【多摩川7R&11R】厳選勝負レース予想(2024年11月1日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日から11月がスタート!G1ラッシュが続く激アツの1ヶ月間となりますがここでお知らせがあります。

約1年ぶりに予想配信を復活したいと思います٩(๑`^´๑)۶

 

「期間は11月中の1ヶ月間のみとなります。」

 

今月行われる下関SGチャレンジカップでYouTubeの撮影許可がおりないので

元々この開催のみ予想配信を復活する予定でしたが、

どうせ今月はG1開催が多いなら1ヶ月間復活して真剣にボートレースに向き合っていこうという所存です。笑

やるからには当然本気です!1ヶ月間結果を残せるように全力で頑張ります!

 

本日の勝負レースは多摩川のG1開催から。

後半の7レースと11レースを狙い撃ちしたいと思います。

 

【多摩川7R:予選】

人気の中心は地元の1号艇齋藤仁。

しかし当地直近5年間のイン勝率は31走して54%と低い。

一般戦がメインでこの数字なら信頼度は落ちるし

今節引いた38号機も前節転覆事故があったモーターで不安が残る。

展開的にも波乱要素ありでまずはここを勝負レースに指定したい。

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近1年間のイン勝率は81%と高く、SG&G1に限定した1年間のイン勝率も72%と高い。

イン逃げは有力だが、ここは展開を作れる選手がセンターに構えている。

そして外枠までコース巧者が揃っているので人気の盲点が生まれやすい番組。

イン逃げまで見据えて勝負予定だが、確実に回収率は狙えるレースになる。

 

▼ 締め切り時刻

多摩川07R【13:18】

多摩川11R【15:35】

 

締め切り時刻の10分前付近には、必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

※最終予想更新後の告知は一切ないのでご注意下さい。

では予想を発表していきましょう。

 

【多摩川7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:56>124>3

 

初日から気配が抜群に良く見えたのが5号艇の末永。

1走目のイン戦は大きくターンを外して隣の宮之原に差されたが

バックの伸び比べでは明らかに末永の方が優勢だったし

その後の2マークのターンの押しはかなり良く見えた。

2走目の3コース戦はスリット後の足に余裕があったし、道中のレース足も素晴らしかった。

間違いなく上位に近い仕上がりでここは外枠でも侮れない。

 

6号艇濱野谷の18号機は2節前の優出機。

谷川祐一がスリット足を仕上げた好機で今節もその気配がある。

昨日のイン戦はダッシュ勢に対してスタートで劣勢になったが、スリット後にしっかり伸び返して先マイ。

ターンするごとに後続を千切っていたし、走破タイムも昨日の中で1番だった。

間違いなく中堅以上には仕上がっている。

 

後は目立たず中堅の評価。

2号艇石丸に関しては今日の1レースの気配もしっかり確認して判断したい。

 

最下位評価は3号艇の下條。

昨日は2走ともスリット後下がっているように見えた。

 

▼初日6レース(4号艇下條)

 

上記の6レースは特に酷く見えた。

スリット後、両隣の麻生と藤原に伸びられていた。

直近のフライングの影響で全速じゃない可能性もありますが、それにしても下がりすぎ。

ここもスタートは決めたとしても壁にならない可能性まで想定したい。

 

<スタート予想>

 

2号艇石丸か4号艇中田がトップスタートの予想。

石丸の直近1年間の2コース平均STは【.11】で平均スタート順は「2.2」番手。

直近2コース10走を見ても「7/10走」が0台スタートで完璧。ここも決めてくる。

4角の中田も昨日は6コースから完璧なスタートを切った。ダッシュのスタートは見えている。

 

<事前の狙い目>

3号艇下條の直線足は中堅以下の評価なので、ここは素直に4角中田の攻め展開まで。

絞っていく展開になれば舟足を評価している外枠2艇にチャンスあり。

5号艇末永は全ての足に余裕があるので中田が攻めれば絶好の展開に。突き抜けまで。

 

後はオッズ次第。

個人的には2号艇の石丸が人気の盲点になると見ている。

舟足は中堅の評価だがスタート力は本物で、当地過去5年の2コース勝率は9走して66%もある。

ダッシュ勢が穴人気になるならここの軸まで考える。

多摩川は4コースの捲りにインが張って回った時、「2=5」の大穴目で来ることがよくある。

捻って穴配当を狙うならここになりそう。

 

 

<最終予想見解>

本命軸には5号艇の末永を抜擢する。

事前予想に示した通り、角受けになる3号艇下條の直線足が劣勢。

今回はチルトを0に調整してきたが、展示の起こしから不安が残る。

直近のフライングの影響もあるしここは角受けにならないとみた。

 

4角の中田竜田が絞って仕掛ければ隣の末永に展開は向くし

中田の仕掛けがなくても下條が1マーク劣勢な位置取りから握れば

5コースの末永に捲り差しのスペースが生まれる。

舟足も1番手評価なので全てを加味して軸にふさわしい。

 

4号艇中田の捲り切りは「4-5-126」「4-12-5」まで。

展開捉える5号艇末永の捲り差しは「5-14-1246」を資金配分したい。

 

最後にインの齊藤が中田の捲りに張って抵抗するパターン。

この展開なら多摩川あるあるの2コース差し残しから「2=5-16」になるが

思った以上にオッズが付かない。今回は購入せず勝負する。

 

▼ 参考買い目

4ー5ー126

4ー12ー5

5ー14ー1246(計11点)

 

▼ 参考資金配分(最大3,000円)

 

 

【多摩川11R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:5>3>1>246

 

5号艇杉山の16号機は数字通りの絶好機。

直近気配も上々で前節使用した牧山、2節前に使用した三浦は出足が仕上がっていた。

昨日の7レースを振り返っても気配は良く、スリット後伸び返す足も1マークのターンの押しも良かった。

機力のポテンシャルをしっかり引き出している。

 

3号艇の下出は昨日展示タイムで1番時計。

スリット後明らかに余裕があったし、1マーク手前で他艇を千切っていた。

 

▼ 初日6レース(1号艇下出)

 

スローからでも出ていく行き足の良さがある。

ここは3コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

1号艇の関は初日5コースから2着。

展開に恵まれたがスリット付近の行き足は少し良く見えた。

2節前の転覆で足落ち濃厚だが、最低限には仕上げたか。

 

後は中堅の評価。

1号艇の関以外はここが2走目。

前半のレースもしっかり振り返った上で最後は判断したい。

 

<スタート予想>

 

2号艇平尾の直近1年間の2コース平均STは【.16】と遅い。

2コースからの0台は半年間で3本しかない。ここも後手を踏む展開まで。

行き足絶好の下出が仕掛ける展開は十分か。

下出は捲り差しもいける自在タイプなだけに関が伸び返せば落として回る可能性も。

 

<事前の狙い目>

軸候補は6号艇の中野次郎。

圧倒的人気の盲点になりそうだが当地の6コース巧者。

当地過去5年の6コース3着内率は27走して66%と高い。

当地6号艇の直近10走を調べても「8/10走」着に絡んでいる。

舟足最上位評価の5号艇杉山が売れないなら素直にここから狙うかもしれないが、

中野次郎がこのデータで軽視されるなら思い切って軸でいく可能性まで。

 

<最終予想見解>

前走を見る限り2号艇平尾の舟足は着順ほど悪くない。

スリット付近の足は少し優勢に見えたし1マークの感じも悪くなかった。

スタートだけは不安だが今節は2走して【.10】と【.09】。しっかり見えている。

事前では3号艇下出の攻めまで見据えていましたが、下出はピット離れから少し不安が残る。

前走も遅れ気味だったし、今回の展示でもピット離れは劣勢だった。

その割に人気が先行しているし、枠なりでも下出を嫌えるデータが存在する。

 

2号艇平尾が直近1年間で2コースに入った時、3コースの捲り差しは1回も入っていない。

理由はスリット後に3コースを張りながら差しを狙うからだと思っている。

 

▼10月13日多摩川11R(2号艇平尾)

 

1マークに寄って走らずギリギリまで3コースを張りながら警戒しているのがわかる。

今回は伸びる下出に絞られるならこのムーブは出来ないが、

仮にスタートが揃えば得意の張り差しで下出の捲り差しをブロックするはず。

この展開を狙うなら人気筆頭の「1=3」は嫌えるか。

 

大本線は関の逃げから2号艇平尾が差し残す展開。

当地過去5年の6コース3着内率が66%の中野の3着まで。

「1-2-6」と出足上位の杉山の2着から「1-5-2」まで。

「1-2-5」を購入してしまうと穴展開まで拾えなくなる。回収率を意識してここは諦める。

 

穴は下出の捲りを警戒して関が張って回った時の平尾の差し切り。

「2-1-456」「2-45-1」と出足が抜群な杉山の捲り差しから「5-1=2」を抑える。

 

▼ 参考買い目

1ー2ー6

1ー5ー2

2ー1ー456

2ー45ー1

5ー1=2(計9点)

 

▼ 参考資金配分(最大3,000円)