常滑

G1常滑:2日目【5R/6R】回収率特化型勝負R(2025/1/24)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日もG1常滑BBCトーナメントから

勝負レースを配信していきます!

 

初日は3Rで的中出来なかったのが痛すぎました。

3R予想記事はこちら。

G1常滑:初日【2R/3R】回収率特化型勝負R

 

展示での毒島選手の離れ気配よく本番イン取り

想定から菅選手のマーク策に出た守田選手の

相手軸で舟券を組みました。

本番はイン取り成功でスリット1Mは願っても無い

菅選手の絞りもあって絶好展開でしたが守田選手が

バランス崩して後退…

オッズもしっかり保っていただけに残念でした。

 

とは言えハズレはハズレなので切り替えて

2日目以降の回収に励んでいきます。

 

後半戦は12Rから勝負します!

予想記事はこちらからご覧になれます。

G1常滑:2日目【12R】回収率特化型勝負R

 

 

【常滑5R】締め切り12:32

初日6着2本並べた渡邉選手のイン戦。

伸び型の中澤選手がいるだけにここは

楽なイン戦とはいかず進入も注目。

進入、オッズ構成見て最終的な買い目を

決めていくので直前判断とさせて頂きます。

 

 

【常滑6R】締め切り13:04

続けて狙うのが上野選手のイン戦。

イン実績は高い選手だが初日は

目立つ事なく中間着を並べた。

穴人気も出そうだが進入も乱れそう。

逃げからも狙えそうなのでオッズ注視します。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【常滑5R】締め切り12:32

~事前考察~

 

渡邉のイン戦1着率は直近1年で76%

SG/G1は出走回数少ないながら9走で

1着率77%と数字は高い。

 

初日のスリット足は悪くないが押し感弱め。

ターン回りは水準届いていなかったので

立て直しは急務といった見え方。

 

イン戦のスタートは基本早いが今回はチルト

跳ねて完全伸び型の選手がいるので外から

飛んでくると対応は難しくなる。

 

②中澤は今節チルト2.0(初日のセッティング)で

いくとコメントが入っていたのでここも昨日同様

ダッシュに向けると見てここが波乱のカギを握る。

 

2枠になるので誰がマーク策に動いて誰が内に

入るかで全く狙いが変わるの進入次第。

 

正味このレースはトーナメントに該当しないし

池田はガッツリ抵抗するタイプではない。

昨日は転覆あって今節の先はない。

未消化一本持っているし無理もしてこない。

 

大外前田はマーク策濃厚か。

後半レースを控えているし未消化一本持ち。

元々外枠を振り分けられているので外に持ち出して

展開待ちでも不思議ではない。

 

坪井、深谷の静岡勢はなんとも読みづらい。

この2選手も準々決勝に進めないので無理する

所ではないがマーク策に動くかは微妙な所。

 

事前では134/526を想定。

 

この場合で中澤がしっかりオッズを吸うなら嫌う。

深谷はスタート巧者で名前が上がる選手。

ダッシュ位置なら止めれると想定。

 

逆に中澤が角位置(3.4.5角)なら捲りきりはあると

思って外の捲り差しまで見ておきたい。

 

中澤は伸びに振っている分で出足の甘さはあるので

外が展開捉える捲り差しはどっかで出るはず。

 

捲りきりを狙うなら点数を絞らないとしょうがないので

ここは相手決め打ちで舟券を組みます。

このレースは進入見て最終判断します。

 

展示での進入はチルト跳ねた②中澤に誰もマーク策に動かず

134/562

本番で変わるなら⑥前田が外に出るものとして予想に入る。

 

事前考察通りダッシュ角位置に深谷が入るなら

捲りきりは無いものと考えたい。

事前から中穴が目立つし締切で中澤オッズが上がる保証もない。

未確定のまま昨日捲りきり決めた中澤をここで狙うのはナンセンス。

昨日狙えなかった時点で今節の中澤の回収所は別と見ます。

 

軸は⑥前田を据えて舟券を組みます。

仮に内に入ったとしても前田のスタート力なら押し出されもあり得る。

池田、深谷にゴリゴリの抵抗イメージは薄く絞ってくれば引くものと考える。

 

今回は渡邉の壁成立ありきの逃げと坪井の差し切りから

相手前田で舟券を組みます。

 

1ー6ー4    1200円 

1ー6ー235  1000円

1ー3ー6    2100円

3ー124ー6  1000円  

3ー5ー6     700円

 

 

 

 

【常滑6R】締め切り13:04

~事前考察~

 

上野のイン戦1着率は直近1年で76%

SG/G1は22走して86%で高実績を誇る。

 

イン戦スタート早く平均が.10/2.2番手

負け筋で目立つのが圧倒的2コース差し。

 

捲られ率はスタート早いのもあって直近1年で

72走してわずか2本のみ。

2本中の直捲り被弾は機力劣勢で完全に起こしで

鳴いていたので度外視としたい。

 

この番組は事前段階で穴人気が発生。

 

それが4コースの井上の角捲り展開。

角受けの藤原がF2というのが最大の材料か。

 

井上自身も捲り屋のイメージがあるし一般戦が

中心では年間で5勝を挙げている。

 

しかし藤原の初日は.12で周りに対してそこまで

凹むスリットにはなっていなかったし女子選手に

於いてスタート巧者で名前が挙がる選手。

 

そもそも上野の捲られ率が低く初日は遅れたが

コース別は.11/3番手と早い上田の壁役。

藤原を叩いとて簡単にスロー3艇捲り切れるとは思えない。

 

仮に角捲りが70倍以上付けば問題ないが

中穴の50倍ぐらいなら釣り合わないと思ってしまう。

 

もう一点注意したいのが⑥土屋の離れ+前付け。

6コース黙って大外のイメージは薄い。

トーナメントも終わっているのですんなり

6コースもありそうではあるが注意しておきたい。

 

攻め手の井上がちょい絞りからの捲り不発なら

展開的には⑤山田に利がありそうだが昨日は道中

足負けしていたので強くは推せないところ。

オッズが残れば展開優勢で狙うのもあり。

 

狙い目になりそうながF2の藤原絡みの逃げ。

スリット次第だが昨日の行き足は悪くなかっただけに

舳先残して先マイできれば舟券内は見える。

 

山田と土屋の実力者が舟足中堅扱いなので

チャンスありと思っています。

 

上野の負けパターンを優先されば2差しも狙い目。

井上が飛んできて応戦すれば懐は空きやすい。

 

直前オッズと土屋の進入見て最終判断します!

 

展示の離れでは②上田と⑥土屋がつまづいた。

共にタイミングの問題と見て本番は枠なり3:3を想定。

土屋は上田の付け直しを譲ったので本番は6コースと見る。

 

F2藤原は前走の1R2コース.13でスタートを決めた。

願望は1R遅れてここで決めるのが理想だったが仕方なし。

展示2コース本番3コースだと起こし位置も変わり多少なりとも

起こしの不安は出てきてしまった…

角捲りオッズは下がり傾向なので嫌いたい。

 

今回は上田の差し切りに限定して狙う!

昨日は2-1でミスしたが舟足は水準をクリア。

井上が飛んできて上野が反応すれば懐空いて差しは効きやすく

何より上野の2コース負けの多さからここを狙います。

 

2ー1ー3   1500円

2ー1ー45  3000円

2ー4ー1   1500円

2ー5ー1   1000円