皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える下関チャレンジCから厳選して勝負!
初日は結果を残せず不発に終わりましたが、
全レースをしっかりと振り返り舟足は把握済み!
限定コラムの方で好舟足選手も紹介しているので、そちらもご覧下さい。
活かす為にも挽回を狙いたい所ですが、
その中でもレースは厳選して勝負度高い所で仕留めにいきます!
前半は下関3R&5Rで、後半はオッズを見つつ後程公開致します。

本日の勝負レースは
【下関3R&5R】を指定しました。
【下関3R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。
直近一年間のイン勝率は71%ですが、
グレードレースに限定すると15走して53%と激低。
インから売れているオッズ構成ですが、
コース巧者も揃っていて、簡単には逃げきれない。
盲点になりそうな選手もいるだけに、配当妙味ある所を決め打ちで勝負したい。
【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の細川裕子。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
ここは4号艇三浦永理と人気を分け合う。
細川の舟足は初日を見ても中堅いっぱいで、
足的には余裕がなく、イン戦の信頼度も高くない。
逆転候補も存在し、穴展開まで狙えるレースと見る!
直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【下関3R】(締切時間16時06分)
【下関5R】(締切時間17時05分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関3R】(締切時間16時06分)
1 遠藤 エミ
2 平本 真之
3 白井 英治
4 山崎 郡
5 毒島 誠
6 濱野谷 憲吾
【舟足評価】
④>②>①⑤⑥>③
舟足評価一番手は4号艇の山崎郡。
前検タイムトップで、初日の5コース戦もスリット足に余裕があった。
角なら伸び仕様に振り切るタイプで、伸足を活かして仕掛ける展開は狙い。
平本も出足系統は水準ある評価。
初日は道中のレース足がターン毎にキャビっていましたが、
それでも菊地の猛追を振り切ってキープした。
菊地の出足は良かっただけに、同じように平本は評価したい。
遠藤はスリット付近の行足が良い部類で、
毒島と濱野谷も評価は変えず据え置きしたい。
濱野谷は3コースから【.21】のスタートでしたが、
モーターポテンシャルは高いだけに調整次第。
白井はターン押しが平凡で道中捌けず。
関浩哉を相手に完全に足負けして中堅域とみる。
未消化F2でスタート後手なら厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇遠藤エミのコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
女子選手でもイン戦のスタートは早いタイプで、初日の行足も良かった。
3号艇白井英治は未消化F2と慎重になるはず。
地元で遅れる事は許されないですが、流石の白井でも踏み込みは甘いはず。
初日の4コース戦も【.12】の4番手スタートで、ここもアジャストは濃厚とみる。
スタート巧者は4号艇山崎郡。
コース別平均スタートは【.11】で、初日の5コース戦もスリット足は良かった。
トップスタートも期待できるし、角受けの白井よりは覗くはず。
<事前の狙い目>
1号艇遠藤の直近一年間のイン勝率は71%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
グレードレースに限定すれば15走して53%と低い。
狙い目は4号艇山崎郡の角捲り展開一択。
直近のコース勝率は30%あり、当地に限定すれば12走して70%と驚異的。
全て捲りで勝っているし、好相性の下関なら攻めていく展開に張れる。
当然相手軸は外枠勢になりますが、「4-5」は事前の段階から穴人気。
5号艇が毒島誠なので信頼はできますが、
穴軸で推したいのが6号艇濱野谷憲吾になる。
初日の3コース戦は【.21】のスタートで叩かれましたが、
普段のスタート勘を考えると度外視できるし、
6コースの2着内率は32%で、3着内率は40%と高い。
「4-6」「4-15-6」「5-6」「5-14-6」「1-6」と、全てのパターンで軸指定するだけで妙味は生まれる。
事前では山崎の攻め展開から、濱野谷の軸で組む予定です。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇山崎郡の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、角からの仕掛けのみを狙いたい。
直近のコース勝率は30%あり、当地に限定すれば12走して70%と驚異的。
事前通りに相手軸は6号艇濱野谷憲吾で組む。
「4-125-6」「4-6-全」「5-124-6」「5-6-全」「1-6-24」を各資金配分。
3号艇白井英治はF2持ちでスタートの不安はありますが、捲られて残すのは艇界屈指で上手い。
前節の尼崎G1でも完全に捲られて2着にまとめているし、ここは代わっての3着まで拾う。
【参考買い目】
1-6-24 大本線
4-5-6 大本線
4-12-6 本線
4-6-全 本線
5-124-6 本線
5-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関5R】(締切時間17時05分)
1 細川 裕子
2 平田 さやか
3 川野 芽唯
4 三浦 永理
5 岩崎 芳美
6 山川 美由紀
【舟足評価】
④>③>②⑤>①
※6号艇山川美由紀は初日転覆で判断できず。
舟足評価一番手は4号艇の三浦永理。
初日のイン戦は【.09】のスタートで、行足を活かして余裕の先マイ。
46号機は素性も良い部類で、女子選手の中に入れば上位の仕上がり。
川野も成績以上の気配に見えた。
初日は展開のアヤもあり5着に敗れましたが、ターン系統は悪くないし中堅以上はある。
平田は好素性機を手にしたものの直線足は平凡。
初日の気配は調整が合っていなかっただけか、足的には目立つ部分はなく。
27号機は前節の気配が良かっただけに、2コースならチャンスはある。
岩崎はスリット足が軽快で余裕があった。
3コースからツケマイを決めましたが、インに抵抗されて不発に。
細川は出足も伸足も平凡で評価できず。
道中は前を走る宇野弥生に追い詰めれず、
ターンも押し感がなかったし気配は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇細川裕子のコース別平均スタートは【.17】で、平均スタート順も「3.5」番手と無難。
スタートの信頼度は低いですが、特にイン戦はドカ遅れもあるタイプ。
スタート巧者は不在ですが、初日を見た段階では4号艇三浦永理の行足が良い。
初日のイン戦は【.09】のスタートで、1マークは余裕を持っての先マイ。
コース別平均スタートは【.15】ですが、質の良いスタートが決まれば面白い。
<事前の狙い目>
1号艇細川の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンは主に2コース差しと他コースからの捲り差しで、
女子選手限定のイン勝率は44走して65%と変わりない。
細川のイン戦は1マークに寄りながら旋回するタイプ。
※過去に細川のイン戦特徴を説明している記事があるので参考程度に見て下さい。
男子選手で言えば瓜生正義と同じ旋回方法で、
細川も年間で72走して2コース差しを8本、5コースの捲り差しを6本決められている。
データだけで言えば2号艇平田さやかと5号艇岩崎芳美の差し展開が狙い目ですが、
両者ともに舟足は中堅域と見ているので、ここに関しては他選手との兼ね合いで考えたい。
事前の狙い目は3号艇川野芽唯と4号艇三浦永理。
川野はスタートこそ不安がありますが、
女子戦限定のコース勝率は32%と高水準。
差しも捲りも打てるタイプで、スロー勢の中では舟足は評価。
スタートさえ踏み込めれば勝負出来るデータと足が揃う。
三浦もコース勝率は31%と高い。
コース別平均スタートは【.15/2.8】で番手は早く、角からの攻め展開も狙い目。
川野が後手を踏むならスロー勢は釣られる隊形になりそうで、
行足を活かして捲りきる展開まで見据えたい。
まずは上記の3号艇川野と4号艇三浦の攻め展開が本線候補ですが、
穴人気になるなら、2号艇平田の差し展開に切り替える予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇平田さやかを狙う。
上記で買いた通り1号艇細川裕子のイン戦は1マークに寄って旋回するので差され率が圧倒的に高い。
平田の舟足は中堅域ですが、女子戦限定のコース勝率も17%と水準ある。
差しきる展開から「2-1=34」「2-1-5」を本線に各資金配分。
他は「3-2=14」「4-2=3」を各資金配分。
3号艇川野芽唯の自在戦から、展開差しの4号艇三浦永理の差しきりまで。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-34-1 本線
2-1-5 本線
3-14-2 本線
3-2-14 本線
4-2=3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。