【常滑PG1:3日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2025.1.25)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える常滑PG1から厳選して勝負。

昨日はXにて配信した常滑5Rを的中。

¥11,300の万舟を仕留める事に成功!

狙い通りの文句ない展開での的中となりました。

4日間の短期決戦で残りは2日しかないので、

あとは勝負レースで仕留めて節間の勝ちを確定させたい所です。

前半は常滑8R&9Rで、後半は常滑11R&12Rを指定。

⇨後半勝負レース(常滑11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑8R&9R】を指定しました。

 

【常滑8R:シリーズ進出戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。

直近一年間のイン勝率は63%と無難で、

今節平均スタートも【.21】と精彩を欠く。

このイン戦も不安要素はあると見て、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

上平が崩れるシーンまで見据えて高配当狙いで勝負したい。

 

【常滑9R:シリーズ進出戦】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。

直近一年間のイン勝率は58%で、

G1以上に限定しても14走して42%と低い。

今節の舟足は下位級の評価で厳しいし、

舟足だけでも逃げを嫌える材料が揃う!

盲点になり得る選手もいるだけに、狙う展開を決め打ちして勝負したい。

 

【常滑8R】(締切時間14時06分)

【常滑9R】(締切時間14時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※常滑8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑8R】(締切時間14時06分)

 上平 真二

2 宮地 元輝

 松井 繁

4 野中 一平

 池田 浩二

 坪井 康晴

 

【舟足評価】

②>①>④>③⑥>⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の宮地元輝。

前節の優勝機を手にして伸足中心に上位級の仕上がりで、

スリット付近の足は余裕があり、出足系も水準はある。

全体で見ても上位の部類で調整次第。

 

上平も出足系統なら良い部類。

いつも通りの調整で出足とターン寄りの仕上がり。

スタートは相変わらず不安がありますが、先マイなら逃げきれる足は備わった。

 

野中は2日目のスリット足を評価。

出ていくパンチ力はないですが、行足はまだ評価出来る。

今節もスタートは決まっているし、角なら仕掛けのキーマンに。

 

松井と坪井は中堅域で、池田は中堅以下と目立たない。

2日目と前半レースを見ても坪井は一つ評価を上げても良い。

池田は変わらず正味の舟足は劣勢で厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

         ①                 

            ② 

          ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手のスタートタイミング

(※右から1号艇から6号艇)

 

トップスタートは4号艇野中一平と想定。

今節平均スタートは【.11】で、コース別も【.08】と早く、

半年間の4コース戦は25走して19走がトップスタートと大信頼出来る。

2日目のスリット足は行足が良かったし、全速なら仕掛けられると判断。

 

1号艇上平真二の今節平均スタートは【.21】。

スタート順も「5.6」番手と劣勢で、イン戦のスタートは遅め。

3号艇松井繁も同様で平均スタートは【.14】ですが、スタート順は「4.3」番手で、

釣られる形ならスロー勢の総遅れまで想定。

 

<事前の狙い目>

本命◎は4号艇野中一平を狙う予定。

コース勝率は19%と実績があり、何よりスタートに信頼を置ける。

隣の5号艇池田浩二も今節平均スタートは【.10】と決まっているし、

合わせるならダッシュ勢が主導権を握るはず。

 

野中は4コース2着内率が41%で、3着内率も60%と高い。

スタートで抜ければ絞っていきますが、基本は差し屋で捌いてくる選手で、

どちらにしても軸に据えれるとみて、攻めの起点として考えたい。

 

事前では「4-125」「5-4」が本線候補ですが、

2号艇宮地元輝の直捲り展開まで見据えたい。

スロー勢で唯一スタートが決まっているし、

伸足に関しては上位級で上平を先に叩く展開まで。

「2-1」は売れているので拾わずにいますが、

直で捲る展開から4号艇野中の軸指定は狙い目にもなる。

このパターンまで見据えて直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇野中一平を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、角から仕掛ける展開を中心に組む。

4コースのスタートは絶大な信頼があり、あとは全速で踏み込むのみで、

角からダッシュの利を活かして絞りきる展開に張る。

 

「4-12-56」「4=5-126」「2-3=4」「2-4-56」を各資金配分。

押さえは2号艇宮地元輝の直捲り展開。

スリット足は変わらず良いし、1号艇上平真二のスタートは信頼できない。

捲る展開でも4号艇野中を軸に決め打ちしたい。

「3-2」まで拾うと点数は増えるし、宮地はターン押しもあるので捲っても抵抗されない限りは押し切るはず。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-2-56 本線

4=5-126 本線

2-3=4 押さえ

2-4-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【常滑9R】(締切時間14時39分)

 赤岩 善生

2 藤原 菜希

 中澤 和志

4 細川 裕子

 渡邉 優美

 深谷 知博

 

【舟足評価】

②③>⑥>④>①⑤

 

舟足評価一番手は藤原菜希と中澤和志。

2号艇の藤原は出足系統は上位の評価でも良い。

今節はF2ながらスタートは踏み込めているし、

前半の5コースもほぼ単独で捲り差しから突き抜け。

2コース向きの仕上がりで差し展開は一考。

 

3号艇の中澤は前節同様に完全な伸型。

今節はチルトを2°に決め打ちして伸足はトップ級。

同タイでも絞れるだけの直線足はあり、ここも展開の鍵を握る。

 

深谷はスリット付近の行足に余裕がある。

出足系統も良い部類で、全体的にバランスは取れた。

ここに入れば評価出来る仕上がりで、中堅以上はある。

 

細川は出足のみでターン系は良い。

ここまで目立った仕上がりではないですが、

レース足中心に戦えるレベルには仕上げた。

 

赤岩は直線足が劣勢でスリット足は厳しい。

渡邉は全ての足が劣勢でワースト級。

両者ともに正味の舟足は劣りスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【124/563】

②【124/536】

③【124/356】

④【124/635】

 

3号艇中澤和志は変わらずチルト2°調整。

当然ピット離れは出ないだけに6コース想定ですが、

5号艇渡邉優美は舟足劣勢でマーク策に入る可能性も高い。

6号艇深谷知博も含めて上記の4パターンを想定。

 

未消化F持ちは1号艇赤岩善生と2号艇藤原菜希。

藤原に関してはF2ですが、今節平均スタートは【.13】と踏み込めている。

他選手とも大きな差はなく、3号艇中澤和志のみ【.16】とやや甘い。

完全な伸型に振り切っているので、いつも以上にスタートは慎重になりますが、

それでも同タイから伸びていくパンチ力は備える。

 

<事前の狙い目>

狙い目は2号艇藤原菜希の差し展開。

直近のコース勝率は35%と高く、女子選手の中でも屈指のコース巧者。

スタート巧者ですが基本的に待って差しに構えるタイプで、

尚且つF2ならインの赤岩よりも覗ききる事はないはず。

3号艇中澤和志の仕掛ける次第になりますが、

出足系統は上位に近い仕上がりで、舟足を活かしての差しきりは素直に狙える。

 

もう一つは4号艇細川裕子の捲り差し。

直近の3コース勝率は24%と高く、捲り差しも捲りも打てる自在派。

内隣の2号艇藤原はF2なのでいつ遅れてもおかしくないし、

捲り差しの「4-1」から、ツケマイが決まる「4-26」辺りも候補になる。

 

どちらにしても1号艇赤岩善生の舟足を評価していないだけに逃げは嫌って勝負したい。

3号艇中澤が売れても他選手に妙味は発生するし、不発なら出足は無いので軽視できる。

事前では叩き切るなら仕方ないとみて組みたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇中澤和志は変わらずチルト2°調整。

ここは誰もマーク策に入らず展示同様の並びと想定。

 

本命◎は2号艇藤原菜希の差し展開を狙う。

直近のコース勝率は35%と高く、女子選手の中でも屈指のコース巧者。

F2ですがスタートは決まっているし、出足を活かして差しきる展開を狙う。

「2-1=456」を本線に各資金配分して、

3号艇中澤は仕掛け不発とみて舟券からも外したい。

 

押さえは4号艇細川裕子の捲り差し。

2号艇藤原はいつスタートで後手を踏んでもおかしくない。

捲り差しでの「4-1-56」のみ拾いたい。

 

【参考買い目】

2-1-46 大本線

2-1-5 本線

2-456-1 本線

4-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。