皆さんこんにちは。シンです。
本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。
昨日の厳選は多摩川7Rにて「4-5-1」の68倍を的中!
▼ シン的中舟券

推奨した資金配分通りの購入なら回収率は約700%。
3号艇の下條が展示でドカ遅れした影響でオッズは持たなかったですね。仕方なしです。
今月は少額で購入する人から、高額で購入する人まで全員が参考に出来るように
資金配分は最大3,000円で推奨していこうと思います。
本日の勝負レースは多摩川8Rと10Rをピックアップ!
昨日に引き続きしっかり回収できるように頑張ります٩(๑`^´๑)۶
【多摩川8R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。
しかし直近1年間のSG&G1に限定したイン勝率は31走して54%と低い。
2回に1回は負ける計算で信頼度は低く、このデータならオッズは割れるでしょう。
ここは舟足的にも展開的にも狙いたい穴選手が存在する。
しっかり展開を読み解いて高回収を叩きたい!
【多摩川10R:予選】

人気の中心は準地元の1号艇石渡鉄兵。
しかし今節引いた55号機は直近A級選手が使用して苦戦している凡機。
今節の気配も着順通り劣勢でここのイン戦は危険信号か。
前半2日間のレースを振り返っても舟足差ははっきりしている。
見据えている展開通りになればしっかり回収出来るはず!穴狙いで勝負!
▼ 締め切り時刻
多摩川08R【13:49】
多摩川10R【14:58】
締め切り時刻の10分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。
では予想を発表していきましょう。
【多摩川8R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:6>13>45>2
舟足1番手は6号艇の吉田裕平。
2日目は2走ともターンしてからの進み方が凄まじかった。
まずは前半の2レース。
1マークでターンマークに接触しそうになり、一度切り直しているので勢いを殺しているが
立ち上がりの出足とウィリーターンだけで外マイした濱野谷に追いつきそな気配。
道中も先を走る濱野谷に迫る勢いだった。
▼2日目2レース(4号艇吉田)


濱野谷の足も中堅以上に評価しているので現状の吉田の出足は上位級の評価。
ここは大外の6コースでも侮れない存在になる。
1号艇の森高は初日からスリット付近の行き足に余裕がある仕上がり。
ここもスタートさえ決めれば覗かれることはない。
道中の出足も悪くなく中堅以上の評価。
3号艇の関も出足~行き足が中堅以上の仕上がり。
2日目のイン戦はターンの押しも良かった。有力な存在か。
4号艇の永井は直線足が中堅以下の評価。
しかし道中のターンはしっかり押している。
5号艇の宮之原は中堅あるかないかの仕上がり。
5コース巧者で侮れないが舟足は上積みしたい所か。
最後に2号艇の下條。
昨日の勝負レースでも説明したが、スリット後の足が劣勢。
昨日はチルトを0に設定してある程度直線の上積みを狙ってきたが
その調整なら出足をもっと悪くする可能性大。現状評価出来る部分はない。
<スタート予想>

1号艇森高の直近1年間のイン戦平均STは【.12】で平均スタート順は「2.8」番手。
今節は行き足が良いのでスタートも見えている。ここもしっかり決めてくるはず。
2号艇下條は前節のSGで痛恨のFを切ったが、今節の平均STは3走して【.08】と完璧。
全速STは難しいがここも無難にスタートは決めてきそう。
スタートは横一線の想定で勝負する。
<事前の狙い目>
本命軸は出足をトップに評価している6号艇の吉田。
この足なら道中競り勝てば2着まであっても驚けない。
森高のイン勝率は低いがここは展開を作れる選手が不在。
行き足は良いので森高の逃げから吉田絡みを本線に勝負する予定。
穴は5号艇宮之原の捲り差し。
現役屈指の5コース巧者で、過去に舟足は平凡でも5コースから突き抜けるレースを何度も見てきた。
オッズ次第にはなるが、舐められるようならここまで抑えても面白い。
<最終予想見解>
ここは森高のイン逃げを信頼したい!
グレードのイン勝率は50%程度ですが、ここは展開を作れる選手が不在。
F持ちの下條ですが今節の平均STは3走して【.08】。アジャストしながらでも壁になりそうだし
4角の永井は出足寄りで直線足は中堅以下の評価なのでここの仕掛けもないはず。
だったら舟足中堅以上の森高がしっかり押し切る。イン逃げから妙味を狙う!
相手軸は舟足を1番手に評価している6号艇の吉田。
この出足があれば道中の捌き次第で2着まであっても驚けない。
「1-6-全」「1-4-6」の5点勝負でいく!本線は「1-6-34」と「1-4-6」で。
4号艇永井は当地過去5年の4コース2着内率が58%、3着内率が85%と高い。
関の攻めに森高が張って抵抗すれば永井の上位争いに期待できそう。オッズ的にも期待値は高い。
「1-3-6」は買うなら1.2点勝負が必須になる。ここは来たら諦める。
穴で見据えていた宮之原の逆転ですが、舟足の割にオッズが釣り合わない。
関が3コースに入った時の1年間の5コース2着内率は6%で半年間だと0%。
舟足とデータを加味するなら「5-1」で200倍は欲しいところか。
だったら当地のコース巧者永井の2番差しから「4-1=36」の4点だけ穴で追加する。
▼ 参考買い目
1ー4ー6
1ー6ー34
1ー6ー25
4ー1=36(計9点)
▼ 資金配分(最大3,000円)

【多摩川10R:予選】
<舟足評価>


舟足評価順:4>3>26>5>1
4号艇末永は全ての足が上位級の仕上がり。
昨日の5コース戦の内容も素晴らしく、1周1マークでは引き波を3本超えてインの齊藤に届かせた。
▼2日目7レース(5号艇末永)


出足の押しはエグかったし、スリット後の足にも余裕があった。
現状節一争いの評価でここに入っても当然1番手になる。
3号艇萩原の出足、行き足も初日からかなり評価している。
初日の1レースではスリット付近の足に余裕があったし
続く初日の7レースでは5着から道中捌いて3着まで追い上げた。
ここは3コースから展開の鍵を握る選手になる。
好機の2号艇横澤だが直線足は並レベルか。
出足は初日から少し良く見える。後は調整次第になりそう。
6号艇の渡邉も出足~行き足が中堅以上の仕上がりで侮れない。
5号艇の菊地は初日のドリーム組に入ると明らかに劣勢だった。
昨日も大幅な上積みは見て取れず、中堅あるかないかの評価。
最後に1号艇の石渡鉄兵。
直線足が劣勢の評価でスリット後に下がっている。
▼2日目12レース(5号艇石渡)


昨日の12レースを見ても同タイから瓜生に半艇身千切られているし
初日の2コース戦を見てもトップスタートからスリット後は下がっていた。
出足も並レベルで現状評価出来る部分はない。
<スタート予想>

2号艇横澤のスタートにムラがある。
1年間の2コース平均STは【.15】だが、振り返ると【.20】以下のドカ遅れもちらほら。
2コース逃がし率も47%と低く、壁としての信頼度は低い。
行き足が良い3コースの萩原が攻め手になるはず。
<事前の狙い目>
3号艇萩原の頭固定で勝負する予定。
捲り差しも捲りも打てる自在タイプで、2コースに入る横澤の壁も不安。
インの石渡の舟足も最下位評価なので萩原がしっかり捉えるか。
4号艇末永の差し切りも舟足を考えれば視野に入るが、
おそらくどちらかに絞らないと回収できるオッズにはならないはず。
捲り差しなら「3-1」、ツケマイなら「3-24」あたりか。
穴は6号艇渡邉の3着付け。菊地に人気が集中するなら足を評価している渡邉を狙いたい。
<最終予想見解>
1号艇石渡の舟足はワースト争い。
今日の前半戦も酷かった。評価できる部分は何も無い。
ここは当然イン逃げを嫌って勝負していく。
展開の鍵を握るのは2号艇横澤と3号艇萩原。
2号艇横澤のスタートはピンかパーなので全く信用出来ないが
直近1年間の2コース差し勝ちが0本に対して捲り勝ちが4本ある。
たまに0台全速で決めてインを叩きにいくタイプで
今回石渡の直線足を評価していないのでこの展開は十分ありそう。
2号艇横澤がいつも通りスタートで後手を踏めば萩原が仕掛ける。
舟足トップの4号艇末永は差し屋で4コースの捲り実績が低い。
ここも出足を活かした2番差し狙いになるはず。
だったら素直に2.3コースの攻め展開から狙いたい。
本線は3号艇萩原自在戦から!
「3-2-全」「3-4-2」を資金配分する。
横澤が捲りにいっても差せるし、ツケマイ決めても横澤が差し残す展開から。
萩原ツケマイに石渡が張って抵抗する展開なら舟足トップ評価の4号艇末永が差し切る。
これも2号艇横澤が差し残す展開から「4-2=13」を狙う。
最後に横澤の自在戦から「2-4=13」の4点。
舟足上位評価の萩原か末永はしっかり捌く。
▼ 参考買い目
3ー2=4
3ー2ー156
4ー2=13
2ー4=13(計13点)
▼ 資金配分(最大3,000円)
