皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は丸亀3R&4Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える丸亀G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは丸亀8R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【丸亀8R&10R】を指定しました。
【丸亀8R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
直近一年間のイン勝率は78%ですが、
手にしたモーターは中堅以下の凡機。
ここは事前段階から狙い目となる選手もいて、
展開次第では厳しいイン戦にもなるはず。
波乱展開も見据えられるだけに、大穴目まで準備して配当妙味を狙う!
【丸亀10R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。
直近一年間のイン勝率は61%で、
G1以上限定のイン勝率は30走して56%と低い。
地元票も入れば売れるし、そうなれば他選手にも妙味が発生する!
逆転候補もいるだけに、軸となる選手を指定して勝負したい。
【丸亀8R】(締切時間18時43分)
【丸亀10R】(締切時間19時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※丸亀8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀8R】(締切時間18時43分)
1 海野 康志郎
2 関 浩哉
3 坪井 康晴
4 平本 真之
5 中野 次郎
6 中村 晃朋
【舟足評価】
④>⑤⑥>②③>①
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇の平本真之。
45号機は初下ろしで使用した後藤正宗が直線足を仕上げて優勝。
前節使用した竹田辰也も上位級の仕上がりで、現状丸亀のエース機。
角なら絶好の狙い目になるし、この舟足なら攻め展開に期待したい。
中野と中村も動いていた節があり素性は良い。
中野の11号機は10月に使用した澤田尚也が中堅上位級に仕上げて優出。
中村の21号機も10月に使用した坪口竜也が行足中心に上位級に仕上げた。
素性は良いだけに合えば更なる上積みは可能。
関と坪井は中堅域で、海野のみ目立たず下位級。
まだ引き出せていない感はありますが、初日なら上積み出来ても中堅域が妥当か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇海野康志郎のコース別平均スタートは【.11/2.3】と早い。
直近のイン戦もスタートの後手はないですが、舟足は素性から下位級で上積みは必要。
他スタート巧者は不在ですが、舟足的に注目なのが4号艇の平本真之。
45号機は現状丸亀のエース機で、初下ろしから直線足にパンチ力がある仕上がり。
コース別平均スタートは【.12/2.9】で、伸足を活かせば角からの仕掛けまで。
<事前の狙い目>
1号艇海野の直近一年間のイン勝率は78%。
負けパターンはどちらかと言うと差され率の方が高く、
主にセンター勢からの捲り差しが多い。
G1以上限定のイン勝率は8走して62%になる。
狙い目は4号艇平本真之の攻め展開。
直近のコース勝率は11%で、捲り実績も少ないですが、
舟足の不安はないし、伸びに振るなら攻め手になれる。
平本はタイプ的にも手前にシフトするとみていますが、
スロー勢に関しても抜けた舟足を持つ選手は不在。
3号艇坪井康晴は捲られ率も低いですが、
直近の3コース戦は6/10走が【.15】以下のスタートと無難。
平本がダッシュの利を活かせば仕掛けていくとみて、角からの攻め展開で組む予定。
そのまま外枠勢が連動するパターンで狙う。
5号艇中野次郎と6号艇中村晃朋は共に舟足の素性も良いし、
中野に関しては5コース実績も連対率含めて高い。
「4-1」は事前から売れていますが、「4=5」「4-6」から「1=5」「1-6」まで見据えたい。
外枠両者が盲点になると見ているだけに、どちらかを軸に指定して勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇坪井康晴を狙う。
前半は6着でしたが、道中のレース内容は悪くなかった。
坪井のスリット足も良かったし、
2号艇関浩哉の前半レースは劣勢に見えた。
坪井の3コース戦は年間でも40走して捲られたのは1回のみ。
4号艇平本真之も伸びに寄せた見え方ではなく、
ここは攻めは止められると見て組む。
「3-12-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
坪井の3コース戦は近況捲り実績が高いですが、このオッズなら捲り差しまで拾う。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【丸亀10R】(締切時間19時44分)
1 森高 一真
2 谷野 錬志
3 新開 航
4 佐藤 隆太郎
5 寺田 祥
6 中澤 和志
【舟足評価】
①>④⑤>②>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の森高一真。
前半の勝負レースと同様の評価で変わりない。
4号機は初下ろしから動いている好素性機で、伸足に余裕があるモーター。
出足の甘さがあるので調整必要はですが、地元なら合わせてくるはず。
佐藤も前半勝負レースと同様。
33号機は素性は良い部類で、前節使用した福田雅一も仕上げて優出。
出足寄りのバランス型ですが、他選手との比較でも素性は良い部類。
寺田の39号機は出足系統中心のバランス型。
初下ろしの秋山直之から、2節目の武重雄介が連続で優出。
完全な出足型でターン押しは良い。
谷野も出足系統は水準ある素性機。
49号機は10月に使用した丸岡正典が中堅上位級に仕上げた。
伸びる直線足はないですが、ターン系統は評価できる。
新開と中澤は中堅域のままで据え置き。
中澤は調整次第で、前節チルト3°で終わったモーターをどう立て直すか。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは3号艇新開航のみ。
コース別平均スタートは【.14】で、近況も変わらずスタートは踏み込めている。
スタートはほぼ横一線の想定ですが、
4号艇佐藤隆太郎はコース別平均スタートが【.12】と早い。
直近でも5/10走がトップスタートで、伸びなりに仕掛ける展開まで。
1号艇森高一真もある程度のスタートは踏み込む想定で、
コース別平均スタートも【.12】と早く、地元のイン戦なら遅れられない。
<事前の狙い目>
1号艇森高の直近一年間のイン勝率は61%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
特に2コースの差し展開が多く、年間でも2コースから14%の勝率を叩かれている。
事前の狙い目は4号艇佐藤隆太郎の仕掛け。
直近のコース勝率は32%と高く、前半勝負レース同様に舟足の素性は良い部類。
これだけの実績があるなら普通に狙えるし、スロー勢を叩き切る展開は狙い目。
前半レース気配も踏まえますが、事前の段階から本命◎候補になる。
相手軸筆頭は5号艇の寺田祥。
直近の5コース勝率は5%と低いですが、
佐藤の角攻めに乗れる位置で、捲り差しでの突き抜けまで。
森高のイン戦は捲られ率が低く、抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。
オッズ次第では5号艇寺田の突き抜けを広めに拾っても良いし、
事前では軸筆頭候補として挙げたい。
2号艇谷野錬志の差しきりまで。
直近のコース勝率は13%で、差し展開まで見据えたい。
森高のイン戦は2コースからの差し負けに偏り、
谷野の49号機も出足系統は水準ある仕上がり。
角受けの3号艇新開航も壁になる可能性も高く、
シンプルに差しきる「2-1」は売れないなら買える。
あとは前半レース気配も踏まえて、直前オッズを見て確認したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇佐藤隆太郎の角捲り展開を狙う。
前半の2コース戦は【.09】のスタートで行足は間違いなく良かった。
角ならダッシュの利も活かせるし、絞っていく展開を狙いたい。
「4=5-126」「4-1-56」「5-1-全」を各資金配分。
5号艇寺田祥も前半レースは道中のレース足含めて強め。
5コースでも捌ける足はあると見ているので、捲り差しでの突き抜けまで拾う。
「4-1」は安目ですが切れないので拾う。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4=5-126 本線
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。