【若松MN:初日11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.12)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半勝負レースは住之江12R優勝戦を指定。

⇨ナイター前半勝負レース(住之江12R|優勝戦)はこちら。

引き続き初日を迎える若松ミッドナイトから厳選して勝負。

後半で狙うのは若松11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【若松11R&12R】を指定しました。

 

【若松11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の石原翼。

直近一年間のイン勝率は62%あり、

コース別平均スタートも【.12】と早い。

しかし2号艇加藤優弥の2コース逃し率は48%と低い。

インから売れるレースでもこの逃がし率なら波乱展開があってもおかしくない!

狙い目となる選手もいるだけに高配当まで見据えて勝負する。

 

【若松12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。

直近一年間のイン勝率は67%で、当地に限定しても25走して56%と低い。

インからゴリゴリに売れるなら盲点になる選手もいるし、

上平のスタート力を踏まえても崩れるシーンまで想定出来る。

前半レース気配も加味して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【若松11R】(締切時間21時24分)

【若松12R】(締切時間21時54分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松11R】(締切時間21時24分)

 石原 翼

2 加藤 優弥

 國崎 良春

4 小澤 和也

 梅木 敬太

 高井 雄基

 

【舟足評価】

⑤>③>④>①②⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:②>③⑥>①>④⑤

2号艇加藤優弥は5コースからのレース内容が良かった。

5コースから握った展開でしたが、ターン押しも良くバックの繋がりも評価。

道中の出足系統は良い部類で、2コース向きの仕上がり。

 

國崎は出足系統が良い部類で素性通り。

抜けた舟足はではないですが、出足は評価出来る水準。

 

高井はスリット付近の行足に余裕があった。

進入固定の4コースから行足を活かした。

叩き切る程の伸びるパンチ力はないですが、行足は良い部類で1マークの入りも良かった。

 

石原は水準はあるもののターン押しは甘い。

道中の逆転で3着取りも正味の舟足は平凡とみる。

ピット離れから遅れていたし、調整は合わせる必要がある。

 

小澤と梅木は初日のレース気配を見ても良い所がない。

舟足で評価出来る所はなく中堅以下が妥当。

梅木は好素性の評価でしたが調整は必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

          ①                 

         ②

          ③

        ④

          ⑤ 

          ⑥

 

1号艇石原翼のコース別平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.5」番手。

イン戦のスタートは早いタイプで、直近のイン戦も5/10走がトップスタート。

ここもスタートは信頼出来るし、平均通りと想定したい。

 

他選手のスタートは平凡で、あとはスタート勝負になる。

2号艇加藤優弥の2コース逃し率は48%と水準以下で、外枠からの捲られ率が高いのも特徴。

 

<事前の狙い目>

1号艇石原の直近一年間のイン勝率は62%。

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

スタートは決めれるだけに、差され率の方が高いというイメージは変わりない。

 

2号艇加藤優弥は2コース逃し率が48%と低く、

年間でも37走して3コース選手の勝率は18%と高い。

外枠からの捲られ率も高く、壁としての信頼は低い。

 

狙い目は3号艇國崎良春の捲り展開。

直近のコース勝率は6%と低いですが、当地に限定すれば25%と高い。

3コースからのツケマイ捲りのイメージもあるし、

上記で書いた通り2号艇加藤は逃し率も低く、3コースからの捲られ率も高い。

インの石原のスタートも早いだけに、國崎が決め打ちで捲りを打つならタイミング一本で嵌る可能性まで。

 

相手軸筆頭は5号艇梅木敬太が狙い目。

コース実績は低いですが、手にした14号機は前節の気配が良かった。

4号艇小澤和也はスタートに信頼が置けないし、

5コースから少しでも覗くなら出足を活かして勝負は出来る。

國崎のツケマイにも乗れる位置になるし、「3=5」の大穴目まで一考。

あとはイン逃げから「1-5」のオッズまで見つつ組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇加藤優弥と3号艇國崎良春を狙う。

國崎は事前の展開予想通りですが、加藤は前半レース気配を評価。

1号艇石原翼は出足の甘さも見られたし、

インから売れるのであれば嫌える要素があるので狙いたい。

 

狙う展開は加藤の差しと國崎の捲り展開で、両者を軸に組み立ていく。

「2-1-全」「2-345-1」「3-245-2456」を各資金配分。

國崎の突き抜けはツケマイ捲りのみ。

1号艇石原は消して、相手軸本線は2号艇の加藤で配分したい。

「2-1-3」のみ79倍ですが、この展示タイムならまだ上がる可能性もある。

その他は特大万舟ばかりなので広めにいく。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-345-1 本線

3-2-456 本線

3-45-2 本線

3-4-56 押さえ

3-5-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間21時54分)

 上平 真二

2 丸岡 正典

 海野 康志郎

4 佐々木 完太

 高野 哲史

 濱崎 直矢

 

【舟足評価】

③④>①②⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:③>⑥>①②⑤>④

3号艇海野康志郎は全ての足に余裕があった。

6号艇でピット離れで飛び、2コースから差しきり。

スリット付近の伸足は強めだったし、舟足を完全に活かしての差しだった。

得意の3コースなら攻め手になれるし、捲り差しを打てる舟足。

 

濱崎はスリット付近の伸足を武器に捲りきり。

3コースからスリット足を活かして捲りきった。

隣の小澤和也のスタート後手がありましたが、それでも気配は評価出来る動き。

 

上平、丸岡、高野は出足寄りのバランス型。

上平は2コースから差しきりスリット足にも余裕があった。

丸岡と高野も出足を活かして他艇を引き寄せず逃げきり。

 

佐々木のみ評価出来る所がなく平凡。

6コースから1マークは振り込んでレースに参加できず。

素性はまだ評価しているだけに調整は合わせたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

          ①                 

           ②

            ③

           ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇上平真二のコース別平均スタートは【.14】で、平均スタート順は「3.6」番手。

イン戦のスタートに関しては信頼が置けず、直近もスタート順から遅い。

 

ここはスタート力で抜けた選手は不在。

各選手のスタート勝負になり、前半レース気配も見たい。

 

<事前の狙い目>

1号艇上平の直近一年間のイン勝率は67%。

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

スタート後手からシンプルに捲られる展開が多い。

当地に限定しても25走して56%と実績は劣る。

 

事前の段階での本命◎推奨は無し。

コース別のデータだけで言えば2号艇丸岡正典と3号艇海野康志郎の差しと、

センター仕掛けからの5号艇高野哲史の捲り差し。

しかし上平は先マイなら逃げきれるターン力もあり、

スタート後手から捲られる展開が狙い目になる。

新モーター初下ろしから間もないし、前半レース気配も見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇海野康志郎の捲り差しを狙う。

前半の2コース戦はピット離れで取って、そのまま差しきって勝利。

手にした57号機は素性から評価していますが、前半レースを見ても上位級に推せる。

 

1号艇上平真二のイン戦は捲られ率の方が高いですが、

海野のコース勝率は28%で捲り差し実績に偏る。

上平のイン戦と2号艇丸岡正典のコース別データを加味しても反していますが、

それだけ舟足が良かったので素直に狙いきる。

 

「3-1-46」の2点に絞って決め打ちしたい。

大本線は前半レース気配良かった6号艇濱崎直矢を指定して高回収率を狙う。

 

【参考買い目】

3-1-6 大本線

3-1-4 押さえ

10,000円の資金配分をするなら、大本線に7,000円で、押さえに3,000円。

※直前オッズを見て資金配分。