【蒲郡12R&桐生12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.14)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生&蒲郡から厳選して勝負。

ともにメインの12Rドリーム戦が面白いと判断!

両レースともに穴展開まで見据えられるだけに、

配当妙味ある所を狙って高回収率を叩きたい!

ナイターはここ2本を指定して狙い撃ちします。

※両レースともに締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。早めのご購読をオススメ致します。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡12R&桐生12R】を指定しました。

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の林美憲。

直近一年間のイン勝率は64%で、

ここは各枠番にコース巧者も揃った!

更に2号艇永井源の2コース逃がし率は39%と激低!

データから見てもイン受難の番組と判断出来るだけに、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!

 

【桐生12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の細川裕子。

直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

イン戦の信頼度は数字通りに高くはない。

常にスタートから不安があるのは承知で、

今節手にしたモーターも数字の低い凡機。

このイン戦と簡単には決まらないと見ているだけに、

逆転を狙える選手を中心視して高回収率を狙う!

 

【蒲郡12R】(締切時間20時41分)

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡12R】(締切時間20時41分)

 林 美憲

2 永井 源

 塩田 北斗

4 吉川 貴仁

 市橋 卓士

 中村 泰平

 

【舟足評価】

⑤>④>②③>①⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

           ①                 

         ②

           ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

1号艇林美憲のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.4」番手。

抜けたスタートは少ないですが、コンスタントに上位番手を決めてくる。

 

2号艇永井源のコース別平均スタートは【.19】で、平均スタート順は「4.2」番手。

2コース逃し率は39%と激低で、外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

壁としての信頼度は低く、スタート後手まで想定。

 

スタート巧者は「③④⑤」のセンター勢で、

コース実績も高く、スリットから攻め手としても見据えたい。

伸足のみなら4号艇吉川貴仁が注目になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇林の直近一年間のイン勝率は64%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

データだけで言えば3コースの自在戦と5コースからの捲り差しが多い。

 

事前の段階での狙い目は3号艇塩田北斗と4号艇吉川貴仁。

塩田はコース勝率も21%あり、捲り差しを得意とする。

3コースは決め打ちで捲り差しを打てるタイプで、

直近一年間でも52走して外枠に捲られたのは2回のみ。

捲られ率も低く、壁としても絶好の狙い目になる。

 

吉川が伸びに振り切る調整なら角攻めまで。

コース勝率は26%と高く、コース別平均スタートも【.12】と早い。

ダッシュの利を活かせば角から絞れる隊形にもなりそうで、

絞りきれなくてもちょい絞りから展開を作る事は可能。

 

角受けの塩田は未消化F持ちと多少なりとも影響はあるし、

2号艇永井源が遅れるなら釣られる可能性もある。

4号艇吉川の仕掛けから、外枠の捲り差しまで見据えて組む予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇永井源を軸に狙う。

スタートは遅いですが、当地の2コース3着内率は36走して72%と高い。

スタートが遅いだけに、代わり全速巧者で、

4号艇吉川貴仁の角捲り展開から、全てのパターンで軸に指定して組む。

 

「4-2-全」「4-56-2」「5-2-全」「5-146-2」を各資金配分。

逆転は5号艇市橋卓士の捲り差しで、ここも軸は2号艇永井で組む。

 

【参考買い目】

4-2-156 大本線

4-56-2 本線

5-14-2 本線

5-2-146 本線

-2-3 押さえ

5-6-2 押さえ

5-2-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 細川 裕子

2 西橋 奈未

 岡 祐臣

4 今垣 光太郎

 若林 将

 佐々木 翔斗

 

【舟足評価】

⑤>②③>①④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

            ②

            ③

            ④ 

             ⑤

           ⑥

 

1号艇細川裕子のコース別平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「3.5」番手。

スタートに関しては常に不安があり、ここも【.15】以下と想定したい。

 

未消化F持ちは2号艇の西橋奈未のみですが、コース別平均スタートは【.11】と早い。

2コース逃し率も53%ですが、自身のコース勝率も25%と7割以上は逃げ差し展開になる。

 

4号艇今垣光太郎はイメージ強い4角戦。

コース別平均スタートは【.14】と遅くても基本的に全速で決めるタイプ。

前半レース気配を見て伸足が仕上げれば当然仕掛けとしてキーマンになる。

 

<事前の狙い目>

1号艇細川の直近一年間のイン勝率は61%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に各コースからの差され率が高いのが特徴。

 

年間でも72走して差しは9本、捲り差しは13本に対して、

捲られたのは6本と意外にも捲られ率が低い。

過去に細川のイン戦特徴を勝負レース内で説明しているのでリンクを貼っておきます。

⇨4月24日住之江優勝戦の勝負レース記事。

細川のイン戦はスタートが遅いですが、捲られ率が低いのはスタートを全速で踏み込むから。

後手を踏んでも伸び返す隊形から、1マークに寄って旋回するのでターンを外して差さる展開が圧倒的に高い。

(記念レベルで言うと瓜生正義や土屋智則に似たような負け筋)

ここは4号艇今垣光太郎の角捲りに目が行きがちですが、

データと特徴を考えても売れるなら軽視できるとみる。

 

事前の狙い目はそのまま細川が差される展開。

モーター素性的には2号艇西橋奈未の差し展開が本線候補で、

あとは3号艇岡祐臣と5号艇若林将の捲り差しまで見据えたい。

舟足で抜けた選手は不在なだけに、前半レース気配を見て判断していく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇岡祐臣の自在戦を狙う。

前半の3コース戦はダッシュ戦ながらツケマイ気味の捲りを決めて、

コース勝率も25%あり、自在戦での突き抜けのみを狙う。

ここも前半同様にツケマイ捲りから、捲り差しでの突き抜けのみを狙って組む。

「3-1-45」「3-2-45」「3-45-1245」を各資金配分。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-2-45 本線

3-4-125 本線

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。