住之江

GP住之江:初日トライアル1st【11R/12R】回収率特化型勝負R(2024/12/17)

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事でGP住之江トライアル1st

11R/12Rを配信致します。

 

【住之江11R】

締め切り 20:04

トライアル1st1本目は平本選手のイン戦!

ここは選手の特徴を考えれば狙いやすい

番組構成で絞りにも対抗できる。

平本選手の癖もあるので逃げ嫌う選択も

準備しつつ直前オッズを待ちます。

 

 

【住之江12R】

締め切り 20:40

トライアル1st2本目は菊地選手のイン戦。

ここは番組が決まった時点で狙いたい展開と

軸選手が決まっているのでほぼ決め打ち予定。

直前オッズを見て資金配分の作業になりそう。

おそらく事前考察そのままい狙います!

 

 

※直前配信での【参考買い目】は展示を見た後に

直前予想含め締め切り6〜8分前に更新致します。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【住之江11R】

締め切り 20:04

 

~事前考察~

 

平本のイン戦1着率は直近1年で61%

SG/G1に限定すると60%と水準以下。

 

コース別平均は.12/2.6番手と早く

スタート遅れのイメージは薄く捲られ率は低い。

平本の負けパターンで言えば差され率がイメージ強い。

 

特にスローからの2コース差し、3コース捲り差し

被弾があるので平本のターンの特徴によるもの。

 

①平本 12/3 G1鳴門8R

①平本 11/24 SG下関2R

 

両レース共にスタートは問題なく1Mまでに

余裕があるにも関わらずターンマーク外して

流れるのが平本のあるあるパターン。

ひどい時は2艇以上に差しを入れられる。

 

ここでの注目機は③関④河合⑤佐藤

 

③関のモーターは素性からよく地元開催では

松井繁が優勝を飾っているし11月の記念では

地元の西村が行き足出足が目立っていた。

 

④河合のモーターは記念で地元の山崎が

行き足出足で中堅上位に仕上げ切った。

直近調整を外さないノリに乗っている河合なら

さらなる上積みにも期待が持てる。

 

⑤佐藤のモーターは直近おとなしいが序盤は

中堅上位上に動いていたモーター。

11月の記念での桑原の気配も悪くなかったし

近況コンスタントに仕上げる佐藤なら注目したい。

 

このレースの難しさは平本の負けパターンと

スロー勢の相性が合致しない事。

 

平本は上記に書いた通り差し負けが多い。

ただ壁位置の宮地は逃し率が高く張り差しタイプ。

 

逃し率は驚異の79%あるし3コースより外の1着を許さない。

宮地の2コースは43走で勝った事があるのは

3コースから抜き1本と4コース恵まれ1本に限る。

 

特徴的な宮地の2コースターンがこちら。

 

宮地の2コースはとにかく3コース捲り差しを

潰すターンとなっていて決め差しにはいかない。

 

宮地はターンマークを空け①の後ろを追走しがちで

3コース警戒のターンになるので流れ加減になりやすい。

奥行き使う時もあるので3コースはだいぶ攻めづらい。

 

宮地は特別注目モーターでもないしここの特徴を

加味すれば今回は逃げから1-45が妥当な狙い目になる。

 

絞る必要があるならオッズに合わせて3,4点まで絞りたい。

優先させるのは2番差しが見込める④河合の2着。

宮地と関が共に流れ加減になればここの浮上が有力。

 

今回は平本の差し負けより宮地の2コース

特徴を優先して勝負予定です。

 

スタ展では若干②宮地が下がる見え方で関の直線足が優勢。

半挺身③関に先行されたらいつもの3コースを潰すターンが出来ないが

②宮地の2コーススタートは極端に遅れない。

 

直近10走で見ても.09から.14でしっかりまとめてきている。

やはりここは事前通り②宮地の3コース潰す

データを信頼してダッシュ勢の浮上狙う!

 

まずは④河合の差し切り。

①平本の舟足も威張れないないのでターン流れ含めて4-1を追加したい。

⑤佐藤の足も評価しているのでここを追加4-5-1。

 

イン逃げは1-5設定にした後にその他を資金配分します。

③関は②宮地にシャットアウトされると見て切ります。

軸を佐藤にして舟券を組みます!

 

1ー5ー46  3000円

4ー1ー5   1700円

5ー1ー46   800円

5ー1ー2    700円

 

 

 

 

 

【住之江12R】

締め切り 20:40

 

 

~事前考察~

 

菊地のイン戦1着率は直近1年で64%

SG/G1に限定すると64%と直近低迷中。

 

確か夏場辺りは70%から80%の1着率が

挙がっていた記憶があるので直近のリズムが悪い。

 

菊地といえばスタート巧者のイメージ強く

スタートはアジャスト込みだが決して遅れない。

 

特に大舞台に於いてのスタートは質も良く0台が通常。

見えている宣言でれば0台中盤が当たり前になるほど正確。

 

イン戦は差され率が高いが今回は2コースの壁位置に

土屋が入ったので頼もしい存在となった。

 

土屋といえば外を止めるために握るのが

常套手段でこの手法はいまだに変わっていないし

舟足が中堅の時ほどこの発生率が高い。

 

直近の土屋2コース

11/23 SG下関

11/4 G1住之江

 

行き足よく中堅上位に仕上がっていればスタート行って

外側に覗かれないので普通に差して追走が見込める。

ただ今回はトライアルに入ると目立たないモーター。

 

隣にはツケマイ巧者の定松がいるので高確率で

外マイを選択する事が予想できる。

 

定松は舟足関係なしでタイミング1本でツケマイに

行くのが艇界でNo.1にうまい。

これは決め打ちになるので土屋の握りが来たら万事休止。

 

ここは土屋の外を止める握りを想定しているだけに

菊地の逃げ1本で狙いを定めたい。

 

相手軸優先は④松井と⑥上條!

共に地元であって乗りづらいと言われる住之江を

何度も走っているいるし地の利で道中戦と調整から

アドバンテージがある。

 

住之江は偶数艇が優遇されやすく1M差し構えから

2Mで先マイに持ち込んだ選手が浮上しやすくもなる。

 

このレース②土屋の握りありきで菊地の逃げから

相手を④松井⑥上條を信頼したい。

 

狙いはおそらく変わらないので直前オッズを見て

資金配分での高回収を目指す戦いになる。

 

このレースは色々と予想を組み直したい。

 

まずは③定松の新ペラ。

ここは前情報が入っていなかったのでおそらくペラ調整中に破損?

この可能性もあると思っています。

インタビューやピットレポートで新ペラの情報はなかったので…

真意は分かりませんがマイナス材料とします。

 

展示スリットも特別土屋が先行されていないので仮に土屋が同体か

少し覗いていくようなら差し構えもあり得る。

 

そして西山は大幅整備で離れ遅れ。

付け直しの感じもなかったので本番も展示同様あり得る。

123/465

 

こうなると上條の2着まで狙いたい。

このレースは内に入る事を想定して

⑥上條軸に舟券を組んでいきます!!

 

1ー2ー6   5000円

1ー6ー2   2700円

1ー6ー3   2300円