皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は蒲郡8Rを勝負レースに指定。
引き続き4日目を迎える蒲郡QCから厳選して勝負。
後半は蒲郡11R&12Rのトライアル戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【蒲郡11R&12R】を指定しました。
【蒲郡11R:トライアル】

人気の中心は1号艇の渡邉優美。
直近一年間のイン勝率は79%あり、
女子選手の中でもイン戦の信頼度は高い。
初日は【.17】のスタートで後手を踏んで4着と、
1ヶ月半振りの実戦復帰で結果を残せずでしたが、
手にした絶好枠から逃げ切りを図りたい所。
ここは軸となる選手を推奨して決め打ちで勝負する予定。
【蒲郡12R:トライアル】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
直近一年間のイン勝率は60%で、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかしイン戦には不安要素もあり、
枠順から面白い並びとなったレースに。
直前のオッズとも相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
1 渡邉 優美
2 海野 ゆかり
3 平高 奈菜
4 平山 智加
5 三浦 永理
6 西橋 奈未
【舟足評価】
④>⑤⑥>③>①②
舟足評価一番手は4号艇の平山智加。
18号機は上位級に仕上がる絶好機で、初日の気配も良かった。
スリット付近の足に余裕があったし、出足中心に道中のレース足も評価。
初日に続いて同じ4コース戦なら問題ないか。
三浦は初日のイン戦レース足が良かった。
特に良かったのはスリット付近の足で、スリット後に伸ばして余裕の先マイ。
隣の浜田亜理沙よりも抜けて出ていったし、
トライアル組の中では劣勢機でしたが上積みは出来た。
西橋は伸足目立つ14号機で実績機。
前節使用した宮下元胤が伸足を仕上げましたが、
初日は手前に寄せて出足寄りに調整。
ここは6コースでも軽視できないし軸候補になる。
平高は好素性の55号機で調整次第。
初日の見え方は平凡で、出足に寄せた見え方。
伸びに振るなら面白いですが、手前にシフトするはず。
渡邉と海野は初日では判断できず。
直線足は平凡でスリット付近の足はつけたい。
両者ともにスローなだけにスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇渡邉優美のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.4」番手。
初日の2コース戦は【.17】と後手を踏む形で、スリット足も平凡だった。
▼初日12R(2コース渡邉優美)


2コースから【.17】の6番手スタートで、スリット後も伸び返すことはなかった。
休み明け1ヶ月半振りのレースで、まずはスタートの踏み込みは必須。
スタート巧者は不在ですが、初日を見る限りは5号艇三浦永理は上積みに成功。
▼初日11R(1コース三浦永理)


インから【.13】のスタートで、1マークまでにはかなりの余裕があった。
初日のスリット足は素直に評価出来るし、行足の上積みには成功している。
<事前の狙い目>
1号艇渡邉優美の直近一年間のイン勝率は76%。
負けパターンに偏りはなくイン戦の安定感はあり、
女子戦に限定すると34走して79%と高い。
事前の段階での本命◎候補は5号艇三浦永理か6号艇西橋奈未。
三浦は上記で書いた通り、初日のイン戦はスリット付近の行足に余裕があった。
直近のコース勝率も15%と実績があり、女子選手の中でも単独で捲り差しを打てる。
ここは2号艇海野ゆかりが握る可能性もある。
コース勝率は15%ですが、直近の決まり手は捲り勝ちに偏り、
スタート同タイからでも頻繁に握るタイプ。
ここがツケマイを打てば3コースは展開不利になるし、
どちらにしても5コースの捲り差しスペースは開く。
三浦と同時に狙いたいのは6号艇西橋奈未。
6コース2着内率は17%で、3着内率は42%と実績があり、
初日の4コース戦も二番差しから浮上した足は良かった。
当然4号艇平山智加も軽視はできないですが、
事前では5号艇三浦と6号艇西橋を軸指定にして組み立てる予定。
【最終予想見解】
1着勝負駆けの2号艇海野ゆかりの直捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は19%あり捲り実績が高く、
同タイでもツケマイで捲りを打つタイプで、
オッズを見てもこの展開に張りたい。
1号艇渡邉優美も昨日のスリット足を見ても平凡で、スタートの踏み込みは必須。
海野が握っての4号艇平山智加の差しから「4-1」も売れているし、
どこも売れているなら穴展開に振り切って勝負したい。
「2-34-全」「2-56-134」を高め待ちの均等でいく。
ツケマイなので外の捲り差しも拾わず本命◎頭固定で組む。
【参考買い目】
2-34-全
2-5-134
2-6-134
※均等買い。
【蒲郡12R】(締切時間20時40分)
1 細川 裕子
2 川野 芽唯
3 浜田 亜理沙
4 宇野 弥生
5 遠藤 エミ
6 藤原 菜希
【舟足評価】
⑤>①②>⑥>③④
舟足評価一番手は5号艇の遠藤エミ。
64号機は前節使用した平石和男が節一級に仕上げたモーター。
初日のイン戦も他を引き寄せずの完封で、出足も伸足も素性通りの仕上がり。
細川の19号機も数字通りに仕上がる好機。
どちらにシフトしてもある程度出るモーターですが、
初日の足を見てもバランスを取った調整で先マイなら逃げきれる足はある。
川野は完全な出足型で追い上げも効いた。
11号機も直近気配上々で数字通りに仕上がる絶好機で、
初日の6コース戦は遠かったものの、出足を活かして道中の3番手争いに加わった。
2コース向きの仕上がりで差し展開は狙い目。
藤原の29号機も素性は評価できる。
どちらかと言うと伸び寄りですが、出足系統も良い部類。
6コースは展開待ち濃厚もレースは出来る仕上がり。
浜田は初日のスリット足が平凡で上積みは必須。
宇野もこれと言った見え方はなく平凡。
両者ともに上積み出来るかが鍵で調整次第。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇細川裕子のコース別平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「3.5」番手。
スタートは常に不安があるタイプで、直近でも7/10走が【.15】以下のスタートに。
ここは他スロー勢のスタートも遅めで、
平均スタートは2号艇川野芽唯が【.19】で、3号艇浜田亜理沙が【.14】。
特に浜田は初日の2コース戦はスリット付近の足が下がっていたし、ここも踏み込みは必須になる。
対してダッシュ勢はスタート巧者が揃った。
中でも4号艇宇野弥生はコース別平均スタートも【.11】と早い。
4コースのイメージは強いし、トップスタートを信頼出来る。
<事前の狙い目>
1号艇細川の直近一年間のイン勝率は60%。
当地に限定しても42%で、女子戦に限定しても58%と、
基本的にイン戦はデータ通りに信頼度が低い。
負けパターンに偏りはないですが、2コースからの差し負けが10本と多い。
細川の不安要素は完全にスタート。
コース別平均スタートは【.17】でスタート後手から叩かれる場合も多いですが、
スタートに関しては遅れても全速で決めて来るので伸び返す。
過去に細川裕子のイン戦特徴を書いている記事があるので参考にして下さい。
まず細川はスリット後に1マークに寄りながら旋回をするので、
データ通りに2コースからの差され率が高い。
これはデータ通りに狙える所で、逆転候補筆頭は2号艇川野芽唯になる。
川野のコース勝率は22%あり、初日の6コース戦もレース足は良かった。
舟足も評価しているだけに、シンプルに差しきる「2-1」は候補になる。
もう一つの狙いは4号艇宇野弥生が仕掛ける展開。
女子屈指のスタート巧者で踏み込めれば仕掛けるパターンまで。
ここはスローとダッシュのスタート差もあると見ているし、
スタート勝ちで絞る隊形になってもおかしくない。
特に角受けの3号艇浜田亜理沙は直線足に不安があり、
角受けが成立しなければ完全に叩かれる展開まで視野に。
後は直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇川野芽唯を狙う。
出足系統は評価していて事前通りに差しきりから、他逆転でも軸に指定して組む。
1号艇細川裕子はスタートに不安がありますが、
これは全速で踏み込む為で後手を踏んでも伸び返す事が多い。
そこから1マークに寄りながら旋回するので、
握ってくる相手には抵抗して差される展開が負け筋になる。
「2-1=45」「4-2=15」「5-2=14」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
2-45-1 本線
5-14-2 本線
4-15-2 本線
5-2-14 押さえ
4-2-15 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。