皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
多摩川は5月にSGも開催されて、その時のモーターも使用中で、
モーター素性もしっかりと割れている状況。
5月のSGオールスターでも400倍を的中したりと、
高回収で爆勝ちしたので、この一節間は戸田SGの巻き返しも狙って勝負していきます!
初日前半は多摩川4R&6Rを勝負レースに指定。

本日の勝負レースは
【多摩川4R&6R】を指定しました。
【多摩川4R:予選】

人気の中心は1号艇の中嶋健一郎。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
G1以上のイン戦は全く実績がなく信頼度は低い。
更に一走前のイン戦でフライングを切り、
期末でどこまで踏み込めるかの勝負になりそう。
ここは好舟足選手とコース巧者が揃っているし、
逆転を狙って逃げは嫌って勝負したい。
【多摩川6R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
近況のイン戦は以前より安定感が上がった。
しかし…6号艇峰竜太が前付けに動く可能性もあり、
下出の舟足は素性から平凡で評価していない。
狙い目となる選手もいるだけに、展開を決め打ちして勝負したい。
【多摩川4R】(締切時間11時48分)
【多摩川6R】(締切時間12時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※多摩川4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川4R】(締切時間11時48分)
1 中嶋 健一郎
2 齊藤 仁
3 寺田 祥
4 丸野 一樹
5 横澤 剛治
6 瓜生 正義
【舟足評価】
⑤>②>①⑥>③④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は5号艇の横澤剛治。
70号機は5月のSGで峰竜太が仕上げて上積み。
そこから足落ちはなく、前節使用した渥美卓郎の気配も良かった。
出足系統中心に仕上がる絶好機で、5コースでも軽視できない。
齊藤の38号機も初下ろしから気配良い。
9月に使用した加藤政彦も仕上げて優出。
出足系統は水準以上に動くし、2コース向きの舟足。
中嶋の43号機も近況の動きは良い。
9月に使用した若林将とその後の吉田慎二郎も中堅上位級に仕上げた。
出足寄りで合えば上積み可能。
瓜生の26号機は直線系統の素性は良い。
行足は良い部類で直線系統は水準をクリア。
素性は評価しているので調整は合わせたい。
寺田と丸野は中堅域の評価。
寺田の51号機はSGで森高一真が出足を仕上げて優出しましたが、
そこからは大きな上積みもなく平凡。
調整の幅が狭いのか合わせられるかがポイント。
丸野も素性は中堅域で乗り手に恵まれた感がある。
ここも寺田同様に初日での上積みに期待。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇中嶋健一郎のコース別平均スタートは【.14/2.6】。
期末の未消化F持ちで無理はできないし、一走前のイン戦でフライングをきった。
ここは完全なスタート勝負になるはず。
データ的にもスタート巧者は不在ですが、
各枠番にコース巧者が揃った一戦で、各選手のスタートがポイントにもなる。
4号艇丸野一樹も未消化F持ちで、コース別平均スタートも【.16】と、
角からの一撃展開は無しとみたい。
<事前の狙い目>
1号艇中嶋の直近一年間のイン勝率は66%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
2コースからの差され率と、3コースからの捲られ率が高く、
G1以上限定のイン勝率も2走して0%と全く実績はない。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
上記で書いた通りコース巧者が並んで、好素性機を手にした選手も揃った。
1号艇中嶋もスタートに不安がありそうで、
記念戦のイン実績を加味しても崩れる展開を狙う予定。
逆転筆頭候補は2号艇齊藤仁の差しと5号艇横澤剛治の捲り差し。
共に実績もあり、この中に入れば舟足も評価していて、
中嶋のスタートに不安はありますが、「2-1」「5-1」辺りが現状の狙い目になる。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇齊藤仁と5号艇横澤剛治を狙う。
共に舟足は評価していて、1マークの展開は齊藤の差しと横澤の捲り差しに決め打ち。
1号艇中嶋健一郎は前走のイン戦でフライングをきっていますが、
コース別平均スタートは【.14/2.6】と早い。
イン逃げは嫌う予定でしたが、ある程度は踏み込むとみて、
逃げは5号艇横澤剛治の「1-5」がオッズ的にも拾える。
「1=5-全」「5-2-1」「2-1-3」「2-1=5」を各資金配分。
2号艇齊藤は差し実績に偏るし、中嶋が大きな後手を踏まない限りは待っての差し展開とみる。
【参考買い目】
1-5-23 大本線
2-1-35 大本線
1-5-46 本線
5-1-23 本線
5-2-1 本線
2-5-1 押さえ
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川6R】(締切時間12時47分)
1 下出 卓矢
2 長田 頼宗
3 麻生 慎介
4 下條 雄太郎
5 藤原 啓史朗
6 峰 竜太
【舟足評価】
③>⑤⑥>①②④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の麻生慎介。
初下ろしから直線足に余裕があり、SGでも西山貴浩が注目機として手にした。
直近でも動いているし、全体で見ても上位級に仕上がる。
素性が良いのは藤原啓史朗と峰竜太。
共に出足寄りの評価でバランスが取れる仕上がり。
近況も水準はクリアしているし、中堅上位級には動く。
その他の選手も水準はクリアしている。
目立って劣る選手も不在で調整次第になる。
下條は前半レースの出足系統も良かった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
6号艇峰竜太の前付けも想定できますが、事前では枠なりとみて組む。
1号艇下出卓矢のコース別平均スタートは【.12/2.4】。
イン戦のスタートは後手を踏むイメージも強いですが、
直近では5/10走がトップスタートと決まっている。
それでも伸型の調整なら起こしから不安はあるし、完全なスタート勝負になる。
他選手のコース別の平均スタートは【.12】以内と早いですが、
2号艇長田頼宗の2コース逃し率は51%と水準以下。
外枠からの捲られ率、捲り差され率も高く、壁としての信頼度は意外と低い。
<事前の狙い目>
1号艇下出の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
G1以上限定のイン勝率は4走して75%になる。
事前の狙い目は2号艇長田頼宗と3号艇麻生慎介。
長田のコース勝率は19%あり、差し実績が高い。
下出のイン戦は差され率が高く、シンプルに差し展開での「2-1」が狙い目。
当時に3号艇麻生の捲り差しまでケアしたい。
コース勝率は21%あり、コース別の決まり手も自在。
舟足の素性はこの中に入れば一番手で、「3-1」の捲り差しも狙い目の一つ。
長田の差し展開が売れるなら、ツケマイでの捲り展開まで拾えるし、
6号艇峰竜太が前付けに動けば、角からの攻め展開まで見据えられる。
「2-1」「3-1」でも6号艇峰が絡まなければ配当妙味は狙えるはず。
峰の舟足は近況の動きは中堅域と見ているだけに、思い切って消しての勝負も考えたい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入はオールスロー。
6号艇峰竜太の前付けは抵抗で、本番は枠なりとみて組みたい。
本命◎は3号艇麻生慎介を狙う。
舟足の素性は一番手に評価しているし、
コース勝率は21%で、当地に限定しても10走して70%と驚異的。
捲り差しを大本線に、ツケマイでの捲りきりまで狙いたい。
1号艇下出卓矢のイン戦は伸び返して差される展開が多いですが、
スリット後手からタイミング良くツケマイに嵌められる展開まで。
「2-1」は売れているし、舟足とコース実績踏まえて3号艇麻生の本命◎頭固定で狙いきる。
「3-12-456」「3-45-全」を各資金配分。
6号艇峰竜太の2着は売れているので拾わずに3着で押さえる。
「3-1-6」のみ売れていますが、ここはきれないし、
他推奨目は特大万舟まであるので回収率は問題なし。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。