皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は2日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
初日は¥7,640を大本線推奨で的中!
進入入れ替わりあるレースでしたが、総点数も10点で仕留める事に成功!
2日目は勝負レースでしっかりと仕留めるべく、
全レース振り返って舟足も確認し、万全の状態で挑んでいきます。
前半は多摩川3R&7Rを指定して、後半は多摩川9R&11Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【多摩川3R&7R】を指定しました。
【多摩川3R:予選】

人気の中心は1号艇の大池佑来。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかしG1以上限定のイン勝率は63%まで下がり、
今節は凡機を手にして舟足の上積みは急務。
ここは狙い目となる選手もいるだけに、
展開次第では崩れるシーンまで想定して勝負したい。
【多摩川7R:予選】

人気の中心は1号艇の齊藤仁。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
地元のイン戦で人気に支持されるはず。
インから相手探しのオッズ構成ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
ここは波乱展開も想定出来るだけに、
狙う展開を決め打ちして勝負する予定。
【多摩川3R】(締切時間11時20分)
【多摩川7R】(締切時間13時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川3R】(締切時間11時20分)
1 大池 佑来
2 藤原 啓史朗
3 杉山 正樹
4 羽野 直也
5 守田 俊介
6 菊地 孝平
【舟足評価】
⑤>③>①②④>⑥
舟足評価一番手は5号艇の守田俊介。
2節までに和田拓也が仕上げた優勝機を手に、初日から気配は抜群。
特に良かったのはスリット付近の伸足で、出足系統も水準ある評価。
既に上位級の印を打ち、ここは本命◎候補。
杉山も好機を手にして動きは良かった。
16号機は数字のあるモーターで、初日のイン戦も完封。
【.12】の6番手スタートでしたが、スリット後にしっかりと伸び返して余裕の先マイ。
出足も良かったし、ここも3コースからの攻めに期待。
その他の選手は中堅域の動きでしたが、
大池は前半の3コース戦のスリット足が劣勢。
素性も評価していないし、上積み必要な気配。
藤原と羽野は初日の段階では評価できず。
菊地は角受けで壁になれず叩かれる展開に。
初日は3コースから【.09】のスタートながら、角の浜田亜理沙に叩かれる展開に。
【.03】だったのでスタートの差はありますが、
明らかにスリット足は届いていなかった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
未消化F持ちは①③④の3選手。
1号艇大池佑来のコース別平均スタートは【.11/2.3】。
初日も【.06】【.14】と共に2番手スタートを決めましたが、
スリット付近の行足は平凡で、むしろ1走目は下がる見え方。
スタート巧者は5号艇守田俊介と6号艇菊地孝平。
守田は初日で既に上位級の評価を打った選手で、スリット付近の伸足は強め。
逆に菊地は3コースから【.09】のスタートで壁になれず叩かれる展開に。
直線足が明らかに劣勢で、スリットで下がる見え方だった。
近況の6号艇では前付けに動かないし、ここも枠なりと想定。
<事前の狙い目>
1号艇大池の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
スタートは早いですが、捲られ率もそれなりに高い。
G1以上限定のイン勝率は11走して63%と無難。
事前の狙い目は5号艇守田俊介の自在戦。
直近のコース勝率は14%ですが、数字以上に5コースのイメージがある。
初日は【.09】【.05】と完璧なスタートを決めて、
ここも伸足を活かして攻めきる展開まで想定。
内隣は未消化F持ちが揃っているし、伸びなりに捲る展開まで考えたい。
舟足評価している3号艇杉山正樹の捲り展開まで。
直近のコース勝率は22%あり、捲り実績も高い。
手にした16号機は上位級に仕上がる絶好機で、
初日のイン戦は【.12】の6番手スタートでしたが、
しっかりと伸び返して1マークは先マイ。
出足も伸足も良かったし、3コースからのツケマイ捲りも逆転筆頭になる。
どちらにしても展開は5コースの守田に向くはず。
守田の単独攻めから、杉山との連動を軸に組み立てる予定で、
外枠からの前付けがあった場合は柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇守田俊介を狙う。
舟足はトップ評価で、全ての足が強めで余裕がある。
5コース勝率は14%ですが、スタートは早いし遅れない。
コース実績はデータ以上にイメージがあり、捲り差しでの突き抜けを狙いたい。
事前通りに3号艇杉山正樹が舟足を活かしてツケマイを打つパターンまで。
2号艇藤原啓史朗もスタートは遅れないし、捲り差しよりは全速で握る方が良い。
「5-1-全」「5-2-13」「3=5-126」「3-2-5」を各資金配分。
「3-4=5」は売れているのと、守田が捲り差しで4コースを潰す想定なので消し。
【参考買い目】
5-1-全 大本線
3-5-126 本線
3-2-5 本線
5-3-16 本線
5-2-13 押さえ
5-3-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川7R】(締切時間13時18分)
1 齊藤 仁
2 石丸 海渡
3 下條 雄太郎
4 中田 竜太
5 末永 和也
6 濱野谷 憲吾
【舟足評価】
⑤>⑥>①>②④>③
舟足評価一番手は5号艇の末永和也。
好素性の50号機を手にして、初日はレース足中心に良かった。
2走ともに道中のレースが抜群で、出足も伸足も水準以上はある。
濱野谷の18号機も近況動いているモーター。
2節前に使用した谷川祐一が上位級に仕上げた。
初日のイン戦は【.11】のスタートから、角の攻めを止めて先マイ。
スリット足は良かったし、素直に評価出来る。
齊藤は出足系統中心のバランス型。
数字のある38号機で前節転覆明けですが、
初日の2コース戦を見る限りは足落ちはない。
ターン系統は良かったし、押し感もあった。
石丸と中田は中堅域で、下條は明らかに劣勢。
下條は初日2走でスリット付近の行足が弱め。
スタートは【.08】【.12】でしたが、スタートで置いて行かれるし、正味の舟足から劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇齊藤仁のコース別平均スタートは【.13/2.8】。
スタートにはムラがありますが、スリット足も悪くなく、ここも無難に決めてくる。
スタート巧者は2号艇の石丸海渡。
コース別平均スタートは【.11】で、2コース逃がし率は69%と高い。
壁として信頼度は高く、ここも遅れないはず。
唯一の未消化F持ちは3号艇下條雄太郎。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
初日は2走ともにスリット足が他選手より下がっていた。
直線足は劣勢で足的な余裕はないし、尚且つF持ちと踏み込めない可能性もある。
<事前の狙い目>
1号艇齊藤の直近一年間のイン勝率は69%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
当地限定のイン勝率は31走して54%まで下がりますが、
G1以上に限定すれば17走して88%と高い。
本命◎は5号艇末永和也を狙う予定。
今節手にした50号機は素性良いモーターで、
初日のレース足も間違いなく良かった。
コース勝率も17%と実績があり、単独で捲り差しを打ち切る展開まで見据えたい。
4号艇中田竜太が角から絞る展開まで。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
スリット予想で書いた通り、3号艇下條の直線足が劣勢。
ここも下がると見ていて、ダッシュの利を活かせば中田が覗いで絞る展開まで。
どちらにしても5コースの末永に展開は恵まれるし、
全てのパターンで軸指定にして組み立てる予定。
【最終予想見解】
狙いは4号艇中田竜太が角から仕掛ける展開。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
角受けの3号艇下條雄太郎は初日を見てもスリット足は下がる。
ここは中田がダッシュの利を活かして仕掛ける展開が狙い目になる。
「4=5-126」「4-12-5」「5-1-246」「5-2-1」を角資金配分。
本命◎は5号艇末永和也の捲り差しで、「5-1」の単独捲り差しまで押さえたい。
売れていますが、舟足を考えれば切れないので拾う。
【参考買い目】
4-1=5 大本線
5-4-1 本線
5-1-246 本線
5-2-1 本線
4=5-6 本線
4=5-2 押さえ
4-2-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。