【大村G2:最終日8R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.2.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える大村G2から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

今節は結果を残せているだけに、最終日にもう一発回収を狙いたい所!

大村なら最終日はどうしてもイン逃げから極端に売れるだけに、

そこの盲点となる選手も狙いつつ勝負していきます。

前半は大村8R&9Rを指定して、後半は大村10R&12R優勝戦を勝負します。

⇨後半勝負レース(大村10R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【大村8R&9R】を指定しました。

 

【大村8R:一般】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。

直近一年間のイン勝率は77%と高いですが、

4日目のイン戦は【.28】のスタートで捲られた。

近況のイン戦はスタートに精彩を欠いているし、

ここも崩れるシーンまで見据えて組む予定。

オッズ次第では点数も絞りつつ、高回収率狙いで勝負したい。

 

【大村9R:発祥地選抜戦】

人気の中心は1号艇の安達裕樹。

直近一年間のイン勝率は70%ですが、

今節平均スタートは【.18】と踏み込めていない。

明らかに未消化F持ちの影響を受けているし、

ここも後手を踏むなら厳しいイン戦になりそう。

逆転候補も存在するだけに、読みきって美味しい配当を仕留めにいく!

 

【大村8R】(締切時間18時35分)

【大村9R】(締切時間19時03分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村8R】(締切時間18時35分)

 仲谷 颯仁

2 坂元 浩仁

 石渡 鉄兵

4 下條 雄太郎

 上條 嘉嗣

 飛田 江己

 

【舟足評価】

⑥>③⑤>①>④>②

 

舟足評価一番手は6号艇の飛田江己。

中堅上位級の評価でバランスが取れた仕上がり。

出足寄りですが、行足系統も水準ある評価。

 

石渡はどちらかと言うと出足寄り。

序盤から目立って良かったですが、他選手も上積みしただけに気配は変わらず。

それでも出足と伸足は水準をキープできている。

 

上條も出足寄りでバランスが取れた。

抜けた足はないですがこの中に入れば道中のレース足から評価出来る。

 

仲谷は中堅少し上で、下條と坂元は中堅以下。

下條はターン系のみなら何とか凌げる仕上がり。

直線足は劣勢なだけにスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちも不在で、今節のスタートを見てもほぼ横一線を想定。

5号艇上條嘉嗣は今節平均スタートが【.17】ですが、

スタート順は「3.0」番手と他選手と変わりない。

ここは各選手のスタートがポイントになりますが、ある程度は揃うとみたい。

 

<事前の狙い目>

1号艇仲谷颯仁は直近のイン戦スタートにムラがある。

今節平均スタートは【.14】ですが、4日目のイン戦は【.28】の6番手スタートに。

直近のイン戦は7/10走が【.15】以下で、ここもスタートは信頼できない。

 

事前の狙い目は3号艇石渡鉄兵の自在戦。

コース勝率は22%で捲り差しの実績が高いですが、

3コースはツケマイのイメージもあり、スリット隊形次第では捲る展開まで想定。

スタートの信頼度は高く、隣の2号艇坂元浩仁の舟足は劣勢。

包んで旋回できれば1マークでツケマイが決まるシーンまで。

 

石渡の捲り差しなら決め打ちで「3-1-456」のみ。

事前のオッズでは5号艇上條嘉嗣の「3-1-5」が売れていますが、

3コースの捲り差しならその後ろの5コースの捲り差しは詰まりやすい。

ここが最も売れる所なら切れるし、「3-1-46」のみの推奨まで考えたい。

攻めの起点は3号艇石渡鉄兵とみて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇石渡鉄兵の捲り差しを狙う。

事前通り攻め手として見ていますが、ここは捲り差しに限定したい。

直近のコース勝率は22%で捲り差し実績が高く、

「3-1-456」の3点に決め打ちしたい。

2号艇坂元浩仁の舟足は劣勢なだけに、石渡の捲り差しに決め打ちする。

 

【参考買い目】

3-1-4 大本線

3-1-5 本線

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村9R】(締切時間19時03分)

 安達 裕樹

2 長岡 良也

 羽野 直也

4 丸岡 正典

 上村 純一

 中田 竜太

 

【舟足評価】

④>①②>⑤>③⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の丸岡正典。

徐々に舟足の上積みに成功して、出足系統は上位級の評価でも良い程。

スリットはスタート次第ですが、4コース戦は近況のイメージも回復しているし、

ここは攻め手としても軽視はできない存在。

 

安達は出足とターン系統は評価出来る。

長岡も同様に出足寄りでバランスは取れた。

両者共に中堅上位級はある仕上がりで水準はキープ。

 

上村も出足は良い部類で戦える水準。

未消化F持ちでスタートは無難ですが、

成績以上の舟足はあると見て良い。

 

羽野と中田は中堅域で評価は平凡。

目立つ部分がなくここに入っても至って普通。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

            ② 

          ③

           ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは「①⑤⑥」の3選手。

今節の平均スタートに関しても【.17】〜【.20】で、

1号艇安達は【.18】で、スタート順も「4.2」番手と平凡。

F後のスタートには毎度遅くなり、直近のイン戦も6/10走が【.18】以下のスタートに。

 

スタートが決まっているのは2号艇の長岡良也。

今節平均スタートは【.13】で、この中に入れば舟足も評価出来る。

スリット隊形でも先攻するとみて、1号艇安達よりは覗くと見る。

 

<事前の狙い目>

1号艇安達裕樹は今節もスタートに不安がある。

今節平均スタートは【.18】で、スタート順も「4.2」番手と劣勢。

スタートに関しては不安しかないし、ここも平均通りに後手を踏むとみる。

 

事前の狙い目は2号艇長岡良也の差し。

直近のコース勝率は18%と差し実績が高く、

出足系統を活かして差し切る展開が狙い目。

スリット隊形も安達よりは覗くと見ているだけに、

待っての差し展開から「2-1」が本線候補になる。

 

同時に狙いたいのが3号艇羽野直也のツケマイ。

直近のコース勝率は6%と低いですが、通算で見ると22%と実績は高い。

長岡は基本的に差しタイプなだけに、安達の伸び返しを待てば、

先に握る羽野のツケマイ捲りが決まるパターンまで。

どちらにしても軸は2号艇長岡に据えられるし、「3-2」まで想定したい。

捲り差しの「3-1」は売れる想定なので、ここに関してはオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇長岡良也の差し展開を狙う。

コース勝率は18%あり、差し実績が高い。

2コース2着内率も51%と高く、基本的に差しに向けて追走する形をとると見て良い。

 

1号艇安達裕樹はスタートに不安があり、スリット隊形は長岡の方が覗く想定。

インの安達が伸び返して差しきる展開のみに張って、

「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-5 本線

2-4-1 本線

2-1-6 押さえ

2-3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。