【鳴門G1:3日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2024.12.5)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門3R&4Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(鳴門3R&4R)はこちら。

引き続き3日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは鳴門11R&12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門11R&12R】を指定しました。

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の高倉和士。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

ここは4号艇峰竜太と人気を分け合う形。

しかし人気が偏るなら他選手も狙い目となり、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開的にも簡単に決まらないと見ているし、

高回収率を叩ける買い目で勝負したい。

 

【鳴門12R:予選】

人気の中心は1号艇の河合佑樹。

直近一年間のイン勝率は81%と高く、

グレードレースに限定しても変わりなく安定。

今節も絶好機を手に舟足は上位級の評価。

インから相手探しのオッズ構成ですが、

狙い目となる選手もいて、波乱展開も一考できる。

穴狙いなら振り切って、イン逃げなら絞って回収を狙う!

 

【鳴門11R】(締切時間15時29分)

【鳴門12R】(締切時間16時05分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門11R】(締切時間15時29分)

 高倉 和士

2 上田 龍星

 定松 勇樹

4 峰 竜太

 小坂 尚哉

 藤原 碧生

 

【舟足評価】

⑤>⑥>①④>②③

 

舟足評価一番手は5号艇の小坂尚哉。

前半の勝負レースと同様の評価で、2日目のレース足を見て評価を上げた。

出足から伸足中心に全ての足に余裕がある。

5コースでも苦にしないし軸候補になる。

 

藤原も出足系統中心にレース足が良い部類。

スリット付近の行足にも余裕があり、6コースでも軽視はできない。

上位級に近い仕上がりで、他選手との比較でも上。

 

高倉と峰は出足寄りでターン系統は評価。

似たような舟足で直線足は上位とは劣りますが、出足系統は良い部類。

峰は初日との比較でも上積みに成功した。

 

上田と定松は中堅域で上積みは必要。

出足も伸足も平凡で中堅級が妥当で、正味の舟足のみなら厳しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

          ②

           ③

           ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇高倉和士の今節平均スタートは【.11】で、平均スタート順は「2.6」番手。

未消化F持ちですが、コース別平均スタートも【.12】と早い。

 

2号艇上田龍星の今節平均スタートは【.17】で、平均スタート順も「4.3」番手。

初日の【.31】が引きずっていますが、未消化F持ちでスリット足も平凡。

その他の選手はある程度スタートは決まっていて、内枠両者の踏み込みがポイント。

 

<事前の狙い目>

1号艇高倉の直近一年間のイン勝率は76%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

センター勢からの自在戦で敗れる事が多く、

このスタートでも捲られ率は高いのが特徴。

 

事前の狙い目は5号艇小坂尚哉の軸指定。

直近のコース勝率は5%と低いですが、

個人的にはデータ以上に5コースのイメージはある選手。

前半の勝負レースでも狙いましたが、舟足はトップ評価なので素直に狙いたい。

 

攻め手は3号艇定松勇樹の捲り展開。

直近のコース勝率は18%と3コースからのツケマイ捲りを得意とする。

グレードレースでも決めているし、舟足は中堅域ですがタイミング一本で決める事は可能。

追い風が強めなら3コースのツケマイは効くし、

握るだけで5コースの捲り差しは併用して狙える。

ここは4号艇に峰竜太がいる事で壁も厚いですが、その分5号艇の小坂尚哉は軽視される存在。

「1=5」「3=5」に決め打ちしても配当妙味は狙えるレースで、本命◎は小坂を指定して勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇小坂尚哉を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

5コース勝率は5%と低いですが、舟足は評価しているので決め打ちでいく。

 

攻め手は3号艇定松勇樹の捲り展開で、

3コースからのツケマイ捲りから、5号艇小坂の捲り差し連動で組む。

隣は4号艇峰竜太と壁は厚いですが、出足は小坂の方が上の評価なので叩けば配当も跳ねる。

「3-5-全」「3-24-5」「1=5-全」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-5-234 大本線

1-5-6 本線

3-4-5 本線

3-5-全 本線

3-2-5 押さえ

5-1-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門12R】(締切時間16時05分)

 河合 佑樹

2 君島 秀三

 井口 佳典

4 岡 祐臣

 寺田 祥

 齊藤 仁

 

【舟足評価】

①>④⑥>②③>⑤

 

舟足評価一番手は1号艇の河合佑樹。

21号機は前節優勝の絶好機で、初日から全ての足を仕上げた。

節一級の候補の動きで、伸足にはパンチ力もある。

出足系統も水準あり、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

岡は伸び寄りの舟足で直線系統が強め。

初日からスリット足に余裕があり、全速なら覗く気配がある。

前半の転覆が懸念材料ですが、足落ちがないなら4コースは狙い目になる。

 

齊藤は初日から出足系統が良い部類。

出足とターン押しが強めで、6コースでも軽視はできない。

売れないなら狙い目になり軸候補になる。

 

君島と井口は出足は水準をクリア。

寺田は下位評価で出足も甘く直線足は平凡。

3選手とも前半レース気配を見て再評価したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

         ②

        ③

           ④

          ⑤

          ⑥

 

1号艇河合佑樹の今節平均スタートは【.12】で、平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

コース別平均スタートも【.12】で、舟足も上位級とスリット足も目立つ。

 

舟足とスタートに不安があるのが他スロー勢。

2号艇君島秀三は今節平均スタートが【.14】ですが、

直線足は平凡でスリットは相手次第で下がる見え方。

 

3号艇井口佳典も今節平均スタートは【.13】ですが、

直近の3コース戦はスタートから踏み込めていない。

6/10走が4番手以下スタートで、ここもスタート勝負になる。

 

<事前の狙い目>

1号艇河合の直近一年間のイン勝率は81%。

グレードレースに限定しても15走して80%と高く、

負けパターンも各コースからの差し負けに偏る。

 

河合は先マイなら逃げきれる足は充分ですが、

狙い目は4号艇岡祐臣の角捲り展開になる。

直近のコース勝率は28%あり、コース別の決まり手も自在タイプ。

今節平均スタートは【.15】ですが、初日から直線足を評価しているし、

角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目。

スロー勢は君島と井口の舟足に不安があるし、スタートで後手を踏むならチャンスはある。

 

軸筆頭は5号艇寺田祥と6号艇齊藤仁。

岡が少しでも絞るなら展開にも恵まれるし、

角から絞ってもインの河合には届かないはず。

イン逃げなら「1-56」で、崩れるなら「4-1」「5-1」に決め打ちしたい。

あとは直前のオッズと相談してどちらかに絞って組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

1号艇河合佑樹のイン逃げから外枠の連動で狙う。

事前通りに4号艇岡祐臣の仕掛けを狙いますが、

完全に捲れるとは見ていないだけに、展開だけを作るパターンでいく。

 

1-5-24」「1-6-24」を各資金配分。

イン逃げから外枠の差し追走に絞って組む。

「1-5」を大本線に、「1-6」は押さえに回したい。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

1-6-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。