皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える芦屋G1から厳選して勝負。
今節の勝負レースはここまで全く嵌らず厳しい状況ですが、
最終日も狙えるレースがあるので、挽回の一打を放ちたい所です。
狙うは芦屋6R&7Rと芦屋12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【芦屋6R&7R】を指定しました。
【芦屋6R:一般】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は60%で、
G1以上限定のイン勝率も55%と低い。
初日のドリーム戦も2着に落としているし、
ここは6号艇白井英治の前付けも想定!
狙い目となる選手もいるだけに、妙味が発生するレースになる!
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【芦屋7R:一般】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。
しかし…2日目のイン戦は捲られて落としていて、
舟足も日毎に見え方の違いがあり調整難を強いられている。
このレースは事前の段階から狙い目となる選手を推奨済みで、
狙う展開を決め打ちして配当妙味を狙っていく。
【芦屋6R】(締切時間13時13分)
【芦屋7R】(締切時間13時44分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※芦屋6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、芦屋7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【芦屋6R】(締切時間13時13分)
1 瓜生 正義
2 森高 一真
3 関 浩哉
4 山田 祐也
5 濱野 斗馬
6 白井 英治
【機力評価】
⑥>②③>①④⑤
舟足評価一番手は6号艇の白井英治。
数字のある44号機を手に、全ての足に余裕がある。
いつも通りの出足型ですが、道中の捌きも達者で6コースでも当然軽視できない。
森高は伸足の上積みに成功した。
特に良かったのは3日目の2コース戦で、
4日目も5コースから捲り勝ちを決めた。
スリット付近は全速なら覗くし、スローでも行足には余裕がある。
関も5日目のスリット足が抜群に良かった。
2コースから直捲り展開を決めて勝利し、
【.16】のスタートでしたが、完全に伸びきる形だった。
ここはどのコースでもセンターなら攻め手になれる位置で、鍵を握るキーマンになる。
その他の選手も中堅以上はある評価。
水準はクリアしていて、5号艇の濱野も初日との比較でも舟足の上積みに成功した。
瓜生と山田も出足系統はクリアした。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
中でも2コースの差しと5コースからの捲り差しが多く、
G1以上限定のイン勝率も38走して55%と低い。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【126/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇白井英治の前付け次第で、動いても3コースと想定。
1号艇瓜生の今節平均スタートは【.11】で、
平均スタート順は「3.7」番手と平凡。
コース別平均スタートは【.12/2.8】と決まっていて、
イン戦のスタートに関して信頼で出来る方。
▼初日12R(1コース瓜生正義)
上記で書いた通り、瓜生のイン戦は差され率が高く、
主に2コースの差しと5コースの捲り差しが多い。




スタート後に1マークに寄りながら、しっかりと握るので、
3コース選手の握りに反応する形で、懐が開いて差される事が多く、
当然2コースの差しと、3コースが握れば5コースの捲り差しスペースも開く。
まずは6号艇白井英治の前付けですが、
枠なりであればスリット隊形もほぼ同タイと見たい。
事前の狙い目は2号艇森高一真か5号艇濱野斗馬の差しきり。
森高のコース勝率は12%で、舟足も上積みに成功した。
シンプルに差しきりは狙える舟足で、「2-1」が本線候補。
5号艇濱野斗馬の捲り差しまで想定。
直近のコース勝率は26%と高く、捲り差しの実績が高い。
ここまで成績は残せていないですが、序盤に比べると舟足は上積み出来ているし、
5日目の3コース戦も捲り差しの角度もしっかり取れていましたが流れる展開に。
枠なりならオーソドックスな展開になりそうで、5コースの捲り差しは軽視出来ない。
白井が3コースまで動くなら、3号艇関浩哉の一撃まで。
関の4コース勝率は16%と実績があり、
今節平均スタートは【.17】ですが、5日目の2コース戦はスリット足が抜群だった。
伸びなりに仕掛けられる舟足はあり、角からの捲り展開が狙い目になる。
5コースに入る4号艇山田祐也はコース実績が高く、
捲り差しを得意とする選手で突き抜けも狙える位置。
「3=4」「4-1」まで見据えて柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
6号艇白井英治は前付けに動かず枠なり。
これなら事前通りに1号艇瓜生正義が差される展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
3号艇関浩哉が握る旋回になると想定して組んでいく。
関が3コースから握るなら、1号艇瓜生が反応して差し場が開く。
当然、瓜生が1マークに寄りながらの旋回になるので、2コースの差しが本線ですが、
同時に5コースの捲り差しスペースも開く。
本命◎は2号艇森高一真の差しきりで、
「2-1-456」「2-45-1」を大本線と本線に。
3号艇関は売れているし、瓜生に牽制されるので飛ぶと想定したい。
5号艇濱野斗馬の捲り差しまで拾う。
コース勝率も26%あり、捲り差しの実績も高い。
舟足は上積みしたと評価しているので、単独での捲り差しも充分。
「5-1-全」「5-2-1」を本線に追加。
最後に4号艇山田の差しきりまで。
山田もコース勝率が19%あり、差し勝ちに偏る珍しいタイプ。
二番差しが濃厚ですが、5コースの濱野を止めながらの差しならチャンスはある。
これだけ差し系統に偏るならワンチャンスある。
「4-1-全」「4-2-1」で押さえたい。
総点数15点ですが「2-1」以外は万舟なので問題ない。
【買い目】
2-1-456 大本線
2-45-1 本線
5-1-全 本線
5-2-1 本線
4-1-全 押さえ
4-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【芦屋7R】(締切時間13時44分)
1 篠崎 元志
2 佐藤 隆太郎
3 佐々木 完太
4 石野 貴之
5 徳増 秀樹
6 新開 航
【機力評価】
③>②④>①⑤⑥
舟足評価一番手は3号艇の佐々木完太。
節間通じて中堅上位級はキープしている。
ここまで成績は伴っていないですが、
出足も伸足も水準あり、道中のレース足も良い。
スタートが課題ですが、踏み込めるなら勝負出来る。
佐藤は日毎に舟足のアップに成功した。
出足系統中心にターン押しは良い部類。
戦えるレベルになっているし、2コース向きの舟足。
石野も序盤から上積みに成功した。
行足中心にスリット付近の行足に余裕がある。
出て行くようはパンチ力はないですが、中堅以上は確保。
篠崎元志は調整合わず見え方の違いあり。
準優勝戦はスタートが届いていなかったし、
好素性機を上位級に仕上げることはできず。
伸型モーターを手前に寄せていて、調整は合わせたい所。
徳増と新開も中堅クリアした見え方。
上位とは足の差はありそうですが、この中に入れば戦えるレベルはある。
【事前展開予想】
1号艇篠崎元志の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率は29走して65%で、
2連対率と3連対率は共に79%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇篠崎の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
節間通じてスタート順が甘く、準優勝戦も【.24】と一人遅れる形に。
完全なスタート勝負になるし、踏み込みは必須になる。
鍵を握るのは3号艇佐々木完太のスタート。
舟足は評価しているので節間通じて狙っていますが、
今節平均スタートは【.16/4.8】と平凡。
未消化F持ちの影響をモロに受けているし、
ここもスタートの踏み込みは必須になる。
コース勝率は35%と実績は高いですが、
このスタートであればまずは軽視したい。
事前の狙い目は4号艇石野貴之の角攻め。
直近のコース勝率は18%あり、捲り実績が高く、
今節平均スタートも【.10/2.7】と決まっている。
平凡機を建て直して、戦えるレベルになったし、
行足に関しては全速ならしっかりと覗いていく。
石野と佐々木はスタート力の差があるし、伸びなりに仕掛ける展開を狙う。
5号艇徳増秀樹の捲り差しが本線候補。
直近のコース勝率は16%と捲り差し実績あり、
石野が角から仕掛けるなら展開に恵まれる位置。
1号艇篠崎元志のイン戦は捲ってくる艇に対して抵抗するタイプ。
石野の仕掛けに反応するなら、5コースの徳増の捲り差しが狙い目で、
同時に拾いたいのが2号艇佐藤隆太郎の差しきり。
上記の展開通りに嵌るなら、篠崎と石野が共倒れになる可能性もある。
「4-1」「4-5」はどっちみち売れるし、これなら穴展開に振って、
「5-14」「2=5」の大穴目を拾いにいく。
特大回収まで見据えて一発勝負します。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇石野貴之を角攻めを狙う。
今節平均スタートは【.10】で、
角受けの3号艇佐々木完太は【.16/4.8】と平凡。
未消化F持ちでスタートは全く見えていないし、
佐々木はここも後手を踏むと想定。
石野は伸びきるパンチ力はないですが、
佐々木が遅れれば攻めていく展開にはなりそう。
伸び返して先マイする1号艇篠崎元志とやり合う展開が狙い目ですが、
石野が柔軟に捲り差しを決める、「4-1-56」「4-5-1」が大本線。
石野が無理矢理でも捲りに行くなら、篠崎に抵抗されて飛ぶ。
このパターンなら5号艇徳増秀樹の捲り差しと、
2号艇佐藤隆太郎の差しきりを狙う。
「5-1-246」「5-26-1」「2-1-456」「2-5-1」まで拾う。
篠崎と石野の共存は無しの方向で考えていましたが、
「4-1」でも中穴は持ちそうなので拾いたい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-5-1 大本線
5-1-246 本線
2-1-45 本線
5-26-1 押さえ
2-1-6 押さえ
2-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。