皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える三国G1から厳選して勝負。
毎年恒例2月のG1各地区戦が近畿から開幕!
近畿は他地区と比べてもメンバー的には面白いのと、
12月のG1でも結果を残して、その時のモーターメモもあるので節間追って見ていく予定です。
続々と他地区の地区戦も開幕しますが、
まずはこの近畿地区戦で結果を残していきたいところ!
初日は後半レースに勝負できる番組が揃ったので、
前半は三国8R&9Rで、後半は三国10R&12Rを指定!

本日の勝負レースは
【三国8R&9R】を指定しました。
【三国8R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。
唯一の未消化F持ちで、手にした57号機も数字の低い凡機。
G1以上限定のイン勝率も19走して63%と下がり、
狙う選手と展開を決め打ちして勝負する予定。
嵌れば高配当まで狙えるだけに、攻めの予想で勝負していく。
【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の小池哲也。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
G1以上のレースは初参戦で実績は無い。
加えて未消化F持ちとスタートの踏み込みは必至で、
ここは波乱展開も見据えられる一戦となった!
事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、
読み切って美味しい配当を仕留めにいく。
【三国8R】(締切時間13時59分)
【三国9R】(締切時間14時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※三国8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国8R】(締切時間13時59分)
1 太田 和美
2 武田 光史
3 吉永 則雄
4 和田 拓也
5 湯川 浩司
6 丸野 一樹
【舟足評価】
⑤>②④⑥>①③
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の湯川浩司。
38号機は12月に使用した佐々木翔斗がキャリア初優勝を飾り、
誰が乗っても直線系が上位に仕上がる絶好機。
9月のG2で使用した柴田光もトップ級の舟足だった。
武田の34号機は伸び素性ある好素性機。
和田拓也の44号機は出足系統良いバランス型。
丸野の24号機も正月開催で使用した松田祐季が仕上げて優出。
3選手共に中堅上位級には仕上がる好素性機を手にした。
太田と吉永は中堅域で調整次第。
上位の選手とは劣る部分もあり、初日でどこまで上積み出来るかがポイント。
両選手共に前半レース気配を見て判断したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは1号艇の太田和美のみ。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
11走前のイン戦でフライングを切って以降は、
5/10走が【.15】以下のスタートと無難。
2号艇武田光史の2コース逃がし率は47%と水準以下。
外枠からの捲られ率も高く、コース別平均スタートも【.16】と、
純粋にスタート後手から叩かれる展開が多い。
更に3号艇吉永則雄も同様に捲られ率が高い。
コース別平均スタートも【.16】と釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。
トップスタートは4号艇和田拓也と想定。
コース別平均スタートは【.11】と早く、伸型に調整するタイプで伸びを求めれば仕掛けのキーマンになる。
<事前の狙い目>
4号艇和田拓也が角から仕掛ける展開を狙う。
直近のコース勝率は34%と高く、コース別平均スタートも【.11】と早い。
伸型の調整も施すタイプで、角ならダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
5号艇湯川浩司は絶好機を手にして余裕がある。
38号機は誰が乗っても上位級に仕上がるモーターで、
直近のコース勝率も15%と捲り差しの実績が高い。
事前では「4=5」「5-1」辺りが本線候補で、オッズが持つならそのまま狙う予定。
6号艇丸野一樹のコース連対率も高く侮れない。
6コース2着内率は18%で、3着内率は50%と高く、
グレードレースに限定してもデータは変わりない。
当然4号艇の和田が仕掛ける展開なら2着浮上まで考えられるだけに、安易に切る事はできない。
盲点は2号艇武田光史の差しきり。
直近のコース勝率は18%で、当地に限定すると46走して30%と高い。
手にした34号機は素性から評価しているだけに、「2-1」の差し展開も狙い目の一つに。
あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
1号艇太田和美は前走の5コース戦で【.43】のドカ遅れ。
この遅れなら度外視できるレベルですが、
起こしから全くだったし、そもそもの舟足を評価していないので、
ここもスタートで後手を踏む隊形まで。
本命◎は6号艇丸野一樹の軸決め打ち。
前半は展示不正常で欠場でしたが、
6コースの3着内率はグレードレースに限定しても高い。
2号艇武田光史の直捲りに切り替えようと思いましたが、
展示タイムの開きから普通に売れている。
それなら事前で狙う予定だった4号艇和田拓也の角捲りも拾いたいので、
軸を6号艇丸野一樹に指定して妙味を狙う。
「2-1-6」「2=3-6」「2-45-6」「4=5-6」「4-12-6」「4-6-全」を各資金配分。
2号艇武田と4号艇和田の仕掛けから、全てのパターンで軸を6号艇丸野一樹に決め打ち。
【参考買い目】
2-1-6 大本線
2=3-6 本線
2-45-6 本線
4=5-6 本線
4-12-6 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国9R】(締切時間14時30分)
1 小池 哲也
2 小坂 尚哉
3 松井 繁
4 佐藤 悠
5 藤岡 俊介
6 木下 翔太
【舟足評価】
⑤>③>①②>④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の藤岡俊介。
26号機は9月のG1で使用した丸野一樹が出足を仕上げて優勝。
近況も足落ちはなく動いているし、調整次第では上位まで仕上がる。
松井の12号機もずっと動いている好機。
数字通りに高く、9月のG2で使用した武田光史が優出。
その後も大きな足落ちはないですが、乗り手次第では気配は変わる。
合えば上位に仕上がるポテンシャルはある。
小池哲也と小坂は出足寄りのバランス型。
近況も中堅以上はある評価で気配面は悪くない。
小坂は前半レース気配も見て判断したい。
佐藤と木下は素性は平凡で調整次第。
素性から足的に余裕はなく初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート

未消化F持ちは1号艇の小池哲也。
コース別平均スタートでも抜けた選手は不在で、
スリット隊形はほぼ横一線と想定したい。
2号艇小坂尚哉の2コース逃がし率は73%と高いですが、
3号艇松井繁は外枠からの捲られ率が高いのが特徴。
4号艇佐藤悠は伸型の調整もする選手で、直線系も求めるなら、
角と角受けのスタート次第ではスリット崩れまで。
<事前の狙い目>
本命◎は5号艇藤岡俊介を狙う予定。
直近のコース勝率は9%と低いですが、
個人的にも5コース巧者のイメージがあり、データ以上に実績があるタイプ。
単独でも捲り差しを打てる選手ですが、
ここは4号艇佐藤悠が伸び寄りの調整なら仕掛けにも期待出来る。
手にした26号機も素性から評価しているだけに、
イン逃げ含めて「1=5」「4=5」が本線候補になる。
相手軸で売れているのは3号艇松井繁ですが、
4号艇佐藤悠の仕掛けを起点にするなら切れる。
2号艇小坂尚哉の差しきりまで押さえられるし、
全てのパターンで5号艇藤岡を軸に指定して組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇藤岡俊介を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、5コースからの捲り差し一本で組む。
単独でも捲り差しを打てる選手で、「1-5」もこのオッズなら当然大本線で拾う。
前半のイン戦は3コースの馬場貴也に綺麗にツケマイを決められましたが、
スリット足は良かったし問題はないと見る。
他逆転は前半レース気配良かった2号艇小坂尚哉の差し切りと、4号艇佐藤悠の角捲り展開。
ただ佐藤の仕掛けはこの追い風で流れると見て、「5-4」のみ拾いたい。
「1-5-246」「2-1=5」「5-1-全」「5-2-1」「5-4-126」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
2-1-5 大本線
1-5-6 本線
2-5-1 本線
5-1-全 本線
5-4-126 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。