皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村8R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える大村G2から厳選して勝負!
後半で狙うのは大村10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【大村10R&12R】を指定しました。
【大村10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。
直近一年間のイン勝率は73%高く、
当地に限定すると22走して90%と抜群。
それでも舟足的には余裕はなく、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
逆転を狙える選手も揃っているし、大穴展開まで見据えて勝負する予定。
篠崎が飛ぶなら配当的にも約束される!
【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。
予選トップ通過からポールポジションを獲得。
大村×優勝戦となればゴリゴリの人気に支持され、
オッズ的にも相手選びの構図になっている。
しかし好舟足選手が勢揃いした優勝戦で、捨て枠もない今節必至のレースに!
直前オッズと相談して高回収率狙いで勝負したい。
【大村10R】(締切時間19時36分)
【大村12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村10R】(締切時間19時36分)
1 篠崎 仁志
2 森野 正弘
3 若林 義人
4 西野 翔太
5 秦 英悟
6 新田 泰章
【舟足評価】
②>⑤>③④>①⑥
舟足評価一番手は2号艇の森野正弘。
出足から伸足と全ての足に余裕があり、節一級の評価でも良いレベル。
今節は2コースから同タイで伸びきって捲りきっているし、
ここも全速ならインの篠崎仁志より覗くはず。
秦も全ての足が水準あり中堅上位級。
序盤は伸び寄りでしたが、出足系統の調整も合わせた。
ターン押しは良い部類で直線への繋がりも目立つ。
若林と西野は出足とターン系が良い。
どちらかと言うと若林の方が上ですが、
西野の水準はあり、後はスタート次第。
ここに入ってもレース出来る舟足はある。
篠崎仁志と新田は中堅域を推移。
篠崎はスリット足は良いものの、その後の繋がりは平凡。
新田は日替わりの見え方で序盤は良かったものの調整ミス。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇の若林義人のみ。
それでも今節平均スタートは【.11】と決まっていて、
3コース戦は年間でも39走して捲られたのは1回のみ。
4号艇西野翔太も直線足は平凡なだけに、ほぼ横一線のスリット隊形を想定。
伸足含めてスタート勝ちを狙えるのは2号艇森野正弘。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.3」番手と早い。
直線系統にはパンチ力もあり、全速なら覗く足がある。
<事前の狙い目>
狙い目は2号艇森野正弘か5号艇秦英悟。
共に舟足を評価していて、どちらかが攻めの起点になるとみる。
森野のコース勝率は27%と高く、差しのみならず捲り実績も高いタイプ。
3日目の2コース戦も同タイのスタートから直で捲りにいっているし、
ここも舟足を活かして捲りきる展開まで想定。
秦もコース勝率は14%あり捲り差し実績が高い。
5コースからの捲り差しを得意とする選手で、
展開の助けが無くても単独で打てるタイプ。
森野が2コースから握っても展開は恵まれる位置で、事前では両者の両軸で組み立てる予定。
1号艇篠崎仁志の舟足は中堅域のままなので、
崩れるシーンから「2=5」の穴展開も想定して組みたい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇森野正弘の直捲り展開。
3日目の2コース戦同様に伸足を活かして直に捲る展開が狙い。
「2=3-45」「2-45-345」を各資金配分。
相手軸筆頭は3号艇若林義人ですが、
「2-3-45」は直前でオッズが下がるはず。
森野の直捲りを狙う上で「2=3」は、どうしても消せないだけに点数は絞って組む。
【参考買い目】
2-3-45 大本線
3-2-45 本線
2-45-3 本線
2-4=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村12R】(締切時間20時38分)
1 佐藤 翼
2 原田 幸哉
3 渡邉 和将
4 辻 栄蔵
5 海野 康志郎
6 木下 雄介
【舟足評価】
④>⑥>①③⑤>②
舟足評価一番手は4号艇の辻栄蔵。
絶好の14号機をしっかりと合わせて上位級に仕上げた。
出足も伸足も水準以上あり、全ての足に余裕があり、
好舟足選手が揃った中でも抜けて評価出来る。
木下も出足系統中心に上位級の評価。
出足から行足への繋がりが抜群で、道中のレース足も良い。
今節は6コース戦で2走ともに着絡みしているし、コース実績が低くても軽視はできない。
佐藤は序盤伸び寄りで出足型にシフト。
渡邉は伸び寄りでスリット付近の足に余裕がある。
海野は完全な出足型でバランスが取れた仕上がり。
3選手ともに中堅上位級はあり、気配面では上位とは劣らない。
原田も中堅以上はクリアしている。
ここに入ればやや劣りますが、それでも出足系統は評価出来る水準。
今節もスタートは決まっているし、佐藤にとっても壁は厚い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは4号艇辻栄蔵と5号艇海野康志郎。
トップスタートは2号艇原田幸哉か3号艇渡邉和将を想定。
共にスタート巧者で、今節平均スタートも原田が【.12】で、渡邉が【.11】と早い。
コース別にしても両者ともに【.11】と早く、ここもスタートは決めてくる。
角受けの3号艇渡邉は捲られ率も0%と壁としては信頼度が高く、
1号艇佐藤翼にとっても絶好の壁役になりそう。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命◎推奨は無し。
ここは今節の好舟足選手が揃った優勝戦で、
1号艇佐藤翼の逃げ展開からでも、相手軸次第では高回収率も見込めると判断。
オッズ的にもイン逃げから相手探しの構図になりますが、
データ的に言えば2号艇原田幸哉はイン逃げ時の2着内率が33%と低い。
当地の実績も高いですが、1マークは落として旋回するだけに、
先に外から包まれて後退する場面も多い。
ここはデータ的にも沿える部分もあり、「1-2」で売れるなら軽視も出来る。
売れないなら6号艇木下雄介の軸が狙い目。
6コース2着内率は18%で、3着内率は22%と実績は皆無ですが、
昨日の勝負レースでも狙ったように舟足は上位級の評価で、
6コースで売れないなら軸指定でも可能。
「1-全-6」でも高回収率は見込めるだけに、直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は6号艇木下雄介を狙う。
昨日の勝負レースでも狙ったように舟足は上位級の評価で、売れないここは軸に指定して組む。
コース実績は低いですが、舟足を信頼して軸に据える。
3号艇渡邉和将がチルトを0.5°に跳ねた事で、本番の3角まで想定。
どちらにしても2号艇原田幸哉の壁は厚いし、
1号艇佐藤翼も捲り艇には張りにいく。
捲り展開は拾わずに、捲り差しでの逆転で拾いたい。
「1-234-6」「34-1-6」を各資金配分。
渡邉の単独捲り差しと、佐藤翼と渡邉がやり合えば4号艇辻栄蔵が捉える展開まで。
【参考買い目】
1-34-6 大本線
1-2-6 本線
34-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。