【多摩川G1:2日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.11.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川3R&7Rを勝負レースに指定。

⇨多摩川G1勝負レース(多摩川3R&7R)はこちら。

引き続き2日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負!

後半で狙うのは多摩川9R&11Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川9R&11R】を指定しました。

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の麻生慎介。

直近一年間のイン勝率は77%ありますが、

グレードレースでの実績は少なく信頼度は低い。

ここは好機を手にした選手も揃っていて、

人気の盲点も狙っていけるレースと判断!

事前段階では2パターンの展開を想定済みで、

オッズと相談して柔軟に勝負していく。

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。

直近一年間のイン勝率は81%あり、

グレードレースに限定しても72%と安定感がある。

圧倒的人気に支持されますが、コース巧者も揃い、

穴展開含めてどこからでも狙えるレースとなる!

攻め手になれる選手もいて、関が崩れるシーンまで想定。

読みきって高配当まで見据えて勝負したい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時23分)

【多摩川11R】(締切時間15時35分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時23分)

 麻生 慎介

2 羽野 直也

 横澤 剛治

4 浜先 真範

 池田 浩二

 永井 彪也

 

【舟足評価】

③④>①>②⑤⑥

 

舟足評価一番手は横澤剛治と浜先真範。

3号艇の横澤は数字のある70号機。

初日の5コース戦は素性通りの動きを見せて、

道中の追い上げから3着に浮上した。

出足系統は良かったし、レース足中心に良い部類。

 

4号艇浜先はスリット付近の足が強め。

36号機は数字こそ低いですが、中間整備以降に化けたモーター。

初日のイン戦は差されたものの、【.07】のスタートから余裕の先マイを決めた。

 

麻生も素性が良い63号機を手にした。

初日の3コース戦のみでは評価できないですが、

近況の動きを見れば正味の舟足は評価できる。

 

その他の選手は初日の段階では判断できず。

素性も平凡であとは調整次第になる。

3選手とも前半レースがあるので、前走気配を見たい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

           ②

            ③

             

             ⑤

            ⑥

 

1号艇麻生慎介のコース別平均スタートは【.14/2.5】。

直近のイン戦も6/10走がトップスタートとイン戦のスタートは信頼出来る。

 

未消化F持ちは2号艇の羽野直也。

初日のイン戦は【.14】で、インから逃げ切ったものの、

舟足は中堅域でスリット足も目立たず。

2コース逃し率は48%と水準以下で、外枠からの捲られ率も高い。

 

<事前の狙い目>

1号艇麻生の直近一年間のイン勝率は77%。

負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高く、

スタート先攻しての先マイから差される展開がほとんどか。

G1以上限定のイン勝率は3走のみで66%と実績は低い。

 

このレースはどこから売れるかが焦点ですが、

事前の狙い目はセンター勢の仕掛けになる。

3号艇横澤剛治と4号艇浜先真範は初日のレース足を見ても素性通りに動いていたし、

コース勝率は横澤は19%で、浜先が15%と実績がある。

中でも狙いたいのは4号艇浜先の角捲り展開。

コース別平均スタートは【.14】ですが、初日のイン戦のスリット足が抜群に良かった。

 

▼初日3R(1コース浜先真範)

 

インから【.07】の3番手スタートでしたが、

スリット後に伸びきって1マークは余裕の先マイ。

流れてしまって差されましたが、直線足は明らかに良かったし、

ここはダッシュの利を活かせば仕掛けていけるはず。

 

角受けの横澤もスタートが早いイメージもないし、3コース時は捲られ率もある。

オッズ次第になりますが、浜先の角攻めが売れないのであれば素直に狙いたい。

横澤の捲り差しも併用して組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇浜先真範の角捲り展開を狙う。

今節は好機を手にして初日のイン戦のスリット足が強めだった。

前半の2コース戦は【.20】で、両サイドに覗かれましたが、

スリット後にしっかりと伸び返す足があった。

ここは隣に5号艇池田浩二がいることで、

スタートはある程度連れて行ってくれる。

ダッシュの利を活かして絞る展開を狙いたい。

 

「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-4」を各資金配分。

5号艇池田の5コース戦は直近一年間でも39走して6コース選手の2着内率は2%と激低。

しっかり展開を突くと見ていますが、内枠で詰まる場合のみ「4-6-12」を拾う。

「5-1」は売れているので、「5-12-4」の4号艇浜先の3着で押さえたい。

 

追加で3号艇横澤剛治の捲り差しは「3-1=4」のみ拾う。

スリット横一線なら横澤が出足を活かして捲り差しを決める。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

4-6-12 押さえ

5-12-4 押さえ

3-1=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川11R】(締切時間15時35分)

 関 浩哉

2 平尾 崇典

 下出 卓矢

4 齊藤 仁

 杉山 正樹

 中野 次郎

 

【舟足評価】

⑤>③>①④>②⑥

 

舟足評価一番手は5号艇の杉山正樹。

前半の勝負レースと同様の評価でになる。

16号機は数字のあるモーターで、初日のイン戦も完封。

【.12】の6番手スタートでしたが、スリット後にしっかりと伸び返して余裕の先マイを決めた。

 

下出は伸び寄りの舟足で直線足は強め。

初日のイン戦は【.04】のスタートから余裕の先マイを決めた。

3コースなら完全は伸型に振る可能性も高いし、攻め手として狙い目。

 

関と齊藤は出足寄りのバランス型。

両者ともに初日のレース足は良かったし、水準はクリアした。

伸足に関しては上位とは分が悪いですが、戦えるレベルはある。

 

平尾と中野は初日の段階では判断できず。

平尾は6コースで展開も恵まれず、中野は2コースから捲ったものの抵抗されて飛ぶ形に。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

          ②

             

            ④

            ⑤

            ⑥ 

 

1号艇関浩哉のコース別平均スタートは【.12/2.6】。

直近はスタートも安定感が増して、以前のようなドカ遅れのイメージは少ない。

初日の5コース戦も【.05】のスタートを決めて、ここも平均通りと想定。

 

2号艇平尾崇典のスタートが甘い。

コース別平均スタートは【.16】で、2コース逃し率も48%と低い。

捲られ率も高く、スタート後手なら壁としては機能しない。

 

<事前の狙い目>

1号艇関の直近一年間のイン勝率は81%。

G1以上限定のイン勝率も25走して72%と高く、

イン戦の信頼度は記念クラスの中でも安定している。

先マイなら逃げきれる足はあるし、後はスタートを踏み込むのみか。

 

攻め手は3号艇下出卓矢を挙げる。

直近のコース勝率は33%と高く、伸型の調整を好むタイプですが、

狙いたい理由は初日のイン戦の気配が良かったから。

 

▼初日6R(1コース下出卓矢)

 

インから【.04】のスタートで、スリットで完全にちぎって先マイ。

直線足は明らかに余裕があったし、ここはセンター戦なら伸び寄りの調整には違いない。

隣の2号艇平尾のスタートは甘さがあり、

スリット同タイなら足の差で覗くとみる。

そのまま絞っても良いし、落として捲り差しに向ける展開まで想定。

 

相手軸は4号艇齊藤仁と5号艇杉山正樹の差し。

共に舟足は評価していて、展開にも恵まれる位置で、

コース実績も高く、出足を活かして差しきる展開まで拾いたい。

「3-1」「3=45」「45-1」辺りが本線候補で、

関と下出が1マークでやり合う展開まで想定。

 

6号艇中野次郎は当地6コース3着内率が27走して66%と高い。

2.3着付けでの軸指定と狙い目となり、オッズも加味して組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは3号艇下出卓矢の捲り展開。

狙う理由は事前の展開予想そのままで、

3コースから伸びなりに仕掛ける展開を狙う。

捲り差しでの「3-1」は売れているし、

1号艇関浩哉を相手に捲り差しが決めれるとは思えない。

2号艇平尾崇典のコース別平均スタートは【.16】なので、

下出が伸びなりに絞る展開に張りたい。

 

「3=4-156」「3-5-146」「4-1-56」「5-1-46」「4=5-1」を各資金配分。

このオッズなら素直に下出の捲り展開のセオリーで、

舟足を評価している4号艇齊藤仁と5号艇杉山正樹の差しきりまで。

「4-1」「5-1」は下出の捲りに、インの関が張る想定なので下出は飛ぶとみる。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3=4-1 本線

3-5-146 本線

-1-56 本線

5-1-46 押さえ

4=5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。