皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは初日を迎える桐生&蒲郡から厳選して勝負。
ともにメインの12Rドリーム戦が面白いと判断!
両レースともに穴展開まで見据えられるだけに、
配当妙味ある所を狙って高回収率を叩きたい!
ナイターはここ2本を指定して狙い撃ちします。
※両レースともに締切時間が近いので、1レース後の値引き対応はありません。早めのご購読をオススメ致します。

本日の勝負レースは
【蒲郡12R&桐生12R】を指定しました。
【蒲郡12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の林美憲。
直近一年間のイン勝率は64%で、
ここは各枠番にコース巧者も揃った!
更に2号艇永井源の2コース逃がし率は39%と激低!
データから見てもイン受難の番組と判断出来るだけに、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!
【桐生12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
直近一年間のイン勝率は61%と無難で、
イン戦の信頼度は数字通りに高くはない。
常にスタートから不安があるのは承知で、
今節手にしたモーターも数字の低い凡機。
このイン戦と簡単には決まらないと見ているだけに、
逆転を狙える選手を中心視して高回収率を狙う!
【蒲郡12R】(締切時間20時41分)
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡12R】(締切時間20時41分)
1 林 美憲
2 永井 源
3 塩田 北斗
4 吉川 貴仁
5 市橋 卓士
6 中村 泰平
【舟足評価】
⑤>④>②③>①⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇林美憲のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.4」番手。
抜けたスタートは少ないですが、コンスタントに上位番手を決めてくる。
2号艇永井源のコース別平均スタートは【.19】で、平均スタート順は「4.2」番手。
2コース逃し率は39%と激低で、外枠からの捲られ率が高いのも特徴。
壁としての信頼度は低く、スタート後手まで想定。
スタート巧者は「③④⑤」のセンター勢で、
コース実績も高く、スリットから攻め手としても見据えたい。
伸足のみなら4号艇吉川貴仁が注目になる。
<事前の狙い目>
1号艇林の直近一年間のイン勝率は64%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
データだけで言えば3コースの自在戦と5コースからの捲り差しが多い。
事前の段階での狙い目は3号艇塩田北斗と4号艇吉川貴仁。
塩田はコース勝率も21%あり、捲り差しを得意とする。
3コースは決め打ちで捲り差しを打てるタイプで、
直近一年間でも52走して外枠に捲られたのは2回のみ。
捲られ率も低く、壁としても絶好の狙い目になる。
吉川が伸びに振り切る調整なら角攻めまで。
コース勝率は26%と高く、コース別平均スタートも【.12】と早い。
ダッシュの利を活かせば角から絞れる隊形にもなりそうで、
絞りきれなくてもちょい絞りから展開を作る事は可能。
角受けの塩田は未消化F持ちと多少なりとも影響はあるし、
2号艇永井源が遅れるなら釣られる可能性もある。
4号艇吉川の仕掛けから、外枠の捲り差しまで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇永井源を軸に狙う。
スタートは遅いですが、当地の2コース3着内率は36走して72%と高い。
スタートが遅いだけに、代わり全速巧者で、
4号艇吉川貴仁の角捲り展開から、全てのパターンで軸に指定して組む。
「4-2-全」「4-56-2」「5-2-全」「5-146-2」を各資金配分。
逆転は5号艇市橋卓士の捲り差しで、ここも軸は2号艇永井で組む。
【参考買い目】
4-2-156 大本線
4-56-2 本線
5-14-2 本線
5-2-146 本線
4-2-3 押さえ
5-6-2 押さえ
5-2-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 細川 裕子
2 西橋 奈未
3 岡 祐臣
4 今垣 光太郎
5 若林 将
6 佐々木 翔斗
【舟足評価】
⑤>②③>①④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇細川裕子のコース別平均スタートは【.17】で、平均スタート順は「3.5」番手。
スタートに関しては常に不安があり、ここも【.15】以下と想定したい。
未消化F持ちは2号艇の西橋奈未のみですが、コース別平均スタートは【.11】と早い。
2コース逃し率も53%ですが、自身のコース勝率も25%と7割以上は逃げ差し展開になる。
4号艇今垣光太郎はイメージ強い4角戦。
コース別平均スタートは【.14】と遅くても基本的に全速で決めるタイプ。
前半レース気配を見て伸足が仕上げれば当然仕掛けとしてキーマンになる。
<事前の狙い目>
1号艇細川の直近一年間のイン勝率は61%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に各コースからの差され率が高いのが特徴。
年間でも72走して差しは9本、捲り差しは13本に対して、
捲られたのは6本と意外にも捲られ率が低い。
過去に細川のイン戦特徴を勝負レース内で説明しているのでリンクを貼っておきます。
細川のイン戦はスタートが遅いですが、捲られ率が低いのはスタートを全速で踏み込むから。
後手を踏んでも伸び返す隊形から、1マークに寄って旋回するのでターンを外して差さる展開が圧倒的に高い。
(記念レベルで言うと瓜生正義や土屋智則に似たような負け筋)
ここは4号艇今垣光太郎の角捲りに目が行きがちですが、
データと特徴を考えても売れるなら軽視できるとみる。
事前の狙い目はそのまま細川が差される展開。
モーター素性的には2号艇西橋奈未の差し展開が本線候補で、
あとは3号艇岡祐臣と5号艇若林将の捲り差しまで見据えたい。
舟足で抜けた選手は不在なだけに、前半レース気配を見て判断していく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇岡祐臣の自在戦を狙う。
前半の3コース戦はダッシュ戦ながらツケマイ気味の捲りを決めて、
コース勝率も25%あり、自在戦での突き抜けのみを狙う。
ここも前半同様にツケマイ捲りから、捲り差しでの突き抜けのみを狙って組む。
「3-1-45」「3-2-45」「3-45-1245」を各資金配分。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-2-45 本線
3-4-125 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。