【三国G1:初日10R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.2.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は三国8R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(三国8R&9R)はこちら。

引き続き初日を迎える三国G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは三国10R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【三国10R&12R】を指定しました。

 

【三国10R:予選】

人気の中心は1号艇の吉川昭男。

直近一年間のイン勝率は56%と低く、

過去一年間ではグレードレースでの実績もない。

データから見てもイン盤石とは言えないし、

崩れるシーンを見据えてイン逃げは嫌いたい。

このレースは4号艇馬場貴也が相手対抗で売れますが、

盲点になる選手もいるだけに、直前オッズと相談して柔軟に勝負する。

 

【三国12R:日本海ドリーム】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

唯一の未消化F持ちで、手にした47号機は平凡機。

舟足的にも余裕はないと見ているだけに、

他選手の逆転も充分に可能な番組構成に。

穴展開も見据えているだけに、高配当狙いも一考して組む予定。

 

【三国10R】(締切時間15時07分)

【三国12R】(締切時間16時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※三国10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【三国10R】(締切時間15時07分)

 吉川 昭男

2 古結 宏

 岡村 仁

4 馬場 貴也

 小池 修平

 吉田 俊彦

 

【舟足評価】

②>④>③⑤>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の古結宏。

30号機は前節使用した岩瀬裕亮が伸足を活かして優勝。

新ペラを合わせていたし、今節もそのままの調整なら期待出来る。

 

馬場の59号機も12月のG1優出機。

G1で使用した佐藤翼が仕上げて優出。

伸び寄りの調整でしたが、出足も水準ある好機で、

馬場なら出足系は完璧に仕上げてくるはず。

 

岡村と小池修平も素性は評価出来る。

岡村の16号機は出足系が仕上がるモーターで、

小池の66号機は前節使用した加藤翔馬が出足を活かして優出。

 

吉川昭男と吉田俊彦のみ中堅域。

目立つ部分もなく正味の舟足は平凡で、

上位とは差があり調整次第になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

            ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥ 

 

未消化F持ちは3号艇の岡村仁のみ。

F後のスタートに不安がある選手ですが、

コース別平均スタートは【.15】とある程度は踏み込める。

4号艇馬場貴也もスリットから絞っていくタイプでもない為に、

岡村のある程度のスタートなら角からの一撃は無いとみる。

 

スタート巧者は5号艇小池修平ですが、

コース別平均スタートは【.15】と平凡。

F2の時期もあっただけに近況は落としていますが、

消化後は決まっているし、ここもスタートは踏み込むはず。

 

<事前の狙い目>

人気筆頭は4号艇馬場貴也で「1=4」がどこまで売れるかを見たい。

それでも馬場のコース勝率は11%で、イン逃げ時の4コース2着内率も25%と低い。

基本的に1マークは差しに向けるだけに、スタート勝ち以外なら叩き切る事はないとみる。

 

事前の狙い目は2号艇古結宏の差し。

直近のコース勝率は26%で、差しも捲りも打てるタイプ。

手にした30号機は前節の優勝機で、伸足中心に上位級に仕上がっていたモーター。

シンプルに差しきる「2-1」は本線候補で、直前オッズを見て絞るか判断したい。

 

3号艇岡村仁の自在戦まで見据えたい。

直近のコース勝率は15%ですが、当地に限定すると13走して38%と高い。

未消化F持ちでスタート勝負になりますが、

この実績なら普通に狙えるし、自在戦での突き抜けも売れないなら狙い目になる。

16号機は素性は評価しているモーターで、狙える材料もしっかりある。

まずは直前の展示を見てそこから狙いを決めたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇岡村仁の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は15%ですが、

当地に限定すると13走して38%と高い。

前走の6コース戦もスリット足は下がる事はなかったし、

人気薄なら突き抜ける展開をメインに組む。

 

「3-1-456」「3-2-456」「3-4-全」「2-3-456」を各資金配分。

1号艇吉川昭男は前半レースで前付けにいき【.29】のスタートと後手を踏んだ。

行足は劣勢とみて、舟足を評価している2号艇古結宏の直捲り展開まで拾う。

 

【参考買い目】

2=3-4 大本線

3-1-456 本線

3-4-全 本線

2=3-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【三国12R】(締切時間16時25分)

 今垣 光太郎

2 吉川 元浩

 上條 暢嵩

4 松田 祐季

 遠藤 エミ

 山崎 郡

 

【舟足評価】

⑤>②④>①⑥>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の遠藤エミ。

68号機は9月のG2で使用した海野康志郎が出足系を上積み。

自身も12月のG1で使用して中堅上位級に仕上げた。

調整は分かっているだけに、今節も早い段階で合わせられるか。

 

吉川元浩の53号機は伸び素性がある。

行足系統は良い部類でスリットも全速なら覗く。

合えば上積みは可能で素性は評価したい。

 

松田の58号機も完全出足型でターン系は良い。

9月のG2で土屋智則が出足を上積みして、

11月に使用した西野翔太も気配は良かった。

合えば仕上がるし、地の利を活かせば上積みまで。

 

今垣と山崎郡は共に出足は戦える水準。

近況も大きく目立つ部分はないですが、

出足とターン系は戦えるレベルにある。

 

上條のみ素性は評価できない平凡機。

近況は成績通りであっても中堅いっぱい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

         ①                 

            ②

          ③

          ④

           ⑤

          ⑥

 

未消化F持ちは1号艇の今垣光太郎のみ。

コース別平均スタートは【.16】で、スタート順も「3.4」番手と無難。

この中に入れば一番遅いし、近況のイン戦スタートにもムラがある。

 

▼今垣光太郎の直近イン戦10走のスタート

【.23】【.06】【.20】【.12】【.24】

【.15】【.14】【.18】【.11】【.17】

6/10走が【.15】以下のスタートで、地元のイン戦ですが平均通りと想定。

 

スタート巧者は2号艇吉川元浩と6号艇山崎郡。

コース別の平均は吉川が【.11】で、山崎が【.12】と早い。

共に舟足は素性から評価しているし、行足を活かせば仕掛ける展開まで。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命◎推奨は無しですが、

1号艇今垣光太郎の舟足は平凡で、スタートにも不安があるなら嫌える要素は揃う。

直近のイン勝率は82%と高く、地元で圧倒的人気に支持されますが、

イン逃げは嫌って穴展開に振り切る予定。

 

今垣のイン戦負けパターンは差され率が高い。

スタートは後手を踏んでも基本的に全速で入れてくるだけに、

スリット手前では伸び返しているし、先マイ態勢には持ち込むとみる。

追い風が強めなら2号艇吉川元浩の差し展開が逆転筆頭ですが、「2-1」は相手対抗で売れるはず。

ある程度は絞る必要はあるし、ここに関してはオッズ次第で決めたい。

 

穴展開は2号艇吉川元浩の直捲り。

コース勝率は21%で、2コースは直捲り実績も高い。

前節の常滑G1でも2コースから捲っているだけに、決め打ちで捲り展開に張る所まで一考したい。

 

同時に3号艇上條暢嵩の自在戦まで狙いたい。

3コースはツケマイ捲りのイメージもあり、

タイミング一本で決めて打つタイプ。

三国は追い風が強めならインの選手は落として旋回するだけに、

3コースのツケマイ捲りが決まりやすい特徴もある。

「2=3」の併用も可能なだけに、押さえとして考えていきたい。

 

ダッシュ勢は展開待ちが濃厚とみて軸として組む。

4号艇松田祐季も角から仕掛けるタイプでもないし、

追い風強めなら展開待ちでの浮上のみが精一杯とみる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇吉川元浩の自在戦を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで

差しと捲りの両面から狙って勝負したい。

1号艇今垣光太郎は直近のイン戦スタートにムラがあるし、

今節は平凡機を手にして舟足には余裕がない。

ここも【.15】以下のスタートから伸び返すのみとみたい。

 

「2-1-5」「2=3-456」「2-4-35」「2-5-134」を各資金配分。

2号艇吉川元浩は同タイでも捲るタイプですが、スリット先攻なら絞ってもいく。

相手軸は3号艇上條暢嵩の逆転から「3-2」までで、ツケマイ捲りと併用。

差し展開は舟足を最上位で評価している5号艇遠藤エミのみ拾いたい。

 

【参考買い目】

2-1-5 大本線

2=3-456 本線

2-4-35 本線

2-5-134 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。