【浜名湖G1:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2024.10.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は浜名湖2R&5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(浜名湖2R&5R)はこちら。

引き続き2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは浜名湖10R&11Rになります。

2日目も現地参戦での予想なので結果を残せるように頑張ります!

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖10R&11R】を指定しました。

 

【浜名湖10R:予選】

人気の中心は1号艇の片岡雅裕。

直近一年間のイン勝率は59%あり、

G1以上限定のイン勝率も55%と平凡。

イン戦の信頼度はデータ通りに低いし、

事前の段階から狙い目となる選手も存在!

大穴展開も狙えると見ているだけに、

直前オッズを見て期待値ある所で勝負したい。

 

【浜名湖11R:予選】

人気の中心は1号艇の松井繁。

直近一年間のイン勝率は74%あり、

G1以上限定のイン勝率も78%と高い。

ここも人気に支持されるイン戦ですが、

初日のレース気配を見ても評価出来る所はなかった。

展開一本で波乱まで狙えるレースと判断して、

柔軟に組み立てて高回収を叩きにいく。

 

【浜名湖10R】(締切時間15時18分)

【浜名湖11R】(締切時間16時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖10R】(締切時間15時18分)

 片岡 雅裕

2 島田 賢人

 田村 隆信

4 坪井 康晴

 塩田 北斗

 安河内 将

 

【舟足評価】

⑥>④⑤>②>①>③

 

舟足評価一番手は6号艇の安河内将。

前半勝負レースと同等の評価で、

37号機は中間整備後に上積みした絶好機。

初日は2コースから同タイでの直捲りを打ち、

出足も伸足も水準以上の仕上がりで、上位級の評価になる。

 

坪井の3号機も出足系統が良い好素性機。

出足とターン押しは良い部類で、初日のレース足も良かった。

4コースから伸びに振る調整まであり、攻め展開に期待できる舟足。

 

塩田は初日のスリット足に余裕があった。

初日の4コース戦は絞り捲りを決めて展開を作った。

全速なら覗く足もあり、ダッシュでこそ活きる舟足。

 

島田は前半レース同様に据え置き評価。

ここまで下位着続きですが、外枠なので度外視できる。

素性は良いだけに調整次第では上積みまで。

 

片岡も出足系統は評価出来る水準。

道中も捌けているし、前半レースを見ても評価は一つ上げたい。

 

田村は直線足が平凡でスリット付近は下がる。

初日の2コースはスリット後手から握る展開に。

道中もズルズル下がっていたし、正味の舟足は平凡。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                    ★(1M)

              ①                 

              ②

             ③

               ④

               ⑤

               ⑥

 

1号艇片岡雅裕のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.9」番手と決まっている。

 

舟足的に下位評価は3号艇田村隆信で、直線足も劣勢。

スリットは下がる想定で、初日は2コースから【.17】の6番手スタート。

 

F持ちの選手も不在で各選手のスタート勝負になる。

気になるのは6号艇安河内将のピット離れで、

外枠なら離れ仕様にもするタイプで、飛ぶパターンまで想定。

 

<事前の狙い目>

1号艇片岡の直近一年間のイン勝率は59%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

近況は捲られ率も高いですが、どちらかと言うと差され率の方が高い。

G1以上限定のイン勝率も36走して55%と変わりない。

 

事前の狙い目は4号艇坪井康晴の角攻め。

直近のコース勝率は21%あり、当地限定のコース勝率も18%と実績がある。

3号機は出足型のモーターですが、素性は良いだけに、

地元の角戦なら絶好の狙い目にもなりそう。

角受けの3号艇田村の舟足を評価していないだけに、坪井が絞りきる展開まで想定したい。

 

坪井はどちらかと言うと差し系統が高いタイプで、

まずは「4-1」の捲り差しオッズがどこまで持つか見たい。

穴人気になる可能性も高いですが、外枠勢の舟足も評価しているだけに、

展開次第では突き抜けるパターンも充分。

 

5号艇塩田北斗はコース勝率も17%あり、2着内率は42%で、3着内率は58%と高い。

更に6号艇安河内将も絶好機を手にして初日から上位級の評価を打った。

どちらも舟足的には余裕があるので、両者ともに突き抜ける展開まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

ここは穴人気所もありますが、

事前通りに4号艇坪井康晴の攻め展開を中心に組む。

3号艇田村隆信の直線足を評価していないだけに、

坪井が全速で決まるなら絞る展開にはなりそう。

ただ坪井も直線系統に関してはパンチ力はないので、行足を活かして攻めるとみる。

 

捲りきりのオッズは売れていますが、

3号艇田村は代わって出るタイプ。

坪井が田村だけを叩いて3コースの位置から捲りを打つパターンまで踏まえて、

「4-6-123」「4-2-56」を本線に各資金配分。

 

坪井が完全にスローまで叩き込むなら、

5号艇塩田北斗の捲り差しのみを狙う。

このパターンなら塩田も着いて来ている想定なので、

5コースの捲り差し場は開いてくれる。

「5-1-26」「5-4-26」「5-2-146」「5-6-124」を各資金配分。

かなり穴人気具合が酷いので「4-5」の安目は消して穴展開に振る。

 

【参考買い目】

4-6-123 大本線

4-2-56 本線

5-1-26 本線

5-4-26 本線

5-2-146 押さえ

5-6-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖11R】(締切時間16時00分)

 松井 繁

2 岡崎 恭裕

 辻 栄蔵

4 吉田 拡郎

 丸野 一樹

 桑原 悠

 

【舟足評価】

④>②⑤>③>①⑥

 

舟足評価一番手は4号艇の吉田拡郎。

初日のイン戦は峰竜太に捲り差されたものの、

スリット付近の伸足に余裕があり、1マークは先制出来た。

ターンの押しは甘かったですが、直線足に関しては上位級の評価。

 

岡崎も出足中心にバランスが取れた仕上がり。

素性は良い部類で出足も伸足も水準以上はある。

59号機は頭上から評価しているので上積みまで期待。

 

丸野は初日ドリーム戦の気配を評価。

道中競りを制して3着に浮上。

レース足は良かったし、狭い所に入れたターン回りを評価。

5コースのイメージは強いし、出足を活かして差しきる展開まで。

 

辻は中堅域で、松井と桑原は下位級。

特に松井は道中のレース足も劣勢だったし、他選手との比較でも分が悪い。

桑原も評価できる所はなく中堅以下とみる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

            ①                 

             ②

            ③

               ④

              ⑤

            ⑥

 

1号艇松井繁のコース別平均スタートは【.13】で、

平均スタート順は「3.3」番手と無難。

直近では4/10走で0台のスタートを踏み込めているし、

ここも平均通りのスタートは想定したい。

 

未消化F持ちは2号艇岡崎恭裕と3号艇辻栄蔵と5号艇丸野一樹。

スタート巧者は4号艇吉田拡郎で、コース別平均スタートは【.11/2.1】と、

ダッシュの利を活かすなら角から仕掛ける展開まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇松井の直近一年間のイン勝率は74%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

 

事前の狙い目は4号艇吉田拡郎の角捲り展開。

直近のコース勝率は13%で、決まり手は自在タイプですが、

コース別平均スタートは【.11/2.1】と早い。

初日のイン戦を見てもスリット付近の伸足は強めで、

角戦なら絶好の狙い目になるとみて、角から絞りきる展開を狙いたい。

 

スロー勢は未消化F持ちが揃っているし、

後手を踏むならインの松井にとっても壁無しのイン戦になる。

相手軸筆頭は5号艇丸野一樹の捲り差しで、「4=5」辺りが本線候補になる。

ここは穴人気になるなら5号艇丸野の頭固定でも良いし、柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇丸野一樹の捲り差しを狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

4号艇吉田拡郎が角から絞る展開に張って組む。

「4=5-126」「4-2-5」「5-1-246」を各資金配分。

 

【参考買い目】

4=5-6 大本線

4=5-12 本線

5-1-24 本線

4-2-5 押さえ

5-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。