【丸亀G1:初日8R&10R】ヤマトの勝負レース(2024.11.9)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は丸亀3R&4Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(丸亀3R&4R)はこちら。

引き続き初日を迎える丸亀G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは丸亀8R&10Rになります。

⇨ナイター勝負レース(丸亀12R|ドリーム戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀8R&10R】を指定しました。

 

【丸亀8R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。

直近一年間のイン勝率は78%ですが、

手にしたモーターは中堅以下の凡機。

ここは事前段階から狙い目となる選手もいて、

展開次第では厳しいイン戦にもなるはず。

波乱展開も見据えられるだけに、大穴目まで準備して配当妙味を狙う!

 

【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。

直近一年間のイン勝率は61%で、

G1以上限定のイン勝率は30走して56%と低い。

地元票も入れば売れるし、そうなれば他選手にも妙味が発生する!

逆転候補もいるだけに、軸となる選手を指定して勝負したい。

 

【丸亀8R】(締切時間18時43分)

【丸亀10R】(締切時間19時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀8R】(締切時間18時43分)

 海野 康志郎

2 関 浩哉

 坪井 康晴

4 平本 真之

 中野 次郎

 中村 晃朋

 

【舟足評価】

④>⑤⑥>②③>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の平本真之。

45号機は初下ろしで使用した後藤正宗が直線足を仕上げて優勝。

前節使用した竹田辰也も上位級の仕上がりで、現状丸亀のエース機。

角なら絶好の狙い目になるし、この舟足なら攻め展開に期待したい。

 

中野と中村も動いていた節があり素性は良い。

中野の11号機は10月に使用した澤田尚也が中堅上位級に仕上げて優出。

中村の21号機も10月に使用した坪口竜也が行足中心に上位級に仕上げた。

素性は良いだけに合えば更なる上積みは可能。

 

と坪井は中堅域で、海野のみ目立たず下位級。

まだ引き出せていない感はありますが、初日なら上積み出来ても中堅域が妥当か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

             ②

             ③ 

               ④

               ⑤

              ⑥

 

1号艇海野康志郎のコース別平均スタートは【.11/2.3】と早い。

直近のイン戦もスタートの後手はないですが、舟足は素性から下位級で上積みは必要。

 

他スタート巧者は不在ですが、舟足的に注目なのが4号艇の平本真之。

45号機は現状丸亀のエース機で、初下ろしから直線足にパンチ力がある仕上がり。

コース別平均スタートは【.12/2.9】で、伸足を活かせば角からの仕掛けまで。

 

<事前の狙い目>

1号艇海野の直近一年間のイン勝率は78%。

負けパターンはどちらかと言うと差され率の方が高く、

主にセンター勢からの捲り差しが多い。

G1以上限定のイン勝率は8走して62%になる。

 

狙い目は4号艇平本真之の攻め展開。

直近のコース勝率は11%で、捲り実績も少ないですが、

舟足の不安はないし、伸びに振るなら攻め手になれる。

平本はタイプ的にも手前にシフトするとみていますが、

スロー勢に関しても抜けた舟足を持つ選手は不在。

 

3号艇坪井康晴は捲られ率も低いですが、

直近の3コース戦は6/10走が【.15】以下のスタートと無難。

平本がダッシュの利を活かせば仕掛けていくとみて、角からの攻め展開で組む予定。

 

そのまま外枠勢が連動するパターンで狙う。

5号艇中野次郎と6号艇中村晃朋は共に舟足の素性も良いし、

中野に関しては5コース実績も連対率含めて高い。

「4-1」は事前から売れていますが、「4=5」「4-6」から「1=5」「1-6」まで見据えたい。

外枠両者が盲点になると見ているだけに、どちらかを軸に指定して勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇坪井康晴を狙う。

前半は6着でしたが、道中のレース内容は悪くなかった。

坪井のスリット足も良かったし、

2号艇関浩哉の前半レースは劣勢に見えた。

坪井の3コース戦は年間でも40走して捲られたのは1回のみ。

4号艇平本真之も伸びに寄せた見え方ではなく、

ここは攻めは止められると見て組む。

 

「3-12-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。

坪井の3コース戦は近況捲り実績が高いですが、このオッズなら捲り差しまで拾う。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-2-456 本線

3-4-全 本線

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀10R】(締切時間19時44分)

 森高 一真

2 谷野 錬志

 新開 航

4 佐藤 隆太郎

 寺田 祥

 中澤 和志

 

【舟足評価】

①>④⑤>②>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は1号艇の森高一真。

前半の勝負レースと同様の評価で変わりない。

4号機は初下ろしから動いている好素性機で、伸足に余裕があるモーター。

出足の甘さがあるので調整必要はですが、地元なら合わせてくるはず。

 

佐藤も前半勝負レースと同様。

33号機は素性は良い部類で、前節使用した福田雅一も仕上げて優出。

出足寄りのバランス型ですが、他選手との比較でも素性は良い部類。

 

寺田の39号機は出足系統中心のバランス型。

初下ろしの秋山直之から、2節目の武重雄介が連続で優出。

完全な出足型でターン押しは良い。

 

谷野も出足系統は水準ある素性機。

49号機は10月に使用した丸岡正典が中堅上位級に仕上げた。

伸びる直線足はないですが、ターン系統は評価できる。

 

新開と中澤は中堅域のままで据え置き。

中澤は調整次第で、前節チルト3°で終わったモーターをどう立て直すか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

           ①                 

           ②

          ③

             ④

            ⑤

           ⑥

 

未消化F持ちは3号艇新開航のみ。

コース別平均スタートは【.14】で、近況も変わらずスタートは踏み込めている。

 

スタートはほぼ横一線の想定ですが、

4号艇佐藤隆太郎はコース別平均スタートが【.12】と早い。

直近でも5/10走がトップスタートで、伸びなりに仕掛ける展開まで。

1号艇森高一真もある程度のスタートは踏み込む想定で、

コース別平均スタートも【.12】と早く、地元のイン戦なら遅れられない。

 

<事前の狙い目>

1号艇森高の直近一年間のイン勝率は61%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。

特に2コースの差し展開が多く、年間でも2コースから14%の勝率を叩かれている。

 

事前の狙い目は4号艇佐藤隆太郎の仕掛け。

直近のコース勝率は32%と高く、前半勝負レース同様に舟足の素性は良い部類。

これだけの実績があるなら普通に狙えるし、スロー勢を叩き切る展開は狙い目。

前半レース気配も踏まえますが、事前の段階から本命◎候補になる。

 

相手軸筆頭は5号艇の寺田祥。

直近の5コース勝率は5%と低いですが、

佐藤の角攻めに乗れる位置で、捲り差しでの突き抜けまで。

森高のイン戦は捲られ率が低く、抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。

オッズ次第では5号艇寺田の突き抜けを広めに拾っても良いし、

事前では軸筆頭候補として挙げたい。

 

2号艇谷野錬志の差しきりまで。

直近のコース勝率は13%で、差し展開まで見据えたい。

森高のイン戦は2コースからの差し負けに偏り、

谷野の49号機も出足系統は水準ある仕上がり。

角受けの3号艇新開航も壁になる可能性も高く、

シンプルに差しきる「2-1」は売れないなら買える。

あとは前半レース気配も踏まえて、直前オッズを見て確認したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇佐藤隆太郎の角捲り展開を狙う。

前半の2コース戦は【.09】のスタートで行足は間違いなく良かった。

角ならダッシュの利も活かせるし、絞っていく展開を狙いたい。

 

「4=5-126」「4-1-56」「5-1-全」を各資金配分。

5号艇寺田祥も前半レースは道中のレース足含めて強め。

5コースでも捌ける足はあると見ているので、捲り差しでの突き抜けまで拾う。

「4-1」は安目ですが切れないので拾う。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4=5-126 本線

5-1-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。