皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は下関4R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き最終日を迎える下関G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは下関7R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【下関7R&12R】を指定しました。
【下関7R:一般】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近一年間のイン勝率は75%と高く、
今節は凡機を地元の調整力で上積みに成功。
舟足は上位級で先マイなら逃げきれる足に仕上げた。
ここはインから相手探しのオッズ構成ですが、
展開次第では崩れるシーンまであるとみる。
波乱要素も高いと見ているだけに、配当妙味を狙って勝負したい。
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。
直近一年間のイン勝率は71%と高く、
予選トップ通過からポールポジションを獲得。
先マイなら逃げきれる足はありますが、
6号艇に菅章哉が乗り込んだ事で波乱展開も見据えられる!
好メンバーが揃った優勝戦となり、直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に勝負したい。
【下関7R】(締切時間18時15分)
【下関12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関7R】(締切時間18時15分)
1 寺田祥
2 入海馨
3 海野康志郎
4 徳増秀樹
5 辻栄蔵
6 今垣光太郎
【舟足評価】
①>④>⑤>②⑥>③
舟足評価一番手は1号艇の寺田祥。
全く評価していないモーターでしたが、
地元の利を活かして調整を確実に合わせた。
全体的な上積みに成功して全ての足に余裕があり、出足も伸足も上位級の仕上がり。
徳増も好機を手にして舟足を仕上げた。
目立つのはレース足で出足が良いですが、
行足への繋がりも目立ち全体で見ても良い部類。
4コースならイメージは強いし、角からの仕掛けは狙い目になる。
辻は出足系統は評価出来る部類。
66号機は数字のあるモーターで出足系統は良い。
序盤は直線足の弱さがありましたが、行足系は合わせられた。
入海は序盤に比べると上積みに成功。
それでも直線足は平凡で出足のみの評価。
今垣は伸足にパンチ力をつけてきて前半レースも完璧。
前半との舟足の差なら入海馨よりは明らかに上。
ここは一つ評価を上に上げても良い。
海野は変わらず直線足は平凡で見劣る。
舟足の上積みもなく調整は合わせたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇寺田祥の今節平均スタートは【.15】で、平均スタート順は「3.0」番手。
コース別平均スタートは【.15】と無難で、イン戦のスタートは特に信頼できない。
今節のイン戦も【.16】の4番手スタートと遅れているし、このイン戦も平均通りの想定したい。
スタート巧者は4号艇徳増秀樹。
コース別平均スタートは【.11】と早く、今節平均スタートも【.12】と決まっている。
舟足も仕上がっていて、ダッシュの利を活かして角から絞る展開が狙い目になる。
未消化F持ちは「③⑤⑥」の3選手ですが、
特に3号艇海野康志郎は直線足も劣勢。
今節平均スタートは【.15】ですが、未消化F持ち且つスリット足は平凡で下がる可能性も高い。
今節は角受けとしてはやや不安があり、徳増の角なら攻め手にもなれる。
<事前の狙い目>
1号艇寺田の直近一年間のイン勝率は75%。
当地限定のイン勝率は77走して79%と地元下関なら割増と考えて良い選手。
スタートの不安はありますが、今節の舟足は上位級の仕上がりで、
ある程度のスタートなら伸び返す隊形にもなるはず。
狙い目は4号艇徳増秀樹の角捲り展開。
直近のコース勝率は16%あり、今節もスタートは決まっている。
伸足も評価しているだけに、角からダッシュの利を活かして絞りきる展開が狙い目になる。
上記のスリット予想で書いた通り、3号艇海野康志郎は直線足が平凡。
更に2号艇入海馨も今節平均スタートは【.16】と劣勢。
スロー勢は明らかにスタートに不安があり、
データ的にも徳増の攻めが起点にもなるはず。
まずはセオリー通りに「4=5」「5-1」辺りが候補。
後は直前のオッズとも相談してインから妙味ある所を拾っていきたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇徳増秀樹の角捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
このオッズならそのまま素直に捲り展開から入る。
徳増のコース勝率は16%で、今節平均スタートは【.11】と決まっている。
3号艇海野康志郎の直線足を評価していないので、
徳増が角から絞りきる展開に張りたい。
「4=5-126」「4-6-123」「4-1-56」「5-1-46」を各資金配分。
「4-6」は3号艇海野康志郎の代わり全速込みで拾う。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-1-56 本線
4-6-123 本線
5-4-16 本線
5-4-2 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時45分)
1 宮地 元輝
2 馬場 貴也
3 山口 剛
4 吉田 拡郎
5 井口 佳典
6 菅 章哉
【舟足評価】
①⑥>④>③>②>⑤
舟足評価一番手は宮地元輝と菅章哉。
宮地は出足中心にターン押しは力強い。
先マイなら逃げきれる足はあり、スリット足も良い部類。
全体的にバランスは取れた仕上がり。
菅はいつも通りの完全な伸型調整。
3日目からは全てスロー調整ですが、ここは6枠なのでチルトは3°に決め打ち。
今節はチルトを跳ねたレースでは不発に終わっていますが、
しっかりと調整を合わせるなら攻めきれる舟足。
吉田はどちらかと言うと出足寄りの仕上がり。
初日から出足系統は良い部類で、ターン押しは評価出来る。
行足の部分はもう少し欲しいですが、4コースのイメージもあり足的にはチャンスはある。
山口は出足系統の上積みに成功。
それでも中堅上位級止まりで、足的には上積みは必要。
馬場も成績ほどの舟足ではなく中堅。
井口も中堅いっぱいで直線系統は見劣る。
両者共に上積みは必要で、この中に入れば余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥ ⑥
6号艇菅章哉はチルト3°で確定で、
5号艇井口佳典がマーク策に出る可能性まで。
1号艇宮地元輝の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.0」番手。
コース別平均スタートも【.11】で、イン戦のスタートは信頼が置ける。
スタートが決まっているのは4号艇の吉田拡郎。
今節平均スタートは【.11】で、スタート順も「1.8」番手と早い。
逆に5号艇井口佳典は【.17】で、スタート順も「4.3」番手と平凡。
節間で見てもスリット付近の足は目立つ物ではなく、
隣がチルト3°の6号艇菅章哉なら直線足にかなりの差はある。
<事前の狙い目>
1号艇宮地の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く差され率が圧倒的に高い。
スタートは踏み込むタイプで1マークでターンが掛からずに流れて差される展開が主になる。
展開の鍵を握るのは6号艇菅章哉。
ここはチルト3°で一撃狙いの調整には間違いなく、
6コースなら伸びなりに仕掛ける展開が波乱含みになる。
今節平均スタートは【.15】で、スタート順も「3.7」番手ですが、
同タイでの全速なら捲れる足には持ってくるはず。
気掛かりなのは今節のチルト3°調整は全て不発で終わっている所で、
3日目からは下げてのマイナス調整でバランス型で結果を残した。
伸足のパンチ力がつくのは間違いないですが、スタート勘含めて修正出来るかがポイント。
あとは5号艇井口佳典含めてマーク策に入るかどうか。
枠なりでも井口はスタートに不安があるだけに、菅が6コースでも仕掛けるチャンスは広がる。
仮に井口がマーク策に入れば軸指定にも置けるし対応は出来る。
どちらにしても攻めのキーマンになると見ているので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
6号艇菅章哉はチルト3°調整の決め打ち。
攻め手は菅の仕掛けと見て、後はスタート勝負で組み立てる。
菅はスタートを全速で決めると見ているだけに、スタートさえ同タイなら絞っていける隊形になるはず。
1号艇宮地元輝は捲り艇には張って旋回するだけに、
1マークで菅に叩かれれば展開的にも窮屈になる。
引き波に嵌められれば潰されると見て舟券からは完全に消したい。
「6-2-345」「6-3-245」「6-5-23」を本線に、
押さえは2号艇馬場貴也の差しきりから、「2-36-3456」を各資金配分。
馬場の差しきりも同様で、菅の仕掛けがあっての展開だと見ているので、
インの宮地が張れば1マークの差し場は開く。
とにかく菅の一撃捲りのみを狙って勝負します。
【参考買い目】
6-2-345 大本線
6-3-245 本線
6-5-23 本線
2-3-456 押さえ
2-6-345 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。