皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は若松11R&12Rを勝負レースに指定。
後半は初日を迎える下関から12Rドリーム戦を指定。
人気の筆頭は1号艇の菅章哉ですが、イン実績は高くなく、
波乱要素もあるとみて勝負度を上げて狙っていく!

本日の勝負レースは
【下関12R】を指定しました。
【下関12R:ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は61%で、
コース別平均スタートも【.17】と無難。
菅のイン戦はデータ通りに不安があるし、
人気を背負うここは嫌える要素も揃う!
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
前半レース気配も踏まえて柔軟に勝負したい。
【下関12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※下関12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【下関12R】(締切時間20時30分)
1 菅章哉
2 清水敦揮
3 渡邉雄朗
4 前田聖文
5 上村純一
6 栗城匠
【舟足評価】
①>③④>②⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
前半レース気配評価順:①③>⑤>②④>⑥
菅章哉は前半3コースからのスリット足が良かった。
チルトは0°の調整でしたが、直線足は明らかに余裕があって強め。
1マークは抵抗に合いましたが、ここもある程度のスタートなら伸び返す。
渡邉もスリット付近の伸足に余裕がある。
6コースから【.11】のスタートでスリット足が良かった。
伸びきるパンチ力はないですが、行足は評価できる水準。
上村はイン戦で余裕のある先マイを決めた。
【.11】のスタートで一人抜けたスリットから余裕の先マイ。
出足系統も良かったし、5コースでも軽視できない。
清水と前田は出足系統は水準ある動きで、
栗城は道中のターン押しが足らずに平凡だった。
展開次第ではどの選手にもチャンスはあるし、出足のみなら大差はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇菅章哉のコース別平均スタートは【.17/4.0】。
イン戦のスタートにはムラがあり、直近でも4/10走が6番手スタートと踏み込めず。
おそらく前半はチルトを跳ねた伸型調整になり、
ここは調整を変えてイン向きの仕様になるはず。
それでも伸型の名残はあり、起こしから不安要素がある。
他選手のコース別平均スタートは菅章哉よりも早い。
中でも伸び寄りの調整を好む3号艇渡邉雄朗が攻め手として注目。
コース別平均スタートも【.13】と早く、伸びなりに仕掛ける展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇菅の直近一年間のイン勝率は61%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が圧倒的に高い。
データ通りに菅のイン戦はスリット後手から伸び返して差される展開が多く、
捲り艇に対しては抵抗必至のタイプ。
ここも同様の展開が狙い目で、菅が差される展開が狙い目になる。
事前の狙い目は2号艇清水敦揮と4号艇前田聖文の差し。
清水のコース勝率は26%と高く、差し実績が高い。
シンプルに「2-1」の差し展開は本線候補になるし、
「2-全-1」の菅が2艇に差される展開まで拾いたい。
4号艇前田聖文のコース勝率も19%と水準ある。
コース別の決まり手は自在タイプですが、
角からの絞り捲りではなく、差し展開のみでの突き抜けが狙い。
3号艇渡邉が伸び寄りの調整なら、3コースからの仕掛けは見込めるし、
コース勝率は32%と高水準ですが、
それに反して4コース選手の勝率は16%と高い。
データで見ても4コース選手の差しと捲り差しが多いのは、
渡邉が伸びなりに仕掛けて展開を作っている証拠。
菅が伸び返せば渡邉も捲れないと見ているし、
やり合う展開なら4コースの前田に展開は恵まれる。
事前では上記の「2-1」から「4-1」が候補で、
「2=4」の差し差し展開と3号艇渡邉が捲りきる展開まで見据えたい。
後は前半レース気配も見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇前田聖文を狙う。
コース勝率は19%と差し実績が高く、
前半レースでスリット足良かった3号艇渡邉雄朗の仕掛けも見込める。
1号艇菅章哉は捲り艇に抵抗するタイプですが、
イン戦のスタートには不安があるし、そもそも後手を踏むスリット隊形まである。
「3=4-全」「3-25-4」「4-1-56」「4-2-56」を各資金配分。
攻め手は3号艇渡邉で決め打ちしますが、
抵抗展開からの4号艇前田の差し抜けをメインに拾う。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
3=4-1 本線
3-25-4 本線
4-1-56 本線
3=4-2 押さえ
4-2-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。