皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は浜名湖6R&9Rを勝負レースに指定。
引き続き5日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。
後半は準優勝戦から浜名湖11Rのみを指定して狙っていきます。

本日の勝負レースは
【浜名湖11R】を指定しました。
【浜名湖11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
直近一年間のイン勝率は72%あり、
舟足も日増しに上積みして不安はない。
ここも先マイなら逃げは有力ですが、
準優勝戦の中でも波乱展開を狙えると判断!
コース巧者が揃っているし、簡単に人気所でも決まりそうにもない!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めにいく。
【浜名湖11R】(締切時間15時59分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【浜名湖11R】(締切時間15時59分)
1 濱野谷 憲吾
2 磯部 誠
3 片岡 雅裕
4 谷野 錬志
5 吉田 拡郎
6 安河内 将
【舟足評価】
②>①⑥>④>③⑤
舟足評価一番手は2号艇の磯部誠。
数字のある5号機を素性通りに上位級に仕上げた。
完全出足型ですが、ターンも押しているし、2コース向きの舟足。
差しきりは狙い目になるし、今節はスタートも決まっている。
濱野谷は序盤から明らかに上積みに成功。
数字の低い22号機ですが、出足も行足も大幅に上積み。
まだスタートの甘さはありますが、先マイなら逃げきれる足はある。
安河内も好素性機を手に水準以上に。
37号機は中間整備以降に化けたモーターで、
今節も要所要所で良い部分は見られた。
どちらかと言うと出足寄りですが、バランスが取れた良い部類。
谷野も水準はクリアして中堅上位級。
出足も伸足も良い部類で、全体的に余裕がある。
どちらかと言うと出足寄りですが、浜名湖なら伸びに振る調整まで。
片岡と吉田は中堅いっぱいで上位とは差がある。
上位とは分が悪く調整は必要な舟足。
吉田は4日目にチルトを跳ねたものの、伸びきる足もなく平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇濱野谷の今節平均スタートは【.13】で、
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
近況はF休み明けからスタートは平凡で、
コース別平均スタートは【.09】ですが、以前よりも踏み込みは甘い。
スタートが決まっているのは2号艇磯部誠と4号艇谷野錬志。
磯部は【.08/2.1】で、谷野は【.07/2.6】と早い。
共にスリット付近の行足に余裕があり、ここも遅れることはないと考える。
<事前の狙い目>
1号艇濱野谷の直近一年間のイン勝率は72%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、差され率も捲られ率もほぼ同等。
G1以上限定のイン勝率も35走して71%と変わりない。
狙い目は4号艇谷野錬志の角攻め。
直近のコース勝率は17%で、捲り実績に偏る。
今節平均スタートは【.07】で、コース別平均でも【.11】と決まっていて、
浜名湖なら実績は割増で考えても良い選手。
イン逃げ時の2着内率も50%と高く、
まずは谷野の角攻めを中心に組み立てる予定。
軸で狙い目になるのが6号艇安河内将。
今節は好素性の37号機を手にして、展開に恵まれなかったものの、
素性は変わらず良い部類で成績以上の仕上がり。
6コースはイン逃げ時の3着内率が47%と実績があり、
売れないなら軸に指定して組み立てても面白い。
4号艇谷野が仕掛けるなら展開にも恵まれる位置で、
ピット離れ仕様に叩き変える可能性もあるとみて、直前の展示まで待ちたい。
【最終予想見解】
6号艇安河内将がピット離れ仕様に。
ここも出た所勝負になりますが、本番も離れで飛ぶとみる。
どこまで出るかは決め打ちできずですが、
少なくとも5号艇吉田拡郎は叩けるとみる。
【123/465】【123/645】【126/345】【162/345】
本番は上記の4パターンの進入と想定。
狙いは4号艇谷野錬志と6号艇安河内将の自在戦を狙う。
4号艇谷野は事前通りに角戦は攻めっ気はあるし、5コースでもコース実績は高い。
6号艇安河内もどの位置でもこの舟足から出足系統を活かせる。
進入が読めないですが、狙う展開は差し展開とみて、
どちらかの捲り差しが入る展開に絞りたい。
「6-1-全」「4-1-全」「6-234-1」「4-236-1」を各資金配分。
【参考買い目】
4-1-全 大本線
6-1-全 本線
4-236-1 押さえ
6-234-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。