皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える大村G2から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
今節は結果を残せているだけに、最終日にもう一発回収を狙いたい所!
大村なら最終日はどうしてもイン逃げから極端に売れるだけに、
そこの盲点となる選手も狙いつつ勝負していきます。
前半は大村8R&9Rを指定して、後半は大村10R&12R優勝戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【大村8R&9R】を指定しました。
【大村8R:一般】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。
直近一年間のイン勝率は77%と高いですが、
4日目のイン戦は【.28】のスタートで捲られた。
近況のイン戦はスタートに精彩を欠いているし、
ここも崩れるシーンまで見据えて組む予定。
オッズ次第では点数も絞りつつ、高回収率狙いで勝負したい。
【大村9R:発祥地選抜戦】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
今節平均スタートは【.18】と踏み込めていない。
明らかに未消化F持ちの影響を受けているし、
ここも後手を踏むなら厳しいイン戦になりそう。
逆転候補も存在するだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!
【大村8R】(締切時間18時35分)
【大村9R】(締切時間19時03分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村8R】(締切時間18時35分)
1 仲谷 颯仁
2 坂元 浩仁
3 石渡 鉄兵
4 下條 雄太郎
5 上條 嘉嗣
6 飛田 江己
【舟足評価】
⑥>③⑤>①>④>②
舟足評価一番手は6号艇の飛田江己。
中堅上位級の評価でバランスが取れた仕上がり。
出足寄りですが、行足系統も水準ある評価。
石渡はどちらかと言うと出足寄り。
序盤から目立って良かったですが、他選手も上積みしただけに気配は変わらず。
それでも出足と伸足は水準をキープできている。
上條も出足寄りでバランスが取れた。
抜けた足はないですがこの中に入れば道中のレース足から評価出来る。
仲谷は中堅少し上で、下條と坂元は中堅以下。
下條はターン系のみなら何とか凌げる仕上がり。
直線足は劣勢なだけにスタート勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちも不在で、今節のスタートを見てもほぼ横一線を想定。
5号艇上條嘉嗣は今節平均スタートが【.17】ですが、
スタート順は「3.0」番手と他選手と変わりない。
ここは各選手のスタートがポイントになりますが、ある程度は揃うとみたい。
<事前の狙い目>
1号艇仲谷颯仁は直近のイン戦スタートにムラがある。
今節平均スタートは【.14】ですが、4日目のイン戦は【.28】の6番手スタートに。
直近のイン戦は7/10走が【.15】以下で、ここもスタートは信頼できない。
事前の狙い目は3号艇石渡鉄兵の自在戦。
コース勝率は22%で捲り差しの実績が高いですが、
3コースはツケマイのイメージもあり、スリット隊形次第では捲る展開まで想定。
スタートの信頼度は高く、隣の2号艇坂元浩仁の舟足は劣勢。
包んで旋回できれば1マークでツケマイが決まるシーンまで。
石渡の捲り差しなら決め打ちで「3-1-456」のみ。
事前のオッズでは5号艇上條嘉嗣の「3-1-5」が売れていますが、
3コースの捲り差しならその後ろの5コースの捲り差しは詰まりやすい。
ここが最も売れる所なら切れるし、「3-1-46」のみの推奨まで考えたい。
攻めの起点は3号艇石渡鉄兵とみて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇石渡鉄兵の捲り差しを狙う。
事前通り攻め手として見ていますが、ここは捲り差しに限定したい。
直近のコース勝率は22%で捲り差し実績が高く、
「3-1-456」の3点に決め打ちしたい。
2号艇坂元浩仁の舟足は劣勢なだけに、石渡の捲り差しに決め打ちする。
【参考買い目】
3-1-4 大本線
3-1-5 本線
3-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村9R】(締切時間19時03分)
1 安達 裕樹
2 長岡 良也
3 羽野 直也
4 丸岡 正典
5 上村 純一
6 中田 竜太
【舟足評価】
④>①②>⑤>③⑥
舟足評価一番手は4号艇の丸岡正典。
徐々に舟足の上積みに成功して、出足系統は上位級の評価でも良い程。
スリットはスタート次第ですが、4コース戦は近況のイメージも回復しているし、
ここは攻め手としても軽視はできない存在。
安達は出足とターン系統は評価出来る。
長岡も同様に出足寄りでバランスは取れた。
両者共に中堅上位級はある仕上がりで水準はキープ。
上村も出足は良い部類で戦える水準。
未消化F持ちでスタートは無難ですが、
成績以上の舟足はあると見て良い。
羽野と中田は中堅域で評価は平凡。
目立つ部分がなくここに入っても至って普通。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「①⑤⑥」の3選手。
今節の平均スタートに関しても【.17】〜【.20】で、
1号艇安達は【.18】で、スタート順も「4.2」番手と平凡。
F後のスタートには毎度遅くなり、直近のイン戦も6/10走が【.18】以下のスタートに。
スタートが決まっているのは2号艇の長岡良也。
今節平均スタートは【.13】で、この中に入れば舟足も評価出来る。
スリット隊形でも先攻するとみて、1号艇安達よりは覗くと見る。
<事前の狙い目>
1号艇安達裕樹は今節もスタートに不安がある。
今節平均スタートは【.18】で、スタート順も「4.2」番手と劣勢。
スタートに関しては不安しかないし、ここも平均通りに後手を踏むとみる。
事前の狙い目は2号艇長岡良也の差し。
直近のコース勝率は18%と差し実績が高く、
出足系統を活かして差し切る展開が狙い目。
スリット隊形も安達よりは覗くと見ているだけに、
待っての差し展開から「2-1」が本線候補になる。
同時に狙いたいのが3号艇羽野直也のツケマイ。
直近のコース勝率は6%と低いですが、通算で見ると22%と実績は高い。
長岡は基本的に差しタイプなだけに、安達の伸び返しを待てば、
先に握る羽野のツケマイ捲りが決まるパターンまで。
どちらにしても軸は2号艇長岡に据えられるし、「3-2」まで想定したい。
捲り差しの「3-1」は売れる想定なので、ここに関してはオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇長岡良也の差し展開を狙う。
コース勝率は18%あり、差し実績が高い。
2コース2着内率も51%と高く、基本的に差しに向けて追走する形をとると見て良い。
1号艇安達裕樹はスタートに不安があり、スリット隊形は長岡の方が覗く想定。
インの安達が伸び返して差しきる展開のみに張って、
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-5 本線
2-4-1 本線
2-1-6 押さえ
2-3-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。