【芦屋G1:最終日6R&7R】ヤマトの勝負レース(2024.8.6)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える芦屋G1から厳選して勝負。

今節の勝負レースはここまで全く嵌らず厳しい状況ですが、

最終日も狙えるレースがあるので、挽回の一打を放ちたい所です。

狙うは芦屋6R&7Rと芦屋12R優勝戦になります。

⇨後半勝負レース(芦屋12R|優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【芦屋6R&7R】を指定しました。

 

【芦屋6R:一般】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

直近一年間のイン勝率は60%で、

G1以上限定のイン勝率も55%と低い。

初日のドリーム戦も2着に落としているし、

ここは6号艇白井英治の前付けも想定!

狙い目となる選手もいるだけに、妙味が発生するレースになる!

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【芦屋7R:一般】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。

直近一年間のイン勝率は71%あり、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし…2日目のイン戦は捲られて落としていて、

舟足も日毎に見え方の違いがあり調整難を強いられている。

このレースは事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、

狙う展開を決め打ちして配当妙味を狙っていく。

 

【芦屋6R】(締切時間13時13分)

【芦屋7R】(締切時間13時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※芦屋6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【芦屋6R】(締切時間13時13分)

 瓜生 正義

2 森高 一真

 関 浩哉

4 山田 祐也

 濱野 斗馬

 白井 英治

 

【機力評価】

⑥>②③>①④⑤

 

舟足評価一番手は6号艇の白井英治。

数字のある44号機を手に、全ての足に余裕がある。

いつも通りの出足型ですが、道中の捌きも達者で6コースでも当然軽視できない。

 

森高は伸足の上積みに成功した。

特に良かったのは3日目の2コース戦で、

4日目も5コースから捲り勝ちを決めた。

スリット付近は全速なら覗くし、スローでも行足には余裕がある。

 

関も5日目のスリット足が抜群に良かった。

2コースから直捲り展開を決めて勝利し、

【.16】のスタートでしたが、完全に伸びきる形だった。

ここはどのコースでもセンターなら攻め手になれる位置で、鍵を握るキーマンになる。

 

その他の選手も中堅以上はある評価。

水準はクリアしていて、5号艇の濱野も初日との比較でも舟足の上積みに成功した。

瓜生と山田も出足系統はクリアした。

 

【事前展開予想】

 

1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

中でも2コースの差しと5コースからの捲り差しが多く、

G1以上限定のイン勝率も38走して55%と低い。

 

〈進入予想〉

①【123/456】

②【126/345】

 

進入は上記の2パターンを想定。

6号艇白井英治の前付け次第で、動いても3コースと想定。

 

1号艇瓜生の今節平均スタートは【.11】で、

平均スタート順は「3.7」番手と平凡。

コース別平均スタートは【.12/2.8】と決まっていて、

イン戦のスタートに関して信頼で出来る方。

 

▼初日12R(1コース瓜生正義)

上記で書いた通り、瓜生のイン戦は差され率が高く、

主に2コースの差しと5コースの捲り差しが多い。

 

スタート後に1マークに寄りながら、しっかりと握るので、

3コース選手の握りに反応する形で、懐が開いて差される事が多く、

当然2コースの差しと、3コースが握れば5コースの捲り差しスペースも開く。

まずは6号艇白井英治の前付けですが、

枠なりであればスリット隊形もほぼ同タイと見たい。

 

事前の狙い目は2号艇森高一真か5号艇濱野斗馬の差しきり。

森高のコース勝率は12%で、舟足も上積みに成功した。

シンプルに差しきりは狙える舟足で、「2-1」が本線候補。

 

5号艇濱野斗馬の捲り差しまで想定。

直近のコース勝率は26%と高く、捲り差しの実績が高い。

ここまで成績は残せていないですが、序盤に比べると舟足は上積み出来ているし、

5日目の3コース戦も捲り差しの角度もしっかり取れていましたが流れる展開に。

枠なりならオーソドックスな展開になりそうで、5コースの捲り差しは軽視出来ない。

 

白井が3コースまで動くなら、3号艇関浩哉の一撃まで。

関の4コース勝率は16%と実績があり、

今節平均スタートは【.17】ですが、5日目の2コース戦はスリット足が抜群だった。

伸びなりに仕掛けられる舟足はあり、角からの捲り展開が狙い目になる。

5コースに入る4号艇山田祐也はコース実績が高く、

捲り差しを得意とする選手で突き抜けも狙える位置。

「3=4」「4-1」まで見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

6号艇白井英治は前付けに動かず枠なり。

これなら事前通りに1号艇瓜生正義が差される展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

3号艇関浩哉が握る旋回になると想定して組んでいく。

関が3コースから握るなら、1号艇瓜生が反応して差し場が開く。

当然、瓜生が1マークに寄りながらの旋回になるので、2コースの差しが本線ですが、

同時に5コースの捲り差しスペースも開く。

 

本命◎は2号艇森高一真の差しきりで、

「2-1-456」「2-45-1」を大本線と本線に。

3号艇関は売れているし、瓜生に牽制されるので飛ぶと想定したい。

 

5号艇濱野斗馬の捲り差しまで拾う。

コース勝率も26%あり、捲り差しの実績も高い。

舟足は上積みしたと評価しているので、単独での捲り差しも充分。

「5-1-全」「5-2-1」を本線に追加。

 

最後に4号艇山田の差しきりまで。

山田もコース勝率が19%あり、差し勝ちに偏る珍しいタイプ。

二番差しが濃厚ですが、5コースの濱野を止めながらの差しならチャンスはある。

これだけ差し系統に偏るならワンチャンスある。

「4-1-全」「4-2-1」で押さえたい。

総点数15点ですが「2-1」以外は万舟なので問題ない。

 

【買い目】

2-1-456 大本線

2-45-1 本線

5-1-全 本線

5-2-1 本線

4-1-全 押さえ

4-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【芦屋7R】(締切時間13時44分)

 篠崎 元志

2 佐藤 隆太郎

 佐々木 完太

4 石野 貴之

 徳増 秀樹

 新開 航

 

【機力評価】

③>②④>①⑤⑥

 

舟足評価一番手は3号艇の佐々木完太。

節間通じて中堅上位級はキープしている。

ここまで成績は伴っていないですが、

出足も伸足も水準あり、道中のレース足も良い。

スタートが課題ですが、踏み込めるなら勝負出来る。

 

佐藤は日毎に舟足のアップに成功した。

出足系統中心にターン押しは良い部類。

戦えるレベルになっているし、2コース向きの舟足。

 

石野も序盤から上積みに成功した。

行足中心にスリット付近の行足に余裕がある。

出て行くようはパンチ力はないですが、中堅以上は確保。

 

篠崎元志は調整合わず見え方の違いあり。

準優勝戦はスタートが届いていなかったし、

好素性機を上位級に仕上げることはできず。

伸型モーターを手前に寄せていて、調整は合わせたい所。

 

徳増と新開も中堅クリアした見え方。

上位とは足の差はありそうですが、この中に入れば戦えるレベルはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇篠崎元志の直近一年間のイン戦勝率は71%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

G1以上限定のイン勝率は29走して65%で、

2連対率と3連対率は共に79%になる。

 

〈スリット予想〉

            ★(1M)

             ①                 

            ②

          ③

              ④

              ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり3対3を想定。

 

1号艇篠崎の今節平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

節間通じてスタート順が甘く、準優勝戦も【.24】と一人遅れる形に。

完全なスタート勝負になるし、踏み込みは必須になる。

 

鍵を握るのは3号艇佐々木完太のスタート。

舟足は評価しているので節間通じて狙っていますが、

今節平均スタートは【.16/4.8】と平凡。

未消化F持ちの影響をモロに受けているし、

ここもスタートの踏み込みは必須になる。

コース勝率は35%と実績は高いですが、

このスタートであればまずは軽視したい。

 

事前の狙い目は4号艇石野貴之の角攻め。

直近のコース勝率は18%あり、捲り実績が高く、

今節平均スタートも【.10/2.7】と決まっている。

平凡機を建て直して、戦えるレベルになったし、

行足に関しては全速ならしっかりと覗いていく。

石野と佐々木はスタート力の差があるし、伸びなりに仕掛ける展開を狙う。

 

5号艇徳増秀樹の捲り差しが本線候補。

直近のコース勝率は16%と捲り差し実績あり、

石野が角から仕掛けるなら展開に恵まれる位置。

 

1号艇篠崎元志のイン戦は捲ってくる艇に対して抵抗するタイプ。

石野の仕掛けに反応するなら、5コースの徳増の捲り差しが狙い目で、

同時に拾いたいのが2号艇佐藤隆太郎の差しきり。

上記の展開通りに嵌るなら、篠崎と石野が共倒れになる可能性もある。

「4-1」「4-5」はどっちみち売れるし、これなら穴展開に振って、

「5-14」「2=5」の大穴目を拾いにいく。

特大回収まで見据えて一発勝負します。

 

【最終予想見解】

 

事前通りに4号艇石野貴之を角攻めを狙う。

今節平均スタートは【.10】で、

角受けの3号艇佐々木完太は【.16/4.8】と平凡。

未消化F持ちでスタートは全く見えていないし、

佐々木はここも後手を踏むと想定。

 

石野は伸びきるパンチ力はないですが、

佐々木が遅れれば攻めていく展開にはなりそう。

伸び返して先マイする1号艇篠崎元志とやり合う展開が狙い目ですが、

石野が柔軟に捲り差しを決める、「4-1-56」「4-5-1」が大本線。

 

石野が無理矢理でも捲りに行くなら、篠崎に抵抗されて飛ぶ。

このパターンなら5号艇徳増秀樹の捲り差しと、

2号艇佐藤隆太郎の差しきりを狙う。

「5-1-246」「5-26-1」「2-1-456」「2-5-1」まで拾う。

篠崎と石野の共存は無しの方向で考えていましたが、

「4-1」でも中穴は持ちそうなので拾いたい。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-5-1 大本線

5-1-246 本線

2-1-45 本線

5-26-1 押さえ

2-1-6 押さえ

2-5-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。