【戸田SG:初日7R〜12R|厳選予想】ヤマトの勝負レース(2024.10.22)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は戸田1R〜6Rから勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(戸田1R〜6R)はこちら。

引き続き初日を迎える戸田SGから厳選して勝負。

後半は戸田7R〜12Rを厳選して勝負していきます。

配信方法は前半の勝負レース記事と同様になります。

 

【1】前半は1R〜6R、後半は7R〜12Rで最低2本は必ず勝負レースに指定して配信。

【2】全てのレースに舟足評価のみ記載しています。

【3】事前予想は無しで、勝負するレースに関しては最終予想見解と参考買い目を記載致します。

【4】勝負するレースは締切時間の7分前までは最終予想見解を記載。告知はXにて配信するので通知設定をお願い致します。

【5】レースを見送る場合は見送る理由を簡単に記載。

 

<注意点>

※前半と後半ともに途中の値引き対応はありません。早めのご購読をおすすめします。

※最低2本は勝負しますが、消化した場合はその後全て見送る場合もございます。その際の返金対応はできませんのでご了承下さい。

 

戸田SG初日|7R〜12R厳選勝負レース

【戸田7R】(締切時間13時26分)

 

<舟足評価>

⑤>③>②⑥>①④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は5号艇の大池佑来。

61号機は8月に使用した小川時光が伸足を上位級に仕上げた。

個人的にも勝負レースとして狙っていたので覚えていますが、

直線系統は強めで、スリット同タイでも覗く足があった。

 

中澤の1号機も水準以上に仕上がりに。

前節使用した浜先真範が出足系統を上積みして優出。

優勝戦もインから押し切って勝利した。

出足型でバランスが取れた仕上がり。

 

上野と上條は前半勝負レース同様の評価。

上野の63号機は前節使用した上瀧絢也の伸足が良かった。

行足は評価でき、スリット足にも余裕があった。

 

上條の14号機も伸び系統良い素性機。

8月のお盆開催で滝沢芳行が伸足の上積みに成功してパンチ力が増した。

しかし10月に使用した佐藤航が転覆して足落ちは懸念。

もう一度合えば伸足は上位級に仕上がるはず。

 

丸野と池永も水準はある好素性機。

丸野の5号機は合えば上積みは可能。

8月のお盆開催で砂長知輝が仕上げて、その後に使用した坂元浩仁が伸足を上積み。

直線系統は良い部類で、スリット足に余裕がある。

 

池永は数字のあるモーターで調整次第。

丸野同様に伸足は仕上がっていた節もあり、行足系統は調整合えば良い部類。

 

【最終予想見解】

 

ここは好素性機が揃った番組。

1号艇丸野一樹の舟足も評価していますが、

丸野のイン戦の不安要素はスタート。

近況は踏み込めていますが、変わらず未消化F持ちで後手を踏むこと多いイメージ。

好機が揃っているし、攻めがあれば飛ぶシーンまで想定。

 

狙い目は3号艇中澤和志が3コースからツケマイ捲りを打つ展開。

当地限定のコース勝率は46走して21%と水準あり、戸田なら割増で狙える選手。

舟足も前節の優勝機で出足は問題ない。

3コースならほぼ握り一択で、ここもツケマイで完全に嵌る展開まで。

 

「3-2-456」「3-4-256」「3=5-246」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。

相手軸本線は舟足一番手の5号艇大池佑来を指定。

3コースの中澤が握るなら、5コースの捲り差しは決め打ちでいける。

足を評価しているだけに、「5-13」の突き抜けまで狙う。

1号艇丸野と3号艇中澤の共存はないとみて組み立てる。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-4-256 本線

3-5-246 本線

5-1-246 本線

5-3-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田8R】(締切時間13時58分)

 

<舟足評価>

①>⑤>②④>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は1号艇の深川真二。

55号機は個人的にも大注目のエース機で、

8月に使用した深川真二が節一級に仕上げて優勝。

9月に使用した尾嶋一広も優出。伸びに振れば間違いなく出る。

再度深川が手にしたので調整は合わせてくるはず。

 

5号艇平本も好素性機を手にした。

52号機は初下ろし開催で石塚久也が1号艇で優出。

10月に使用した上條嘉嗣も出足を活かして優出。上位級に仕上がる万能機。

 

三浦も出足系統は中堅以上に仕上がるモーター。

8月のお盆開催で桐生順平が出足系統を上積み。

節間でFあり賞典除外も気配は変わらず良かった。

 

佐藤の65号機はどちらかと言うと出足寄り。

10月の開催で桐生順平が優出したものの、正味の舟足は中堅域。

初下ろしからA級選手使用で乗り手に恵まれている。

 

宮之原と高倉は中堅から中堅以下。

素性から評価出来る所はなく平凡機。

初日でどこまで上積み出来るかがポイント。

 

【最終予想見解】

 

ここ展開を一本に絞って決め打ちする。

1号艇深川真二は絶好機を手にしたものの、

前半は隣の浜田亜理沙に伸びられていた。

SG&G1限定のイン勝率も10走して20%と低く、

当地限定のイン勝率も9走して33%と低い。

 

狙い目は4号艇佐藤翼の角攻めから、

5号艇平本真之の捲り差しを決め打ちする。

3号艇宮之原輝紀の捲り展開も狙い目ですが、

近況は津G1の優勝戦でFをきって以降ムラがありすぎる。

舟足も評価していないし、後手を踏めば叩かれるとみる。

 

1号艇深川のイン戦は捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。

佐藤の仕掛けに反応すれば抵抗するし、共存はないとみて5号艇平本の突き抜けのみに絞る。

佐藤が捲りきる展開でも多少なりとも深川の抵抗に合うとみて、流れるなら平本の舟足は捉えられる。

 

「5-1-26」「5-26-1」「5-4-26」「5-26-4」「5-2=6」を各資金配分。

3号艇宮之原は角受けで叩かれると代わり全速なしにすぐに落として回避する。

舟券圏内に絡めないとみて完全に消したい。

 

【参考買い目】

5-1-26 大本線

5-4-26 本線

5-26-1 本線

5-26-4 押さえ

5-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田9R】(締切時間14時33分)

 

<舟足評価>

⑥>②③>①⑤>④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は6号艇の濱野谷憲吾。

38号機は今節注目機の一つで、8月に使用した櫻井優が直線足を上積みして上位級に仕上げた

その後9月に使用した和田兼輔が全ての足をトップ級に仕上げて優勝。

ポテンシャルは高く、調整ミスさえなければ上位級に仕上がる。

 

石野の35号機も初下ろしから動いているモーター。

前節使用した前原大道も優出して、5コースから二段で捲った。

道中の抜かれたものの出足系統は上位級に仕上がる。

 

山田も前半勝負レースと同様の評価。

8月のお盆開催で使用した島田賢人が伸足を活かして4コース捲りで優勝。

個人的にも勝負レース配信したので覚えているレースで、

その後に使用した枝尾賢も直線足を仕上げて優出。

どちらかと言うと伸び寄りで振れば面白い存在。

 

羽野と磯部は出足系統は水準ある舟足。

共に初下ろし開催では動いていたモーターで、

ここも調整次第では上積みは可能とみる。

 

浜田は下位級の評価で直線足が平凡。

地元の調整力で上積みが欲しい所で、初日でどこまで上積み出来るかがポイント。

 

【最終予想見解】

※このレースは見送ります。

 

事前では2号艇石野貴之と3号艇山田康二の逆転を狙う予定でしたが、

スタート展示から2号艇石野が飛んでイン取り。

これで2号艇の頭は逃げと同等に売れるし妙味はない。

 

次点の3号艇山田も前半レースの気配は思ったやり平凡だったので見したい。

もし買うなら前半レースで上積み見られた4号艇浜田の2着軸が面白いですが、

そもそもインがどちらか分からないので強気にも推せない。

11Rと12Rでどちらか勝負したいので無理せず見送ります。

 

【戸田10R】(締切時間15時08分)

 

<舟足評価>

②⑥>①③④⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足上位評価は菊地孝平と瓜生正義。

2号艇菊地は初下ろしで使用した西舘果里と、

その次に使用した畑田汰一の気配が良かった。中堅以上はクリアしている。

 

6号艇瓜生の31号機も中堅以上には仕上がっている。

強めの足ではないですが、毎節水準はクリアしている見え方。

 

その他の選手は大きな特徴はなく平凡。

ここは舟足の差も少なく前半レース気配も見て判断したい。

 

【最終予想見解】

※このレースは見送ります。

 

ここは舟足で抜けた選手も不在で、

1号艇松井繁は数字以上にイン戦が上手い選手と言う印象。

ここは2号艇菊地孝平と3号艇守田俊介がスタート巧者で壁としても厚い。

4号艇田口節子が伸びる足でもないし、

インから相手探して落ち着くとみている。

 

穴展開なら5号艇新田雄史の捲り差しですが、

完全に単独での捲り差しになり、展開的にも読めず無理矢理感があるので狙わない。

 

【戸田11R】(締切時間15時44分)

 

<舟足評価>

②>⑤⑥>①③④

※初日なので前節までの気配で評価。

 

足評価一番手は2号艇の前田将太。

前検タイムトップで当地実績も高い選手。

ここまで目立った気配ではなかったですが、前検好感触で調整合わせた可能性あり。

 

吉川の28号機も素性は評価出来る。

8月のお盆開催で使用した中澤和志の出足系統が良かった。

 

関の62号機も好素性機の一つ。

10月に使用した栗城匠が優出して、出足系統は水準あり。

その後に使用した川崎智稔も水準ある仕上がり。中堅上位級はある評価。

 

その他の選手は中堅域で前半レースを見たい。

戸田は直線足の仕上がりが必要で、どこまで上積み出来るかがポイント。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇前田将太の直捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は24%で捲り実績も高い。

前半のイン戦を見ても【.05】のスタートからかなりの余裕があった。

1号艇馬場貴也のイン逃げから売れていますが、

ここは思い切って前田の直捲り展開を決め打ちしたい。

 

馬場は前半の3コース戦もスリット足は平凡だった。

3コースツケマイで捲りきりましたが、

出足を活かしての勝利で直線足は平凡な見え方。

前田は近況でも若松G1の準優勝戦でインの瓜生正義を相手に2コースから捲りきり、

更に6月の戸田G1でも予選と準優勝戦で共に2コースから握った。

スリット同タイでも握るタイプなだけに、「2-345」を本線に組み立てる。

 

逆転は3号艇桐生順平のみで「3-2」で押さえたい。

桐生はダッシュ勢に叩かれない限りは、柔軟に差しに構えて突き抜けで、

ここは展開を決め打ちして馬場のイン戦を嫌いたい。

「2=3-456」「3-45-2」「2-4-356」「2-5-346」を各資金配分。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

3-2-456 本線

2-4-356 本線

2-5-346 本線

3-45-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田12R】(締切時間16時25分)

 

<舟足評価>

④>①>③⑥>②⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は4号艇の毒島誠。

42号機は前節の優勝機で絶好機を手にした。

前節使用した中野希一が優勝。優勝戦はチルトを跳ねて4コースから抜き。

伸足も目立っていましたが、出足系統も評価出来た。

 

峰の47号機も上位級に仕上がる絶好機。

8月に使用した相原利章が出足系統を上積み。

10月に使用した原田才一郎は伸足を上位級に仕上げた。

節間でフライングでしたが、スリット足は強めだった。

 

山口の24号機は合えば仕上がるポテンシャルがありそう。

初下ろしで使用した小林一樹の気配が良かった。

その後も水準はあり、山口なら普通に仕上げてきそう。

 

茅原の7号機も数字通りに動くモーター。

8月のお盆開催で使用した飛田江己の気配が良かった。

その後に使用した末永祐輝も伸びに振った調整で伸足にパンチ力がありましたが、

節間6着を3本並べて、4走目前に帰郷。

 

池田と白井は評価出来る所がない凡機。

出足も伸足も平凡で、他選手との比較でも劣る。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前では見送る予定でしたが、

4号艇毒島誠が腹を括ってチルトを跳ねたので勝負したい。

スタート展示でも角受けの3号艇山口剛は【F.08】で、4号艇毒島誠は【.13】と差があった。

スリット手前は一艇身以上の差がありましたが、

何回見てもスリット後は半艇身まで追いついている。

同タイなら間違いなく覗く仕上がりと判断したい。

後は全速で踏み込めるかが焦点になる。

 

狙いは4号艇毒島の角捲り展開から、5号艇白井英治の捲り差し。

「4-2-56」「4-5-26」「5-1-246」「5-4-126」「5-2-146」「5-6-124」を各資金配分。

「4-5-6」のみ90倍ですが、5号艇頭を広めに穴狙いでいく。

「4-1=5」は売れているし、来たら仕方ないと割り切る。

 

【参考買い目】

4-2=5 大本線

4-5-6 大本線

4-2-6 本線

5-1-246 本線

5-4-126 本線

5-2-146 押さえ

5-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。