【丸亀G1:初日3R&4R】ヤマトの勝負レース(2024.11.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える丸亀G1から厳選して勝負。

丸亀はモーター初下ろしが9月で、使用は今節で6節目と機歴はまだ浅いので、

しっかりと見て早い段階で見極めて、節間プラス収支で終えれたらと思います!

多摩川と住之江のG1では勝負レースを節間プラス収支で終えたので、

今週の丸亀と尼崎でも結果に拘って勝負します!

丸亀G1初日は3R&4Rと8R&10Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(丸亀8R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【丸亀3R&4R】を指定しました。

 

【丸亀3R:予選】

人気の中心は1号艇の麻生慎介。

直近一年間のイン勝率は78%あり、

近況はトップスタートも連発で不安はない。

しかし2号艇佐藤隆太郎の2コース逃し率が38%と激低!

各枠番にコース巧者も揃っていて、逆転を狙える選手も存在!

妙味ある所を狙っていけると見ているので、決め打ちで勝負する予定。

 

【丸亀4R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。

直近一年間のイン勝率は74%と高く、

ここは2号艇森高一真と人気を分け合う形に。

しかし盲点になる選手も存在するし、

展開次第では高配当まで狙えるレースとなる!

下出のイン戦は実績以上に不安があると見ているだけに、

展開を読みきって攻めの予想で勝負したい。

 

【丸亀3R】(締切時間16時17分)

【丸亀4R】(締切時間16時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※丸亀3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、丸亀4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【丸亀3R】(締切時間16時17分)

 麻生 慎介

2 佐藤 隆太郎

 末永 和也

4 坪井 康晴

 井上 一輝

 竹田 和哉

 

【舟足評価】

⑤>②>①③④⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の井上一輝。

前節使用した石橋道友が出足系統を活かして優出。

バランスが取れた仕上がりで、出足から行足への繋がりも抜群に良かった。

5コースなら狙い目になるし、軸として候補になる。

 

佐藤隆太郎の33号機も素性は良い部類。

前節使用した福田雅一も仕上げて優出。

出足寄りのバランス型ですが、他選手との比較でも素性は良い部類。

 

その他の選手は中堅域で調整次第。

初下ろしから目立つ部分もなく、初日でどこまで上積み出来るかがポイント。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

1号艇麻生慎介のコース別平均スタートは【.14/2.4】。

直近のイン戦は6/10走がトップスタートで、イン戦のスタートは信頼出来る。

 

2号艇佐藤隆太郎の2コース逃し率は38%と低い。

自身のコース勝率は23%ですが、外からの自在戦も決められていて、壁としての信頼度は高くない。

コース別平均スタートも【.15/3.1】と無難。

 

<事前の狙い目>

1号艇麻生の直近一年間のイン勝率は78%。

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

グレードレースでの実績は少ないですが、4走して75%と3勝は決めている。

 

事前の狙い目は2号艇佐藤隆太郎の差し。

コース勝率は23%あり差し実績が高く、

今節手にした33号機は前節優出機で出足系統が良かった。

スタートの不安はありますが、伸足で目立つような選手も不在で、

踏み込めれば差し一本狙いでの「2-1」が本線候補になる。

 

軸として面白いのが5号艇井上一輝。

直近のコース勝率は11%ですが、2着内率は33%で3着内率は59%と実績あり。

19号機も前節の優出機で、出足系統に関しては上位級に仕上がっていたモーター。

一般戦が主戦場ですが、42走してのデータなので信頼は出来る。

軸としても売れていないなら狙い目になるし、

展開次第では捲り差しで突き抜けるパターンまで。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇佐藤隆太郎の差し展開を狙う。

コース勝率は23%あり、差し実績が高い。

舟足も前節優出機で出足系統が良かったし、

シンプルに「2-1」の差しきりを本線に狙う。

「2-1-全」「2-3-1」の5点で回収率を叩く。

 

【参考買い目】

2-1-35 大本線

2-1-46 本線

2-3-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【丸亀4R】(締切時間16時47分)

 下出 卓矢

2 森高 一真

 赤坂 俊輔

4 和田 兼輔

 新田 雄史

 宮之原 輝紀

 

【舟足評価】

②>④⑤>①③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の森高一真。

4号機は初下ろしから動いている好素性機で、伸足に余裕があるモーター。

出足の甘さがあるので調整必要はですが、地元なら合わせてくるはず。

 

和田と新田は中堅以上はある評価。

共に10月の開催で中堅以上に仕上がり、素性は評価できる部類。

共に調整次第ですが、合えば中堅上位級以上に仕上がる。

 

その他の選手は調整次第。

下出は伸びに振るタイプですが、ここはイン向きの仕様とみる。

前検のコメントではチルトを0.5°に跳ねていると書いていただけに、出足系統の甘さは注意したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

             ①                 

            ②

            ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

1号艇下出卓矢のコース別平均スタートは【.12/2.3】。

直近のイン戦は6/10走がトップスタートと、以前よりも安定感は増した。

生命線となる伸足次第ですが、ある程度は踏み込む想定。

 

その他の選手もスタートに関してはほぼ同等。

抜けたスタート巧者も不在で、攻め手になれそうなのが4号艇和田兼輔のみ。

各選手のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

1号艇下出の直近一年間のイン勝率は74%。

負けパターンに偏りはないですが、主にセンター勢からの捲り差しで敗れることが多い。

伸び寄りの調整をするタイプで、スタートで後手を踏んでも伸び返して差される展開が多い。

 

このレースは2号艇森高一真と人気を分け合いますが、

事前の狙い目は4号艇和田兼輔の角攻め。

直近のコース勝率は20%あり、捲り実績が高く、

61号機は素性は中堅以上に評価しているので、伸びに寄せる調整なら攻め手になれる。

 

相手軸は素直に5号艇新田雄史と6号艇宮之原輝紀の連動で、

「4=5」「4-6」から「5-1」辺りまで拾う予定。

和田はタイプ的にも捲り差しには向けないし、小細工なしで攻めきるタイプ。

インの下出も抵抗できる範囲なら飛びつくだけに、両者がやり合う展開まで想定したい。

 

盲点になるのは3号艇赤坂俊輔の自在戦。

ここに関しては完全にデータのみですが、下出は3コースの捲り差し被弾が多く、

森高の2コース戦は3コースから年間で20%の勝率を叩かれている。

売れないなら「3-1」も狙い目になるとみて、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇和田兼輔を狙う。

コース勝率は20%あり捲り実績が高く、事前通りの狙いで組む。

展示タイムがぶち抜けてしまったので、更にオッズが下がりそうですが、

2号艇森高と5号艇新田雄史に人気が流れている。

 

スタート展示では3号艇赤坂俊輔が【F.02】で、和田は【.04】でしたが、

スリット後は明らかに和田が追いつく見え方。

スタート勝負になりますが、ダッシュの利は活かせるとみて角捲り展開に振りたい。

 

「4-2-56」「4=5-26」「5-126-126」を各資金配分。

下出は捲り艇には抵抗するタイプで、和田も簡単な捲り展開にはならいなはず。

両者の共存はないとみて組む。

 

【参考買い目】

4=5-6 大本線

4=5-2 本線

4-2-56 本線

5-1-26 本線

5-26-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。