皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は三国8R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える三国G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは三国10R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【三国10R&12R】を指定しました。
【三国10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川昭男。
直近一年間のイン勝率は56%と低く、
過去一年間ではグレードレースでの実績もない。
データから見てもイン盤石とは言えないし、
崩れるシーンを見据えてイン逃げは嫌いたい。
このレースは4号艇馬場貴也が相手対抗で売れますが、
盲点になる選手もいるだけに、直前オッズと相談して柔軟に勝負する。
【三国12R:日本海ドリーム】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
唯一の未消化F持ちで、手にした47号機は平凡機。
舟足的にも余裕はないと見ているだけに、
他選手の逆転も充分に可能な番組構成に。
穴展開も見据えているだけに、高配当狙いも一考して組む予定。
【三国10R】(締切時間15時07分)
【三国12R】(締切時間16時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国10R】(締切時間15時07分)
1 吉川 昭男
2 古結 宏
3 岡村 仁
4 馬場 貴也
5 小池 修平
6 吉田 俊彦
【舟足評価】
②>④>③⑤>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の古結宏。
30号機は前節使用した岩瀬裕亮が伸足を活かして優勝。
新ペラを合わせていたし、今節もそのままの調整なら期待出来る。
馬場の59号機も12月のG1優出機。
G1で使用した佐藤翼が仕上げて優出。
伸び寄りの調整でしたが、出足も水準ある好機で、
馬場なら出足系は完璧に仕上げてくるはず。
岡村と小池修平も素性は評価出来る。
岡村の16号機は出足系が仕上がるモーターで、
小池の66号機は前節使用した加藤翔馬が出足を活かして優出。
吉川昭男と吉田俊彦のみ中堅域。
目立つ部分もなく正味の舟足は平凡で、
上位とは差があり調整次第になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは3号艇の岡村仁のみ。
F後のスタートに不安がある選手ですが、
コース別平均スタートは【.15】とある程度は踏み込める。
4号艇馬場貴也もスリットから絞っていくタイプでもない為に、
岡村のある程度のスタートなら角からの一撃は無いとみる。
スタート巧者は5号艇小池修平ですが、
コース別平均スタートは【.15】と平凡。
F2の時期もあっただけに近況は落としていますが、
消化後は決まっているし、ここもスタートは踏み込むはず。
<事前の狙い目>
人気筆頭は4号艇馬場貴也で「1=4」がどこまで売れるかを見たい。
それでも馬場のコース勝率は11%で、イン逃げ時の4コース2着内率も25%と低い。
基本的に1マークは差しに向けるだけに、スタート勝ち以外なら叩き切る事はないとみる。
事前の狙い目は2号艇古結宏の差し。
直近のコース勝率は26%で、差しも捲りも打てるタイプ。
手にした30号機は前節の優勝機で、伸足中心に上位級に仕上がっていたモーター。
シンプルに差しきる「2-1」は本線候補で、直前オッズを見て絞るか判断したい。
3号艇岡村仁の自在戦まで見据えたい。
直近のコース勝率は15%ですが、当地に限定すると13走して38%と高い。
未消化F持ちでスタート勝負になりますが、
この実績なら普通に狙えるし、自在戦での突き抜けも売れないなら狙い目になる。
16号機は素性は評価しているモーターで、狙える材料もしっかりある。
まずは直前の展示を見てそこから狙いを決めたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇岡村仁の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は15%ですが、
当地に限定すると13走して38%と高い。
前走の6コース戦もスリット足は下がる事はなかったし、
人気薄なら突き抜ける展開をメインに組む。
「3-1-456」「3-2-456」「3-4-全」「2-3-456」を各資金配分。
1号艇吉川昭男は前半レースで前付けにいき【.29】のスタートと後手を踏んだ。
行足は劣勢とみて、舟足を評価している2号艇古結宏の直捲り展開まで拾う。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
3-1-456 本線
3-4-全 本線
2=3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国12R】(締切時間16時25分)
1 今垣 光太郎
2 吉川 元浩
3 上條 暢嵩
4 松田 祐季
5 遠藤 エミ
6 山崎 郡
【舟足評価】
⑤>②④>①⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の遠藤エミ。
68号機は9月のG2で使用した海野康志郎が出足系を上積み。
自身も12月のG1で使用して中堅上位級に仕上げた。
調整は分かっているだけに、今節も早い段階で合わせられるか。
吉川元浩の53号機は伸び素性がある。
行足系統は良い部類でスリットも全速なら覗く。
合えば上積みは可能で素性は評価したい。
松田の58号機も完全出足型でターン系は良い。
9月のG2で土屋智則が出足を上積みして、
11月に使用した西野翔太も気配は良かった。
合えば仕上がるし、地の利を活かせば上積みまで。
今垣と山崎郡は共に出足は戦える水準。
近況も大きく目立つ部分はないですが、
出足とターン系は戦えるレベルにある。
上條のみ素性は評価できない平凡機。
近況は成績通りであっても中堅いっぱい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは1号艇の今垣光太郎のみ。
コース別平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.4」番手と無難。
この中に入れば一番遅いし、近況のイン戦スタートにもムラがある。
▼今垣光太郎の直近イン戦10走のスタート
【.23】【.06】【.20】【.12】【.24】
【.15】【.14】【.18】【.11】【.17】
6/10走が【.15】以下のスタートで、地元のイン戦ですが平均通りと想定。
スタート巧者は2号艇吉川元浩と6号艇山崎郡。
コース別の平均は吉川が【.11】で、山崎が【.12】と早い。
共に舟足は素性から評価しているし、行足を活かせば仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無しですが、
1号艇今垣光太郎の舟足は平凡で、スタートにも不安があるなら嫌える要素は揃う。
直近のイン勝率は82%と高く、地元で圧倒的人気に支持されますが、
イン逃げは嫌って穴展開に振り切る予定。
今垣のイン戦負けパターンは差され率が高い。
スタートは後手を踏んでも基本的に全速で入れてくるだけに、
スリット手前では伸び返しているし、先マイ態勢には持ち込むとみる。
追い風が強めなら2号艇吉川元浩の差し展開が逆転筆頭ですが、「2-1」は相手対抗で売れるはず。
ある程度は絞る必要はあるし、ここに関してはオッズ次第で決めたい。
穴展開は2号艇吉川元浩の直捲り。
コース勝率は21%で、2コースは直捲り実績も高い。
前節の常滑G1でも2コースから捲っているだけに、決め打ちで捲り展開に張る所まで一考したい。
同時に3号艇上條暢嵩の自在戦まで狙いたい。
3コースはツケマイ捲りのイメージもあり、
タイミング一本で決めて打つタイプ。
三国は追い風が強めならインの選手は落として旋回するだけに、
3コースのツケマイ捲りが決まりやすい特徴もある。
「2=3」の併用も可能なだけに、押さえとして考えていきたい。
ダッシュ勢は展開待ちが濃厚とみて軸として組む。
4号艇松田祐季も角から仕掛けるタイプでもないし、
追い風強めなら展開待ちでの浮上のみが精一杯とみる。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇吉川元浩の自在戦を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
差しと捲りの両面から狙って勝負したい。
1号艇今垣光太郎は直近のイン戦スタートにムラがあるし、
今節は平凡機を手にして舟足には余裕がない。
ここも【.15】以下のスタートから伸び返すのみとみたい。
「2-1-5」「2=3-456」「2-4-35」「2-5-134」を各資金配分。
2号艇吉川元浩は同タイでも捲るタイプですが、スリット先攻なら絞ってもいく。
相手軸は3号艇上條暢嵩の逆転から「3-2」までで、ツケマイ捲りと併用。
差し展開は舟足を最上位で評価している5号艇遠藤エミのみ拾いたい。
【参考買い目】
2-1-5 大本線
2=3-456 本線
2-4-35 本線
2-5-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。