皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は鳴門3R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは鳴門11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【鳴門11R&12R】を指定しました。
【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の高倉和士。
直近一年間のイン勝率は76%と高く、
ここは4号艇峰竜太と人気を分け合う形。
しかし人気が偏るなら他選手も狙い目となり、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開的にも簡単に決まらないと見ているし、
高回収率を叩ける買い目で勝負したい。
【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
グレードレースに限定しても変わりなく安定。
今節も絶好機を手に舟足は上位級の評価。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
狙い目となる選手もいて、波乱展開も一考できる。
穴狙いなら振り切って、イン逃げなら絞って回収を狙う!
【鳴門11R】(締切時間15時29分)
【鳴門12R】(締切時間16時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門11R】(締切時間15時29分)
1 高倉 和士
2 上田 龍星
3 定松 勇樹
4 峰 竜太
5 小坂 尚哉
6 藤原 碧生
【舟足評価】
⑤>⑥>①④>②③
舟足評価一番手は5号艇の小坂尚哉。
前半の勝負レースと同様の評価で、2日目のレース足を見て評価を上げた。
出足から伸足中心に全ての足に余裕がある。
5コースでも苦にしないし軸候補になる。
藤原も出足系統中心にレース足が良い部類。
スリット付近の行足にも余裕があり、6コースでも軽視はできない。
上位級に近い仕上がりで、他選手との比較でも上。
高倉と峰は出足寄りでターン系統は評価。
似たような舟足で直線足は上位とは劣りますが、出足系統は良い部類。
峰は初日との比較でも上積みに成功した。
上田と定松は中堅域で上積みは必要。
出足も伸足も平凡で中堅級が妥当で、正味の舟足のみなら厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇高倉和士の今節平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.6」番手。
未消化F持ちですが、コース別平均スタートも【.12】と早い。
2号艇上田龍星の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順も「4.3」番手。
初日の【.31】が引きずっていますが、未消化F持ちでスリット足も平凡。
その他の選手はある程度スタートは決まっていて、内枠両者の踏み込みがポイント。
<事前の狙い目>
1号艇高倉の直近一年間のイン勝率は76%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
センター勢からの自在戦で敗れる事が多く、
このスタートでも捲られ率は高いのが特徴。
事前の狙い目は5号艇小坂尚哉の軸指定。
直近のコース勝率は5%と低いですが、
個人的にはデータ以上に5コースのイメージはある選手。
前半の勝負レースでも狙いましたが、舟足はトップ評価なので素直に狙いたい。
攻め手は3号艇定松勇樹の捲り展開。
直近のコース勝率は18%と3コースからのツケマイ捲りを得意とする。
グレードレースでも決めているし、舟足は中堅域ですがタイミング一本で決める事は可能。
追い風が強めなら3コースのツケマイは効くし、
握るだけで5コースの捲り差しは併用して狙える。
ここは4号艇に峰竜太がいる事で壁も厚いですが、その分5号艇の小坂尚哉は軽視される存在。
「1=5」「3=5」に決め打ちしても配当妙味は狙えるレースで、本命◎は小坂を指定して勝負する予定。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇小坂尚哉を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
5コース勝率は5%と低いですが、舟足は評価しているので決め打ちでいく。
攻め手は3号艇定松勇樹の捲り展開で、
3コースからのツケマイ捲りから、5号艇小坂の捲り差し連動で組む。
隣は4号艇峰竜太と壁は厚いですが、出足は小坂の方が上の評価なので叩けば配当も跳ねる。
「3-5-全」「3-24-5」「1=5-全」を各資金配分。
【参考買い目】
1-5-234 大本線
1-5-6 本線
3-4-5 本線
3-5-全 本線
3-2-5 押さえ
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間16時05分)
1 河合 佑樹
2 君島 秀三
3 井口 佳典
4 岡 祐臣
5 寺田 祥
6 齊藤 仁
【舟足評価】
①>④⑥>②③>⑤
舟足評価一番手は1号艇の河合佑樹。
21号機は前節優勝の絶好機で、初日から全ての足を仕上げた。
節一級の候補の動きで、伸足にはパンチ力もある。
出足系統も水準あり、先マイなら逃げきれる足は充分。
岡は伸び寄りの舟足で直線系統が強め。
初日からスリット足に余裕があり、全速なら覗く気配がある。
前半の転覆が懸念材料ですが、足落ちがないなら4コースは狙い目になる。
齊藤は初日から出足系統が良い部類。
出足とターン押しが強めで、6コースでも軽視はできない。
売れないなら狙い目になり軸候補になる。
君島と井口は出足は水準をクリア。
寺田は下位評価で出足も甘く直線足は平凡。
3選手とも前半レース気配を見て再評価したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇河合佑樹の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
コース別平均スタートも【.12】で、舟足も上位級とスリット足も目立つ。
舟足とスタートに不安があるのが他スロー勢。
2号艇君島秀三は今節平均スタートが【.14】ですが、
直線足は平凡でスリットは相手次第で下がる見え方。
3号艇井口佳典も今節平均スタートは【.13】ですが、
直近の3コース戦はスタートから踏み込めていない。
6/10走が4番手以下スタートで、ここもスタート勝負になる。
<事前の狙い目>
1号艇河合の直近一年間のイン勝率は81%。
グレードレースに限定しても15走して80%と高く、
負けパターンも各コースからの差し負けに偏る。
河合は先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
狙い目は4号艇岡祐臣の角捲り展開になる。
直近のコース勝率は28%あり、コース別の決まり手も自在タイプ。
今節平均スタートは【.15】ですが、初日から直線足を評価しているし、
角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。
スロー勢は君島と井口の舟足に不安があるし、スタートで後手を踏むならチャンスはある。
軸筆頭は5号艇寺田祥と6号艇齊藤仁。
岡が少しでも絞るなら展開にも恵まれるし、
角から絞ってもインの河合には届かないはず。
イン逃げなら「1-56」で、崩れるなら「4-1」「5-1」に決め打ちしたい。
あとは直前のオッズと相談してどちらかに絞って組み立てる予定。
【最終予想見解】
1号艇河合佑樹のイン逃げから外枠の連動で狙う。
事前通りに4号艇岡祐臣の仕掛けを狙いますが、
完全に捲れるとは見ていないだけに、展開だけを作るパターンでいく。
「1-5-24」「1-6-24」を各資金配分。
イン逃げから外枠の差し追走に絞って組む。
「1-5」を大本線に、「1-6」は押さえに回したい。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。