皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日は初日を迎える戸田SGから厳選して勝負。
戸田は3月のボートレースクラシックでも節間57万円のプラス収支を叩いた水面!
僕の中でも得意としている場になるので、3月の結果以上になる事を目標に勝負していきます。

初日に関してはいつもの勝負レース方法とは変更して配信致します!
戸田はイン逃げ率が低いだけに、極端に穴人気が発生する場です。
初日なのでオッズが読めない所もありますし、
前半レース気配を見て判断したい部分もあるので、
前半と後半で分けて、直前で勝負するかを決めていきます。
初日に関してはXでの無料予想もありませんのでご了承下さい。
【1】前半は1R〜6R、後半は7R〜12Rで最低2本は必ず勝負レースに指定して配信。
【2】全てのレースに舟足評価のみ記載しています。
【3】事前予想は無しで、勝負するレースに関しては最終予想見解と参考買い目を記載致します。
【4】勝負するレースは締切時間の7分前までは最終予想見解を記載。告知はXにて配信するので通知設定をお願い致します。
【5】レースを見送る場合は見送る理由を簡単に記載。
<注意点>
※前半と後半ともに途中の値引き対応はありません。早めのご購読をおすすめします。
※最低2本は勝負しますが、消化した場合はその後全て見送る場合もございます。その際の返金対応はできませんのでご了承下さい。
戸田SG初日|1R〜6R厳選勝負レース
【戸田1R】(締切時間10時31分)

<舟足評価>
③>①⑤>②⑥>④
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の上野真之介。
63号機は前節使用した上瀧絢也の伸足が良かった。
行足は評価でき、スリット足にも余裕があった。
井上忠政と三浦永理は中堅以上はある。
共に初下ろしから出足系統は水準ある評価。
直線系統は上位とは分が悪いですが、調整さえ合えば戦える舟足。
篠崎元志と守田は中堅から中堅以下。
近況もある程度の成績は取れていますが、腕で着取りした印象。
抜けた舟足はないし、上位とは差がある。
吉川のみ評価出来る所がなく中堅以下。
8月のお盆開催で赤羽克也の気配が中堅止まりだった。
ターンで押していなかったし、その後も上積みはない。
【最終予想見解】
※このレースは見送ります。
スタート展示では【1236/45】で、6号艇守田俊介が前付け。
守田はスタート巧者で前付けでも確実に決めてくるほど信頼度が高い。
他スロー勢の捲られ率も低く、守田も緩めの前付けなので起こしは深くならないはず。
4号艇吉川貴仁の一撃も見据えられますが、
壁が厚いと見ているだけに不発と考えたい。
前半は他に勝負したいレースがあるので無理せず見送ります。
【戸田2R】(締切時間10時58分)

<舟足評価>
④>⑥>①②>⑤>③
※初日なので前節までの気配で評価。
このレースは全選手素性は良いモーター。
中でも一番手は4号艇の濱野谷憲吾。
38号機は今節注目機の一つで、8月に使用した櫻井優が直線足を上積みして上位級に仕上げた
その後9月に使用した和田兼輔が全ての足をトップ級に仕上げて優勝。
ポテンシャルは高く、調整ミスさえなければ上位級に仕上がる。
松村の26号機も前節の上位級。
初下ろしで野間大樹が優出して好素性機で、
前節使用した鰐部太空海の気配も良かった。
特に伸足にパンチ力があり、スリット足は強めで余裕があった。
前田は前検タイムトップと調整を合わせたか。
ここまで目立った気配ではなかったですが、
前検好感触で調整合わせた可能性あり。
上條の14号機も伸び系統良い素性機。
8月のお盆開催で滝沢芳行が伸足の上積みに成功してパンチ力が増した。
しかし10月に使用した佐藤航が転覆して足落ちは懸念。
もう一度合えば伸足は上位級に仕上がるはず。
定松の前節優出機を手にした。
前節使用した宮脇遼太が出足を活かして優出。
前節の動きは良かっただけに素性込みで評価したい。
菊地の10号機も劣る事はない舟足。
初下ろしで使用した西舘果里とその次に使用した畑田汰一の気配が良かった。
中堅以上はクリアしているし、水準はある評価。
【最終予想見解】
3号艇菊地孝平はスタート巧者ですが、
舟足の素性はここに入れば評価していない。
ここは好機が揃っていて、特に4号艇濱野谷憲吾が上位級の評価。
角からちょい仕掛けの展開から、5号艇定松勇樹が捲り差す展開を本線で狙う。
定松は出足系統を評価しているモーターで、単独での捲り差しまで見据えられる。
1号艇前田将太は前検タイムもトップで、当地限定のイン勝率も87%と高い。
「1-5-24」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
イン逃げを2点のみ拾って、後は定松の捲り差しが突き抜けるパターンを拾う。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
5-1-24 本線
5-1-6 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田3R】(締切時間11時26分)

<舟足評価>
④>⑥>①③⑤>②
※初日なので前節までの気配で評価。
一番手評価はエース級の深川真二。
55号機は個人的にも大注目のエース機で、
8月に使用した深川真二が節一級に仕上げて優勝。
9月に使用した尾嶋一広も優出し、伸びに振れば間違いなく出る。
再度深川が手にしたので調整は合わせてくるはず。
永田の48号機も素性は評価したい。
8月に使用した飛田江己が優出。中堅上位級には仕上がる。
伸足を求める永田が戸田でどう調整するかが注目。
その他の選手は中堅から中堅以下。
目立つ気配はなく評価できる部分がない。
浜田の8号機のみメモに劣勢を付ける程出ていなかった。
【最終予想見解】
※このレースは見送ります。
4号艇深川真二が前付けに動いて、【14/2/356】の並びに。
前付けレースなので、外枠の攻め展開も狙いたいですが、
1号艇新田雄史のイン勝率は86%で、当地に限定しても10走して90%と高い。
深川のモーターは節一級に仕上がる絶好機で、
この進入でも強気に狙える所がない。
3号艇藤原啓史朗の角捲りも売れてきているので見送ります。
【戸田4R】(締切時間11時54分)

<舟足評価>
①>②④>③⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の大峯豊。
53号機は初下ろしから4節上位級をキープしてる絶好機。
10月に使用した上村純一と松本純平が共に優出。出足も伸足もどちらも仕上がる。
吉川と羽野は過去一節のみ出ている事があった。
それでも出足寄りで中堅上位級止まり。
ここに入れば素性はまだ評価出来る。
その他の選手は中堅から中堅以下。
正味の舟足は中堅以下で、初日でどこまで上積みできるか。
【最終予想見解】
1号艇大峯豊のモーターは初下ろしからずっと動いている絶好機。
ここも先マイなら逃げきれる舟足はありますが、
大峯の最大の不安要素はスタートの遅さ。
コース別平均スタートは【.17】で、
直近のイン戦も6/10走が4番手以下スタートと平凡。
イン実績は高いですが、スタートで後手を踏むなら戸田水面なら厳しい。
本命◎は3号艇古賀繁輝の自在戦を狙う。
コース勝率は26%と高く、差しも捲りも打てる自在タイプ。
インの大峯がスリット後手なら3コースからツケマイも打ちやすいし、
2号艇吉川元浩が握っても展開に恵まれる。
ここは大峯以外の舟足は横並びとみているし、
インから売れるなら嫌えると判断。
「2=3-456」「2-45-3」「3-45-2456」を各資金配分。
1号艇大峯は捲り展開で完全に潰れるとみて消して組む。
現状フル万舟なので回収率も問題ない。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-45-3 本線
3-45-245 本線
3-45-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田5R】(締切時間12時23分)

<舟足評価>
⑥>③④>①②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の山田康二。
8月のお盆開催で使用した島田賢人が伸足を活かして4コース捲りで優勝。
個人的にも勝負レース配信したので覚えているレース。
その後に使用した枝尾賢も直線足を仕上げて優出。
どちらかと言うと伸びに振れば面白い存在。
塩田の45号機も素性だけなら評価出来る。
8月に使用した葛原大陽が上積みして、
その後10月に使用した飛田江己も出足系統は良かった。
出足寄りで3コースなら自在に期待。
佐藤の29号機は過去2節で良かった。
9月に使用した中田竜太が中堅上位級に上積みして、
10月に使用した坂井滉哉の気配も良かった。
その他の選手は評価出来る部分がない。
5号艇桐生順平も素性は評価できず中堅。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇塩田北斗の捲り差しを狙う。
塩田の舟足の素性は評価していて、
隣の2号艇田口節子の舟足は平凡。
捲り差し一本狙いで「3-1-46」を本線に各資金配分。
次点の狙い目は4号艇佐藤隆太郎の自在戦。
「4-6-全」「4-1-6」「4=5-6」を各資金配分。
3号艇塩田の捲り差しは、5号艇桐生順平を切る。
舟足は全く評価していないし、直線足は展示のスリットを見ても怪しい。
尚且つ3コースの捲り差しなら展開的にも5コースのスペースは開かない。
4号艇佐藤の捲り展開も同様で、相手が桐生で売れるなら、
軸を舟足一番手の6号艇山田康二で指定。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
4-1-6 本線
4=5-6 本線
4-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【戸田6R】(締切時間12時54分)

<舟足評価>
②>④>①③⑥>⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の松村敏。
26号機も前節上位級に動いていた実績機で、初下ろしで野間大樹が優出。
前節使用した鰐部太空海の気配も良かった。
特に伸足にパンチ力があり、スリット足は強めで余裕があった。
西山の19号機も出足系統は良い部類。
8月のお盆開催で使用した栗原直也が出足を活かしたレースを披露。
前節の寺本昇平もレース足は良かった。完全な出足型。
その他は中堅クラスで、5号艇吉川貴仁のみ劣勢。
前半レースでも書きましたが、ターンで押していなかったし、その後も上積みはない。
【最終予想見解】
※このレースは見送ります。
1号艇森高一真はグレードレースに入ればイン実績は低い。
差され率も高く、舟足的には2号艇松村敏の差しきりが逆転筆頭になる。
ただ「2-1」でもそこそこ売れているし、
直捲り展開の「2=3」も同様に売れている。
普通に腕の差で3号艇馬場貴也の捲り差しまで想定できる。
後半は7Rから勝負できると見ているので、ここは見送ります。