皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は多摩川3R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き2日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負!
後半で狙うのは多摩川9R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【多摩川9R&11R】を指定しました。
【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の麻生慎介。
直近一年間のイン勝率は77%ありますが、
グレードレースでの実績は少なく信頼度は低い。
ここは好機を手にした選手も揃っていて、
人気の盲点も狙っていけるレースと判断!
事前段階では2パターンの展開を想定済みで、
オッズと相談して柔軟に勝負していく。
【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
直近一年間のイン勝率は81%あり、
グレードレースに限定しても72%と安定感がある。
圧倒的人気に支持されますが、コース巧者も揃い、
穴展開含めてどこからでも狙えるレースとなる!
攻め手になれる選手もいて、関が崩れるシーンまで想定。
読みきって高配当まで見据えて勝負したい。
【多摩川9R】(締切時間14時23分)
【多摩川11R】(締切時間15時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川9R】(締切時間14時23分)
1 麻生 慎介
2 羽野 直也
3 横澤 剛治
4 浜先 真範
5 池田 浩二
6 永井 彪也
【舟足評価】
③④>①>②⑤⑥
舟足評価一番手は横澤剛治と浜先真範。
3号艇の横澤は数字のある70号機。
初日の5コース戦は素性通りの動きを見せて、
道中の追い上げから3着に浮上した。
出足系統は良かったし、レース足中心に良い部類。
4号艇浜先はスリット付近の足が強め。
36号機は数字こそ低いですが、中間整備以降に化けたモーター。
初日のイン戦は差されたものの、【.07】のスタートから余裕の先マイを決めた。
麻生も素性が良い63号機を手にした。
初日の3コース戦のみでは評価できないですが、
近況の動きを見れば正味の舟足は評価できる。
その他の選手は初日の段階では判断できず。
素性も平凡であとは調整次第になる。
3選手とも前半レースがあるので、前走気配を見たい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇麻生慎介のコース別平均スタートは【.14/2.5】。
直近のイン戦も6/10走がトップスタートとイン戦のスタートは信頼出来る。
未消化F持ちは2号艇の羽野直也。
初日のイン戦は【.14】で、インから逃げ切ったものの、
舟足は中堅域でスリット足も目立たず。
2コース逃し率は48%と水準以下で、外枠からの捲られ率も高い。
<事前の狙い目>
1号艇麻生の直近一年間のイン勝率は77%。
負けパターンに偏りはないですが、どちらかと言うと差され率の方が高く、
スタート先攻しての先マイから差される展開がほとんどか。
G1以上限定のイン勝率は3走のみで66%と実績は低い。
このレースはどこから売れるかが焦点ですが、
事前の狙い目はセンター勢の仕掛けになる。
3号艇横澤剛治と4号艇浜先真範は初日のレース足を見ても素性通りに動いていたし、
コース勝率は横澤は19%で、浜先が15%と実績がある。
中でも狙いたいのは4号艇浜先の角捲り展開。
コース別平均スタートは【.14】ですが、初日のイン戦のスリット足が抜群に良かった。
▼初日3R(1コース浜先真範)



インから【.07】の3番手スタートでしたが、
スリット後に伸びきって1マークは余裕の先マイ。
流れてしまって差されましたが、直線足は明らかに良かったし、
ここはダッシュの利を活かせば仕掛けていけるはず。
角受けの横澤もスタートが早いイメージもないし、3コース時は捲られ率もある。
オッズ次第になりますが、浜先の角攻めが売れないのであれば素直に狙いたい。
横澤の捲り差しも併用して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇浜先真範の角捲り展開を狙う。
今節は好機を手にして初日のイン戦のスリット足が強めだった。
前半の2コース戦は【.20】で、両サイドに覗かれましたが、
スリット後にしっかりと伸び返す足があった。
ここは隣に5号艇池田浩二がいることで、
スタートはある程度連れて行ってくれる。
ダッシュの利を活かして絞る展開を狙いたい。
「4-12-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-4」を各資金配分。
5号艇池田の5コース戦は直近一年間でも39走して6コース選手の2着内率は2%と激低。
しっかり展開を突くと見ていますが、内枠で詰まる場合のみ「4-6-12」を拾う。
「5-1」は売れているので、「5-12-4」の4号艇浜先の3着で押さえたい。
追加で3号艇横澤剛治の捲り差しは「3-1=4」のみ拾う。
スリット横一線なら横澤が出足を活かして捲り差しを決める。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
5-4-126 本線
4-1-56 本線
4-2-56 本線
4-6-12 押さえ
5-12-4 押さえ
3-1=4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川11R】(締切時間15時35分)
1 関 浩哉
2 平尾 崇典
3 下出 卓矢
4 齊藤 仁
5 杉山 正樹
6 中野 次郎
【舟足評価】
⑤>③>①④>②⑥
舟足評価一番手は5号艇の杉山正樹。
前半の勝負レースと同様の評価でになる。
16号機は数字のあるモーターで、初日のイン戦も完封。
【.12】の6番手スタートでしたが、スリット後にしっかりと伸び返して余裕の先マイを決めた。
下出は伸び寄りの舟足で直線足は強め。
初日のイン戦は【.04】のスタートから余裕の先マイを決めた。
3コースなら完全は伸型に振る可能性も高いし、攻め手として狙い目。
関と齊藤は出足寄りのバランス型。
両者ともに初日のレース足は良かったし、水準はクリアした。
伸足に関しては上位とは分が悪いですが、戦えるレベルはある。
平尾と中野は初日の段階では判断できず。
平尾は6コースで展開も恵まれず、中野は2コースから捲ったものの抵抗されて飛ぶ形に。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇関浩哉のコース別平均スタートは【.12/2.6】。
直近はスタートも安定感が増して、以前のようなドカ遅れのイメージは少ない。
初日の5コース戦も【.05】のスタートを決めて、ここも平均通りと想定。
2号艇平尾崇典のスタートが甘い。
コース別平均スタートは【.16】で、2コース逃し率も48%と低い。
捲られ率も高く、スタート後手なら壁としては機能しない。
<事前の狙い目>
1号艇関の直近一年間のイン勝率は81%。
G1以上限定のイン勝率も25走して72%と高く、
イン戦の信頼度は記念クラスの中でも安定している。
先マイなら逃げきれる足はあるし、後はスタートを踏み込むのみか。
攻め手は3号艇下出卓矢を挙げる。
直近のコース勝率は33%と高く、伸型の調整を好むタイプですが、
狙いたい理由は初日のイン戦の気配が良かったから。
▼初日6R(1コース下出卓矢)



インから【.04】のスタートで、スリットで完全にちぎって先マイ。
直線足は明らかに余裕があったし、ここはセンター戦なら伸び寄りの調整には違いない。
隣の2号艇平尾のスタートは甘さがあり、
スリット同タイなら足の差で覗くとみる。
そのまま絞っても良いし、落として捲り差しに向ける展開まで想定。
相手軸は4号艇齊藤仁と5号艇杉山正樹の差し。
共に舟足は評価していて、展開にも恵まれる位置で、
コース実績も高く、出足を活かして差しきる展開まで拾いたい。
「3-1」「3=45」「45-1」辺りが本線候補で、
関と下出が1マークでやり合う展開まで想定。
6号艇中野次郎は当地6コース3着内率が27走して66%と高い。
2.3着付けでの軸指定と狙い目となり、オッズも加味して組み立てたい。
【最終予想見解】
狙いは3号艇下出卓矢の捲り展開。
狙う理由は事前の展開予想そのままで、
3コースから伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
捲り差しでの「3-1」は売れているし、
1号艇関浩哉を相手に捲り差しが決めれるとは思えない。
2号艇平尾崇典のコース別平均スタートは【.16】なので、
下出が伸びなりに絞る展開に張りたい。
「3=4-156」「3-5-146」「4-1-56」「5-1-46」「4=5-1」を各資金配分。
このオッズなら素直に下出の捲り展開のセオリーで、
舟足を評価している4号艇齊藤仁と5号艇杉山正樹の差しきりまで。
「4-1」「5-1」は下出の捲りに、インの関が張る想定なので下出は飛ぶとみる。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-5-146 本線
4-1-56 本線
5-1-46 押さえ
4=5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。