皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える住之江GPから厳選して勝負。
昨日の勝負レースも住之江9Rを的中。
¥28,900の特大万舟を本線推奨で仕留める事に成功!
<ヤマト的中舟券>

回収率と1,400%超えで、狙い通りで文句なしの完璧な展開でした!
これで今節の早くも勝負レースはプラス確定となり、
現状では30万円以上のプラス収支を叩いています!
あとは変わらずレースを厳選して上積みしていきたいところです。
3日目も勝負できる番組が揃ったので、中でも勝負度の高いレースを配信します。
前半は住之江2R&6Rで、後半は住之江9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江2R&6R】を指定しました。
【住之江2R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤翼。
直近一年間のイン勝率は68%ですが、
グレードレースに限定すると28走して60%。
順当にインから人気に支持されますが、
狙い目となる選手もいるだけに簡単には決まらない!
トライアル1st組ですが、舟足の差はないとみて攻めの予想で勝負したい。
【住之江6R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
ここもトライアル1stからの転戦ですが、
シリーズ組に入っても舟足に関しては見劣る。
2日目の道中戦を見ても足的には余裕はないし、
このイン戦も展開次第では厳しいものになりそう。
事前の段階から本命◎選手を推奨済みで、展開を決め打ちして勝負する予定。
【住之江2R】(締切時間15時27分)
【住之江6R】(締切時間17時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江2R】(締切時間15時27分)
1 佐藤 翼
2 新田 雄史
3 齊藤 仁
4 石渡 鉄兵
5 深谷 知博
6 西村 拓也
【舟足評価】
⑤>⑥>①③④>②
舟足評価一番手は5号艇の深谷知博。
初日から出足系統を評価して上積みに成功。
2日目の2コース戦も道中のレース足が抜群に良かったし、全ての足に余裕がある。
ここは5コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。
西村はどちらかと言うと伸び寄りの仕上がり。
初日からスリット付近の行足が良かったですが、
3日目は深谷を相手に道中も捌ききった。
上位級に近い仕上がりで深谷同様に6コースでも軽視できない。
佐藤翼はトライアル1st組でも気配は普通。
数字のある15号機ですが、1st組に入れば気配は目立たずだった。
先マイなら逃げきれる足はありそうですが、スタートの踏み込みは必須。
齊藤は出足系統が良い部類でレース足も良い。
石渡は転覆の足落ちもなくイン戦の気配も良かった。
両者共に中堅上位級はある評価で、センター戦なら仕掛けに期待。
新田はスタートから踏み込めず甘い。
今節平均スタートは【.18】で届かず。
行足も平凡で全体で見ても舟足は見劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇佐藤翼の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.5」番手。
コース別平均スタートは【.12】とイン戦のスタートもある程度は信頼出来る。
2号艇新田雄史のスタートが決まっていない。
今節平均スタートは【.18】で、平均スタート順も「4.5」番手と決まっていない。
ここも【.15】以下の遅れまで想定したい。
スタート巧者は4号艇石渡鉄兵と5号艇深谷知博。
今節平均スタートは石渡が【.10】で、深谷が【.09】と決まっている。
更に6号艇西村拓也も【.09】と早く、スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握りそう。
<事前の狙い目>
1号艇佐藤の直近一年間のイン勝率は68%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも同等。
グレードレースに限定すると28走して60%になる。
事前の狙い目は4号艇石渡鉄兵の角攻め。
直近のコース勝率は11%ですが、4コース戦は実績以上にイメージがあり、
今節平均スタートも【.10】と決まっている。
コース別にしても【.10】とスタート巧者で、
ここは角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
上記のスリット予想で書いた通り、
他外枠勢の深谷と西村もスタートは決まっている。
事前の本線候補は4号艇石渡の角仕掛けからセオリー通りに組む予定。
オッズに余裕があるなら3号艇齊藤仁の捲り差しまで。
直近のコース勝率は13%で、出足系統は初日から変わらず評価。
隣の2号艇新田雄史のスタートが甘いだけに、後手を踏むなら3コースの捲り差しは打ちやすい。
優先させたいのは4号艇石渡の角仕掛けですが、
オッズに余裕があるなら「3-1」の捲り差しは一考したい。
【最終予想見解】
このオッズなら事前の狙い通りにいく。
3号艇齊藤仁の捲り差しは「3-1-46」のみ。
2号艇新田雄史はスタートも決まっていなく直線足も平凡で、
後手を踏むなら3コースの捲り差しは打ちやすい。
1Rから安定板使用で、レースを見ても完全な差し水面。
5号艇深谷知博の「3-1-5」は売れているし、
この水面なら4コースと6コースの差し追走を優先したい。
4号艇石渡鉄兵は完全なスタート勝ちまで。
今節もスタートは決まっているし、他ダッシュ勢も早いので主導権を握る隊形まで。
「4-1-全」「4=5-126」「4-6-12」を拾う。
2号艇新田雄史の代わり全速で「4-6-2」まで。
4号艇石渡は差し展開でも届く足はあるとみて、「4-1」は流したい。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
4-1-全 本線
4-5-126 本線
5-4-126 押さえ
4-6-12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江6R】(締切時間17時24分)
1 西山 貴浩
2 藤原 啓史朗
3 山口 剛
4 深谷 知博
5 仲谷 颯仁
6 長田 頼宗
【舟足評価】
④>②③>⑤⑥>①
舟足評価一番手は4号艇の深谷知博。
深谷は前半の勝負レースと同様の評価。
初日から出足系統を評価して上積みに成功し、
2日目の2コース戦も道中のレース足が抜群に良かったし、全ての足に余裕がある。
藤原は伸び寄りの評価で行足は初日から良い。
スリット付近の行足に余裕があり、全速ならしっかりと覗いていく。
スローからでも伸びていくし、直線足のみなら上位の仕上がり。
山口も全体的に余裕があり上位級に近い。
出足中心のバランス型でターン後の繋がりも目立つ。
2日目のレース足を見ても舟足は強めだった。
仲谷と長田は出足寄りのバランス型。
中堅以上はある仕上がりで、外枠でも展開次第では軽視できない。
共にスリット足も良い部類で勝負出来る舟足。
西山はトライアル1stの中でも気配は劣勢。
出足も伸足も評価出来る所がなく平凡。
初日と比べても上積みはできていますが、ここに入っても足的には余裕はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇西山貴浩の今節平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.5」番手。
コース別平均スタートは【.11】と早いですが、トライアル1st組の中では舟足が劣勢。
スタートが届かない可能性もあり、完全なスタート勝負になる。
スタートが決まっているのは「②③④」の3選手で、
中でも3号艇山口剛は3走全てが0台スタートと決まっている。
2号艇藤原啓史朗と4号艇深谷知博はスリット付近の足に余裕があり、どれも攻め手になれる足がある。
<事前の狙い目>
1号艇西山の直近一年間のイン勝率は77%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらもほぼ同等。
グレードレースに限定しても35走して77%と、ほぼ記念戦線での実績になる。
事前の狙い目は2号艇藤原啓史朗の差し。
直近のコース勝率は13%あり差し実績が高い。
今節平均スタートは【.10】と決まっていて、
スリット付近の行足から伸足は余裕がある。
ここに入ればスリットで先攻すると見て、シンプルに差しきる「2-1」が本線候補になる。
人気は3号艇山口剛と4号艇深谷知博に集中するはずなので、藤原の差し展開は配当的にも盲点になる。
山口は決め打ちで捲り差しを打つタイプですが、
藤原の方がスリット後は余裕があるとみて、山口が捲り差しても「2-3」までと想定。
現状のオッズなら「2-1-全」「2-34-1」にカチ込む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇藤原啓史朗の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、藤原の差し一本で狙う。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
追加で4号艇深谷知博の差しきりで、「4-1=2」のみ押さえたい。
3号艇山口剛が握ればこの追い風で流れる想定で、
捲り差しを打って流れても4コースの差しきりまで。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 本線
4-1=2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。