皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える常滑PG1から厳選して勝負!
今節は万舟の的中はありますが、ここまで勝負レースでは結果を残せず。
あっという間の最終日となりましたが、勝負出来る番組も揃った!
後はしっかりと勝負レースで結果を残せるように頑張っていきます!
前半で狙うのは常滑5R&8Rで、後半は常滑10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑5R&8R】を指定しました。
【常滑5R:一般戦】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
直近一年間のイン勝率は67%と無難で、
今節は成績通りに舟足に余裕がない。
ここは6号艇菅章哉が鍵を握るし、
他選手の逆転まで見据えられる番組に!
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【常滑8R:トコタン選抜戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は68%あり、
グレードレースに限定しても実績は変わりない。
しかし今節の舟足は中堅いっぱいが妥当で、
展開次第では厳しいイン戦にもなるはず。
内枠男子VS外枠女子の構図になっていますが、
盲点になりそうな選手もいるだけに高配当まで狙って勝負したい!
【常滑5R】(締切時間12時34分)
【常滑8R】(締切時間14時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑5R】(締切時間12時34分)
1 深谷 知博
2 土屋 智則
3 上平 真二
4 新開 航
5 上野 真之介
6 菅 章哉
【舟足評価】
⑥>④⑤>③>①②
舟足評価一番手は6号艇の菅章哉。
今節はチルト3°を決め打ちして伸足は節一級の評価。
スリットは同タイなら捲れる足があるだけに、スタートだけの勝負になる。
当然ここも展開の鍵を握る存在に。
新開はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
スリット付近の行足に余裕があり全速なら覗いていく。
2日目はチルトを0.5°に跳ねていたし、ここも菅を警戒するなら同様の調整まで。
上野は出足系統は良い部類でターン押しは強め。
出足中心のバランス型で外枠でも軽視はできない。
菅を止める事が必須条件ですが、本番のマーク策まで想定。
上平は出足系統のみ評価出来る水準。
直線足は平凡ですが、道中のレース足含めて水準はある。
深谷と土屋は正味の舟足は平凡で評価できない。
出足も伸足も至って普通の評価で足的には余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇菅章哉はチルト3°調整で、外枠勢の誰かがマーク策に入れるかどうかですが、
事前では枠なり想定とみて組んでいく。
4号艇新開航が2日目同様にチルトを跳ねる可能性まで。
▼各選手のスタートタイミング

(※右から1号艇から6号艇)
3号艇上平真二の今節平均スタートは【.19】。
平均スタート順も「4.6」番手と劣勢で、全くスタートが見えていない。
スローでの遅れは目立つし、舟足的にも直線足は平凡な仕上がり。
スタートが決まっているのは2号艇土屋智則と5号艇上野真之介。
平均は土屋が【.10】で、上野が【.11】と早く、ここもスタートは遅れない。
上野はスタートだけで言えば、6号艇菅よりも信頼は出来るし止める可能性もある。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは6号艇菅章哉の仕掛け。
今節はチルト3°決め打ちで、直線足にはパンチ力がある仕上がり。
当然ここも展開の鍵を握るし、同タイのスタートなら絞りきれる足がある。
どちらにしてもダッシュ勢の仕掛けを狙いたいレースで、
4号艇新開航の角攻めまで想定したい。
直近のコース勝率は19%で、今節は伸足中心にスリット足には余裕がある。
ここは菅章哉がいる事で2日目同様にチルトを跳ねる可能性もあり、
3号艇上平のスタートは信頼ができないだけに、
ダッシュの利を活かせば仕掛ける展開は可能。
相手軸筆頭は5号艇上野真之介の捲り差し。
5コースのイメージも強いし、捲り差しを得意とする選手で、
菅に叩かれなければ新開の仕掛けにも乗れる位置。
仮に菅のマーク策に入っても展開は恵まれるし、
どちらにしても軸は5号艇上野真之介を軸に組む予定。
「4=5」「5-1」辺りが候補ですが、2号艇土屋智則と3号艇上平真二は代わり全速を打つタイプで、
角捲り展開から売れるのであれば内枠の残しまで見据えて切り替えたい。
穴人気があっても対応できる番組と見ているだけに柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
進入は枠なりで6号艇菅章哉のマークには入らずで、本番も同様の並びと想定。
狙いは4号艇新開航の角捲り展開から、5号艇上野真之介の捲り差し。
新開は伸足は評価しているし、4コース勝率は19%と実績がある。
事前通りに角から仕掛ける展開のみに張りたい。
「4=5-126」「4-5-3」「5-1-全」「5-2-1」「1-5-24」を各資金配分。
6号艇菅章哉のスタート次第ですが、これだけ売れているなら不発とみて組む。
5号艇上野真之介も今節平均スタートは【.11】と決まっているし、スリットは先攻するなら止めれるとみる。
イン逃げは「1-5-24」のみ大本線で推奨して、他推奨目も万舟なので広めに拾う。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
4=5-126 本線
5-1-全 本線
4-5-3 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑8R】(締切時間14時10分)
1 松井 繁
2 吉田 裕平
3 濱野谷 憲吾
4 遠藤 エミ
5 藤原 菜希
6 浜田 亜理沙
【舟足評価】
⑤>③④>⑥>①②
舟足評価一番手は5号艇の藤原菜希。
今節はF2ながらスタートは踏み込めているし、
出足系統中心に上位級の評価になる。
出足とターン系統中心に5コースでも軽視できない。
濱野谷は行足中心にスリット足に余裕がある。
今節もスタートは平凡ですが、行足は良い部類で全速なら覗く。
ここは攻めの起点と想定して本命◎候補になる。
遠藤は初日から変わらず出足系統は良い。
出足中心に成績以上の足はあるはず。
ここに入れば戦えるレベルはあり、差し展開でも捉える形まで。
浜田も初日から変わらず出足は評価。
他選手も出してきた中で上積みは見れないですが、出足中心にターン系は評価。
調整さえ合えば6コースでも軽視はできない存在。
松井と吉田は共に直線足が平凡。
スリットは届いていないし、他選手よりも分が悪い。
評価は中堅以下が妥当でスタート勝負になる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のスタートタイミング

(※右から1号艇から6号艇)
未消化F持ちは3号艇濱野谷憲吾と5号艇藤原菜希。
藤原に関しては未消化F2本ですが、今節平均スタートは【.12】と決まっているし、
ここもある程度は踏み込むと想定したい。
1号艇松井繁と2号艇吉田裕平は直線足が劣勢。
節間で見てもスリット付近の足で下がり、
吉田は今節平均スタートも【.15】と無難。
今節のスタート以上に行足が良いのが3号艇濱野谷。
▼2日目4R(3コース濱野谷憲吾、4コース吉田裕平、5コース松井繁)




このレースの内枠3選手が並んだ番組ですが、
濱野谷【.10】、吉田【.08】、松井【.14】の隊形に。
スリット付近では吉田の方が覗いていますが、
スリット後に伸び返したのは3コースの濱野谷。
そのまま1マークはツケマイを打っているし、
ここも濱野谷がスリットで覗くとみる。
▼3日目7R(2コース濱野谷憲吾)



濱野谷は2コースから【.17】のスタートでしたが、
ここもスリット後に余裕があり、2コースからツケマイでの直捲りを打った。
<事前の狙い目>
本命◎は3号艇濱野谷憲吾の捲り展開。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
通算で見ても19%と実績があり自在派。
ただ今節の走りを見ても狙う展開はツケマイ一択に決め打ちして組む予定。
スタート次第では濱野谷の絞り捲りまであるとみて、「3=4」「3-5」辺りが本線候補になる。
懸念材料はツケマイに反応して2号艇吉田裕平が握る展開。
吉田はスリット同タイからでも握る癖があり、
ここが先に反応するなら濱野谷にとっても展開不利になる。
オッズ次第になりますが、4号艇遠藤エミか5号艇藤原菜希の軸指定に切り替えても良いし、
「4-1」「5-1」まで見据えて組む予定。
2号艇吉田は直線足が劣勢なだけに叩かれる可能性もあり、
仮に握ったとしても直捲りは決まらないとみて勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇濱野谷憲吾を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、ツケマイでの捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は7%と低いですが、通算で見ても19%と実績が高い。
今節は2コースも3コースでもツケマイを打っているし、
ここもスリット足を活かして仕掛ける展開に張る。
舟足評価でも書いた通り、内枠両者の直線足は評価していないだけに決め打ちでいく。
「3-245-全」「4-3-56」を各資金配分。
濱野谷の絞り捲りになった場合のみ「4-3」を押さえる。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-2-456 本線
3-5-全 本線
3-2-1 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。