【下関G1:2日目7R&8R】ヤマトの勝負レース(2025.1.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は下関4R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(下関4R&6R)はこちら。

引き続き2日目を迎える下関G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは下関7R&8Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【下関7R&8R】を指定しました。

 

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。

直近一年間のイン勝率は71%ですが、

当地限定のイン勝率は58%で、G1以上限定なら63%と下がる。

初日の2コース戦は【.21】と後手を踏んで、

ここは攻め手になれる選手もいるだけに、スタートの踏み込みは必須。

逆転を狙える選手も揃っているだけに、崩れる展開も視野に組む予定。

 

【下関8R:予選】

人気の中心は1号艇の梶野学志。

今節は注目の11号機を手にしましたが、

初日の4コース戦は明らかに調整が合っていなかった。

直近のイン勝率も85%と高いですが、

ほぼ一般戦での実績でグレードレースは少ない。

簡単に決まるとは思えないし、配当妙味を狙って勝負したい。

 

【下関7R】(締切時間18時15分)

【下関8R】(締切時間18時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関7R】(締切時間18時15分)

 太田 和美

2 定松 勇樹

 吉田 拡郎

4 齊藤 仁

 海野 康志郎

 菊地 孝平

 

【舟足評価】

③>④⑥>①②>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の吉田拡郎。

38号機は3節連続優出中で中堅上位級に仕上がる。

初日前半は出足が良く、後半は2コースから捲りを決めて行足を上積み。

全体的にバランスが取れて素性を考えれば更なる上積みを見込める。

 

齊藤はイン逃げのターン気配が良かった。

インから【.14】のスタートで余裕の逃げを披露。

先マイでターン押しも良かったし、出足系統は水準ある。

 

菊地は好素性の61号機を手にした。

前節使用した尾嶋一広が伸足を活かして優出。

スリット付近の行足は良い部類で、6コースでも軽視はできない。

 

太田と定松は中堅域の評価になる。

特に定松は2走ともに気配は今ひとつだった。

前半の道中戦も山崎に追い詰められていたし、

後半の5コース戦は捲り差しが届いておかないといけないレースだった。

正味の舟足は平凡とみてここでは評価を下げたい。

 

海野は直線足から平凡でスリット足は弱め。

後半は少し改善できたものの、まだ正味の舟足は中堅以下。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

          ②

            ③

           ④

         ⑤

            ⑥

 

6号艇菊地孝平が前付けに動く可能性がありますが、事前では枠なりを想定。

スタート展示から前付けに動けば柔軟に対応したい。

 

未消化F持ちは「①⑤⑥」の3選手。

1号艇太田和美のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「2.9」番手。

初日の2コース戦は【.21】の6番手スタートで、

このイン戦もスタートの踏み込みは必須になる。

 

スタート巧者は3号艇吉田拡郎と6号艇菊地孝平。

両者ともに舟足は評価しているだけに、スリット隊形次第では仕掛ける展開になりそう。

 

<事前の狙い目>

1号艇太田の直近一年間のイン勝率は71%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

主に2コースからの差し負けが多く、年間でも67走して13%の勝率を叩かれている。

当地限定のイン勝率は12走して58%で、G1以上限定なら19走して63%。

 

事前の狙い目は3号艇吉田拡郎の自在戦。

直近のコース勝率は21%あり、差しも捲りも打てる自在派。

初日のレース気配を評価して、前半は出足系統が良かったですが、

後半レースに関しては2コースから直捲りを決めてスリット付近の行足も目立った。

3コース戦は攻めるイメージもあり、自在に仕掛ける展開が本線候補。

 

2号艇定松勇樹の直捲り展開まで拾いたい。

直近のコース勝率は30%と高く、決まり手も捲り勝ちに偏る。

スタート同タイからツケマイの直捲りを打つ選手で、

ここも1マークは握って出る可能性も高い。

初日のレース気配は正味の舟足は中堅域と評価できずですが、

ツケマイはタイミング一本で決められるし、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇齊藤仁を狙う。

グレードレース限定の3着内率は20走して65%と高い。

 

ここは事前通りに2号艇定松勇樹のツケマイと

3号艇吉田拡郎の捲り展開から狙う。

ここから全てのパターンで4号艇齊藤仁を軸に指定。

 

「2-4-356」「3=4-56」「4-1-全」を各資金配分。

2号艇定松は同タイの直捲り展開なので3号艇吉田が握れば飛ばされる。

この展開なら「2-4」で拾えるので、4号艇齊藤は差しきるのみになる。

 

【参考買い目】

2-4-356 大本線

3=4-56 本線

4-1-23 本線

4-1-56 押さえ

※直前オッズ見て資金配分。

 

【下関8R】(締切時間18時44分)

 梶野 学志

2 中田 竜太

 新開 航

4 黒野 元基

 菅 章哉

 島川 海輝

 

【舟足評価】

①⑥>②⑤>③>④

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

          ④

             ⑤

            ⑥

 

5号艇菅章哉はチルト3°調整と見ますが、枠なり想定で6号艇島川海輝もマーク策に入るとみる。

 

1号艇梶野学志のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順も「1.9」番手と早い。

直近のイン戦も7/10走がトップスタートで、ここも平均通りに踏み込むとみる。

 

未消化F持ちは2号艇の中田竜太。

コース別平均スタートは【.12】ですが、2コース逃し率は50%と低い。

近況は未消化F持ちの影響からかスタートが踏み込めず、後手を踏む事が目立つ。

 

5号艇菅章哉は調整次第で伸足の上積み。

初日の6コース戦は【.11】のトップスタートでしたが、同タイで絞る事はできず。

ここもチルト3°なら調整次第で、合えば5コースからでも絞れる足に仕上がるはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇梶野の直近一年間のイン勝率は85%。

ほぼ一般戦での実績で、グレードレースのイン戦に関しては僅か2走のみの実績の少ない。

手にした11号機は注目機の一つでしたが、

初日のレース足を見ても上位級の評価は打てずで調整を外したようにも見えた。

 

展開の鍵を握るのは5号艇菅章哉。

直近のコース勝率は30%と高く、差しも捲りも打てる自在派。

ここもチルトを3°に跳ねる想定で、5コースから伸びなりに仕掛ける展開が狙い目になる。

 

5号艇菅章哉の頭は穴人気必至で展開を作るのみとみて、

本命◎は6号艇島川海輝のマーク差しを狙う予定。

6コース実績は低いですが、初日のスリット足は評価していて、

5号艇菅章哉のマーク策に入っても着いて行けるだけの足はあるはず。

菅が絞ってくれるだけで展開には恵まれるし、最内差しからバックで捉えるパターンで組む。

まずはイン逃げから「1-6」まで拾う予定で、

他逆転含めて全てのパターンで軸指定したい。

オッズ次第では6号艇島川が突き抜ける展開まで拾いたい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【123/465】。

5号艇菅章哉はチルト3°で6コースに。

6号艇島川海輝が本番でマーク策に入る可能性もありますが、

どちらでも拾える買い目で組みたい。

 

本命◎は4号艇黒野元基の角捲り展開を狙う。

コース勝率は28%と高く、前半の2コース戦を見てもスリット足は良かった。

5号艇菅に叩かれれば仕方ないと考えて、

盲点になっている4号艇黒野の角攻めに張りたい。

「4-12-56」「4=6-125」「4-5-126」「6-12-4」を各資金配分。

 

【参考買い目】

4-6-125 大本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-5-126 本線

6-4-125 押さえ

6-12-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。