常滑

G1常滑:初日【2R/3R】回収率特化型勝負R(2025/1/23)

 

皆さん、おはようございます。 らてつです。

本日からG1常滑BBCトーナメント開幕!

 

短期決戦の特集ルールですが豪華メンバーが

揃って伸び素性が良いモーターも多数いるので

初日から気合いを入れて挑んでいきます。

 

後半戦は9R/11Rから勝負します!

予想記事はこちらからご覧になれます。

G1常滑:初日【9R/11R】回収率特化型勝負R

 

 

【常滑2R】締め切り11:02

まずは井上選手のイン戦から波乱想定。

好機が多く揃ったしまずは逆転意識。

癖ある選手もいるのでオッズ次第で

柔軟な買い目で勝負します。

 

 

【常滑3R】締め切り11:31

続けて狙うのが上平選手のイン戦。

ここは色々注目ポイントが多いだけに

直前オッズと進入を見てから決めたい。

菅選手は恐らくチルト3.0の伸び型か…

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【常滑2R】締め切り11:02

~事前考察~

 

井上のイン戦1着率は直近1年で74%

SG/G1は出走回数少ないながら6走で

1着率16%と勝ちきれていない。

 

初下ろしのG3で中田竜太が優出2枠で2着。

その後はB1選手の使用でそこまで目立つ事ない。

 

このレースは素性での伸び型多く今節の

注目機が揃ったので紹介します。

 

まずは最優先で紹介したいのが③中澤!

伸びでいったらひとつ抜ける存在で前回使用者の

佐藤悠が節間5/7勝で大暴れした。

 

イン戦以外はチルトUPで捲りきりオンリー。

優勝戦はST.30の残念スタートでしたが伸びは本物。

まずは中澤がそのままの仕様で来るかチルトを

下げて挑んでくるか見ておきたい。

 

④白井が手にしたモーターも前回伸びが目立っていた。

中澤の61号機に劣るがこちらも節間でチルトを

跳ねて捲りを決めていたのでパンチ力は備わっている。

 

スリット付近の足が良かったのは遠藤が手にした

6号機で前回の山下は中堅上クラス。

初下ろし2節目に豊田が乗って優勝しているので

実力者が乗れば水準はクリアできる。

 

中枠勢が直線余裕あると見ているのでスリット伸ばしての

捲りが狙い目展開となるがまずはチルト角度確認。

中澤、白井は大きく伸びに振ることはないが前回仕様を

優先さればそのまま来ることも考えられる。

 

注意が必要なのが②吉田の外を止める直捲り。

結構握るイメージは強いし土屋のような着残しの

外マイも散見される。

 

ただここはトーナメントでは無く勝負所ではない。

絞り捲りなら対応はできないしツケマイのみ

有効的な握りだし大きく影響はないと見る。

 

このレースは中澤の捲り展開で勝負!

外の展開ありきの差し逆転まで見て勝負予定です。

チルト-0.5でスリット全く伸びないようなら

変更する可能性もあります。

 

注目の中澤は前節仕様のそのままのチルト2.0

マーク策に動く選手は不在で大外6コースとなった。

 

スタート展示では.17の大きなフライング。

あれだけスリット差が出てしまうと比較ができなかった。

中澤自身も早めにやめていた。

 

このレースは逃げからの妙味狙いに変更。

 

中澤は思いの外、展示タイムをぶっち切って来なかったし

スタート展示の早すぎるSTで本番全速いけるか不安。

 

吉田の握りを踏まえると白井の2着は嫌えるし

2番差し浮上の遠藤と5コース巧者の上野2着のオッズが

しっかり保っているので今回はこちらを狙う!

 

1ー5ー2   2200円

1ー5ー3   2000円

1ー5ー6   1300円

1ー6ー2   2000円

1ー6ー3   1300円 

1ー6ー5   1200円

 

 

 

【常滑3R】締め切り11:31

~事前考察~

 

上平のイン戦1着率は直近1年で63%

SG/G1は11走して63%で水準には届かない。

 

上平のイン戦といえばスタートの遅さ。

直近は多少踏み込むのが早くなったが

負け筋で目立つのは捲りきり。

2コース捲り3本

3コース,4コース捲り4本ずつ。

2コース差し負けは少なく3コース捲り差し負けは3本。

 

このレースは進入から目が離せない。

 

③菅はおそらくチルト3.0で伸び仕様。

今節は全部チルト3.0でいくコメント示唆が

出ているので外に出る事は濃厚と考える。

こうなるとマーク策が出るかも見ておきたい。

 

⑥守田はいつも通り前付けに来るので

どこから抵抗が入るか見たいし策士の菊地なら

今回ばかりは菅のマークに付いた方が得策とも思える。

 

ただ上記にも書いたがまだここはシリーズ予選という

名目でトーナメントは始まっていない。

今節の特殊ルール3着条件は発動されない。

 

素性注目は②新開!

 

この11号機も直近では直線足が良好で前節の黒柳と

前々節の中山の行き足伸びが良かった好機。

さほど深くないならないようならスタート難ある

上平に対して直捲り展開があっても驚けない。

 

菅が初日からチルト3.0でくれば人気は間違いなく

背負うのでマーク策選手を決め打ちして狙うか

早いレース時間で調整が不完全と踏んで

捲り不発で狙う方がオッズ妙味は取りやすい。

 

守田はF持ちだが近況の踏み込みはしっかり早く

注目機の新開の壁もそれなりに厚い。

毒島、菊地も内に入るとなればいくら菅でも

壁は厚くなるし中穴では釣り合わないと思ってしまう。

 

進入で守田と菅がどの位置に入るか。

ここを確認しないと展開が読めないので

今回は直前判断を優先させて頂きます。

 

新開が盲点になるようなオッズ構成なら

ここを軸に舟券を組んでいきます。

 

展示での進入は菅がチルト3.0で出ず

毒島が離れ勢よく飛び出して菅がいない分で

2コースまで取り切った。

⑥守田は前付けと思っていたがマーク策を選択。

展示進入:142/536

 

最大の注目は艇界1のスタート巧者とされる菊地を

菅が捲れるか。

菊地のスタ展は恐らく全速でのタッチスタート。

今回は絞ったとしても捲り不発と読みたい。

菊地は簡単に引くタイプではないし押し出されもあり得る。

 

ただそれよりも気になったのが毒島の離れ加減。

今回は菅が出ないので斜行してコースを取りにいける分

本番ではイン取りまで想定したい。

菅の絞りを想定して⑥守田絡みを狙います。

 

毒島が2コースだとしても菅が飛んできて上平が応戦すれば

毒島が内小回り差しての守田追走での4-6は見えてくる。

 

4ー6ー全   1000円

4ー15ー6  2000円

4ー23ー6  1000円