【下関G1:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2025.1.11)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は下関5R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(下関5R&7R)はこちら。

引き続き初日を迎える下関G1から厳選して勝負!

後半で狙うのは下関11R&12Rを指定して配信。

 

 

本日の勝負レースは

【下関11R&12R】を指定しました。

 

【下関11R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近一年間のイン勝率は69%で、

グレードレースに限定しても変わりない。

ここは好素性機を手にした選手が揃い、

イン実績の高い松井でも簡単には逃げきれない。

盲点になり得る選手も存在し、穴展開まで見据えられる!

直前オッズと相談して高回収率狙いで組み立てたい。

 

【下関12R:海響ドリーム】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は84%と抜群で、

当地は14走して92%と圧倒的な実績を誇る。

インから相手探しのオッズ構成ですが、

6号艇に菅章哉がいる事が波乱要素は跳ねる!

馬場が飛ぶ展開まで見据えて穴配当を狙っていく。

 

【下関11R】(締切時間20時13分)

【下関12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※下関11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関11R】(締切時間20時13分)

 松井 繁

2 吉田 拡郎

 篠崎 元志

4 毒島 誠

 佐藤 翼

 豊田 健士郎

 

【舟足評価】

⑥>②>⑤>①④>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の豊田健士郎。

41号機はSGで寺田祥が伸足を上位級に仕上げた絶好機で、

その後も大きな足落ちはなく調整さえ合えば仕上がるはず。

6コース実績は低いですが、売れなければ狙い目になる。

 

吉田の38号機も直近気配良いモーター。

3節連続優出中で出足系統中心の仕上がり。

2節前の海野康志郎は予選トップで優出1枠を獲得。

優勝戦は捲られたものの変わらず出足系統は評価出来る。

 

佐藤翼の46号機はレディースCCの優勝機。

使用した三浦永理が仕上げて優勝して、前節使用した川崎誠志の気配も良かった。

出足中心のバランス型で道中のレース足も良い。

 

松井の58号機は3節前の米丸乃絵が優出。

毒島の17号機は数字もあり出足系統は仕上がる。

 

篠崎元志のみ気配平凡で調整次第。

ここは前半レース気配を見て上積みを判断したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

            ⑤

             ⑥

 

1号艇松井繁のコース別平均スタートは【.13】で、平均スタート順は「3.5」番手。

イン戦のスタートは無難で、直近のイン戦も6/10走が4番手以下スタート。

 

2号艇吉田拡郎の2コース逃がし率は65%と高い。

コース別平均スタートも【.12】と早く、2コースは同タイから握る事も多い選手。

コース勝率は15%と差し実績が高く、吉田の1マークの判断がポイントになる。

 

<事前の狙い目>

1号艇松井の直近一年間のイン勝率は69%。

グレードレース限定のイン勝率も45走して68%と高い。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、イメージ通りの負け筋になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

ここは好機を手にした選手が揃い、どこからでも狙える一戦に。

上記のスリット予想で書いた通り、1マークは2号艇吉田拡郎の出方次第ですが、

舟足を評価しているので「2-1」の差しきりまで狙える。

 

5号艇佐藤翼と6号艇豊田健士郎も舟足は上位。

イン逃げでも外枠勢の絡みは配当妙味もあり、

人気対抗で4号艇毒島誠が売れるなら、インから「1-56」でも跳ねるはず。

ここは狙い所の多いレースと見ているので、前半レース気配も見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇豊田健士郎を狙う。

前半の2コース戦は【.31】の完全なスタート負け。

それでも41号機は評価しているし、悲観するような足でもない。

6コース実績は高くないですが、これだけ売れないのであれば軸指定したい。

 

1号艇松井繁は前半レースを見ても先マイなら逃げきれる足がある。

グレードレースに限定してもイン勝率は45走して68%と高く、

2号艇吉田拡郎の逃がし率も65%と高い。

2コースから握るタイプで壁になるだけなら、イン逃げから6号艇豊田の軸で組む。

「1-全-6」「1-6-24」「2-1-6」を各資金配分。

2号艇吉田が握るなら「1-6」まであると見て万舟なら押さえたい。

2号艇吉田が差しきる展開は1点のみ拾う。

 

【参考買い目】

1-24-6 大本線

1-35-6 本線

1-6-24 押さえ

2-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関12R】(締切時間20時45分)

 馬場 貴也

2 西山 貴浩

 寺田 祥

4 菊地 孝平

 宮地 元輝

 菅 章哉

 

【舟足評価】

④>⑥>①②⑤>③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の菊地孝平。

61号機はSGで使用した土屋智則が上積みに成功して、前節使用した尾嶋一広の気配も良かった。

どちらにシフトしても出る万能機ですが前節は伸び寄り。

 

菅はいつも通りの完全伸型調整。

31号機は転覆明けですが、田路朋史が伸型に仕上げた。

前検タイムもトップで菅なら直線足の上積みは可能。

チルト3°ならパンチは効くし、攻め手の起点になれる。

 

馬場、西山、宮地は中堅域で大きな特徴はない。

寺田の65号機は近況足落ちあり調整次第。

ここは素性で言えば上位と下位に分かれる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                  

           ②

          ③

             ④

            ⑤

         ⑥   

 

1号艇馬場貴也のコース別平均スタートは【.10】で、平均スタート順は「2.6」番手。

イン戦のスタートはデータ通りに信頼できるし、後手を踏むイメージもない。

 

スタート巧者は4号艇菊地孝平。

コース別平均スタートは【.09】で、艇界屈指のスタート巧者。

4コース戦は前回の住之江GPでFをきりましたが、

直近の4コース戦もトップスタートを連発している。

 

鍵を握るのは6号艇菅章哉の仕掛ける。

ここもチルトは3°調整で伸型に全振りするはず。

前検タイムもトップで更に伸足の上積みが出来れば同タイでも絞れる仕上がりになるはず。

 

<事前の狙い目>

1号艇馬場の直近一年間のイン勝率は84%。

当地に限定しても14走して92%で、G1以上でも87%と圧倒的で、

艇界屈指のターンスピードがあり、純粋な差し負けは考えずらい。

負けるなら壁無しの隊形から捲られる展開がほとんど。

 

このレースは6号艇菅章哉の仕掛けが最大のポイント。

今節もチルト3°の調整で完全な伸型に振るはず。

同タイでも伸びる足まで上積みできれば絞りきれるし、ここも展開の鍵を握るキーマンになる。

 

後は直前オッズを見て買い目を決めていく。

菅はピンパー勝負と見ているので、捲れなければ不発に終わるとみて、

「1=6」は大したオッズにならないので、捲りきりを狙うなら1号艇馬場貴也は潰れると想定。

抵抗されるなら菅は飛ぶと見ているだけに、両者の共存はないとみて組む。

 

【最終予想見解】

 

ここは1号艇馬場貴也のイン逃げは嫌って穴展開に振り切る

6号艇菅章哉はチルトを3°に跳ねて完全な伸型。

スタート勝負になりますが、同タイの全速なら当然仕掛ける展開にはなるはず。

 

本命◎は4号艇菊地孝平を狙う。

モーター素性は評価しているし、何よりスタートは絶大な信頼を誇る。

ここも平均通りに【.09】を踏み込めれば角から仕掛けてもおかしくない。

3号艇寺田祥は舟足も劣勢で、3コース戦は捲られ率も高い。

 

「4=6-12」「4=5-126」「4-12-56」「6-2-4」を各資金配分。

6号艇菅はチルト3°でも普通に捲り差しを打ってくるし、

「4=6」の捲り差し突き抜けまで拾って組みたい。

「4-6」は5号艇宮地元輝が先に叩かれているだけに5号艇の絡みは消し。

 

【参考買い目】

-1-56 大本線

4-2-56 大本線

4-6-12 本線

4=5-126 本線

6-4-12 押さえ

6-2-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。