皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える桐生G1からも厳選して勝負。
前回のPG1ヤングダービーでは全く結果を残せず。
早くもその借りを返す場ができたので、
今節は前回の負けも全てひっくり返せるように頑張ります!
もちろん舟足に関しても全て把握しているので、
初日から狙い目となるレースをしっかり仕留めたい所!
前半は桐生6R&7Rを勝負レースに指定して、後半は桐生9R&10Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【桐生6R&7R】を指定しました。
【桐生6R:予選】

人気の中心は1号艇の森定晃史。
直近一年間のイン勝率は69%あり、
ここも順当に支持されて相手探しのオッズ構成に。
しかし…イン実績は一般戦のみのデータで、
記念戦線に入れば全く信頼ができない。
ここは好舟足選手も揃っているし、厳しい展開にもなりそう。
読みきって美味しい配当を狙って勝負したい。
【桐生7R:予選】

人気の中心は1号艇の下出卓矢。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
G1以上の記念戦線での実績は少ない。
ここも好舟足選手が揃い、どこからでも狙えるレースですが、
事前の段階から狙い目となる選手を推奨済み!
直前オッズと相談して狙う展開を決め打ちしたい。
【桐生6R】(締切時間17時46分)
【桐生7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生6R】(締切時間17時46分)
1 森定 晃史
2 渡邉 雄朗
3 岡 祐臣
4 松田 祐季
5 平本 真之
6 秋元 哲
【舟足評価】
⑥>③>①>②④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は6号艇の秋元哲。
72号機は前節使用した石田貴洋も伸足を仕上げた絶好機。
数字のあるモーターで直線系統にはパンチ力がある。
ダッシュでこそ活きる舟足で、6コースでも軽視できない。
岡の23号機も上位級に仕上がる絶好機。
前節使用した新開航も伸足を中心に仕上げて、
その前もずっと上位級で推移している。
3コース戦は実績もあり、自在戦での突き抜けは狙い目。
森定の70号機は前節の気配が良かった。
前節使用した定松勇樹が日毎に調整を合わせた。
前節は行足は良かったし、素性はこの中に入れば良い部類。
その他の選手は中堅から中堅以下の評価。
渡邉雄朗と平本真之は素性から評価できず。
松田祐季の40号機は前節新ペラ交換後に足落ち。
スリット足は下がっていたし、直線足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇森定晃史のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
この中でスタート巧者的な選手は不在ですが、
伸びに振るなら2号艇渡邉雄朗のイメージ。
2コース戦は直捲り実績も高く、コース勝率は34%と高い。
<事前の狙い目>
1号艇森定の直近一年間のイン勝率は69%。
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
一年間でも差しは9本で、捲り差しは9本と多く、
捲られたのは3本のみとスタートも早いので納得出来るデータが揃う。
事前の狙い目は3号艇岡祐臣の自在戦。
直近のコース勝率は23%あり、決まり手はどちらかと言うと捲り勝ちに偏る。
今節手にした23号機は好素性機の一つで、伸足中心に全ての足が仕上がるモーター。
当然捲り差しでの「3-1」が本線候補で、伸足を活かして捲りきる展開まで想定。
軸として狙い目は6号艇秋元哲になる。
直近の6コース3着内率は41%と高く、
手にした72号機は前節使用した石田貴洋が伸足を上位級に仕上げた。
おそらく6コースで軽視されますが、舟足は評価しているだけに売れないなら狙い目になる。
後は直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇岡祐臣の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は23%あり、自在に捌けるタイプ。
スタート展示を見てもスリット足は良いし、
捲り差しを本線に、捲りきる展開まで拾う。
「3-1-456」「3=4-56」「3-5-46」を各資金配分。
2号艇渡邉雄朗は舟足下位級のモーターなので、
スリット隊形次第では3号艇岡の絞り捲りまで。
1号艇森定晃史は捲られ率が低いですが、絞り捲りなら捲られてもおかしくない。
本線の軸は6号艇秋元哲で、外枠の連動で組みたい。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3-1-5 本線
3=4-6 本線
3-5-6 本線
3=4-5 押さえ
3-5-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生7R】(締切時間18時13分)
1 下出 卓矢
2 篠崎 元志
3 柳沢 一
4 久田 敏之
5 永井 彪也
6 重成 一人
【舟足評価】
③>⑤>①②>④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足評価一番手は3号艇の柳沢一。
22号機は上位級に仕上がる絶好機で、
前節使用した宮之原輝紀も水準以上の動き。
出足も伸足も上位級に仕上がるし、調整次第になる。
永井の68号機も素性に関しては上位級。
前節は中堅上位級でしたが、6月に福岡泉水が伸足を活かして優勝。
その後9月に使用した青木蓮の気配も上位で足落ちはない。
調整次第ですが、上位級に仕上がるポテンシャルはある。
下出の64号機も素性は良い部類。
前節使用した西岡成美は調整を合わせられなかったものの、
中堅上位級には仕上がる好素性機。
下出なら伸びに振り切る可能性もあり、初日から調整は合わせたい。
篠崎元志の49号機も前節上積み。
前節使用した小池修平が序盤から上位級に。
スリット付近の伸足は良かったし、全体的にバランスは取れていた。
2コースからの自在戦に期待出来るし、ここも調整次第。
久田と重成も前節の見え方は悪くなかった。
ここは好機が揃っていますが、両者も水準はクリアしている。
素性も良い方なので調整次第では上積みまで。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇下出卓矢のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近は5/10走がトップスタートと以前よりはムラは改善。
他選手もスタート巧者が揃い平均スタートは早い。
舟足的に抜けているのは3号艇柳沢一で、
コース別平均スタートも【.11】と鍵を握る。
<事前の狙い目>
1号艇下出の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンは各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率の方が圧倒的に高い。
伸型に調整するタイプなので、スリットで伸び返して出足が甘く差される展開がほとんど。
事前の狙い目は3号艇柳沢一と5号艇永井彪也。
共に舟足を評価していて、素性を考えれば初日から上位級に動く実績機。
特に柳沢はコース勝率も24%と捲り差し実績が高く、
上記で書いた通り下出のイン戦は差され率が圧倒的に高い。
「3-1」の捲り差しは決め打ちで推奨出来るし、ここが本線候補になる。
5号艇永井彪也の捲り差しは展開がないと狙いずらい。
4号艇久田敏之が角から仕掛けるなら話は別ですが、
先に3号艇柳沢が捲り差しに向けるなら厳しいとみる。
次点での狙い目になりますが、柳沢の方を優先して狙う予定。
同時に狙いたいのは2号艇篠崎元志の差し。
直近のコース勝率は16%と差し実績が高く、
手にした49号機はヤングダービーで使用した小池修平の気配も良かった。
「3-1」で売れるなら、「2-1」の差し展開でもケアできる。
どちらにしてもインの下出が差される展開に絞って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇柳沢一の捲り差しを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
前半レース気配を見てもレース足が良かった。
3コース勝率も24%あり、捲り差しの実績が高く、
捲り差し一本に絞って勝負したい。
「3-1-456」「3-4-1」を各資金配分。
1号艇下出卓矢はスリット後手から伸び返して差される展開がほとんど。
2号艇篠崎元志の差しも狙い目になりますが、
売れているのと舟足は3号艇柳沢の方が上なので「3-1」を優先させる。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-1-6 本線
3-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。