皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生4R&5Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える桐生G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生11R&12Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生11R&12R】を指定しました。
【桐生11R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
直近一年間のイン勝率は63%で、
実績的には人気に支持されますが、
近況のイン戦はスタートから不安がある。
ここは好舟足選手も揃っているし、
人気を背負うここは厳しいイン戦にもなりそう!
どこからでも狙えると見ているだけに、
直前オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生12R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
G1以上限定のイン勝率も39走して56%と低い。
瓜生のイン戦は常に不安要素があるし、
ここも変わりなく崩れる展開が狙い目になる。
事前の段階から2パターンの展開を想定済みで、
配当妙味ある所を狙い撃ちで仕留めにいく!
【桐生11R】(締切時間20時16分)
【桐生12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生11R】(締切時間20時16分)
1 井口 佳典
2 長田 頼宗
3 久田 敏之
4 山口 剛
5 太田 和美
6 新開 航
【舟足評価】
⑥>②⑤>③>①>④
舟足評価一番手は6号艇の新開航。
60号機は数字のあるモーターで、伸足中心にパンチ力がある。
ダッシュでこそ活きる舟足で、6コースでも軽視はできない。
全速なら捲れるほどの足はあると判断。
長田は出足も伸足も水準以上ある。
52号機は前節使用した仲道大輔が出足系統を上位級に上積み。
今節は伸足も目立つし、スリット付近は強め。
2コースから自在に捌ける舟足で、直捲り展開まで想定。
太田はエース機の51号機を手にした。
前節の井上忠政の伸足を活かして優出。
行足から伸足は合えばパンチ力は増すし、直線系統は良い部類。
久田は初日の出足系統を評価。
出足中心にターン押しが良かったし、道中のレース足も評価。
出足のみなら水準はあり戦えるレベル。
井口と山口は中堅域で正味の舟足は平凡。
この中に入れば劣り、井口はスタートから不安がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇井口佳典の今節平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
コース別平均スタートは【.16/3.5】と平凡で、
近況のイン戦は5/10走が【.15】以下のスタートに。
最近はどのコースでも踏み込めていないし、後手を踏む隊形と想定。
他選手はスタートも決まっていて、好舟足選手も揃った。
2号艇長田頼宗の2コース逃し率は53%と平凡で、
外枠からの捲られ率も高く、壁としてのデータは低い。
<事前の狙い目>
1号艇井口の直近一年間のイン勝率は63%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率は28走して64%と変わりない。
事前の段階での本命◎指定は無し。
このレースは上記で書いた通り、井口のスタートに不安があり、
他選手は好舟足選手も揃った混戦番組。
特に5号艇太田和美と6号艇新開航の舟足は上位推奨で、
売れないら普通に軸として狙い目になるし、
まずはオッズがどう流れるかを見ていく。
シンプルな狙いなら2号艇長田頼宗の差し。
直近のコース勝率は20%あり、差し実績が高い。
舟足も上位級に評価していて、差しきる「2-1」は狙い目の一つ。
更に井口がスリットで後手を踏むなら、伸足を活かして長田が直に捲る展開まで想定。
ここは完全にオッズで決めても良いレースとも見ているので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇長田頼宗の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足を評価しているので素直に狙う。
1号艇井口佳典のスタートに不安がありますが、
2号艇長田は基本的に差しに構えるし、
半艇身の覗いても待って差すと考えたい。
「2-1」が極端に売れるなら、直捲り展開に振りましたが、
現状のオッズなら差し一本に絞って勝負したい。
両方は拾えないので、直捲りの展開になれば仕方ないと割り切る。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生12R】(締切時間20時45分)
1 瓜生 正義
2 君島 秀三
3 西山 貴浩
4 市橋 卓士
5 中田 竜太
6 永井 彪也
【舟足評価】
②>①>⑤>④⑥>③
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇瓜生正義のコース別平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「4.5」番手と平凡。
コース別平均スタートは【.12/2.9】と早く、
イン戦のスタートに関しては遅れるイメージがない。
未消化F持ちは3号艇西山貴浩と4号艇市橋卓士。
西山は舟足も評価していないし、スタート勝負になる。
<事前の狙い目>
1号艇瓜生の直近一年間のイン勝率は60%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
2コースからの差しと5コースからの捲り差しが多い。
G1以上限定のイン勝率は39走して56%と低い。
事前の狙い目は2号艇君島秀三と5号艇中田竜太。
ここは狙う理由は1号艇瓜生のイン戦は差され率が高いのと、
素直にデータ通りに狙える選手が枠に入ったから。
瓜生のイン戦は上記で書いた通り、2コース差しと5コース捲り差しが鉄板ですが、
これは瓜生が1マークに寄って旋回するのと、
3コースに握る選手がいる事で狙いやすくなる。
8月6日芦屋G1の勝負レース記事で瓜生イン戦特徴を説明しているのでリンクを貼っておきます。
2号艇君島の直近のコース勝率は15%で差し実績があり、舟足も出足系統中心に評価。
「2-1」は配当妙味もあり、出足を活かして差しきる展開が狙い目。
5号艇中田もコース勝率は10%ですが捲り差しのイメージは強い。
初日、2日目とスタートは決まっているし、舟足も水準はクリア。
3号艇西山が握る想定なので5コースの捲り差しスペースを開くはず。
「5-1」の単独捲り差しまで見据えて、後は直前オッズを待ちたい。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに1号艇瓜生正義が差される展開を狙う。
瓜生のイン戦は2コースと5コースからの差し負けが多く、
これはデータ通りに瓜生が1マークに寄りながら旋回をするので、差される展開が多いのが特徴。
ここは3号艇西山貴浩が握るタイプなだけに、抵抗しながら旋回すればおのずと差し場は開くはず。
事前通りに2号艇君島秀三の差しと5号艇中田竜太の捲り差しを狙う。
「2-1-全」「2-45-1」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。
「5-1-3」だけ売れているので消し。
【参考買い目】
2-1-345 大本線
2-1-6 本線
5-1-246 本線
2-45-1 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。