【住之江GP:3日目2R&6R】ヤマトの勝負レース(2024.12.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える住之江GPから厳選して勝負。

昨日の勝負レースも住之江9Rを的中。

¥28,900の特大万舟を本線推奨で仕留める事に成功!

⇨昨日の本線289倍特大万舟的中の勝負レースはこちら。

<ヤマト的中舟券>

 

回収率と1,400%超えで、狙い通りで文句なしの完璧な展開でした!

これで今節の早くも勝負レースはプラス確定となり、

現状では30万円以上のプラス収支を叩いています!

あとは変わらずレースを厳選して上積みしていきたいところです。

3日目も勝負できる番組が揃ったので、中でも勝負度の高いレースを配信します。

前半は住之江2R&6Rで、後半は住之江9R&10Rになります。

⇨後半勝負レース(住之江9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江2R&6R】を指定しました。

 

【住之江2R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。

直近一年間のイン勝率は68%ですが、

グレードレースに限定すると28走して60%。

順当にインから人気に支持されますが、

狙い目となる選手もいるだけに簡単には決まらない!

トライアル1st組ですが、舟足の差はないとみて攻めの予想で勝負したい。

 

【住之江6R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。

ここもトライアル1stからの転戦ですが、

シリーズ組に入っても舟足に関しては見劣る。

2日目の道中戦を見ても足的には余裕はないし、

このイン戦も展開次第では厳しいものになりそう。

事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、展開を決め打ちして勝負する予定。

 

【住之江2R】(締切時間15時27分)

【住之江6R】(締切時間17時24分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江2R】(締切時間15時27分)

 佐藤 翼

2 新田 雄史

 齊藤 仁

4 石渡 鉄兵

 深谷 知博

 西村 拓也

 

【舟足評価】

⑤>⑥>①③④>②

 

舟足評価一番手は5号艇の深谷知博。

初日から出足系統を評価して上積みに成功。

2日目の2コース戦も道中のレース足が抜群に良かったし、全ての足に余裕がある。

ここは5コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。

 

西村はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。

初日からスリット付近の行足が良かったですが、

3日目は深谷を相手に道中も捌ききった。

上位級に近い仕上がりで深谷同様に6コースでも軽視できない。

 

佐藤翼はトライアル1st組でも気配は普通。

数字のある15号機ですが、1st組に入れば気配は目立たずだった。

先マイなら逃げきれる足はありそうですが、スタートの踏み込みは必須。

 

齊藤は出足系統が良い部類でレース足も良い。

石渡は転覆の足落ちもなくイン戦の気配も良かった。

両者共に中堅上位級はある評価で、センター戦なら仕掛けに期待。

 

新田はスタートから踏み込めず甘い。

今節平均スタートは【.18】で届かず。

行足も平凡で全体で見ても舟足は見劣る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

         ②

           ③

              ④

              ⑤

             ⑥

 

1号艇佐藤翼の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.5」番手。

コース別平均スタートは【.12】とイン戦のスタートもある程度は信頼出来る。

 

2号艇新田雄史のスタートが決まっていない。

今節平均スタートは【.18】で、平均スタート順も「4.5」番手と決まっていない。

ここも【.15】以下の遅れまで想定したい。

 

スタート巧者は4号艇石渡鉄兵と5号艇深谷知博。

今節平均スタートは石渡が【.10】で、深谷が【.09】と決まっている。

更に6号艇西村拓也も【.09】と早く、スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握りそう。

 

<事前の狙い目>

1号艇佐藤の直近一年間のイン勝率は68%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも同等。

グレードレースに限定すると28走して60%になる。

 

事前の狙い目は4号艇石渡鉄兵の角攻め。

直近のコース勝率は11%ですが、4コース戦は実績以上にイメージがあり、

今節平均スタートも【.10】と決まっている。

コース別にしても【.10】とスタート巧者で、

ここは角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。

 

上記のスリット予想で書いた通り、

他外枠勢の深谷と西村もスタートは決まっている。

事前の本線候補は4号艇石渡の角仕掛けからセオリー通りに組む予定。

 

オッズに余裕があるなら3号艇齊藤仁の捲り差しまで。

直近のコース勝率は13%で、出足系統は初日から変わらず評価。

隣の2号艇新田雄史のスタートが甘いだけに、後手を踏むなら3コースの捲り差しは打ちやすい。

優先させたいのは4号艇石渡の角仕掛けですが、

オッズに余裕があるなら「3-1」の捲り差しは一考したい。

 

【最終予想見解】

 

このオッズなら事前の狙い通りにいく。

3号艇齊藤仁の捲り差しは「3-1-46」のみ。

2号艇新田雄史はスタートも決まっていなく直線足も平凡で、

後手を踏むなら3コースの捲り差しは打ちやすい。

1Rから安定板使用で、レースを見ても完全な差し水面。

5号艇深谷知博の「3-1-5」は売れているし、

この水面なら4コースと6コースの差し追走を優先したい。

 

4号艇石渡鉄兵は完全なスタート勝ちまで。

今節もスタートは決まっているし、他ダッシュ勢も早いので主導権を握る隊形まで。

「4-1-全」「4=5-126」「4-6-12」を拾う。

2号艇新田雄史の代わり全速で「4-6-2」まで。

4号艇石渡は差し展開でも届く足はあるとみて、「4-1」は流したい。

 

【参考買い目】

3-1-46 大本線

4-1-全 本線

4-5-126 本線

5-4-126 押さえ

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江6R】(締切時間17時24分)

 西山 貴浩

2 藤原 啓史朗

 山口 剛

4 深谷 知博

 仲谷 颯仁

 長田 頼宗

 

【舟足評価】

④>②③>⑤⑥>①

 

舟足評価一番手は4号艇の深谷知博。

深谷は前半の勝負レースと同様の評価。

初日から出足系統を評価して上積みに成功し、

2日目の2コース戦も道中のレース足が抜群に良かったし、全ての足に余裕がある。

 

藤原は伸び寄りの評価で行足は初日から良い。

スリット付近の行足に余裕があり、全速ならしっかりと覗いていく。

スローからでも伸びていくし、直線足のみなら上位の仕上がり。

 

山口も全体的に余裕があり上位級に近い。

出足中心のバランス型でターン後の繋がりも目立つ。

2日目のレース足を見ても舟足は強めだった。

 

仲谷と長田は出足寄りのバランス型。

中堅以上はある仕上がりで、外枠でも展開次第では軽視できない。

共にスリット足も良い部類で勝負出来る舟足。

 

西山はトライアル1stの中でも気配は劣勢。

出足も伸足も評価出来る所がなく平凡。

初日と比べても上積みはできていますが、ここに入っても足的には余裕はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

             ②

            ③

            ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇西山貴浩の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.5」番手。

コース別平均スタートは【.11】と早いですが、トライアル1st組の中では舟足が劣勢。

スタートが届かない可能性もあり、完全なスタート勝負になる。

 

スタートが決まっているのは「②③④」の3選手で、

中でも3号艇山口剛は3走全てが0台スタートと決まっている。

2号艇藤原啓史朗と4号艇深谷知博はスリット付近の足に余裕があり、どれも攻め手になれる足がある。

 

<事前の狙い目>

1号艇西山の直近一年間のイン勝率は77%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらもほぼ同等。

グレードレースに限定しても35走して77%と、ほぼ記念戦線での実績になる。

 

事前の狙い目は2号艇藤原啓史朗の差し。

直近のコース勝率は13%あり差し実績が高い。

今節平均スタートは【.10】と決まっていて、

スリット付近の行足から伸足は余裕がある。

ここに入ればスリットで先攻すると見て、シンプルに差しきる「2-1」が本線候補になる。

 

人気は3号艇山口剛と4号艇深谷知博に集中するはずなので、藤原の差し展開は配当的にも盲点になる。

山口は決め打ちで捲り差しを打つタイプですが、

藤原の方がスリット後は余裕があるとみて、山口が捲り差しても「2-3」までと想定。

現状のオッズなら「2-1-全」「2-34-1」にカチ込む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇藤原啓史朗の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、藤原の差し一本で狙う。

「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。

 

追加で4号艇深谷知博の差しきりで、「4-1=2」のみ押さえたい。

3号艇山口剛が握ればこの追い風で流れる想定で、

捲り差しを打って流れても4コースの差しきりまで。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

4-1=2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。