皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える下関G1から厳選して勝負。
今年初のグレードレース開幕とあって気合いも充分です!
下関は11月にチャレンジカップも開催されて、モーターに関しても割れている状態。
正月開催も見てきたので舟足は全て把握しているので、
初日から結果を出せるように頑張っていきます!
前半は下関5R&7Rで、後半は下関11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【下関5R&7R】を指定しました。
【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の大上卓人。
直近一年間のイン勝率は64%ですが、
G1以上に限定すると18走して44%と激低。
ここは5号艇松井繁が前付けに動く可能性もあり、
3号艇今垣光太郎と攻めっ気のある選手が揃った!
盲点になる選手もいるだけに、読み切って配当妙味ある所を狙いたい。
【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
地元のイン戦で人気に支持されるはず。
しかし手にしたモーターは数字の低い凡機で、
初日なら上積みは出来ても中堅域と見る。
狙い目となる選手もいるので、崩れるシーンまで見据えて勝負したい!
【下関5R】(締切時間17時20分)
【下関7R】(締切時間18時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関5R】(締切時間17時20分)
1 大上卓人
2 吉田凌太朗
3 今垣光太郎
4 村岡賢人
5 松井繁
6 竹田和哉
【舟足評価】
③>①④>⑤⑥>②
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の今垣光太郎。
68号機は11月のSGで白井英治が上積みし、前節の渡邉翼も上位級に仕上げた。
伸びに振れば出るモーターで調整を合わせれば絞りきる展開まで。
大上の56号機もSGでの気配が良かった。
SGで使用した島村隆幸が伸足を仕上げた。
調整の幅は狭いですが、ポテンシャルは高い一機。
村岡の13号機は直近気配が上々。
2節前の山田理央と前節の品川二千翔の出足系統が良かった。
素性は評価していて出足にシフトするなら上位級の仕上がりまで。
売れないなら盲点になるし狙い目の一人。
松井と竹田も素性は評価出来るモーター。
松井の58号機は3節前に使用した米丸乃絵が仕上げて優出。
竹田の54号機は2節前の優勝機で、前節の小林一樹も調整を合わせた。
吉田のみ中堅から中堅以下で素性は評価できない。
足的には余裕がなく中堅いっぱいが妥当。
数字通りに低調機と判断していい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
5号艇松井繁が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりを想定。
3号艇今垣光太郎が3角に引くと決め打ち。
1号艇大上卓人のコース別平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「2.8」番手。
今節手にした56号機は好素性機で伸び寄りの舟足で、
ここも平均通りのスタートを踏み込むと想定。
未消化F持ちは2号艇吉田凌太朗と3号艇今垣光太郎。
吉田のコース別平均スタートは【.18/3.8】と平凡で、
自身のコース勝率は26%ですが、逃がし率も47%と水準以下で外枠からの捲られ率も高い。
データ的には壁として信頼できないし、後手を踏む可能性まで。
今垣は3角選択で遅れても基本的に全速で踏み込む。
68号機はモーター素性も上位で評価していて、伸びに振り切るなら仕掛けのキーマンになる。
<事前の狙い目>
1号艇大上の直近一年間のイン勝率は64%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率も18走して44%と低い。
事前の狙い目は3号艇今垣光太郎の仕掛け。
ここも角選択は濃厚で、3コースから仕掛ける展開を狙う。
手にした68号機は前節の優出機で、伸足が良かったモーター。
今垣なら調整は合わせるだろうし、角に引くなら攻めの起点にもなる。
角受けの2号艇吉田凌太朗もスタートは信頼できないし、
伸びなりに捲りきる展開が本線候補になる。
あとはオッズ次第ですが、1マークで大上の抵抗に合う展開が狙い目。
大上の56号機も伸足を評価している好機で、スリット付近の足には余裕がある。
両者がやり合って抵抗するパターンが狙い目で、
本命◎は4号艇村岡賢人の捲り差しが面白い。
村岡のコース勝率は26%と高く、舟足も素性から評価していて、
3号艇今垣の頭がどれだけ売れるかですが、4号艇村岡の突き抜けに振り切っての勝負まで考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇村岡賢人を狙う。
直近のコース勝率は26%で、舟足も素性から評価している。
ここは3号艇今垣光太郎が3角を選択したので、角から絞る展開を狙いたい。
2号艇吉田凌太朗はコース別平均スタートも【.18】と遅い。
舟足も評価していないので、今垣がシャクッて絞る展開を想定したい。
「4-13-56」「4-5-全」を各資金配分。
「3-4-56」は売れているので消し。
展開を捉える4号艇村岡賢人の差しきりに振り切って勝負したい。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-1-56 本線
4-5-13 本線
4-5-26 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関7R】(締切時間18時15分)
1 海野 康志郎
2 深谷 知博
3 下出 卓矢
4 辻 栄蔵
5 柳沢 一
6 市橋 卓士
【舟足評価】
④>⑥>②③⑤>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の辻栄蔵。
66号機はSGで池田浩二が仕上げて優出して、
正月開催でも寺田空詩の気配が良かった。
合えば上位級に仕上がるモーターで、調整は合わせたい所。
市橋の47号機はチャレンジCでの気配が良かった。
チャレンジCでは細川裕子が出足系統を上積みして、
2節前の谷川里江と前節の矢野真梨菜の気配も良かった。
女子選手が使用なので調整次第ですが、ポテンシャルは間違いなくある。
深谷、下出、柳沢も動いていた時期がある。
深谷の59号機は10月辺りに上昇。
2節前に使用した野田彩加の気配も良かった。
下出の14号機もバランス型で素性は良かった。
それでもチャレンジCで使用した藤原菜希は下位級。
柳沢の32号機はチャレンジCで伸足が良かった。
使用した中川りなが伸型の調整を施した。
ここも調整次第ですが直線足には反応が出るはず。
海野は全ての足が平凡で上積みは必要。
チャレンジCでは清埜翔子の気配が劣勢だった。
前半レース気配もスリットから届いていなかったし、舟足は全く余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇海野康志郎のコース別平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.2」番手。
12月の若松イン戦でフライングを切って以降は、
【.12】【.15】【.15】【.14】【.12】【.20】と無難なスタートが続く。
ここも平均通りに【.15】辺りと想定したい。
未消化F持ちは「①③④⑤」の4選手。
コース別のスタートが早いのは2号艇深谷知博のみで、
2コース逃がし率も60%と水準はある。
壁としての信頼度は高く、海野にとっても絶好。
<事前の狙い目>
1号艇海野の直近一年間のイン勝率は74%。
負けパターンに偏りはないですが、中でも3コース選手からの捲り差しが目立ち、
年間でも63走して12%の勝率を叩かれている。
当地限定のイン勝率は73走して72%と高く、
G1以上に限定しても10走して80%になる。
ここは2号艇深谷知博との「1=2」から、インから相手探しの構図になる。
データだけを見れば当然人気サイド決着もあり得ますが、
各枠番にコース巧者が並び、好機を手にした選手も揃った。
狙い目は3号艇下出卓矢と4号艇辻栄蔵の自在戦。
下出のコース勝率は38%と高く、捲り差しも捲りも打てる自在派。
近況の3コース戦は捲り差しのイメージも強く、伸び寄りの調整にするのでスリット足も余裕がある。
前検タイムも上位で既に仕上がったと見て良いし、仕掛けのキーマンとして考えたい。
4号艇辻は数字のある66号機を手にした。
66号機は11月のSGで池田浩二が優出して、前節の気配も良かったし、
コース勝率も23%あり、決まり手は全て差し系統と展開は突けるはず。
下出が3コース伸びなりに仕掛けるなら展開にも恵まれるし、
差し展開での突き抜けまで見据えられる。
逆転は3号艇下出か4号艇辻と考えてオッズ妙味ある所を狙っていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇辻栄蔵で決め打ちしたい。
舟足はトップ評価で、コース勝率は23%あり3着内率も70%と高く、
全てのパターンで軸に指定したい。
狙いは2号艇深谷知博と3号艇下出卓矢の捲り展開。
1号艇海野康志郎は前半レースを見ても直線足が劣勢。
スタート巧者の深谷が直に捲る展開と伸足良い下出が仕掛ける展開から組む。
「2=3-4」「2=4-356」「3=4-56」を各資金配分。
【参考買い目】
2=3-4 大本線
2-4-356 本線
3=4-56 本線
4-2-356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。