皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える住之江GPから厳選して勝負。
楽しみにしていた住之江GPが開幕!
今節の為に舟足をしっかりと見てきたので、結果に拘って勝負していきます。
今節は個人的にもルールを設定して取り組んでいきます!
当然勝負レースでプラスを叩く事を大前提に、
Xで配信する予想も合算して完全プラス収支に挑んでいきます!
予想を購読して頂いた方に少しでも還元出来るように、
全集中で配信していきますので、一節間よろしくお願い致します。
初日前半は住之江5R&7Rで、後半は住之江8R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【住之江5R&7R】を指定しました。
【住之江5R:予選】

人気の中心は1号艇の桑原悠。
直近一年間のイン勝率は72%と高いですが、
グレードレースに限定すると17走して47%と低い。
イン戦の信頼度は高くないし、ここは逆転候補も存在する!
盲点なる選手もいるだけに、配当妙味ある所を狙っていく。
【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
今節は前節優勝機を手にしてアドバンテージはありますが、
直近一年間のイン勝率は62%と無難で、グレードレースに限定しても変わりない。
近況のイン戦は以前よりも信頼度は下がり、
ここもコース巧者が揃い簡単には決まらない!
読み切って高配当まで見据えて柔軟に勝負したい。
【住之江5R】(締切時間16時54分)
【住之江7R】(締切時間17時54分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江5R】(締切時間16時54分)
1 桑原 悠
2 齊藤 仁
3 篠崎 元志
4 末永 和也
5 三浦 永理
6 池永 太
【舟足評価】
②>⑥>①⑤>③④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の齊藤仁。
前節使用した三嶌誠司が出足系統を仕上げて優出。
その前に使用した古澤光紀の気配も良く、近況は中堅上位級以上に仕上がる。
2コース向きの仕上がりで、出足を活かすなら差しきれる舟足。
池永の11号機は11月のG1での優出機。
11月のG1で佐藤翼が仕上げて優出して、出足系統は水準ある評価。
調整さえ合えば中堅上位級には仕上がり、6コースでも軽視はできない。
桑原の19号機は前節の気配が良かった。
素性的には平凡機ですが、前節使用した小黒竜吾の行足は良かった。
直線足は良い部類でスリットは持たせられるだけの足はある。
三浦の76号機は11月のG1で中堅上位級に。
11月のG1で北野輝季が使用して90日のF休み前ながら活躍したモーター。
素性的には評価できるし、軽視されるなら狙い目にもなる。
篠崎元志と末永は素性ノーマークのモーター。
近況でも大きな特徴はなく初日でどこまで合わせられるか。
特に末永の16号機は近況も直線足は目立たず、
11月のG1でも地元の木下翔太の直線足が劣勢だった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇桑原悠のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.5」番手。
手にした19号機は前節も行足は良かったし、合えばスリット足は持たせられるだけはある。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
スタートが抜けて早い選手は不在で、未消化F持ちは6号艇の池永太のみ。
コース別平均スタートも【.15】で展開待ちは濃厚とみる。
<事前の狙い目>
1号艇桑原の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンは主に2コース差しと3コースの捲り展開で、
グレードレースに限定しても17走して47%と低い。
事前の狙い目は2号艇齊藤仁の差し。
直近のコース勝率は23%あり差し実績が高く、
手にした70号機は前節の気配も良かったし、出足を活かして差しきる展開は充分。
桑原もスタートは遅れない想定なので、シンプルに差しきる「2-1」が本線候補になる。
桑原の負け筋を考えても3号艇篠崎元志のツケマイまで。
直近のコース勝率は14%あり、3コースはツケマイ捲りのイメージも強い。
タイミング一本で決めれるし、篠崎の捲り展開は次点で考えたい。
軸候補は5号艇三浦永理と6号艇池永太。
共に舟足の素性は評価していて三浦は女子戦が主戦場ですが、5コースの実績は高く、
売れないなら狙い目になるし、池永とともに外枠からの連動に妙味がある。
まずは2号艇齊藤の差しと3号艇篠崎の捲り展開から組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇齊藤仁の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、2コースから差しきる展開のみを狙う。
前半は道中のターンミスで4着になりましたが、
ターン系統に関しては評価出来る内容だった。
舟足も素性から評価しているし、差しきる展開のみを狙って勝負したい。
「2-1-全」に決め打ちして勝負したい。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-1-4 本線
2-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江7R】(締切時間17時54分)
1 井口 佳典
2 石渡 鉄兵
3 新開 航
4 稲田 浩二
5 山崎 郡
6 磯部 誠
【舟足評価】
①⑤>②>③④>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は井口佳典と山崎郡。
1号艇井口の68号機は前節の優勝機。
11月のG1で深谷知博が最終日に新ペラ交換して上積みして、
前節使用した西島義則は完全出足型で優勝を果たした。
出足も伸足も水準あり上位級に近い仕上がり。
5号艇山崎の21号機も直近気配上々。
前節使用した谷勝幸が5日目に整備して上積みして、
出足も行足も水準以上に格段にアップした。
数字以上の動きはあるし、地元の山崎なら更なる上積みまで期待出来る。
石渡の80号機も前節の出足系統は良かった。
前節使用した飯島昌弘が出足を水準に仕上げた。
直線足は抜けていないですが、ターン系統は戦える部類。
新開の67号機も11月G1の優出機。
11月のG1で仲谷颯仁が優出して出足系統は水準以上だった。
乗り手に恵まれない感はありますが、スリット足にも余裕はある。
稲田は11月のG1で自身が使用した17号機。
11月のG1で使用した稲田浩二は出足のみ良かった。
行足は日毎の上積みに成功しましたが、中堅少し上辺りの評価だった。
ここから調整が合えば更なる上積みに期待したい。
磯部のみ中堅以下の評価で素性から平凡。
11月のG1で使用した湯川浩司は直線足が劣勢だった。
その後も上積みはなく素性から評価は劣勢。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇井口佳典のコース別平均スタートは【.16】で、平均スタート順は「3.3」番手。
近況はどのコースでもスタート不安が目立ち、特にスローでは後手を踏む事も目立つ。
スタート巧者は4号艇の稲田浩二。
コース別平均スタートも【.10】と早く、4コースのスタートに関しては信頼度が高い。
直近の4コース戦も5/10走がトップスタートとキレキレ。
<事前の狙い目>
1号艇井口の直近一年間のイン勝率は62%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
近況はスタートが明らかに不安があり、ここも【.15】以下のスタートはあり得る。
事前の狙い目は4号艇稲田浩二の角仕掛け。
直近のコース勝率は25%あり、当地に限定しても17走して17%と高い。
スタートに関しては信頼出来るし、手にした17号機は11月のG1で自身が使用したモーターで、
その節は行足は日増しに上積み出来ていたし、調整が合えばスリット足には余裕があるはず。
隣の5号艇山崎郡もコース別平均スタートは【.11】と早い。
舟足も評価しているし、稲田の仕掛けに対しても着いて行ける足はある。
角受けの3号艇新開航の壁は厚いですが、素直に「4=5」は狙い目になる。
4号艇稲田の仕掛けが不発でも軸は5号艇山崎で組む予定で、
「5-1」の単独捲り差しまで想定して、全てのパターンで軸に指定したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇山崎郡を狙う。
コース勝率は10%ですが、前半のイン戦のレース足も良かったし、
地元ならスタートは問題なく決めてくる。
ここは4号艇稲田浩二のスタート勝ちから絞る展開を軸に狙いたい。
角受けの3号新開航は前半レースも【.15】と無難なスタートに。
新開は休み明けで慎重になるなら、稲田の角仕掛けから組み立てていく。
「4=5-126」「5-1-246」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。
4号艇稲田の捲りきりは「4-5」のみで、あとは5号艇の突き抜けを広めに拾いたい。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
5-1-246 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。