皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は桐生6R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える桐生G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは桐生9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【桐生9R&10R】を指定しました。
【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の森高一真。
直近一年間のイン勝率は58%で、
G1以上限定のイン勝率も29走して58%と低い。
手にした20号機は前節のヤングダービーでも平凡だったし、
初日なら上積みできても中堅いっぱいが妥当か。
イン実績も低いだけに崩れるシーンまで見据えて勝負したい。
【桐生10R:予選】

人気の中心は1号艇の椎名豊。
直近一年間のイン勝率は76%と高いですが、
前節の福岡でフライングをきりF2持ちに。
地元のイン戦ですがスタートは無理できないし、
オッズ的にも割れる事が想定できる!
狙い目となる選手もいるだけに、柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生9R】(締切時間19時14分)
【桐生10R】(締切時間19時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間19時14分)
1 森高 一真
2 山口 剛
3 中田 竜太
4 宮之原 輝紀
5 原田 幸哉
6 渡邉 和将
【舟足評価】
④>②>①③⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は4号艇宮之原輝紀。
34号機は9月に使用した清水未唯が上位級に上積み。
前節は佐々木完太が使用しましたが、水準はクリアした見え方。
素性は良いだけに調整次第では上位級に仕上がる。
山口剛の16号機も素性は良い部類。
前節使用した實森美祐は中堅域。
結局調整を合わせられずでしたが、素性は良い部類。
近況は動いているモーターなだけに、調整上手い山口なら合わせられるか。
その他の選手はどっこいどっこいな舟足差。
素性で言えば森高一真の20号機ですが、
前節は中堅以下だっただけに評価は下げる。
他も似たようは気配で前半レース気配を見て確認したい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇森高一真のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.9」番手と決まっている。
イン戦は捲り艇には抵抗するタイプで、スタートも決めてくる印象。
未消化F持ちは2号艇山口剛と4号艇宮之原輝紀と5号艇原田幸哉。
原田はF2ですが変わらずスタートは踏み込むし、
データ的にもF持ちはそこまで気にしなくて良い。
<事前の狙い目>
1号艇森高の直近一年間のイン勝率は58%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率の方が高いのが特徴。
G1以上限定のイン勝率は29走して58%と低い。
このレースは2号艇山口剛が人気対抗になりますが、
事前の狙い目は4号艇宮之原輝紀の角攻め。
直近のコース勝率は22%と水準あり、コース別の決まり手を見ても自在に捌くタイプ。
近況の4コース戦は3走前に津G1優勝戦でFをきりましたが、
コース別平均スタートも【.13】と早く、ここは角からの攻め展開を狙いたい。
狙いたいの理由は舟足を一番手に評価しているからで、
手にした34号機は好素性機の一つで、調整次第では上位級に仕上がる。
前検タイムも2位と既に直線足は仕上がったと見て良いし、
ここは角からの攻め展開に張って勝負する予定。
5号艇原田幸哉と6号艇渡邉和将はコース実績が低いですが、
展開さえ向けば捌けるとみているだけに、セオリー通りに組み立てる予定。
「4-12」がどこまで売れるかですが、「4=5」「4-6」まで見据えて準備したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇宮之原輝紀を狙う。
今節は好機を手にして、直近のコース勝率は22%と水準あり、
コース別の決まり手を見ても自在に捌くタイプ。
3走前の津G1優勝戦でフライングを切りましたが、
4コースの実績は高く、角からの攻め展開を中心に組みたい。
角受けの3号艇中田竜太も3コース戦は、一年間で33走して18%の勝率を叩かれている。
宮之原が舟足を活かして絞りきる展開を狙う。
「4-12-56」「4-56-1256」「5-4-126」を各資金配分。
5号艇原田幸哉はコース実績も低いですが、展開さえ向けば捌けるはず。
角捲り展開から「5-4」のみ拾いたい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-2-56 本線
4-5-126 本線
4-6-125 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時47分)
1 椎名 豊
2 篠崎 仁志
3 佐藤 翼
4 山崎 郡
5 赤坂 俊輔
6 山口 達也
【舟足評価】
①>②⑥>④>③⑤
舟足評価一番手は1号艇の椎名豊。
14号機はヤングダービーでも優出したモーターで、
どちらかと言うと出足寄りに仕上がる好機。
前半レースは5コースから絞り捲りを決めて、
F2ながらスタートを決めてスリット足も良かった。
ここもスタート次第ですが、先マイなら逃げきれる足がある。
篠崎仁志も前節の優出機を手にした。
前節使用した川原祐明が出足を上積みして優出。
優勝戦も3コースから捲り差しを決めて1マークの押し感も良かった。
直線足は平凡ですが、前節のままなら素性は良いはず。
山口達也は前半レースのスリット足が良かった。
前半は角からスリット先攻で絞りきり。
行足から伸足は明らかに良かったし、評価は一つ上げたい。
山崎郡は中堅以上の水準に仕上がる。
抜けた舟足ではないですが、直近では2節前の廣瀬将亨の出足系統が良かった。
合えば上積みも見込めるし、角からの一撃は期待。
佐藤翼は前節直線足が劣勢だった。
前節使用した竹間隆晟の直線足が平凡で、
スリット足は弱かったし下がっていた。
3節前は上位級でしたが、素性の評価は下げる。
赤坂も特徴のない凡機で上積みは急務。
中堅レベルの舟足だけに、初日でどこまで上積みできるかがポイント。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇椎名豊のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スター順は「2.6」番手と決まっている。
スタート巧者ですが、前節の福岡で痛恨のフライング。
未消化Fは2本持ちになり、ここはスタートも慎重になる。
スタート巧者は4号艇の山崎郡。
コース別平均スタートは【.12】と早く、コース勝率も33%と捲り実績が高い。
スリットで覗けば絞っていくタイプで、角からの攻め展開は狙い目。
<事前の狙い目>
1号艇椎名の直近一年間のイン勝率は76%。
イン戦の信頼度は高く、当地限定のイン勝率は53走して84%と高い。
しかし…前節の福岡でフライングをきり、間違いなくスタートは無理ができない。
【.15】辺りが限界とみていて、アジャストは濃厚とみる。
インがF2なので真っ先に思い立つ展開は2コースの直捲り展開。
2号艇篠崎仁志はコース勝率も13%と差し実績が高いですが、
椎名が【.15】以下のスタートから直で捲る展開もあり得る。
角受けになる3号艇佐藤翼は前節の気配がワースト級。
前節使用した竹間隆晟の気配が劣勢で、ここは直線足でスリットは下がる想定。
狙い目になるのが4号艇山崎郡の角攻め。
直近のコース勝率は33%と高く、角戦は捲り実績が高い。
スタートで覗けば絞っていくタイプで、素直に角捲り展開は狙い目になる。
前半レース気配良かった6号艇山口達也の軸指定も面白い。
直近の6コースの3着内率は38%ですが、
素性良いモーターで、前半レースを見る限り既に調整は合わせた。
山﨑が角から絞るなら展開にも恵まれるし、6コースからの浮上も見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇山崎郡の角捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
コース勝率も33%あり、捲り展開に張って組み立てる。
1号艇椎名豊はF2でいつ遅れてもおかしくないし、
角受けの3号艇佐藤翼は前半レースでもスリット足が弱め。
スロー勢の総遅れまで想定できるので、
このオッズならセオリー買いで勝負したい。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-26」「5-2-14」「5-6-14」を各資金配分。
捲り展開のみなので「4-1」は消し。
総点数16点ですが全て高配当なので回収率は問題ない。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-2-56 本線
4-6-12 本線
5-4-126 本線
5-1-26 本線
5-2-14 押さえ
5-6-14 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。