皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは浜名湖11Rを的中。
¥14,990の万舟を本線推奨にて仕留めることに成功!
近況の勝負レースは不調でしたが、まずは初日で幸先良いスタートがきれました。
初日選定した勝負レースは3/4本で万舟決着と、番組選びは間違っていないし、
2日目も現地参戦で一発回収を決めていきたい所です!
前半は浜名湖2R&5Rを指定して、後半は浜名湖10R&11Rになります。

本日の勝負レースは
【浜名湖2R&5R】を指定しました。
【浜名湖2R:予選】

人気の中心は1号艇の福来剛。
直近一年間のイン勝率は63%あり、
実績的にも順当に人気に支持される。
ここはオッズ的にも割れそうな構図ですが、
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
展開一本で福来が崩れるシーンまで見据えていく。
【浜名湖5R:予選】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
G1以上限定のイン勝率は50%と低い。
ここは好舟足選手が揃っているし、
更に5号艇松井繁が前付けに動けば、
進入から波乱含みがあるレースとなる!
どこからでも狙えると見ているので、
直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。
【浜名湖2R】(締切時間11時15分)
【浜名湖5R】(締切時間12時36分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖2R】(締切時間11時15分)
1 福来 剛
2 磯部 誠
3 黒井 達矢
4 魚谷 智之
5 豊田 健士郎
6 島田 賢人
【舟足評価】
③>②>⑤⑥>①④
舟足評価一番手は3号艇の黒井達矢。
12号機は8月のお盆開催で服部幸男が伸足を節一級に仕上げた絶好機。
初日の2コース戦も【.01】のスタートで、直線系統はパンチ力があった。
伸足は既に上位級の評価で、3コースなら攻める展開まで。
磯部の5号機も素性良い絶好機。
3節前に使用した今井美亜の上位級が仕上げて、
初日もレース足中心に気配は良かった。
出足型のバランス型で、2コース向きの舟足。
豊田と島田は据え置きで評価したい。
初日では判断できずですが、共に素性は評価しているので調整次第では上積みまで。
福来と魚谷は中堅域で抜けた足はない。
魚谷はスリットでも若干下がり気味で、展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
1号艇福来剛のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.5」と決まっている。
ただ直近のイン戦スタートにはムラがあり、
10走中4本がトップスタートで、4本が5番手以下と曖昧。
初日伸足目立ったのは3号艇黒井達矢で、
【.01】の際を踏み込みましたが、スリット付近の伸足にパンチ力があった。
ここは3コースなら自力攻めまで期待出来る。
<事前の狙い目>
1号艇福来の直近一年間のイン勝率は63%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もどちらも高い。
G1以上限定のイン勝率は9走して66%と変わりない。
このレースは2号艇磯部誠が人気を吸うはず。
実績的にも抜けているし、「1=2」がゴリゴリに売れるはずですが…
3号艇黒井達矢の捲り展開を狙う予定。
黒井のコース勝率は13%あり、決まり手全てが捲り差しになる。
舟足は一番手に評価しているし、「3-1」は狙い目になりますが、
直線足を活かして伸びなりに捲る展開が狙い目になる。
初日の2コース戦は【.01】のスタートから、
インの中島孝平に対しても半艇身以上は伸びる隊形に。
それでも差しに向けたので、ここも捲り差しに向ける可能性はありますが、
伸足は既にトップ評価を打っているので、伸びなりに捲る展開に張りたい。
事前の段階では「3=4」「3=5」を本線候補に、
「4-1」「5-1」の捲り差し目まで拾っていく予定。
相手軸筆頭は4号艇魚谷智之と5号艇豊田健士郎になる。
共にコース実績もあり、黒井が仕掛けるなら展開にも恵まれるポジション。
完全にオッズ次第になりますが、柔軟に組めれるだけに配当妙味ある所で勝負したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇黒井達矢の自在戦を狙う。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
舟足は既に上位級の評価で特に直線系統が良い。
スリット付近の伸足は余裕があるし、全速なら覗くのは間違いない。
黒井はF持ちで隣の2号艇磯部誠の壁も厚いですが、
この舟足でこのオッズなら素直に狙う。
黒井は初日の2コース戦も【.01】で明らかにスリット先攻したのに差しに向けた。
基本は差しに落とすタイプなだけに、
捲り差しは「3-1-46」のみ拾う。
ここはオッズも残っているし、
5号艇豊田健士郎の追走のみ嫌って拾いたい。
3コースが捲り差しに向けるなら、5コースの豊田の捲り差しは潰れるので嫌える要素もある。
黒井が伸足を活かして絞りきるなら、
「3=4-156」「3=5-146」で押さえる。
磯部の絡みは売れているし、一番に潰れるのでここはセオリー通りに嫌いたい。
「3-1-4」のみ売れる可能性がありますが、他推奨目は全て万舟なので問題ない。
【参考買い目】
3-1-46 大本線
3=4-156 本線
3-5-146 本線
5-3-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖5R】(締切時間12時36分)
1 船岡 洋一郎
2 松井 洪弥
3 和田 兼輔
4 安河内 将
5 松井 繁
6 寺田 祥
【舟足評価】
④>⑥>②>①③>⑤
舟足評価一番手は4号艇の安河内将。
37号機は中間整備後に上積みした絶好機で、
初日は2コースから同タイでの直捲りを打った。
出足も伸足も水準以上の仕上がりで、上位級の評価になる。
寺田はスリット付近の行足に余裕がある。
62号機は5節前に使用した谷川祐一が節一級に仕上げた。
その後も大きな足落ちはなく、調整さえ合えば上位級に仕上がる。
松井洪弥も初日レース気配が良かった。
66号機は数字のあるモーターで、素性から評価できる。
初日は不利な位置から追い上げて4着に入り、
道中のレース足含めて出足系統を評価できた。
ここは売れなければ狙い目になるし、軸候補の一人になる。
船岡と和田は中堅域で、松井繁は中堅以下。
松井は初日ドリーム戦を見ても道中捌けず分が悪かった。
ターンも押していなかったし、伸足に関しても平凡だった。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【15/2/346】
③【125/346】
進入は枠なり含めて3パターンを想定。
5号艇松井繁の前付けも濃厚で、スタート展示を見て確認したい。
松井の動きに乗じて、4号艇安河内将も連動する可能性まで。
1号艇船岡洋一郎のコース別平均スタートは【.12】で、
平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。
直近のイン戦も6/10走がトップスタートで、他も上位番手と踏み込めている。
5号艇松井の前付けでもある程度は対応出来るはず。
初日スリット足評価出来たのは4号艇安河内と6号艇寺田祥。
共に行足は良い部類で、全速なら覗く足がある。
<事前の狙い目>
1号艇船岡の直近一年間のイン勝率は73%。
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
ここは進入次第ですが、スタートの踏み込みは必須になる。
事前の段階での本命◎推奨は無しで、
進入を決め打ちして狙う展開を決めていきたい。
5号艇松井繁の前付けがポイントで、動けば基本的にスタートの信頼は低い。
遅れる事も多いタイプで、②③のパターンなら、
素直にコース優位に仕掛ける展開を狙う予定。
中でもダッシュ勢は4号艇安河内と6号艇寺田の攻め展開が狙い目になるし、
3号艇和田もタイプ的にもしっかり絞っていく。
穴人気にもなりそうですが、まずはセオリー通りの展開は狙い目になる。
売れないなら2号艇松井洪弥も狙い目に。
直近の2コース勝率は26%で、3コース勝率は20%と実績がある。
初日の3コース戦は4着でしたが、道中のレース足を見ても評価出来るし、
追い上げての着取りと、66号機は素性通りに評価できた。
2コースでも捲り実績があるし、攻めきる展開まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇松井洪弥の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
初日のレース足を見ても舟足は評価。
コース勝率も26%あり、ここは差し展開に限定して狙う。
本線は「2-1-全」「2-34-1」を各資配分。
もう一つは4号艇安河内将の角攻め。
ここも事前で狙う予定でしたが、
伸足を活かして角から仕掛ける展開まで拾う。
軸は2コースから残す2号艇松井洪弥で固定したい。
「4-2=156」で押さえる。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 本線
4-1=2 本線
4-2-56 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。