皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える唐津から厳選して勝負。
今節は3daysのファン感謝祭で超短期決戦!
トーナメント方式でいつもとは変わる3着条件で上を目指す戦いとなりますが、
オールA級選手の斡旋で好メンバーも揃った!
銘柄級の選手もいれば、伏兵となる選手もいるので、
展開次第では大穴目まで拾える開催となりそう!
初日のトーナメントから狙えるレースが揃っているので、
中でも勝負度の高いレースを厳選して配信します。
前半は唐津7Rを指定して、後半は唐津9R&10Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【唐津7R】を指定しました。
【唐津7R:トーナメント】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。
直近一年間のイン勝率は73%あり、
手にした38号機も初下ろしから動いてあるモーター。
ここは3号艇丸野一樹との「1=3」が人気筆頭ですが、
狙い目となる選手もいるだけに、穴展開も狙えると判断!
読みきって高配当まで狙って勝負したい。
【唐津7R】(締切時間13時33分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【唐津7R】(締切時間13時33分)
1 豊田 健士郎
2 横田 貴満
3 丸野 一樹
4 小野 生奈
5 坂口 周
6 平見 真彦
【舟足評価】
②>①④>⑤>③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は2号艇の横田貴満。
64号機は2節前に使用した石倉洋行の優勝機で、
出足系統を活かして2コースから差しきった。
バランス型の舟足ですが、出足も伸足も水準以上に仕上がる。
豊田の38号機は前節で伸足の上積みに成功。
前節使用した濱崎直矢が終盤に伸足を上積み。
スリット付近の行足に余裕があったし、ここも先マイ態勢には持ち込める。
小野の31号機も伸足強めの好素性機。
初下ろしから行足の良さを引き継いで直線系統は良い部類。
ここは角からの一撃も狙える枠で、事前の段階では本命◎候補。
坂口の45号機も数字以上に動く一機。
どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、スリット付近の行足が良い部類。
丸野と平見のみ中堅域で上積みが必要。
出足も伸足も初下ろしから目立つ部分がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇豊田健士郎のコース別平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
直近のイン戦も5/10走がトップスタートで、ここも平均通りと想定。
未消化F持ちは3号艇の丸野一樹のみ。
コース別平均スタートは【.13】で、近況のレースはスタートも踏み込めていますが、
スタート後手も多いタイプで読めない選手。
<事前の狙い目>
1号艇豊田の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
共に5コースからの捲り差し被弾も多い。
データから見ても捲り艇には抵抗する事が考えられるし、
開いた懐を差す5コースの捲り差しを喰らう展開になる。
事前の狙い目は4号艇小野生奈の角攻め。
直近のコース勝率は14%あり、捲りイメージが強い。
今節手にした31号機は伸び素性があり、ダッシュの利を活かして攻める展開が狙い。
人気は3号艇丸野との「1=3」ですが、
丸野のスタートにも不安があるし、小野の角攻めは盲点になる。
上記で書いた通り豊田のイン戦は5コースからの捲り差し被弾も多い。
小野が仕掛ける展開なら、5号艇坂口周の捲り差しまで狙い目。
「1=5」でも配当妙味はあるし、真っ先に潰れる3号艇丸野も展開的に妙味はない。
小野は完全に叩ききれなくても、ツケマイ捲りも打てるタイプで、
舟足一番手の2号艇横田貴満が差し残す展開まで狙い目になる。
ここは人気筆頭の3号艇丸野のスタート不安もあるとみて、
4号艇小野の攻め展開を起点に組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇小野生奈の角攻めを狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
3号艇の丸野一樹は前半レース気配を見ても直線足は平凡だった。
スリットでも道中の競り合いでも伸足で分が悪かったし、
ここは小野が全速なら覗いていくとみる。
「4-12-56」「4-5-126」「1=5-24」「5-1-6」「5-2-1」を各資金配分。
相手軸筆頭は5号艇坂口周で捲り差しでの追走まで。
展示では6コースでしたが、本番は枠なりとみて勝負します。
4号艇小野が完全に叩ききれずに、ツケマイ気味で決める想定なので、
「5-4」は拾わずに「1=5」の方で押さえる。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
1-5-24 本線
4-5-126 本線
5-1-246 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。