皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える下関G1から厳選して勝負。
今節はここまで勝負レースでの的中は1本のみですが、
最終日は勝負レースできる番組が揃ったので、その中から厳選して狙っていきます。
当然優勝戦も枠順から面白いので指定しますが、
前半の一般戦も狙い目となるので勝負!
前半は下関4R&6Rで、後半は下関7R&12R優勝戦を指定!

本日の勝負レースは
【下関4R&6R】を指定しました。
【下関4R:一般】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。
G1以上限定のイン勝率は67%あり、
ここも圧倒的人気に支持されるイン戦に。
先マイなら逃げは有力視されますが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
高回収率を狙って決め打ちで勝負する予定。
【下関6R:一般】

人気の中心は1号艇の松井繁。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
初日のイン戦は【.21】のスタートで5着に。
このイン戦も不安要素はあるし、少しでもスリットで後手を踏めば厳しいイン戦にもなる。
狙い目となる選手もいるだけに、展開を読み切って高配当まで仕留めにいく!
【下関4R】(締切時間16時53分)
【下関6R】(締切時間17時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関4R】(締切時間16時53分)
1 菊地 孝平
2 豊田 健士郎
3 島川 海輝
4 佐藤 翼
5 中野 次郎
6 土屋 智則
【舟足評価】
②>④>①③>⑥>⑤
舟足評価一番手は2号艇の豊田健士郎。
絶好の41号機を手にして2日目以降は舟足の上積みに成功して、
全ての足に余裕があり、2コース向きの仕上がり。
事前では差し展開を本命◎に狙う予定。
佐藤翼も素性通りに舟足には余裕がある。
準優勝戦は道中競りで不良航法でしたが、
道中のレース足から強めで出足から行足への繋がりが目立つ。
この中に入っても良い部類で、4コースからの自在戦に期待できる。
菊地は出足寄りで、島川は伸び寄りの仕上がり。
菊地はスタートも決まっているし、先マイなら逃げきれる足は充分。
島川も同様でスタートはキレキレで、
前走なら覗く足はあり、直線足は全体で見ても余裕がある。
土屋は完全出足寄りですが上積みは見られず。
中野は評価できる部分がなく全体で見ても弱め。
足的には余裕がなく競り合いになると厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇土屋智則の前付けの可能性もありますが、
今節はピット離れで飛ばない限りは6コース選択とみる。
1号艇菊地孝平の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
コース別平均スタートは【.10】で、スタートに関しては大信頼出来る。
他スタートが決まっているのは3号艇島川海輝と6号艇土屋智則。
今節平均スタートは島川が【.12】で、土屋が【.11】とスタート順から決まっている。
4号艇佐藤翼は今節平均スタートが【.18】。
スタート順も「3.8」番手と平凡で、島川の壁を考えれば仕掛けは不発とみる。
<事前の狙い目>
1号艇菊地の直近一年間のイン勝率は64%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
スタート巧者なだけにターンを外して差される展開がほとんど。
当地限定のイン勝率は13走して84%で、
G1以上に限定すると37走して67%になる。
事前の狙い目は2号艇豊田健士郎の差し。
直近のコース勝率は28%と高く、舟足も日増しに上積みして本格化。
今節平均スタートは【.12】で、スタート順は「3.2」番手ですが、
初日の2コース戦の【.31】以外は決まっている。
1号艇菊地はスタートは踏み込む想定なので、
シンプルに差しきる「2-1」が本線候補になる。
豊田の方が出足系統を評価しているだけに、このオッズなら決め打ちでいける。
あとは「2-1」から折り返しをどこまで拾うかですが、
ここに関しては直前オッズを見て判断したい。
売れるなら点数をなるべく絞って決め打ちで高回収率を狙う。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇豊田健士郎の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
直近のコース勝率は28%ですが、舟足は上積みして気配も本格化。
舟足を活かして2コースから差しきる展開に決め打ちしたい。
4号艇佐藤翼は今節平均スタートが【.18】で、
ここは4コースから差し追走になるはず。
舟足は評価しているので、差し追走からの2着浮上はここのみ拾いたい。
「2-1-全」「2-4-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-4 大本線
2-1-3 本線
2-4-1 本線
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関6R】(締切時間17時47分)
1 松井 繁
2 吉田 凌太朗
3 永田 啓二
4 大峯 豊
5 太田 和美
6 竹田 和哉
【舟足評価】
④>①>③⑤>②⑥
舟足評価一番手は4号艇の大峯豊。
36号機は上位級に仕上がる絶好機で、
今節も行足から伸足中心に全てに余裕がある仕上がり。
当然スリット足は全速なら覗くし、角から仕掛ける展開は狙い目になる。
松井は出足のみなら評価出来る水準。
上位とは差がありますが、中堅以上はあり先マイなら逃げは期待出来る。
直線足は平凡で先マイは必須になる。
永田は行足が良い部類で、太田はターン系統は評価。
永田は松井と同等レベルでも良い評価で、スローの中では行足は唯一評価出来る。
吉田凌太朗と竹田は中堅域が妥当。
吉田は5日目に3コースから捲り差しを決めて出足の上積みは図れたか。
竹田はフライングを切り舟足も平凡で目立たない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇松井繁の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「4.5」番手。
初日のイン戦も【.21】のスタートで2コースに捲られた。
未消化F持ちは「②⑤⑥」の3選手。
特に2号艇吉田凌太朗は今節平均スタートも【.15】で、スタート順は「4.2」番手。
コース別平均スタートも【.18】で、2コース逃がし率は50%と水準以下。
5日目の3コースは【.03】のスタートで捲り差しを決めましたが、
ここが後手を踏むなら松井にとっても壁無しの展開にもなる。
<事前の狙い目>
1号艇松井の直近一年間のイン勝率は66%。
負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。
G1以上限定のイン勝率も43走して65%と変わりない。
狙い目は4号艇大峯豊の角攻め。
直近のコース勝率は26%で、当地に限定しても35走して22%と実績がある。
今節平均スタートは【.17】ですが、スタートは基本的に全速で決めてくるタイプ。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、同タイまで持ち込めばダッシュの利を活かして仕掛けていける。
もう一つは3号艇永田啓二の自在戦。
コース勝率は28%で、3コースはツケマイ捲りのイメージもある。
隣の2号艇吉田凌太朗が後手を踏むなら、永田の先攻めがあってもおかしくない。
ここに関しては捲りと捲り差しの自在戦を見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇大峯豊を狙う。
狙う展開は角からの捲り仕掛けで、今節は舟足も評価している。
今節平均スタートは【.17】ですが、スタートは全速で決めてくるタイプ。
その分後手を踏む事も多いですが、決まった場合は全速なので覗いていくはず。
大峯の角から展開から、相手軸は5号艇太田和美を筆頭に逆転まで押さえる。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」「5-1-246」を各資金配分。
「4-5-1」のみ売れていますが、その他は高配当揃いなので事前通りにいく。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
4-6-5 押さえ
5-1-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。