皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は3日目を迎える若松から厳選して勝負。
今節は4日間開催のショートランシリーズですが、
3日目は準優勝戦日となり、勝負度高いレースも揃った。
中でも後半カードから11Rと12Rが面白いので、こちらを指定して狙っていきます。
後半は初日を迎える下関から12Rドリーム戦を勝負します。

本日の勝負レースは
【若松11R&12R】を指定しました。
【若松11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の溝口海義也。
直近一年間のイン勝率は65%あり、
今節は4戦3勝とイン戦も2勝と盤石態勢に。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
攻め手になれる選手もいて、狙い所も多い一戦に!
準優勝戦の中でも唯一の波乱番組と見ているだけに、
読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【若松12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の荒井輝年。
直近一年間のイン勝率は70%あり、
2日目のイン戦も難なく逃げ勝っている。
しかし…4号艇吉川昭男の前付けは必至で、
進入に動きがあれば波乱要素も跳ねるはず!
狙い目となる選手と展開があるだけに、
簡単には決まらないし、高配当まで見据えて勝負したい。
【若松11R】(締切時間20時10分)
【若松12R】(締切時間20時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松11R】(締切時間20時10分)
1 溝口 海義也
2 雑賀 勇貴
3 今垣 光太郎
4 山下 和彦
5 下寺 秀和
6 白水 勝也
【舟足評価】
②>①>⑤>③④⑥
舟足評価一番手は2号艇の雑賀勇貴。
51号機は数字通りに動くモーターで、今節は伸足中心にスリット足に余裕がある。
出足系統も水準をキープしていて、2コースから自在に攻める展開が狙い目。
溝口もバランス型で中堅上位級以上に仕上がり。
24号機は2節前に使用した山本修一の優勝機で、出足系統中心にターン押しが良い。
先マイなら逃げきれる足は充分にある。
下寺は行足が良い部類でスリット足が目立つ。
行足から伸足が目立ち直線系統が強め。
全速ならダッシュから覗く足があり、5コースでも軽視はできない。
その他の選手は中堅で水準クリア。
今垣はどちらかと言うと出足寄りの評価で、
伸足は平凡でスタートが決まっている。
山下と白水も中堅域で正味の舟足は上位とは劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
3号艇今垣光太郎の3角想定で、【12/3456】の並びと決め打ち。
1号艇溝口海義也の今節平均スタートは【.12/2.7】で、
コース別平均スタートは【.13/2.9】と早い。
未消化F持ちですが、今節のイン戦は【.11】【.12】と決まっているし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
スタートが決まっているのは3号艇今垣光太郎。
今節平均スタートは【.06/1.7】と早く、3角ならダッシュの利も活かせる。
舟足は伸びきるパンチ力はないですが、シャクって絞る展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇溝口の直近一年間のイン勝率は65%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
中でも4コースからの自在戦に敗れる事が多く、
2連対率は81%で、3連対率は86%になる。
事前の狙い目は2号艇雑賀勇貴と4号艇山下和彦。
雑賀のコース勝率は6%と低いですが、
舟足は全てに余裕があり上位級の仕上がり。
スリット足も良いので差しきる「2-1」も狙い目ですが、
スリット隊形次第では直で捲る展開まで想定したい。
今垣が3角なので攻めを止めつつ、先に握れば捲りきる展開が狙い目になる。
今垣の3角仕掛けから4号艇山下の差しきりまで。
今垣の今節平均スタートは【.06】と決まっていて、スタート順も早い。
伸びるパンチ力はないですが、スタート力とダッシュの利のみで叩ける可能性もあり、
「3-45」の角捲りセオリーも普通に買える。
ただ問答無用で売れる所で、売れない4号艇山下の差しきりは展開のみで狙える。
現状でも「4-1」「4-3」は高配当が並ぶし、
展開一本のみの勝負ですが期待値的には高いと判断。
山下はコース勝率も19%と水準はあり、
上記の2号艇雑賀との自在戦とともに狙う予定。
当然「3-4」が拾えるオッズなら推奨しますが、
オッズ差が開くなら決め打ちで組み立てる予定。
【最終予想見解】
スタート展示で3号艇今垣光太郎が遅れましたが、流石に本番は枠なりとみたい。
事前通りに今垣の3角と見て組み立てる。
本命◎は4号艇山下和彦の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3号艇今垣光太郎が3角から仕掛ける展開を狙う。
今節平均スタートは【.06/1.7】と早い。
伸びる足はないですが、ここもスタート力で仕掛ける。
軸は全て展開が向く4号艇山下を筆頭に、
舟足を評価している5号艇下寺秀和まで指定したい。
「4-13-56」「4-5-全」「4-2-15」を各資金配分。
今垣が叩き切るなら仕方ないですが、
伸びきる足はないしスローで止まる想定。
仮に捲りきってもこの追い風なら流れる可能性も高い。
この追い風なら2号艇雑賀勇貴の差しきりまで。
「2-1-45」「2-4-15」まで追加したい。
「2-1-4」のみ配当が下がりますが、他は高配当揃いなのでこれでいく。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-3-56 大本線
4-2-15 本線
4-5-12 本線
2-1-45 本線
2-4-15 押さえ
4-5-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時40分)
1 荒井 輝年
2 松尾 基成
3 宇留田 翔平
4 吉川 昭男
5 岡村 将也
6 峰重 侑治
【舟足評価】
③>④>①⑤⑥>②
舟足評価一番手は3号艇の宇留田翔平。
序盤から伸足は評価している舟足で、徐々に上積みに成功。
スリット付近の伸足は良い部類で、ダッシュの利を活かせば攻めていける。
展開の鍵を握るし、角からの攻め展開に期待。
吉川も出足と伸足は水準ある評価。
6号機は数字のあるモーターで、G1でも岡村仁が使用して優出した。
この中に入れば勝負できる舟足で、前付けでも差し展開は一考。
その他の選手は大きく目立つ足はない。
中でも松尾は全ての足が平凡で評価できる部分がない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【124/356】
②【14/2/356】
進入は4号艇吉川昭男の前付けは必至。
1号艇荒井輝年の今節平均スタートは【.12/3.0】で、
コース別平均スタートは【.14/3.0】。
ここは4号艇吉川の前付けもあり、やや深い起こし位置からのスタートに対応したい。
ここはスタート巧者は不在ですが、
節間通じて伸足が目立つのは3号艇宇留田翔平。
今節平均スタートは【.16】ですが、ダッシュの利を活かせば伸びきる足はある。
ここは角なら攻め手としても注目になる。
<事前の狙い目>
1号艇荒井の直近一年間のイン勝率は70%。
負けパターンに偏りはなく差され率も捲られ率も同等。
どちらかと言うと捲られ率が高く、スタートの踏み込みは必須。
事前の狙い目は3号艇宇留田翔平の角捲り展開。
直近の4コース勝率は9%と低く、今節平均スタートも【.16】ですが、
初日から伸足を評価していて、攻めていく展開もあった。
▼初日5R(5コース宇留田翔平)



進入固定戦での5コースから【.16】のスタート。
4コースが絞っていく展開でしたが、1マークは二段で握ってツケマイのような隊形に。
流れて結果は2着でしたが、小細工なしに握って攻めるタイプ。
▼2日目6R(4コース宇留田翔平)



4コースから【.14】のスタートから、角受けが後手を踏んで絞る隊形に。
1マークまで全て叩けずでしたが、ここも無理矢理握ってインに抵抗された。
ここは進入から絶好の角戦になるとみているし、
ダッシュの利を活かして握る一択とみて勝負したい。
前半の6コース戦もスリット付近の伸足は間違いなく良かったし、
ここも直線足を活かして捲る展開に張りたい。
上記で書いた通り、宇留田は小細工なしに握るはず。
叩き切る展開なら「3=5」「3-6」が候補ですが、
若松は追い風が強めなら握ったら流れる水面で、
尚且つインの荒井に抵抗される可能性も高い。
やり合うなら5号艇岡村将也の捲り差し頭固定が狙い目ですが、
4号艇吉川昭男が2コースから差し残す展開まで想定出来る。
「4=5」も売れないなら狙い目になるし、前付けレースで穴人気が発生するなら、
いくらでも捻りようのあるレースになる。
ここは直前の展示気配とオッズと相談して期待値ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【124/356】。
4号艇吉川昭男は前付けで3コースに。
緩めに動くタイプなので、本番も同様の並びと想定したい。
狙いは事前通りに3号艇宇留田翔平の角捲り展開。
伸足は評価しているし、角から攻めきって握る展開に決め打ちしたい。
本命◎は5号艇岡村将也を指定。
宇留田の角仕掛けに乗って捲り差す展開のみで、
「3=5-126」「5-1=26」「2=5-136」を各資金配分。
追い風なので抵抗されるなら宇留田は飛ぶ。
2号艇松尾基成の差し残しまで見据えて大穴目まで拾う。
【参考買い目】
3-5-126 大本線
5-3-126 本線
5-1-26 本線
5-26-1 本線
5-2-136 本線
2-5-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。