【下関G1:2日目4R&6R】ヤマトの勝負レース(2025.1.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える下関G1から厳選して勝負。

初日の勝負レースは結果を残せず不発…。

全く結果を残せずでしたが、初日のレースリプレイを見返して舟足はチェックしたので、

2日目以降に挽回を狙って勝負していきます。

2日目前半は下関4R&6Rで、後半は下関7R&8Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(下関7R&8R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関4R&6R】を指定しました。

 

【下関4R:予選】

人気の中心は1号艇の柳沢一。

直近一年間のイン勝率は63%と無難。

唯一の未消化F持ちでスタート勝負になり、

6号艇徳増秀樹が前付けに動く可能性もある。

進入に動きがあれば波乱要素も跳ねるし、

狙う選手と展開を決め打ちして柔軟に勝負したい!

 

【下関6R:予選】

人気の中心は1号艇の入海馨。

直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、

G1以上に限定すると62%まで下がる。

初日のレース足を見ても気配は中堅以下で、

2走ともに6番手スタートと届かず。

足的には余裕がなく、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、読みきって高回収率を叩きにいく!

 

【下関4R】(締切時間16時53分)

【下関6R】(締切時間17時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関4R】(締切時間16時53分)

 柳沢 一

2 島川 海輝

 篠崎 仁志

4 井口 佳典

 馬場 貴也

 徳増 秀樹

 

【舟足評価】

⑥>②>①③⑤>④

 

舟足評価一番手は6号艇の徳増秀樹。

21号機は11月のSGで河合佑樹が優勝した絶好機で、

直近も足落ちはなく水準以上に仕上がっている。

初日の3コース戦もスリットは足は強めで、ここは前付けから鍵を握る存在。

 

島川は4コースからスリット攻勢で仕掛けた。

4コースから【.03】のスタートで絞りきり展開を作った。

捲れなかったものの直線足は余裕があった。

 

その他の選手は中堅域で大差はない。

素性が良いのは3号艇篠崎仁志で53号機はSGの優出機。

使用した坪井康晴が上位級に仕上げて優出。

 

井口のみ初日気配劣勢で中堅以下の評価。

直線足は平凡で何とか逃げ切ったレースだった。

舟足の上積みは必要で調整のみ。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【126/345】

③【16/2/345】

④【1236/45】

 

進入は枠なり含めて上記の4パターンを想定。

6号艇徳増秀樹が前付けに動く可能性があり、

その他の選手の連動はないと見ていますが、

5号艇馬場も同時に動いてくる可能性もあり。

スタート展示の並びを見て本番の進入を決め打ちしたい。

 

1号艇柳沢一のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.0」番手。

スタートは早い選手ですが、唯一の未消化F持ちで深い起こしなら踏み込みは必須。

 

6号艇徳増秀樹の前付け次第ですが、基本的に強めの動きはならない。

一つでも内に入れば良いタイプで、本番の動きは注視したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇柳沢の直近一年間のイン勝率は63%。

G1以上限定のイン勝率も12走して75%と実績が高く、

当地に限定しても11走して81%と得意水面。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで展示を見て決めたい。

6号艇徳増秀樹の前付け次第ですが、仮に動かず枠なりでも勝負は出来ると判断。

鍵を握るのは2号艇島川海輝の自在戦。

コース勝率は23%で、差しも捲りも打てる自在派で、

初日は4コースから【.03】のスタートで絞りきり展開を作った。

枠なりでも攻め手になれるとみて、差し捲りでの自在戦が狙い目になる。

 

6号艇徳増秀樹が動いても同様に考えたい。

島川は徳増を入れて引くなら中段から角が取れる位置で攻め手にもなれる。

仮に譲らずに主張しても徳増のスタート力なら壁になれるはず。

徳増は初日も【.09】のトップスタートを決めているし、

舟足も素性通りに直線足に余裕があった。

前付けに動いて軽視されるなら狙い目にもなる。

事前では徳増と島川の攻め展開から組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇島川海輝の自在戦を狙う。

初日の4コース戦は【.03】のスタートで絞って展開を作った。

出足の評価はできていないですが、

直線足は良いと見ているだけに2コースから直に捲る展開まで狙いたい。

 

「2-1-全」「2=3-456」「2-45-345」を各資金配分。

2号艇島川のコース勝率は23%あり、

1号艇柳沢一は唯一の未消化F持ちで、単独で後手を踏む隊形まで見て組む。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2=3-45 本線

2-45-3 本線

2=3-6 押さえ

2-4=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関6R】(締切時間17時47分)

 入海 馨

2 佐藤 翼

 山崎 郡

4 佐々木 完太

 西山 貴浩

 大上 卓人

 

【舟足評価】

⑥>③>②④>①⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の大上卓人。

56号機は11月のSGで島村隆幸が伸足を上積み。

初日のイン戦もしっかりと伸び返して余裕の逃げきりを決めて、素性通りに引き出せたと判断。

6コースでも軽視はできないし軸候補の一人。

 

山崎も初日のレース足は普通に良かった。

出足寄りで道中のレース足も良かった。

前半は前を走る定松勇樹にも追っていたし、正味の舟足は評価したい。

 

佐藤の46号機はレディースCCの優勝機。

使用した三浦永理が優勝した絶好機ですが、

初日の気配では判断できず据え置き。

調整が合えば仕上がるだけに合わせたい所。

 

佐々木の70号機も前節の気配は良かった。

前節使用した渡邉優美が中堅上位級に仕上げた。

初日の2コース戦はスタート後手で、前半レース気配を見て確認したい。

 

入海は直線足が平凡でスタートが届かず。

西山も同様で全体的に余裕はない仕上がり。

両者ともに中堅域が妥当で上積みは急務。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

             ★(1M)

          ①                 

            ②

             ③

          ④

           ⑤

            ⑥ 

 

1号艇入海馨のコース別平均スタートは【.15】で、平均スタート順は「3.1」番手。

初日は2走ともに【.18】のスタートで、スリット付近の行足は平凡だった。

スリット足は下がっていたし、このイン戦もスタートの踏み込みは必須。

 

4号艇佐々木完太のコース別平均スタートは【.16】。

平均スタート順も「3.6」番手と平凡で、4コースから仕掛ける事は想定しずらい。

展開待ちになるとみて、スリット隊形はほぼ横一線と考える。

 

<事前の狙い目>

1号艇入海の直近一年間のイン勝率は79%。

負けパターンはセンター勢からの自在戦で、

G1以上限定のイン勝率も8走して62%と無難。

当地に限定してもイン勝率は6走して33%と低い。

 

事前の狙い目は2号艇佐藤翼と3号艇山崎郡。

佐藤のコース勝率は24%で、山崎は16%と実績がある。

1号艇入海がスタートで後手を踏めば両者の捲り仕掛けは狙い目で、

「2=3」の捲り、捲り差しの両面が本線候補。

 

初日を見る限りは3号艇山崎の方が舟足は上ですが、

佐藤の2コース戦は年間でも41走して3コース選手の勝率は0%。

データ的には壁としての実績が高すぎるのが難点。

 

軸指定で狙いたいのは6号艇大上卓人。

直近の6コースの実績は低いですが、

今節は好機を手にして初日のイン戦の気配も良かった。

軸指定にすれば点数はある程度絞れるし、イン逃げでも拾う事も可能。

ここは2号艇佐藤と3号艇山崎の仕掛けから、6号艇大上の軸指定で組む予定。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに6号艇大上卓人の軸指定ですが、

人気が5号艇西山貴浩に集中しているので4号艇佐々木完太も追加したい。

 

1号艇入海馨は初日のスリット足を見ても下がっている。

2号艇佐藤翼がスタート勝ちから直で捲る展開まで見据えて組みたい。

 

「2-1-46」「2=3-46」「2-46-346」を各資金配分。

相手軸は3号艇山崎郡の捲り差しと、軸で佐々木完太と大上卓人を指定する。

 

【参考買い目】

2-1-46 大本線

2=3-46 本線

2-4-3 本線

2-4-6 押さえ

2-6-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。