皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は常滑8R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える常滑PG1から厳選して勝負。
後半で狙うのは常滑11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【常滑11R&12R】を指定しました。
【常滑11R:準決勝戦】

人気の中心は1号艇の前田将太。
今節のイン戦は2戦2勝と手堅い走りを見せるものの、
正味の舟足は中堅域と目立つ部分はない。
イン勝率は79%と高いですが、逆転候補に挙げられる選手も存在!
コース変動もありそうなだけに、読みきって配当妙味ある所で勝負したい。
【常滑12R:準決勝戦】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
準々決勝戦は菅章哉の仕掛けに対して先マイし、
2マークは抜きで勝利と舟足の上積みも成功。
しかし強力なパンチ力を持つ菅章哉が再度乗り込み、
波乱展開も必至なレース展開にもなりそう!
当然鍵を握るのは菅ですが、狙い所も多いと見ているだけに、
読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【常滑11R】(締切時間15時48分)
【常滑12R】(締切時間16時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※常滑11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑11R】(締切時間15時48分)
1 前田 将太
2 河合 佑樹
3 上條 暢嵩
4 毒島 誠
5 白井 英治
6 島村 隆幸
【舟足評価】
③>⑤>②⑥>①④
舟足評価一番手は3号艇の上條暢嵩。
出足中心の仕上がりでピット離れにも余裕がある。
全体にバランスは取れた仕上がりで中堅上位級の評価。
白井は伸型モーターを手前に寄せた。
スリット付近の行足に余裕はあり、ターン系統も良い部類。
上手い事調整は合わせたしバランスは取れた。
河合と島村は出足寄りで中堅上位級。
道中のレース足は評価出来るし、上位にも劣らない仕上がり。
前田と毒島は舟足だけで言うと至って普通。
中堅域が妥当で足的にパワーはない。
毒島も2日目の5コース戦はバックの直線足が足らなかったし、
2マークで差し返されたのを考えても中堅が妥当。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
3号艇上條暢嵩と4号艇毒島誠のピット離れ次第では入れ替わりまで。
5号艇白井英治の前付けの可能性もありそうですが、
他選手も簡単には譲らないだけに枠なりと想定。
▼各選手のスタートタイミング

(※右から1号艇から6号艇)
スタートが決まっているのは2号艇河合佑樹と4号艇毒島誠。
今節平均スタートは河合が【.06】で、毒島が【.13】と番手も早く、
上條に関しても【.11】と早く、ほぼ横一線のスタートと想定。
1号艇前田将太のイン戦2走で【.15】と【.16】。
F後はスタートが慎重になっているし、舟足に関しても中堅域が妥当。
2日目は2コースの守田俊介が握ってくれた事で逃げきれたレースで、
ここはスタートで後手を踏むなら厳しいイン戦にもなりそう。
<事前の狙い目>
まずは3号艇上條暢嵩のピット離れ。
2日目は2号艇から飛んでイン取りしそうな見え方で、近況は離れ仕様にもするタイプ。
ここの飛び具合はスタート展示を見て判断したい。
事前の狙い目は2号艇河合佑樹と3号艇上條暢嵩。
河合の2コース勝率は22%で、上條の3コース勝率は17%と実績がある。
上條はツケマイのイメージも強いし、枠なりなら1マークの展開はオーソドックスになるはずで、
「3-1」は売れていますが、ツケマイなら「3-245」が候補になる。
2号艇河合の差しから「2-1」も売れていないなら狙い目になるし、
両者がコースの入れ替わりがあっても上條は2コースからの直捲りで、
河合は3コースからの捲り差しと買い目に関しては対応できそう。
どちらにしてもそのまま逆転候補に挙げられるので、直前の展示とオッズを見て判断したい。
4号艇毒島誠もピット離れ使用してコースが読めないなら、
6号艇島村隆幸を軸指定にして決め打ちしたい。
出足系統は評価しているし、6コース3着内率は45%と高い。
5号艇白井英治が売れる可能性も高いですが、5コースの実績は低く島村の方が妙味がある。
ここの軸指定まで考えてオッズ妙味ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇河合佑樹の差しを狙う。
コース勝率は21%あり、3着内率も87%と大崩れがない。
G1以上に限定しても3着内率は76%と高く、
スタートも決まっているなら差しに決め打ちしたい。
「2-1-全」「2-34-1」を本線に各資金配分。
押さえは3号艇上條暢嵩のツケマイ。
3コースはツケマイのイメージもあり、3着条件から強めに握ってくるはず。
ここも軸は2号艇河合を指定する。
配当的にも美味しいし、「3-2-456」「3-45-2」を押さえたい。
「2-1-34」のみ50倍台ですが、そこ他は高配当を維持しそうなのでこれでいく。
【参考買い目】
2-1-345 大本線
2-1-6 本線
2-34-1 本線
3-2-45 本線
3-2-6 押さえ
3-45-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑12R】(締切時間16時24分)
1 茅原 悠紀
2 定松 勇樹
3 馬場 貴也
4 寺田 祥
5 菅 章哉
6 磯部 誠
【舟足評価】
⑤>④>①>②③⑥
舟足評価一番手は5号艇の菅章哉。
いつも通りの完全伸型調整で正解を出した。
ここもチルト3°調整で当然展開の鍵を握る。
寺田は評価が曖昧ですが素性で上にする。
初日と2日目の見え方にかなりの違いがありましたが、
合えば伸足は仕上がる好機で侮れない。
ここは調整次第になりますが、合えばダッシュの利を活かせる。
茅原は出足中心にターン系が良い。
2日目は菅の仕掛けに対して上手い事旋回して先マイ。
2マークも完全に差し返しているし、出足系統は水準以上ある。
その他は3者同様で中堅以上。
上積みが見て取れたのは6号艇の磯部誠。
2日目のスリット足は間違いなく良かったし、
地の利を活かして上積みに成功した。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【123/546】
③【123/465】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇菅章哉はチルト3°調整で伸足は節一級。
外枠勢のマーク策も考えてますが、事前では①のパターンで組む。
5号艇菅章哉は今節平均スタートが【.15】。
スタート順も「4.0」番手ですが、同タイであれば絞りきれるパンチ力がある。
他選手のスタートも決まっていますが、
4号艇寺田祥のみ平均スタートは【.17】と唯一遅い。
3着勝負であれば菅のマーク策に入る可能性も高く、進入の入れ替わりは展示を見て確認。
6号艇磯部誠も【.12/1.6】と番手から早く、ダッシュ勢も指標にすればスタートは連れて行ってくれる。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは5号艇菅章哉の仕掛け。
ここもチルトは3°調整で、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い。
不発に終わればイン逃げでの内枠決着も濃厚な番組と見ているだけに、
菅の仕掛けは最低条件として考えたい。
狙いは5号艇菅章哉が捲りきる展開ですが、
どこを軸に組み立てるかは直前のオッズ次第になる。
進入①であれば「5-6」「1-6」辺りが本線候補で、
進入②であれば「4=5」「5-6」が候補になる。
マークに入っても菅の伸足には着いて行けない可能性も高く、
外の捲り差しを狙うなら1号艇茅原悠紀の抵抗は必要になる。
▼2日目12R(1コース茅原悠紀、4コース菅章哉)




菅の絞りに対して、1マークはしっかりと張って旋回した茅原。
1マークは5コースの毒島誠が捲り差しで突き抜ける展開になり、
同様に張られない限りは捲り差しで突き抜ける展開はないとみたい。
菅が捲りきるなら頭固定で、張られるなら抵抗されて飛ぶパターンに振り切れる。
あとは内枠勢の代わり全速で、特に3号艇馬場貴也は捲られても代わって出るのが上手い。
角受けで売れないのであれば軸指定にも出来るし、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【123/465】。
5号艇菅章哉はチルト3°で、他ダッシュ勢は誰もマーク策に入らず。
本命◎は6号艇磯部誠を狙う。
今節平均スタートは【.12/1.6】とキレキレで、
磯部は捲り艇には張るタイプだし、スタートを踏み込んで菅には叩かれない隊形を想定。
ここはリング交換をしているし、伸足の上積みを再度図ったと考えて良い。
仮に本番マークに入っても展開には恵まれるだけに軸に指定したい。
向い風も4mとダッシュ向きの風で、4号艇寺田祥の角仕掛けまで想定したい。
1号艇茅原悠紀は昨日同様に捲りには張るだろうし、
チルトを0.5°に跳ねているのは捲られない為の仕様とみる。
「1-6-24」「6-1-全」「6-24-1」「4=6-12」「4-12-6」を各資金配分。
本線は磯部の捲り差しで、寺田の角捲りを押さえに。
【参考買い目】
1-6-24 大本線
6-1-全 本線
6-24-1 本線
4-1=6 本線
4=6-2 押さえ
4-2-6 押さえ
6-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。