住之江

GP住之江:初日【7R/9R】回収率特化型勝負R(2024/12/17)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日からGP住之江が開幕!

 

今年の頂点を決める最高峰の大会が

恒例の住之江で始まります。

 

今年のSG勝負R収支は以下になります。

2024年SG全7節:勝負R収支

的中:14R/133R

投資:1,337,000円

回収:1,328,590円

収支:-8,410円

 

今年は序盤の戸田、多摩川を勝ち越し

幸先良いスタートが切れましたが…

尼崎と戸田ダービーで的中0を

出してしまい苦しくなりました。

ただ先月の下関チャレカで大幅プラスを

達成し現状はほぼプラマイ0まで回復!

 

そしてなんと言っても12月はG1で

3節連続プラス収支を達成していますし

今月は大回収月となっているので流れ良く

住之江に乗り込んでいきます!

 

12月:勝負R収支

的中:8/56R

投資:560,000円

回収:961,940円

収支:+401,940円

 

後ほどトライアル1stから勝負します!

予想記事はこちらから確認できます⬇️

GP住之江:初日トライアル1st【11R/12R】回収率特化型勝負R

 

 

 

【住之江7R】

締め切り 17:54

初戦は井口選手のイン戦を指定!

前節のマスターズ西島選手が優勝した

好機を手にしたが特徴あるペラだけに

井口選手に合うかの不安はある。

イン実績低迷中だけに波乱にも備えたい。

 

 

【住之江9R】

締め切り 18:56

シリーズラストは元志選手のイン戦から狙う。

センター枠に赤岩選手がいるので前付け注意。

素性注目選手がいるのでここを起点に荒れ展開を

狙うか点数を絞って狙うかの選択になる。

各選手2走目になるので前走気配重視します。

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【住之江7R】

締め切り 17:54

 

~事前考察~

 

井口のイン戦1着率は直近1年で62%

SG/G1に限定すると65%と水準以下。

 

近況はスタート踏み込まないのが散見されるし

特にスローのスタートが不安視できる。

インコース平均はいつ間にかST.16/3.3番手まで落ちた。

 

そのせいもあって捲り負けは直捲りからセンター被弾含めて

7本あるしそれに付随して捲り差しも7本ある。

 

直捲り展開からの3コース差し被弾も2本挙がっているので

やはりスタートだけは信用できないと思ってしまう。

 

今回手にしたモーターは前回西島が優勝した好機。

西島はイン屋の選手で癖のあるペラ形状をしている。

伸びを捨てて深インに対応できる行き足重視に仕上げるし

これが井口に合うかの不安要素も出てくる。

 

舟足注目は③新開!

11月のG1で優出を決めていてこの時は行き足出足が

良くて道中しっかり乗れていて中堅上位を誇っていた。

 

あとは地元の山崎が地の利があって調整を外さない。

特段抜けるモーターではないが走り慣れている

地元は記念でも中堅以上に仕上げてくるイメージがある。

 

⑥磯部は少し評価を下げる。

11月の記念で地元の湯川が使用して直線劣勢だった。

石渡と稲田は中堅扱い。

 

このレースは⑤山崎を軸に舟券を組む予定。

 

まずは井口のスローからの起こしを確認したい。

前回の西島仕様をどこまで自分仕様に変えれるか。

1Rに出てくるので要確認。

 

②石渡の逃し率は68%と高いのでイン強の住之江と

いう事を考えれば穴に全振りは危険。

 

センター勢は新開、稲田と攻めっ気がある選手なので

5コース捲り差しスペースも開きやすい。

 

石渡の壁は厚く基本的にスタートも早いので

新開の外マイを想定できるので狙いやすい。

 

稲田の角は割り増し扱いできるしでスリット優勢に

絞って行っても好都合で展開は山崎に味方する。

今回は逃げ逆転見据えつつ軸は⑤山崎でいきたい。

 

前半の井口は5コースからスタートは全体的に遅く溜めて行った分

ダッシュからの勢い良く出足も水準以上の見え方。

 

石渡は想定より舟足良くバックの直線と出足が良かった。

新開は.15のスタートでスリット的には出遅れて2Mは苦しいターンとなった。

 

山崎はイン戦1Mまでに伸び返して難なく先マイでターン押していた。

磯部は直線やや劣勢に映った。

 

このレースは前走気配よく見えた②⑤を重視して舟券を組みたい。

磯部は大外で唯一見え方が悪かったので切り。

 

まずは石渡の差し切り。

ここは井口よりスリット優勢に1M運んでの差し狙い。

 

次に新開が握って捲り差しスペース空いての山崎2着浮上。

 

 

2ー1ー45  1000円

1ー5ー2   4000円

1ー5ー4   4000円

 

 

 

【住之江9R】

締め切り 18:56

 

~事前考察~

 

篠崎のイン戦1着率は直近1年で66%

SG/G1に限定すると54%と水準以下。

 

直近イン戦は不調気味で10走で半分しか勝てていない。

篠崎の特徴といったら捲り艇には抵抗できる範囲で

張って回ってその外に差されるのが多い。

 

角捲り被弾は完全なスリット勝ちか壁なしが

ほとんどなので一概に篠崎のせいとは言えない。

 

今回は④赤岩がいるので起こし位置は多少深くなる。

赤岩といったら展示激しく動いて本番緩いのが

常套手段だが近況はそれもバレつつあって

意外と内を取れないことが多い

 

前回のSG下関は4枠で一度も内に入れなかったし

11月のG1住之江でも抵抗場面が多かった。

 

枠を譲るなら③上野か。

上野は展示と本番で変わる印象あるし角はイメージ強い。

 

赤岩は展示でガツガツ行くのでここに抵抗すれば

本番は引く方に決め打ちして角一発に備える。

 

素性で言えば②島村は好機を手にした。

前回のG1で中島の行き足が素晴らしかったし

シリーズ組に入れば注目機のひとつとなる。

 

直線系統が評価できるのでここが赤岩に

コースを譲るようなら狙い目のひとつ。

 

好機を手にしたのは⑤宮之原も同じ。

前回のマスターズで平尾が上位級に動いていて

直線足よく出足も仕上がっていて

総合力で言えばトップクラス。

 

ただ低調機シリーズだったのが少しマイナスになる。

上位級はトライアルに回るのでそこまで気にしなくても大丈夫。

 

特に宮之原の5コースといえば艇界に於いて

トップクラスに巧く自力での捲り差しも

入れてこれる技術があるのでここでの狙い目。

 

このレースは赤岩の前付けに②③がどう対応するか。

事前での軸候補は⑤宮之原としたい。

ここも全員が2走目になるので前走気配重視します。

 

宮之原の軸を考えていたが思いのほか人気加減。

赤岩はさほど展示から強く行かなかったし

あの起こし位置ならスリットを持たせられる。

 

今回は軸に⑥吉田を置いて3着付けを狙う!

前走の角戦はスリット後に伸びていたので直線足は良い。

島村と上野の出足も良いのでここの逆転だけ考えたい。

 

1ー2ー6  3000円

2ー1ー6  1200円

1ー3ー6  4300円 

3ー1ー6  1500円