【多摩川G1:初日9R】ヤマトの勝負レース(2024.10.31)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は多摩川4R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(多摩川4R&6R)はこちら。

引き続き初日を迎える多摩川G1から厳選して配信。

後半は多摩川9Rのみを指定して勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【多摩川9R】を指定しました。

 

【多摩川9R:予選】

人気の中心は1号艇の山田康二。

直近一年間のイン勝率は82%と高く、

グレードレースに限定しても70%と安定。

ここも圧倒的人気に支持されますが、

狙い目になる選手もいて簡単には決まらない!

展開次第では崩れるシーンまで見込めるし、

大穴展開まで見据えて柔軟に組み立てたい。

 

【多摩川9R】(締切時間14時23分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※多摩川9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【多摩川9R】(締切時間14時23分)

 山田 康二

2 守田 俊介

 海野 康志郎

4 佐藤 隆太郎

 瓜生 正義

 石丸 海渡

 

【舟足評価】

④>②③>①⑤⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の佐藤隆太郎。

35号機はSGで宮地元輝が仕上げて優出。

2節前に使用した廣瀬将亨が伸足を上積みして、

直近では直線足中心に仕上がる絶好機。

角戦の実績は高く、4コースからの攻め展開に期待したい。

 

守田の12号機は伸足目立つ絶好機。

2節前に使用した和田拓也が伸足を活かして優勝。

スリット付近の伸足に余裕があり、前半レースを見てもスローでも行足が強め。

 

海野の64号機は前節の気配が良かった。

前節使用した上野秀和が出足を上積みして優出。

優勝戦の中に入っても気配は良かったし、調整合えば出足は仕上がる。

 

その他の選手は中堅域の評価になる。

素性から目立つ部分はないですが、動いていた節もあった。

初日でどこまで上積みできるかがポイントですが、

山田と瓜生は前半レース気配を見て確認したい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

             ②

           ③

              ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇山田康二のコース別平均スタートは【.12/2.5】で、

直近のイン戦スタートも安定感がある。

2号艇守田俊介もスタート巧者で遅れない。

 

コース別平均スタートは【.12/2.7】で、2コース逃し率も61%と高い。

壁としての信頼度は高く、自身のコース勝率も26%と水準ある。

 

ダッシュ勢もスタート巧者が揃った。

4号艇佐藤隆太郎と6号艇石丸海渡も平均スタートは【.12】以内で、

石丸に合わせればダッシュ勢もスタートは遅れない。

 

<事前の狙い目>

1号艇山田の直近一年間のイン勝率は82%と高い。

負けパターンは2コースの差しと3コースの捲り差しで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

G1以上限定のイン勝率も20走して70%と水準あり、

イン戦の信頼度はデータ通りに高いとみる。

 

事前の狙い目は4号艇佐藤隆太郎の角攻め。

コース勝率は33%あり、当地に限定しても26走して34%と高く、

データ的から素直に狙えますが、手にした35号機は近況伸足目立つ絶好機。

地元なら調整は合わせるはずで、角からの捲り展開が逆転候補になる。

 

角受けの3号艇海野康志郎のコース別平均スタートは【.16】。

直近のスタートも0台は少ないし、佐藤が全速ならダッシュの利は活かせる。

少しでも絞る形なら展開は作れるし、伸びなりに捲りきるパターンまで拾いたい。

 

上記で書いた通り、山田のイン戦は捲られ率が低い。

抵抗できる範囲なら飛びつくイメージもあるし、

山田と佐藤がやり合う展開まで想定したい。

 

展開込みで5号艇瓜生正義の突き抜けが狙い目。

直近のコース勝率は7%と低いですが、展開は逃さないタイプで、

5コースからの捲り差しが突き抜ける展開まで拾いたい。

「5-1」は筋で拾いますが、多摩川は2コースの差し残しも多い水面。

大穴展開は2号艇守田俊介が差しきる「2=5」で、

佐藤の突き抜けが売れるなら、穴目に振り切っての勝負も一考したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇守田俊介と4号艇佐藤隆太郎を狙う。

前半レース気配を見ても守田はスリット足中心に伸足が良かった。

1号艇山田康二と3号艇海野康志郎はスリット足が平凡で、

他選手との比較でも下がって見えた。

山田は完全なスタート勝負にもなりそうで、

後手を踏むなら守田が直で捲る展開まで。

データに反しますが、それだけ山田と守田は直線足に差があるとみる。

「2=3-45」「2-45-3456」を各資金配分。

 

4号艇佐藤が角から仕掛けるなら、5号艇瓜生正義が展開を完璧に突く。

この展開なら「4-2=5」「5-12-126」まで拾う。

佐藤が捲り差しに向ける「4-1」は売れているので消し。

無理矢理でも握るとみて、山田か守田には抵抗されるはず。

捲りきるなら「4-2=5」のみ拾って、抵抗されるなら飛んで「5-12-126」まで。

総点数16点ですが、全て高配当なので回収率は叩ける。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2-4-356 本線

2-5-346 本線

4-2=5 本線

5-12-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。