【下関G1:最終日4R&6R】ヤマトの勝負レース(2025.1.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える下関G1から厳選して勝負。

今節はここまで勝負レースでの的中は1本のみですが、

最終日は勝負レースできる番組が揃ったので、その中から厳選して狙っていきます。

当然優勝戦も枠順から面白いので指定しますが、

前半の一般戦も狙い目となるので勝負!

前半は下関4R&6Rで、後半は下関7R&12R優勝戦を指定!

⇨後半勝負レース(下関7R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関4R&6R】を指定しました。

 

【下関4R:一般】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

G1以上限定のイン勝率は67%あり、

ここも圧倒的人気に支持されるイン戦に。

先マイなら逃げは有力視されますが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

高回収率を狙って決め打ちで勝負する予定。

 

【下関6R:一般】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近一年間のイン勝率は66%ですが、

初日のイン戦は【.21】のスタートで5着に。

このイン戦も不安要素はあるし、少しでもスリットで後手を踏めば厳しいイン戦にもなる。

狙い目となる選手もいるだけに、展開を読み切って高配当まで仕留めにいく!

 

【下関4R】(締切時間16時53分)

【下関6R】(締切時間17時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関4R】(締切時間16時53分)

 菊地 孝平

2 豊田 健士郎

 島川 海輝

4 佐藤 翼

 中野 次郎

 土屋 智則

 

【舟足評価】

②>④>①③>⑥>⑤

 

舟足評価一番手は2号艇の豊田健士郎。

絶好の41号機を手にして2日目以降は舟足の上積みに成功して、

全ての足に余裕があり、2コース向きの仕上がり。

事前では差し展開を本命◎に狙う予定。

 

佐藤翼も素性通りに舟足には余裕がある。

準優勝戦は道中競りで不良航法でしたが、

道中のレース足から強めで出足から行足への繋がりが目立つ。

この中に入っても良い部類で、4コースからの自在戦に期待できる。

 

菊地は出足寄りで、島川は伸び寄りの仕上がり。

菊地はスタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる足は充分。

島川も同様でスタートはキレキレで、

前走なら覗く足はあり、直線足は全体で見ても余裕がある。

 

土屋は完全出足寄りですが上積みは見られず。

中野は評価できる部分がなく全体で見ても弱め。

足的には余裕がなく競り合いになると厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

           ②

            ③

          ④

         ⑤

          ⑥

 

6号艇土屋智則の前付けの可能性もありますが、

今節はピット離れで飛ばない限りは6コース選択とみる。

 

1号艇菊地孝平の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

コース別平均スタートは【.10】で、スタートに関しては大信頼出来る。

 

他スタートが決まっているのは3号艇島川海輝と6号艇土屋智則。

今節平均スタートは島川が【.12】で、土屋が【.11】とスタート順から決まっている。

 

4号艇佐藤翼は今節平均スタートが【.18】。

スタート順も「3.8」番手と平凡で、島川の壁を考えれば仕掛けは不発とみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇菊地の直近一年間のイン勝率は64%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

スタート巧者なだけにターンを外して差される展開がほとんど。

当地限定のイン勝率は13走して84%で、

G1以上に限定すると37走して67%になる。

 

事前の狙い目は2号艇豊田健士郎の差し。

直近のコース勝率は28%と高く、舟足も日増しに上積みして本格化。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順は「3.2」番手ですが、

初日の2コース戦の【.31】以外は決まっている。

1号艇菊地はスタートは踏み込む想定なので、

シンプルに差しきる「2-1」が本線候補になる。

 

豊田の方が出足系統を評価しているだけに、このオッズなら決め打ちでいける。

あとは「2-1」から折り返しをどこまで拾うかですが、

ここに関しては直前オッズを見て判断したい。

売れるなら点数をなるべく絞って決め打ちで高回収率を狙う。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇豊田健士郎の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

直近のコース勝率は28%ですが、舟足は上積みして気配も本格化。

舟足を活かして2コースから差しきる展開に決め打ちしたい。

 

4号艇佐藤翼は今節平均スタートが【.18】で、

ここは4コースから差し追走になるはず。

舟足は評価しているので、差し追走からの2着浮上はここのみ拾いたい。

「2-1-全」「2-4-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2-1-4 大本線

2-1-3 本線

2-4-1 本線

2-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関6R】(締切時間17時47分)

 松井 繁

2 吉田 凌太朗

 永田 啓二

4 大峯 豊

 太田 和美

 竹田 和哉

 

【舟足評価】

④>①>③⑤>②⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の大峯豊。

36号機は上位級に仕上がる絶好機で、

今節も行足から伸足中心に全てに余裕がある仕上がり。

当然スリット足は全速なら覗くし、角から仕掛ける展開は狙い目になる。

 

松井は出足のみなら評価出来る水準。

上位とは差がありますが、中堅以上はあり先マイなら逃げは期待出来る。

直線足は平凡で先マイは必須になる。

 

永田は行足が良い部類で、太田はターン系統は評価。

永田は松井と同等レベルでも良い評価で、スローの中では行足は唯一評価出来る。

 

吉田凌太朗と竹田は中堅域が妥当。

吉田は5日目に3コースから捲り差しを決めて出足の上積みは図れたか。

竹田はフライングを切り舟足も平凡で目立たない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

         ②

           ③

             

            ⑤

            ⑥

 

1号艇松井繁の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「4.5」番手。

初日のイン戦も【.21】のスタートで2コースに捲られた。

 

未消化F持ちは「②⑤⑥」の3選手。

特に2号艇吉田凌太朗は今節平均スタートも【.15】で、スタート順は「4.2」番手。

コース別平均スタートも【.18】で、2コース逃がし率は50%と水準以下。

5日目の3コースは【.03】のスタートで捲り差しを決めましたが、

ここが後手を踏むなら松井にとっても壁無しの展開にもなる。

 

<事前の狙い目>

1号艇松井の直近一年間のイン勝率は66%。

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率も43走して65%と変わりない。

 

狙い目は4号艇大峯豊の角攻め。

直近のコース勝率は26%で、当地に限定しても35走して22%と実績がある。

今節平均スタートは【.17】ですが、スタートは基本的に全速で決めてくるタイプ。

舟足はこの中に入ればトップ評価で、同タイまで持ち込めばダッシュの利を活かして仕掛けていける。

 

もう一つは3号艇永田啓二の自在戦。

コース勝率は28%で、3コースはツケマイ捲りのイメージもある。

隣の2号艇吉田凌太朗が後手を踏むなら、永田の先攻めがあってもおかしくない。

ここに関しては捲りと捲り差しの自在戦を見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇大峯豊を狙う。

狙う展開は角からの捲り仕掛けで、今節は舟足も評価している。

今節平均スタートは【.17】ですが、スタートは全速で決めてくるタイプ。

その分後手を踏む事も多いですが、決まった場合は全速なので覗いていくはず。

大峯の角から展開から、相手軸は5号艇太田和美を筆頭に逆転まで押さえる。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」「5-1-246」を各資金配分。

「4-5-1」のみ売れていますが、その他は高配当揃いなので事前通りにいく。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-2-56 本線

4-6-12 本線

4-6-5 押さえ

5-1-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。