【唐津:初日7R】ヤマトの勝負レース(2024.10.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える唐津から厳選して勝負。

今節は3daysのファン感謝祭で超短期決戦!

トーナメント方式でいつもとは変わる3着条件で上を目指す戦いとなりますが、

オールA級選手の斡旋で好メンバーも揃った!

銘柄級の選手もいれば、伏兵となる選手もいるので、

展開次第では大穴目まで拾える開催となりそう!

初日のトーナメントから狙えるレースが揃っているので、

中でも勝負度の高いレースを厳選して配信します。

前半は唐津7Rを指定して、後半は唐津9R&10Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(唐津9R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津7R】を指定しました。

 

【唐津7R:トーナメント】

人気の中心は1号艇の豊田健士郎。

直近一年間のイン勝率は73%あり、

手にした38号機も初下ろしから動いてあるモーター。

ここは3号艇丸野一樹との「1=3」が人気筆頭ですが、

狙い目となる選手もいるだけに、穴展開も狙えると判断!

読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【唐津7R】(締切時間13時33分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【唐津7R】(締切時間13時33分)

 豊田 健士郎

2 横田 貴満

 丸野 一樹

4 小野 生奈

 坂口 周

 平見 真彦

 

【舟足評価】

②>①④>⑤>③⑥

※初日なので前節までの気配で評価。

 

舟足評価一番手は2号艇の横田貴満。

64号機は2節前に使用した石倉洋行の優勝機で、

出足系統を活かして2コースから差しきった。

バランス型の舟足ですが、出足も伸足も水準以上に仕上がる。

 

豊田の38号機は前節で伸足の上積みに成功。

前節使用した濱崎直矢が終盤に伸足を上積み。

スリット付近の行足に余裕があったし、ここも先マイ態勢には持ち込める。

 

小野の31号機も伸足強めの好素性機。

初下ろしから行足の良さを引き継いで直線系統は良い部類。

ここは角からの一撃も狙える枠で、事前の段階では本命◎候補。

 

坂口の45号機も数字以上に動く一機。

どちらかと言うと伸び寄りの舟足で、スリット付近の行足が良い部類。

 

丸野と平見のみ中堅域で上積みが必要。

出足も伸足も初下ろしから目立つ部分がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

             ①                 

            ②

          ③ 

             ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇豊田健士郎のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。

直近のイン戦も5/10走がトップスタートで、ここも平均通りと想定。

 

未消化F持ちは3号艇の丸野一樹のみ。

コース別平均スタートは【.13】で、近況のレースはスタートも踏み込めていますが、

スタート後手も多いタイプで読めない選手。

 

<事前の狙い目>

1号艇豊田の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

共に5コースからの捲り差し被弾も多い。

データから見ても捲り艇には抵抗する事が考えられるし、

開いた懐を差す5コースの捲り差しを喰らう展開になる。

 

事前の狙い目は4号艇小野生奈の角攻め。

直近のコース勝率は14%あり、捲りイメージが強い。

今節手にした31号機は伸び素性があり、ダッシュの利を活かして攻める展開が狙い。

人気は3号艇丸野との「1=3」ですが、

丸野のスタートにも不安があるし、小野の角攻めは盲点になる。

 

上記で書いた通り豊田のイン戦は5コースからの捲り差し被弾も多い。

小野が仕掛ける展開なら、5号艇坂口周の捲り差しまで狙い目。

「1=5」でも配当妙味はあるし、真っ先に潰れる3号艇丸野も展開的に妙味はない。

 

小野は完全に叩ききれなくても、ツケマイ捲りも打てるタイプで、

舟足一番手の2号艇横田貴満が差し残す展開まで狙い目になる。

ここは人気筆頭の3号艇丸野のスタート不安もあるとみて、

4号艇小野の攻め展開を起点に組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇小野生奈の角攻めを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

3号艇の丸野一樹は前半レース気配を見ても直線足は平凡だった。

スリットでも道中の競り合いでも伸足で分が悪かったし、

ここは小野が全速なら覗いていくとみる。

 

「4-12-56」「4-5-126」「1=5-24」「5-1-6」「5-2-1」を各資金配分。

相手軸筆頭は5号艇坂口周で捲り差しでの追走まで。

展示では6コースでしたが、本番は枠なりとみて勝負します。

4号艇小野が完全に叩ききれずに、ツケマイ気味で決める想定なので、

「5-4」は拾わずに「1=5」の方で押さえる。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-2-56 本線

1-5-24 本線

4-5-126 本線

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。