皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える桐生G3からも厳選して勝負。
桐生は新モーター初下ろしから2節目となりますが、早くも機力差が出てきた印象。
4日目は予選最終日となりますが、狙いたいレースは後半の2本。
予選終わりの一般特選ですが、高配当を狙える番組と見て勝負する!
別記事では丸亀10R&12R優勝戦を配信致します。
⇨ナイター前半勝負レース(丸亀10R&12R優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:一般特選】

人気の中心は1号艇の三角哲男。
2日目から4連勝中と舟足は仕上げましたが、
直近一年間のイン勝率は43%で、当地に限定しても50%と激低!
ここは崩れるシーンまで見込めるし、穴配当を狙って勝負出来ると判断!
狙い目となる選手がいるだけに読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【桐生12R:一般桐生特選】

人気の中心は1号艇の吉川昭男。
直近一年間のイン勝率は58%と低く、
イン戦の信頼度はデータ通りに高くない。
舟足も中堅レベルと上とは差があり、
実力者が揃ったここは簡単には逃げきれない!
逆転を狙える選手もいるだけに、決め打ちで勝負したい。
【桐生11R】(締切時間19時57分)
【桐生12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間19時57分)
1 三角 哲男
2 服部 幸男
3 鈴木 博
4 馬袋 義則
5 金田 諭
6 重成 一人
【舟足評価】
④>①>⑤⑥>②>③
舟足評価一番手は4号艇の馬袋義則。
52号機は初下ろしでも橋本久和が上位級に。
今節も直線系の足が良くスリット付近は強め。
ここは絶好の角戦になると見て、角から仕掛ける展開が狙い目。
三角もスリット足は余裕がある仕上がり。
スリット付近の行足が良い部類で、直線系での足負けはない。
出足系統も水準あり先マイなら逃げは有力。
金田もスリット付近の足に余裕がある。
三角と同等評価でも良く、行足に関しては他選手との比較でも分が良い。
今節はスタートも決まっているし、5コースでも軽視はできない。
重成も同様で舟足は水準ある仕上がり。
出足から行足中心に6コースでも軽視できない。
服部は中堅域で直線系は少し分が良い。
鈴木は直線足が劣勢でスリットは下がる見え方。
ここに入れば全く目立たないし、正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
スタートが決まっているのは4号艇馬袋義則と5号艇金田諭。
今節平均スタートは馬袋が【.11】で、金田が【.13】。
スタート順にしてもトップで、スリット隊形はダッシュ勢が優勢。
共に節間通じてもスリット付近の行足に余裕はある。
3号艇鈴木博の今節平均スタートは【.18】。
スタート順も「3.8」番手と平凡で、直線足に関しても評価していない。
ダッシュ勢のはスタートの差と舟足の差はあると見る。
<事前の狙い目>
4号艇馬袋義則の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は8%と低いですが、当地だと9走して44%と実績がある。
スリット予想でも書いた通り、今節はスタートも決まっていてスリット足にも余裕があり、
初下ろしで好気配だった52号機を仕上げて、ここも角から絞る展開を狙う。
相手軸はそのまま外枠勢の連動。
5号艇金田諭もスタートは決まっていて、6号艇重成一人も行足は評価している。
角捲り展開から「4=5」「4-6」を候補に、イン逃げから「1-56」のオッズも注視したい。
1号艇三角哲男のイン勝率は43%と低く、当地に限定しても16走して50%。
差され率が高い選手なだけに、5号艇金田諭の捲り差しは狙い目で、
6号艇重成の方が売れるなら決め打ち出来るし、軸筆頭は5コースの金田になる。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇金田諭の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
4号艇馬袋義則が角から仕掛ける展開が攻めの起点。
今節平均スタートは【.11】と早く、伸足を評価しているなら素直に狙う。
馬袋の角捲りは売れているので、5号艇金田の捲り差しに決め打ち。
1号艇三角哲男の行足も評価しているし、イン戦は差され率が圧倒的に高い。
データもある程度信頼して、1号艇三角と5号艇金田を軸に組む。
「1=5-246」「5-24-1」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-5-6 本線
5-1-246 本線
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
1 吉川 昭男
2 石川 真二
3 柴田 光
4 三嶌 誠司
5 深井 利寿
6 古結 宏
【舟足評価】
②③>④>①>⑤⑥
舟足評価一番手は石川真二と柴田光。
2号艇石川はいつも通りの完全出足型調整。
ピット離れ仕様で直線足は劣勢な極端な仕上がり。
スリット足は少し弱めですが、出足系統に関しては上位。
柴田は出足系統のみは上位の評価。
ターン押しは良いし、どこからでも捌ける足がある。
地元なら割増で3コースからの自在戦に期待出来る
三嶌はスリット付近の足は評価できる。
伸びきる足はないですが、行足は良い部類で4コースなら狙い目。
吉川は出足系統は良い部類。
それでも日毎に見え方の違いがあり、中堅少し上。
スリット足は平凡なだけに踏み込みは必須。
深井と古結は中堅域で上積みは必要。
目立つ部分はなく成績通りの仕上がり。
中堅いっぱいが妥当で展開勝負になる。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【213/456】
進入は上記の2パターンを想定で、2号艇石川真二のピット離れ次第。
スタートが決まっているのは4号艇の三嶌誠司。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.4」番手。
スリット付近の足にも余裕があり、全速なら覗く気配がある。
他は然程変わりないですが、外枠両者は平凡で、
5号艇深井利寿は【.19】で、6号艇古結は【.18】と踏み込めていない。
スタート順にしても「4.0」番手以下で、ここは三嶌の仕掛けに着いて行くなら踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
展開の鍵を握るのは2号艇石川真二のピット離れ。
今節もいつも通りの完全出足型で、ピット離れ仕様に振り切り直線足は平凡な極端な仕上がり。
1号艇吉川昭男が相手でも普通にイン取りは可能で、
①②のパターンでも両者がやり合うなら深い起こしになる可能性まで。
狙いは3号艇柴田光と4号艇三嶌誠司。
柴田のコース勝率は24%あり、今節は出足系統も評価。
本番の進入次第ですがどちらにしても攻め手としては狙い目になり、
3コースからの自在戦から攻めの起点として考えたい。
同時にスリット足に良い4号艇三嶌の仕掛けまで。
コース勝率は14%ですが、スリット付近の行足は良い部類で、
今節のスタート勘なら角から仕掛けてもおかしくない。
全速なら覗く足はあるし、ダッシュの利を活かせば絞っていける。
1号艇吉川昭男の舟足は中堅域と評価は下げていて、
2号艇石川真二も直線足に関してはスリットで下がるので下位の評価。
どちらにしてもセンター勢の仕掛けを起点に組む予定。
【最終予想見解】
展示から2号艇石川真二がピット離れで飛んだ。
1号艇吉川昭男を完全に叩きましたが、付け直しでインを取り返す形に。
【1/23/456】の並びになりましたが、
本番は【21/3/456】【213/456】まで想定。
どちらにしても2号艇石川真二は本番もピット離れで飛ぶはず。
石川は直線足は劣勢で、展示同様の並びでも直で捲れる隊形にはならないはず。
本命◎は3号艇柴田光の自在戦を狙う。
コース勝率は24%あり、出足系統は上位級の仕上がり。
「3-12-456」「3-4-全」「4-3-56」を各資金配分。
3号艇柴田が絞り捲りを決めた場合のみ、4号艇三嶌誠司の捲り差しまで。
「4-3-56」のみ押さえたい。
【参考買い目】
3-1-4 大本線
3-2-4 大本線
3-4-全 本線
3-2-56 本線
3-1-56 押さえ
4-3-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。