【常滑PG1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2025.1.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は常滑5R&8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(常滑5R&8R)はこちら。

引き続き最終日を迎える常滑PG1から厳選して勝負。

後半で狙うのは常滑10R&11Rになります。

優勝戦は堅い決着になると見ているだけに勝負度は低いと判断したので、

その前の選抜戦で挽回の一打を図ります!

 

 

本日の勝負レースは

【常滑10R&11R】を指定しました。

 

【常滑10R:シリーズ選抜】

人気の中心は1号艇の平本真之。

地元で圧倒的人気に支持されますが、

直近一年間のイン勝率は59%と低く、

G1以上に限定しても35走して60%と無難。

2号艇上平真二の逃がし率も52%と水準以下で、

データで見ても如何にも荒れそうな番組構成に。

4号艇にはチルト2°の中澤和志も控えるだけに、

波乱展開まで見据えて美味しい配当を仕留めにいく!

 

【常滑11R:シリーズ選抜】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。

直近一年間のイン勝率は80%と高く、

イン戦の信頼度は記念レベルでも安定。

しかし3号艇菅章哉の仕掛けが気になる番組で、

他選手のスタートもキレキレと波乱要素も高い。

進入次第で盲点になり得る選手も出てくるだけに、

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【常滑10R】(締切時間15時14分)

【常滑11R】(締切時間15時46分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑10R】(締切時間15時14分)

 平本 真之

2 上平 真二

 土屋 智則

4 中澤 和志

 坪井 康晴

 小池 修平

 

【舟足評価】

④>⑥>①②⑤>③

 

舟足評価一番手は4号艇の中澤和志。

今節はチルト2°調整で、伸足は菅章哉と同等で節一級。

スタートは決まっているし同タイなら余裕で捲れる足が備わった。

ここも展開の鍵を握る存在で、外枠マーク策の枠なり4角まであり得る。

 

小池は調整を合わせてバランスが取れた。

前節優出の26号機を合わせて上積みに成功。

出足系統中心に道中のレース足も良い部類で、スリット付近の足にも余裕がある。

 

平本、上平、坪井は水準クリア。

中堅以上はある評価ですが上位とは分が悪い。

平本は変わらず出足は良い部類で、坪井は日増しに上積みは図れた見え方。

 

土屋のみ中堅以下で正味の舟足は劣勢。

直線足が劣勢でスタートも届かずで、

足的には良い所がなく普通より下。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【123/546】

③【123/564】

 

進入は上記の3パターンを想定。

4号艇中澤和志は変わらずチルト2°調整で、

他外枠の選手がマーク策に入るかがポイント。

 

2号艇上平真二の今節平均スタートは【.19】。

平均スタート順も「4.6」番手と劣勢で、

初日からスタートは全く見えていない。

コース別にしても【.17】と平凡で、2コース逃がし率も52%と水準以下。

 

他はある程度スタートも決まっていて、

4号艇中澤和志も今節平均スタートは【.14】。

同タイまでは持ち込めているし、そこから伸びきるパンチ力も披露。

6コースでも捲られる足はあるだけに展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

キーマンは4号艇中澤和志の仕掛け。

今節は6コースから2本の捲りを決めて、ここも展開の鍵を握る。

同タイまで持ち込めれば仕掛けきる足はあるだけに、あとはスタート勝負になる。

 

本命◎候補は6号艇小池修平の軸指定。

直近の6コース勝率は22%あり、2着内率にしても44%と高い。

グレードレースに限定しても、イン逃げ時に限定しても高く、

データは信頼出来るし舟足もこの中に入れば上の評価。

仮に5コースでも実績は高いので、事前では全てのパターンで軸に指定して組む予定。

昨日の勝負レース同様に中澤に関しては頭勝負か不発かに振り切れるだけに、

直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

4号艇中澤和志はチルト2°調整で、

それに対抗してか6号艇小池修平もチルトを跳ねた。

スタート展示を見ても小池のスリット足も良く、中澤の攻めも止めれるとみる。

 

事前通りに本命◎は6号艇小池修平の捲り差しを狙う。

5号艇坪井康晴の角捲り展開から、軸に指定したい。

「5=6-123」「5-12-6」「6-12-1235」を各資金配分。

 

【参考買い目】

5=6-12 大本線

5=6-3 本線

5-12-6 本線

6-12-5 本線

6-12-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑11R】(締切時間15時46分)

 河合 佑樹

2 定松 勇樹

 菅 章哉

4 島村 隆幸

 毒島 誠

 磯部 誠

 

【舟足評価】

③>④>⑥>①②>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の菅章哉。

今節はチルト3°を決め打ちして伸足は節一級の評価。

スリットは同タイなら捲れる足があるだけに、スタートだけの勝負になる。

当然ここも展開の鍵を握る存在に。

 

島村は出足も伸足も水準ある仕上がり。

中堅上位級以上はある評価で全体的にも余裕がある。

スリット付近の行足にも余裕があり、ここに入れば菅を止めれる一人。

 

磯部は2日目から行足の上積みに成功した。

2日目の6コース戦は明らかに出ていたし、

3日目は好スタートから菅章哉をしっかりと受け止めた。

行足は良い部類でダッシュでこそ活きる舟足。

 

河合と定松は出足中心で、毒島はまだ中堅いっぱい。

毒島は3日目の4コース戦のスリット足は良かったものの、

選抜戦の中に入れば正味の舟足は目立たない。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【12/3456】

②【124/356】

③【124/536】

④【124/563】

 

進入は上記の4パターンを想定。

3号艇菅章哉はチルトを3°調整に完全決め打ち。

他外の選手のマーク策まで踏まえてスタート展示を見て決めたい。

 

▼各選手のスタートタイミング

(※右から1号艇から6号艇)

 

ここは比較的今節のスタートが早い選手が揃った。

唯一決まっていないのが4号艇島村隆幸ですが、

スリット付近の足も見劣る部分もなく、悲観する程の足でもない。

コース別にしても早く、菅章哉以外はほぼ横一線のスタートを想定。

 

<事前の狙い目>

3号艇菅章哉の進入と仕掛けがポイントになる。

今節はチルト3°を決め打ちして、伸足に関しては節一級の評価。

今節平均スタートは【.13】で、スタート順は「3.5」番手ですが、

どの位置からでも仕掛けるだけの足はあるだけに鍵を握る存在。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

まずは菅がどのコースに入るかで、3角であれば同タイで普通に捲りきれる足はある。

この場合は菅の捲りきりから点数を絞って組む予定で、

4号艇島村隆幸の捲り差しから「4-3」まで拾えるオッズが残るかを見たい。

 

様々な展開が考えれるのは菅が6コースに入った場合。

他選手のスタートが決まっているだけに、6コースだと不発に終わる可能性も高い。

3日目の5コースの磯部誠に完全に抑えられていたし、

このパターンなら他選手の逆転から穴狙いに切り替えれる。

 

面白いのは2号艇定松勇樹の直捲り展開と4号艇島村隆幸の自在戦。

共にコース実績は高く、定松は同タイからでもツケマイを打てる選手。

1号艇河合佑樹もスタートは決まっていて、イン勝率も80%と高いですが、

ツケマイはタイミング一本で決まるし、定松も菅を警戒するなら先に握る可能性もある。

同時に島村の自在戦まで拾えるだけに直前オッズも見て柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【125/346】。

5号艇毒島誠が3コースに入り、4号艇島村隆幸と6号艇磯部誠はマークに。

 

【125/346】【12/3456】

本番の進入は上記の2パターンと想定しますが、

【12/3456】の方が8割とみて組み立てる。

 

本命◎は4号艇島村隆幸の捲り差しを狙う。

当然攻め手は3号艇菅章哉ですが、このオッズなら3号艇頭より、

展開に恵まれる4号艇島村隆幸の突き抜けに妙味がある。

 

菅は同タイであれば捲れる足がありますが、

本番で3角なら展示と本番で起こしの位置と見え方は違ってくる。

後手から絞るだけに絞る展開になるなら、4号艇島村の突き抜けも充分とみる。

「4-3-56」「4-156-全」を各資金配分。

このオッズなら4号艇島村隆幸の頭固定でいく。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-1-全 本線

4-5-全 本線

4-6-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。