皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は唐津7Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える唐津から厳選して勝負。
後半で狙うのは唐津9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津9R&10R】を指定しました。
【唐津9R:トーナメント】

人気の中心は1号艇の平石和男。
直近一年間のイン勝率は49%と激低で、
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がない。
更に6号艇松井繁の前付けは必至で、
事前の段階では4パターンの進入を想定!
展示と本番で並びの入れ替わりも考えられるし、
オッズ次第では盲点になる選手も存在する!
狙う選手と展開が重要になる一戦で、配当妙味を狙って勝負したい。
【唐津10R:トーナメント】

人気の中心は1号艇の上野真之介。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…6号艇海野康志郎の前付けも濃厚で、
好舟足選手も揃った混戦レースとなる!
人気の上野が飛ぶシーンまで想定できるし、
穴展開まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【唐津9R】(締切時間14時42分)
【唐津10R】(締切時間15時19分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※唐津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津9R】(締切時間14時42分)
1 平石 和男
2 高田 ひかる
3 魚谷 智之
4 山崎 裕司
5 香川 素子
6 松井 繁
【舟足評価】
①>②⑤>③④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は1号艇の平石和男。
前節使用した横澤剛治の優勝機で、行足の良さを活かした。
初下ろしから続いて動いているし、先マイなら逃げきれる足はある。
高田と香川も素性は評価できるモーター。
初下ろしから3節の使用ですが、行足中心に直線系統が良い部類。
高田は伸型の調整もするタイプで、攻め展開にも期待できる。
その他の選手は抜けた舟足でもない。
出足も伸足も劣る部分もないですが、好素性機でもない。
初日でどこまで上積み出来るかがポイント。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【136/245】
③【1346/25】
④【146/235】
進入は上記の4パターンを想定。
6号艇松井繁の前付けは濃厚ですが、
3号艇魚谷智之と4号艇山崎裕司の抵抗まで。
スタート展示と本番の入れ替わりまで想定して決め打ちしたい。
1号艇平石和男のコース別平均スタートは【.17】で、
平均スタート順は「3.6」番手と平凡。
直近のイン戦は9/10走が4番手以下スタートで、
ここは前付けでの深インとなりスタートの踏み込みは必須になる。
他選手も抜けたスタート巧者は不在ですが、
前付けレースは濃厚で、各選手のスタート勝負にもなる。
<事前の狙い目>
1号艇平石の直近一年間のイン勝率は49%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
スタートは信頼できないタイプで、最低限の踏み込みは必須になる。
このレースは事前での本命◎推奨はなし。
まずは6号艇松井繁の前付けを見て進入を決め打ちしたい。
1号艇平石のスタートは信頼できないし、
前付けでの深インなら尚更後手を踏むと想定。
2号艇高田ひかるが伸びに振る調整なら面白いし、
どちらにしても攻めっ気のある選手なので攻め展開にも期待出来る。
ここはスタート展示の進入でオッズに変動があるレースなので、
盲点になる選手を狙って配当妙味ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/54】。
6号艇松井繁が前付けに動いて、
4号艇山崎裕司と5号艇香川素子が入れ替わる形に。
ここは本番のピット離れ次第ですが、
【1236/45】の並びと想定して組む。
「1=2-5」「2=3-5」「2-6-5」「3-6-5」を各資金配分。
本命◎は5号艇香川素子を狙う。
舟足は評価していて、前節も気配は良かった。
6コースでも3着内率は50%あり、全てのパターンで軸に指定して組む。
1号艇平石和男はスタートに不安はありますが、
素性を考えれば先マイなら逃げは狙える。
「3-1-5」は売れているので消して、3号艇魚谷智之の逆転はツケマイ捲りで拾う。
【参考買い目】
1=2-5 大本線
2=3-5 本線
23-6-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津10R】(締切時間15時19分)
1 上野 真之介
2 平川 香織
3 森永 淳
4 石渡 鉄兵
5 榎 幸司
6 海野 康志郎
【舟足評価】
③>④>②>①⑤>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の森永淳。
17号機は前節使用した島川海輝が伸足を活かして優出。
初下ろしから3節連続で優出の絶好機で、
現状でもエース機とも言える動きを見せる。
伸び調整求める森永なら地元で合わせるはず。
石渡の51号機も好素性機の一つ。
初下ろしから動いている万能機で、出足も伸足もどちらにシフトしても出る。
上位級の一角で合えば間違いなく上積みは可能。
平川の44号機は伸足目立つモーター。
出足から行足中心にバランスが取れた舟足で、
前節使用した向所浩二も伸型に仕上げた。
あとは平川が調整を合わせられるかがポイント。
上野と榎は中堅域で、海野は下位級のモーター。
素性から評価できる部分がなく、初日で上積みできても中堅域が妥当。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
進入は枠なり含めて6号艇海野康志郎の前付けまで想定。
前付けに動けば②③を想定していますが、
5号艇榎幸司も連動するタイプなだけに流動的と考えたい。
1号艇上野真之介のコース別平均スタートは【.10】で、
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
イン戦のスタートには信頼がありますが、
前付けなら深い起こし位置は濃厚になる。
スタート巧者は4号艇の石渡鉄兵。
コース別平均スタートは【.11】と早く、
どのコースからでもコンスタントに早いスタートを踏み込める。
ここは前付けには抵抗せずダッシュ想定で、
伸び素性あるモーターを活かせるはず。
<事前の狙い目>
1号艇上野の直近一年間のイン勝率は79%。
負けパターンは主に2コースからの差し負けで、
一年間でも79走して7本の差しを決められている。
2連対率は97%で、3連対率は100%と崩れることはない。
事前の狙い目は3号艇森永淳の攻め展開。
今節手にした17号機は前節使用した島川海輝が伸足を上位級に仕上げた絶好機で、
前検タイムもトップと既に直線足は仕上げたと判断。
ここは6号艇海野の前付けに付き合わずなら角は取れる位置で、
4コース勝率も26%と仕掛けにも期待出来る。
前付けでも1号艇上野は地元票で売れるはずで、
3号艇森永淳と4号艇石渡鉄兵の舟足を評価している両者を素直に狙える。
「3=4」「34-1」を基本線に、直前オッズを見て柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【16/2/345】。
6号艇海野康志郎の前付けに、誰も抵抗せず。
本番も同様の並びとみて組み立てる。
事前の狙い目は3号艇森永淳の捲り展開でしたが、
流石に3号艇の頭は売れすぎ。ここは少し捻りを加えて妙味を狙う。
現状の水面は追い風強めで握った選手は流れる。
先程の9Rも3コースの魚谷は1マークで握って返って来ずやや流れ気味。
ここも同様の展開は見込めるので、外の捲り差しは狙い目になる。
本命◎は4号艇石渡鉄兵の捲り差しを狙う。
「4-1-56」「4-3-56」「4-5-136」「4-6-135」で、
森永の仕掛けに乗って、差しきる展開で組む。
石渡の舟足も評価しているし、5コースは数字以上にイメージもある。
3号艇森永が捲りきるなら、6号艇海野が差し残す「3-6-45」のみ拾う。
追い風強めなら捲り展開でも2コース差し残しは可能。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-3-56 大本線
4-5-136 本線
3-6-45 本線
4-6-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。