【丸亀:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2025.1.20)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える丸亀から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは仕留められずでしたが、

最終日も勝負度高いレースが揃ったので配信。

狙うは丸亀10R&12R優勝戦になります。

4日間のショートランシリーズ最終日を仕留めて終わります!

別記事では桐生11R&12Rを配信致します。

⇨ナイター後半勝負レース(桐生11R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀10R&12R】を指定しました。

 

【丸亀10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の庄司樹良々。

しかし直近一年間のイン勝率は40%と激低で、

直近10走にしても5割と信頼はできない。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みですが、

6号艇藤山翔大の前付けまで想定したい。

高回収率を求めて決め打ちで勝負する予定。

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の横田貴満。

キャリア初優勝に向けて巡って来たポールポジション。

直近のイン勝率も72%と高く、先マイなら逃げは有力視される。

それでも他選手との舟足の差もないと見て、逆転候補になる選手も存在!

事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、

直前オッズと相談して柔軟に勝負したい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時40分)

【丸亀12R】(締切時間20時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀10R】(締切時間19時40分)

 庄司 樹良々

2 尾上 雅也

 眞田 英二

4 西原 明生

 杉山 貴博

 藤山 翔大

 

【舟足評価】

②⑥>①>④>③⑤

 

舟足評価一番手は尾上雅也と藤山翔大。

2号艇の尾上は伸び寄りの仕上がり。

今節はチルトを0.5°に跳ねて直線系は強め。

スリット付近の足は全速なら覗いて出て行くし、他選手よりも分が良い。

2コース戦となり調整次第ですが、伸足は変わらず下がらないはず。

 

6号艇の藤山はいつも通りの完全伸型。

直線にパンチ力があり、スタートさえ踏み込めれば出ていく。

スタートはいつも通りにムラがありますが、

ここは前付け含めて展開の鍵を握る存在。

 

庄司は出足系統中心にバランスが取れた。

出足から行足への繋がりも良く先マイなら逃げきれる仕上がり。

今節はスタートも決まっていて中堅上位級の評価。

 

西原は成績以上の仕上がりはある。

ここまで下位着続きですが、それ以上の動きはある。

伸足も良い部類で出足系も水準はある。

 

眞田と杉山は中堅域で平凡。

共に特徴はなく至って普通の仕上がり。

足的には余裕がなく全体で見ても平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

           ①                 

           ②

        ③

         ④

         ⑤

        

 

6号艇藤山翔大は伸型調整でも前付けに動くタイプ。

事前では枠なり想定ですが、展示で前付けに動くなら対応する。

 

▼各選手の今節スタートタイミング。

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

決まっているのは1号艇庄司樹良々と2号艇尾上雅也。

庄司は【.16】で、尾上は【.15】と無難ではありますが、

他選手のスタートが平凡で差がある。

2号艇尾上の2コース逃がし率は38%と激低。

 

特に3号艇眞田英二は【.22】で、スタート順も「4.8」番手。

角受けとしては不安要素もあり、後手を踏めば厳しいスリット隊形になる。

 

6号艇藤山翔大は【.23】ですが、今節は伸型の調整が嵌りスタート次第。

いつも通りに遅いですが、ここは他選手のスタートも決まっていないだけに、

同タイであれば絞りきる隊形になってもおかしくない。

 

<事前の狙い目>

本命◎は2号艇尾上雅也を軸に狙う予定。

直近のコース勝率は28%と高く、この中に入れば舟足もトップ評価。

今節はチルトを0.5°に跳ねて伸び寄りの調整にしていますが、

2コース向きの調整でも伸足には変わりないはず。

尾上の直近2コース戦は全て差しでの勝ち星しかないですが、

伸足を活かすなら直に捲る展開まで想定。

 

1号艇庄司は捲られ率が圧倒的に高く、コース別の平均スタートは【.18】と遅い。

後手を踏むなら尾上が叩き切る展開まで想定。

 

6号艇藤山翔大はピンパーの勝負になるはず。

ここも伸型に振り切った調整には変わりなく、

後は前付けに動くかどうかがポイント。

前付けに動けばオッズ変動もあるだけに柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇西原明生を軸に狙う。

コース実績も皆無でスタートは遅いですが、出足系統は評価している。

6号艇藤山翔大はチルト3°で5コースで、5号艇杉山貴博はマーク策で、

本番は4号艇西原のマーク策まで想定して軸に組みたい。

仮に枠なりで叩かれる展開でも、スタートが遅すぎるが故に叩かれても対応は可能。

5号艇杉山の舟足は評価していないので、藤山の仕掛けにも着いていけないはず。

 

流石にチルト3°で5コースなら同タイでも絞りきれると見る。

「6-4=全」「2-4=15」を各資金配分。

2号艇尾上雅也の差しきりは、1マークで藤山の仕掛けからターンで飛んだ展開で拾う。

 

【参考買い目】

6-全-4 大本線

6-4-全 本線

2-1=4 押さえ

2-4=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀12R】(締切時間20時40分)

 横田 貴満

2 桐本 康臣

 吉川 貴仁

4 後藤 翔之

 井内 将太郎

 川北 浩貴

 

【舟足評価】

①>②④>⑥>③⑤

 

舟足評価一番手は1号艇の横田貴満。

出足系統中心にターン押しは強くその後の繋がりも良い。

中堅上位級ですが、成績通りに展開も突ける仕上がり。

先マイなら逃げ切れる足は充分に備わった。

 

桐本は準優勝戦のターンが良かった。

インから先マイして差された見え方でしたが、

ターン後の繋がりが良くバックで千切った。

舟足の上積みに成功したと評価したい。

 

後藤はどちらかと言うと伸び寄り。

行足中心にスリット付近の足に余裕がある。

パンチには欠けますが、角なら一発があってもおかしくない。

 

川北は素性良い66号機を合わせた。

誰が乗っても仕上がる絶好機で序盤は調整が合わずでしたが、

日増しに嵌り戦えるレベルには上積み。6コースでも軽視はできない。

 

吉川と井内も中堅以上はある評価。

特別抜けた足はないですが、水準はキープできている。

井内はスタートも決まっているし、外枠でも展開次第ではチャンスがある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

         ①                 

         ②

         ③

         ④

           

         ⑥

 

スタートが決まっているのは5号艇の井内将太郎。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「1.6」番手。

コース別平均スタートも【.11】で、ここもトップスタートは期待できる。

 

他は変わりなくほぼ同タイに近い。

未消化F持ちは3号艇吉川貴仁のみですが、

伸びにパンチ力がある選手も不在。

吉川は3コース時の捲られ率も0%で壁としても信頼度は高い。

 

<事前の狙い目>

狙い目は2号艇桐本康臣の差しきり。

コース勝率は28%と高く、事前では差し一本で狙う予定。

今節平均スタートは【.18】と不安はありますが、

準優勝戦のイン戦は完璧なターンで逃げきり。

1マークも差されたように見えましたが、ターン押しとバックの直線足で千切った。

舟足は上積みに成功したと判断して、逆転候補筆頭に挙げたい。

 

5号艇井内将太郎がスタートで覗くなら捲り差しまで。

コース勝率は12%ですが、データ以上に5コースのイメージもある。

ここは舟足差が然程ない番組なだけに、単独での捲り差しで捉える展開まで。

本線候補は2号艇桐本の差しきりですが、余裕があれば5号艇井内の捲り差しまで拾いたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに2号艇桐本康臣の差し展開ですが、

4号艇後藤翔之と5号艇井内将太郎を軸に組む。

桐本は出足系統の上積みが図れたので、そのまま差しきりを狙いますが、

3号艇吉川貴仁が仕掛けるパターンまで見据えたい。

どちらにしても吉川の突き抜けは拾わず、外枠の展開差しで拾いたい。

 

「2-1=45」「4-1=25」「5-1=24」「45-1-6」を各資金配分。

「2-1-45」のみ売れていますが、他推奨目は万舟なので広めに拾う。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

2-45-1 本線

4-1-256 本線

5-1-246 本線

4-25-1 押さえ

5-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。