【浜名湖G1:5日目6R&9R】ヤマトの勝負レース(2024.10.7)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も5日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり結果を残せず。

一日通してイン逃げで堅い傾向になって取れるレースがありませんでした。

5日目は準優勝戦を迎えますが、狙いたいのは11Rのみ!

その前の一般戦からは2本勝負したいレースがあったので、

先にそちらの仕留めて、後半で11R準優勝戦を狙っていきます。

前半は浜名湖6R&9Rで、後半は浜名湖11Rを勝負します。

⇨浜名湖G1勝負レース(浜名湖11R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖6R&9R】を指定しました。

 

【浜名湖6R:一般】

人気の中心は1号艇の今泉友吾。

直近一年間のイン勝率は74%ですが、

イン戦は常に不安要素があり、G1以上では結果を残せず。

更に隣の2号艇板橋侑我がF2と信頼ができない。

イン受難のレースと見ているだけに、柔軟に組み立てて勝負したい!

 

【浜名湖9R:一般】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

直近一年間のイン勝率は63%で、

今節は初日のイン戦も4着に落としている。

直近のイン戦は4走連続で舟券圏外とリズムも悪い。

ここも逆転候補がいるだけに厳しいイン戦になるとみる!

狙う展開を決め打ちして高回収率を狙う。

 

【浜名湖6R】(締切時間13時17分)

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖6R】(締切時間13時17分)

 今泉 友吾

2 板橋 侑我

 黒井 達矢

4 辻 栄蔵

 島田 賢人

 吉川 元浩

 

【舟足評価】

③>⑤>④>①⑥>②

 

舟足評価一番手は3号艇の黒井達矢。

伸型で注目機の12号機を手にして直線系統に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類でスリット足は全速なら覗く。

この舟足で予選突破できなかったのは残念と言えるほど。

 

島田も好素性機を仕上げることができず。

33号機は数字のあるモーターで、3節前に使用した小池修平が節一級に仕上げた。

今節はスタートから甘いのでレースに参加できていないですが、

素性は良いだけに合った時のポテンシャルは高い。

 

辻は出足とターン系統は評価できる。

出足中心にターン回りは水準ある評価。

ここは展開待ちでも勝負できるし、軸候補の一人。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

今泉と吉川は中堅域で、板橋のみ下位評価。

板橋はF2でスタートも踏み込めず舟足も劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

                

              ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

1号艇今泉友吾の今節平均スタートは【.18】で、

平均スタート順は「4.2」番手と平凡。

初日のイン戦は【.19】のトップスタートで逃げきったものの、

スタートの不安は常にある選手。

 

2号艇板橋侑我はF2でスタートは踏み込めない。

今節平均スタートは【.25/5.6】と劣勢で、

ここも踏み込めず最下位番手のスタートと想定。

 

攻め手は3号艇黒井達矢で今節平均スタートは【.10】。

舟足も伸足中心に仕上がっているし、スリット隊形も先攻するとみる。

 

<事前の狙い目>

1号艇今泉の直近一年間のイン勝率は74%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

上記で書いた通りスタート後手から捲られるイメージが強い。

G1以上限定のイン勝率も6走して16%と実績はない。

 

狙い目は3号艇黒井達矢の攻め一択。

直近のコース勝率は13%で、捲り差しの実績のみ。

今節は初日の2コース戦も【.01】のスタートから明らかな捲れるのに、1マークは差しに落とした。

基本的に差しに向けるタイプですが、このレースに関しては内選手のスタートに不安がある。

2号艇板橋が大きく後手を踏むなら、伸びなりに捲る展開になると考えたい。

 

事前では3号艇黒井の捲り展開から外枠の連動で、

「3=4」「3-5」がどこまで売れるかを見ていく。

当然穴人気必至ですが、中穴配当で持つなら点数を絞って推奨したい。

 

3号艇黒井達矢の頭が売れすぎるなら、

4号艇辻栄蔵の展開差しでの頭固定で組む予定。

黒井は出足の甘さはあるし、握って流れる展開まで想定。

4号艇頭なら少し広めでも回収は可能とみて、直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

狙いは事前通りに3号艇黒井達矢の捲り展開。

3コース戦は捲り差しの実績が高いですが、

隣の2号艇板橋侑我がF2なので、狙いたいのは当然捲り展開。

黒井の伸足は上位級と見ているし、ここは伸びなりに絞る展開を決め打ちしたい。

 

「3-5-46」「4-1-356」「4-3-56」「4-5-136」を各資金配分。

想定通りに「3-4」は人気になっているので、

4号艇辻栄蔵の展開差しと5号艇島田賢人の連動で組む。

3号艇黒井の出足は甘いとみているだけに、捲って流れるなら辻の差しも入る。

黒井が捲りきるなら、売れていない「3-5-46」のみ拾う。

島田の舟足評価しているので、二段で握るなら「3-5」は充分。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

3-5-46 本線

4-1-356 本線

4-5-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖9R】(締切時間14時47分)

 石渡 鉄兵

2 魚谷 智之

 齊藤 仁

4 西村 拓也

 丸岡 正典

 中村 晃朋

 

【舟足評価】

③>④>②>①⑥>⑤

 

舟足評価一番手は3号艇の齊藤仁。

58号機は素性から良いモーターで、出足系統中心にターン押しが良い。

3日目からは下位着続きですが、舟足は変わらず評価。

ここは3コースからの自在戦で突き抜ける展開が狙い目。

 

西村も日増しに出足系統の上積みに成功。

出足系統中心のバランス型で、道中のレース足が良い。

角戦で展開待ちになりそうですが、捌ける足はある。

 

魚谷は日増しに行足の上積みが見られた。

特に3日目は単騎から行足を活かして攻める展開に。

上位とは差がありますが、戦えるレベルには上積みできた。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

中村は序盤劣勢も2日目から出足の上積みに成功。

丸岡のみ下位級で出足も伸足も平凡。全体で見ても劣勢感がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

              ①                 

             ②

               ③

              ④

             ⑤

            ⑥

 

1号艇石渡鉄兵の今節平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「3.8」番手と平凡。

スタート巧者のイメージはありますが、

近況はスタートの踏み込みは甘い。

 

スタートが決まっているのは4号艇西村拓也。

今節平均スタートは【.08/2.8】と早いですが、

伸足は平凡でスリット足で出ていく事もない。

ほぼ横一線のスリット隊形を想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇石渡の直近一年間のイン勝率は63%。

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

2連対率は78%で、3連対率は82%になる。

G1以上限定のイン勝率も21走して66%と変わりない。

 

本命◎は3号艇齊藤仁の捲り差しを狙う予定。

直近のコース勝率は14%ですが、今節の舟足は出足系統を評価。

この中に入れば足的に余裕があるし、今節平均スタートも【.13】と安定している。

インの石渡は差され率が高く、隣の2号艇魚谷智之はスタートが甘い。

スリット隊形的にも齊藤が覗くとみて、捲り差しでの突き抜けを狙いたい。

事前では「3-1」の捲り差しで決め打ちする予定。

売れる可能性もありますが、その分点数は絞って推奨したい。

 

【最終予想見解】

 

スタート展示の進入は【1243/56】でしたが、

本番は枠なりと決め打ちしたい。

 

本命◎は3号艇齊藤仁の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

出足系統を評価しているので「3-1」の捲り差しが本線になる。

スタート展示で4コースになったお陰で売れていないし、

このオッズなら事前通りに狙いにいく。

 

「3-124-全」を各資金配分したい。

事前では「3-1」の捲り差しのみでしたが、

広めでも配当的に問題ないので、差しが2本入るパターンまで拾う。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-4-全 本線

3-2-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。