皆さん、こんにちは。 らてつです。
本日からGP住之江が開幕!

今年の頂点を決める最高峰の大会が
恒例の住之江で始まります。
今年のSG勝負R収支は以下になります。
2024年SG全7節:勝負R収支
的中:14R/133R
投資:1,337,000円
回収:1,328,590円
収支:-8,410円
今年は序盤の戸田、多摩川を勝ち越し
幸先良いスタートが切れましたが…
尼崎と戸田ダービーで的中0を
出してしまい苦しくなりました。
ただ先月の下関チャレカで大幅プラスを
達成し現状はほぼプラマイ0まで回復!
そしてなんと言っても12月はG1で
3節連続プラス収支を達成していますし
今月は大回収月となっているので流れ良く
住之江に乗り込んでいきます!
12月:勝負R収支
的中:8/56R
投資:560,000円
回収:961,940円
収支:+401,940円
後ほどトライアル1stから勝負します!
予想記事はこちらから確認できます⬇️
GP住之江:初日トライアル1st【11R/12R】回収率特化型勝負R
【住之江7R】
締め切り 17:54

初戦は井口選手のイン戦を指定!
前節のマスターズ西島選手が優勝した
好機を手にしたが特徴あるペラだけに
井口選手に合うかの不安はある。
イン実績低迷中だけに波乱にも備えたい。
【住之江9R】
締め切り 18:56

シリーズラストは元志選手のイン戦から狙う。
センター枠に赤岩選手がいるので前付け注意。
素性注目選手がいるのでここを起点に荒れ展開を
狙うか点数を絞って狙うかの選択になる。
各選手2走目になるので前走気配重視します。
※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に
直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【住之江7R】
締め切り 17:54
~事前考察~
井口のイン戦1着率は直近1年で62%
SG/G1に限定すると65%と水準以下。
近況はスタート踏み込まないのが散見されるし
特にスローのスタートが不安視できる。
インコース平均はいつ間にかST.16/3.3番手まで落ちた。
そのせいもあって捲り負けは直捲りからセンター被弾含めて
7本あるしそれに付随して捲り差しも7本ある。
直捲り展開からの3コース差し被弾も2本挙がっているので
やはりスタートだけは信用できないと思ってしまう。
今回手にしたモーターは前回西島が優勝した好機。
西島はイン屋の選手で癖のあるペラ形状をしている。
伸びを捨てて深インに対応できる行き足重視に仕上げるし
これが井口に合うかの不安要素も出てくる。
舟足注目は③新開!
11月のG1で優出を決めていてこの時は行き足出足が
良くて道中しっかり乗れていて中堅上位を誇っていた。
あとは地元の山崎が地の利があって調整を外さない。
特段抜けるモーターではないが走り慣れている
地元は記念でも中堅以上に仕上げてくるイメージがある。
⑥磯部は少し評価を下げる。
11月の記念で地元の湯川が使用して直線劣勢だった。
石渡と稲田は中堅扱い。
このレースは⑤山崎を軸に舟券を組む予定。
まずは井口のスローからの起こしを確認したい。
前回の西島仕様をどこまで自分仕様に変えれるか。
1Rに出てくるので要確認。
②石渡の逃し率は68%と高いのでイン強の住之江と
いう事を考えれば穴に全振りは危険。
センター勢は新開、稲田と攻めっ気がある選手なので
5コース捲り差しスペースも開きやすい。
石渡の壁は厚く基本的にスタートも早いので
新開の外マイを想定できるので狙いやすい。
稲田の角は割り増し扱いできるしでスリット優勢に
絞って行っても好都合で展開は山崎に味方する。
今回は逃げ逆転見据えつつ軸は⑤山崎でいきたい。

前半の井口は5コースからスタートは全体的に遅く溜めて行った分
ダッシュからの勢い良く出足も水準以上の見え方。
石渡は想定より舟足良くバックの直線と出足が良かった。
新開は.15のスタートでスリット的には出遅れて2Mは苦しいターンとなった。
山崎はイン戦1Mまでに伸び返して難なく先マイでターン押していた。
磯部は直線やや劣勢に映った。
このレースは前走気配よく見えた②⑤を重視して舟券を組みたい。
磯部は大外で唯一見え方が悪かったので切り。
まずは石渡の差し切り。
ここは井口よりスリット優勢に1M運んでの差し狙い。
次に新開が握って捲り差しスペース空いての山崎2着浮上。
![]()
2ー1ー45 1000円
1ー5ー2 4000円
1ー5ー4 4000円
【住之江9R】
締め切り 18:56
~事前考察~
篠崎のイン戦1着率は直近1年で66%
SG/G1に限定すると54%と水準以下。
直近イン戦は不調気味で10走で半分しか勝てていない。
篠崎の特徴といったら捲り艇には抵抗できる範囲で
張って回ってその外に差されるのが多い。
角捲り被弾は完全なスリット勝ちか壁なしが
ほとんどなので一概に篠崎のせいとは言えない。
今回は④赤岩がいるので起こし位置は多少深くなる。
赤岩といったら展示激しく動いて本番緩いのが
常套手段だが近況はそれもバレつつあって
意外と内を取れないことが多い。
前回のSG下関は4枠で一度も内に入れなかったし
11月のG1住之江でも抵抗場面が多かった。
枠を譲るなら③上野か。
上野は展示と本番で変わる印象あるし角はイメージ強い。
赤岩は展示でガツガツ行くのでここに抵抗すれば
本番は引く方に決め打ちして角一発に備える。
素性で言えば②島村は好機を手にした。
前回のG1で中島の行き足が素晴らしかったし
シリーズ組に入れば注目機のひとつとなる。
直線系統が評価できるのでここが赤岩に
コースを譲るようなら狙い目のひとつ。
好機を手にしたのは⑤宮之原も同じ。
前回のマスターズで平尾が上位級に動いていて
直線足よく出足も仕上がっていて
総合力で言えばトップクラス。
ただ低調機シリーズだったのが少しマイナスになる。
上位級はトライアルに回るのでそこまで気にしなくても大丈夫。
特に宮之原の5コースといえば艇界に於いて
トップクラスに巧く自力での捲り差しも
入れてこれる技術があるのでここでの狙い目。
このレースは赤岩の前付けに②③がどう対応するか。
事前での軸候補は⑤宮之原としたい。
ここも全員が2走目になるので前走気配重視します。

宮之原の軸を考えていたが思いのほか人気加減。
赤岩はさほど展示から強く行かなかったし
あの起こし位置ならスリットを持たせられる。
今回は軸に⑥吉田を置いて3着付けを狙う!
前走の角戦はスリット後に伸びていたので直線足は良い。
島村と上野の出足も良いのでここの逆転だけ考えたい。
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1ー2ー6 3000円
2ー1ー6 1200円
1ー3ー6 4300円
3ー1ー6 1500円