皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える住之江から優勝戦を指定して勝負。
今節はG3のマスターズリーグとなり、優勝戦は枠順から面白い並びとなった!
準優勝戦を唯一逃げ切った西島義則が絶好枠に構えますが、
イン戦の信頼度はデータでもはっかり分かる通りに低い。
穴展開も見据えられるだけに、高配当まで見据えて勝負したい。
後半は若松ミッドナイトから11R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【住之江12R】を指定しました。
【住之江12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の西島義則。
今節はオール3連対キープと準優勝戦も唯一逃げきり。
先マイなら逃げきれる足は充分にありますが…
直近一年間のイン勝率は46%と激低!
イン戦の信頼度はデータ通りで、ここは逆転を狙える選手も存在する!
狙う選手と展開を決め打ちして高配当を求めて勝負したい。
【住之江12R】(締切時間20時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【住之江12R】(締切時間20時39分)
1 西島 義則
2 一宮 稔弘
3 平尾 崇典
4 三嶌 誠司
5 武田 光史
6 鳥飼 眞
【舟足評価】
①>③>②④⑤>⑥
舟足評価一番手は1号艇の西島義則。
いつも通りの完全出足型でターン押しも力強い。
今節はスリット足も良い部類で、アジャストが入らなければ余裕がある。
素性も評価しているのでトップ評価に。
平尾も上位級の評価で対等に評価出来る。
出足から行足中心に上位級の評価でバランスが取れた。
準優勝戦も5コースから綺麗な捲り差しを決めたし逆転候補筆頭になる。
一宮と武田は行足に余裕がありスリット足は目立つ。
三嶌はどちらかと言うと出足寄りですが、スタートも決まっているし攻めれる足もある。
鳥飼のみ中堅少し上で大きく目立つ部分はない。
ここに入れば正味の舟足は劣り展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇西島義則の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.2」番手。
今節のイン戦は【.11】【.06】と決めて逃げきりに成功。
スリット付近の行足は良い部類で、アジャストでも合わせてくるとみる。
スタートが決まっているのは「②④⑤」で、決まっていないのは「③⑥」。
それでも3号艇平尾崇典はスリット足に余裕があり、
今節平均スタートは【.16】ですが伸び返す足がある。
後手を踏めば厳しい展開になりますが、基本的に全速で踏み込むタイプなだけに踏み込めば攻め手になれる。
<事前の狙い目>
1号艇西島の直近一年間のイン勝率は46%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
外枠からの前付け込みでの実績となりますが、
1号艇でも直近10走に関しては勝率は6割になる。
事前の狙い目は3号艇平尾崇典の捲り展開。
直近のコース勝率は14%あり、決まり手を見ても自在タイプですが、
スリットから伸び返してツケマイを打つ展開に張りたい。
個人的にも平尾の3コースはツケマイのイメージがあるし、
通算で見ても勝率24%で捲り実績が高い。
隣の2号艇一宮稔弘はスタートも決まっているし、
1号艇西島は1マーク手前で確実に落として旋回する。
平尾の見えない所からの捲り展開が本線候補になる。
もう一つのパターンは5号艇武田光史の捲り差し。
直近のコース勝率は10%ですが、出足系統は評価している部類。
平尾が3コースから握るだけで展開は向くし、
仮に平尾がスタートで遅れるなら、4号艇三嶌誠司もちょい絞りの隊形まで。
「1-5」はオッズ次第で絞る必要がありますが、穴展開に振るなら「5-1」まで指定したい。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇平尾崇典の捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、捲り展開に張って組み立てる。
平尾の今節平均スタートは【.16】といつも通りですが、
スタートは基本的に全速なので合った時は伸びを活かせる。
スタートが後手でも伸び返す足があると見ているだけに、
他逆転は平尾が伸び返して握った所を、
捲り差す5号艇武田光史の突き抜けを拾いたい。
「3-2-45」「3-4-256」「3=5-全」「5-1-23」を各資金配分。
「3-4-5」「3-5-1」以外は万舟なので広めに組む。
【参考買い目】
3-24-5 大本線
3-5-24 大本線
3-5-16 本線
3-2-4 本線
3-4-26 本線
5-1-23 本線
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。