【浜名湖G1:2日目2R&5R】ヤマトの勝負レース(2024.10.4)

 

皆さんおはようございます。ヤマトです。

本日も2日目を迎える浜名湖G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは浜名湖11Rを的中。

¥14,990の万舟を本線推奨にて仕留めることに成功!

⇨昨日の本線149倍万舟的中の勝負レースはこちら。

近況の勝負レースは不調でしたが、まずは初日で幸先良いスタートがきれました。

初日選定した勝負レースは3/4本で万舟決着と、番組選びは間違っていないし、

2日目も現地参戦で一発回収を決めていきたい所です!

前半は浜名湖2R&5Rを指定して、後半は浜名湖10R&11Rになります。

⇨後半勝負レース(浜名湖10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖2R&5R】を指定しました。

 

【浜名湖2R:予選】

人気の中心は1号艇の福来剛。

直近一年間のイン勝率は63%あり、

実績的にも順当に人気に支持される。

ここはオッズ的にも割れそうな構図ですが、

事前の段階から本命◎選手を推奨済み!

展開一本で福来が崩れるシーンまで見据えていく。

 

【浜名湖5R:予選】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。

直近一年間のイン勝率は73%ですが、

G1以上限定のイン勝率は50%と低い。

ここは好舟足選手が揃っているし、

更に5号艇松井繁が前付けに動けば、

進入から波乱含みがあるレースとなる!

どこからでも狙えると見ているので、

直前の展示気配とオッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【浜名湖2R】(締切時間11時15分)

【浜名湖5R】(締切時間12時36分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖2R】(締切時間11時15分)

 福来 剛

2 磯部 誠

 黒井 達矢

4 魚谷 智之

 豊田 健士郎

 島田 賢人

 

【舟足評価】

③>②>⑤⑥>①④

 

舟足評価一番手は3号艇の黒井達矢。

12号機は8月のお盆開催で服部幸男が伸足を節一級に仕上げた絶好機。

初日の2コース戦も【.01】のスタートで、直線系統はパンチ力があった。

伸足は既に上位級の評価で、3コースなら攻める展開まで。

 

磯部の5号機も素性良い絶好機。

3節前に使用した今井美亜の上位級が仕上げて、

初日もレース足中心に気配は良かった。

出足型のバランス型で、2コース向きの舟足。

 

豊田と島田は据え置きで評価したい。

初日では判断できずですが、共に素性は評価しているので調整次第では上積みまで。

 

福来と魚谷は中堅域で抜けた足はない。

魚谷はスリットでも若干下がり気味で、展開待ちが濃厚。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

             ②

               ③

            ④

             ⑤

             ⑥

 

1号艇福来剛のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.5」と決まっている。

ただ直近のイン戦スタートにはムラがあり、

10走中4本がトップスタートで、4本が5番手以下と曖昧。

 

初日伸足目立ったのは3号艇黒井達矢で、

【.01】の際を踏み込みましたが、スリット付近の伸足にパンチ力があった。

ここは3コースなら自力攻めまで期待出来る。

 

<事前の狙い目>

1号艇福来の直近一年間のイン勝率は63%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もどちらも高い。

G1以上限定のイン勝率は9走して66%と変わりない。

 

このレースは2号艇磯部誠が人気を吸うはず。

実績的にも抜けているし、「1=2」がゴリゴリに売れるはずですが…

 

3号艇黒井達矢の捲り展開を狙う予定。

 

黒井のコース勝率は13%あり、決まり手全てが捲り差しになる。

舟足は一番手に評価しているし、「3-1」は狙い目になりますが、

直線足を活かして伸びなりに捲る展開が狙い目になる。

 

初日の2コース戦は【.01】のスタートから、

インの中島孝平に対しても半艇身以上は伸びる隊形に。

それでも差しに向けたので、ここも捲り差しに向ける可能性はありますが、

伸足は既にトップ評価を打っているので、伸びなりに捲る展開に張りたい。

 

事前の段階では「3=4」「3=5」を本線候補に、

「4-1」「5-1」の捲り差し目まで拾っていく予定。

相手軸筆頭は4号艇魚谷智之と5号艇豊田健士郎になる。

共にコース実績もあり、黒井が仕掛けるなら展開にも恵まれるポジション。

完全にオッズ次第になりますが、柔軟に組めれるだけに配当妙味ある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇黒井達矢の自在戦を狙う。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、

舟足は既に上位級の評価で特に直線系統が良い。

スリット付近の伸足は余裕があるし、全速なら覗くのは間違いない。

黒井はF持ちで隣の2号艇磯部誠の壁も厚いですが、

この舟足でこのオッズなら素直に狙う。

 

黒井は初日の2コース戦も【.01】で明らかにスリット先攻したのに差しに向けた。

基本は差しに落とすタイプなだけに、

捲り差しは「3-1-46」のみ拾う。

ここはオッズも残っているし、

5号艇豊田健士郎の追走のみ嫌って拾いたい。

3コースが捲り差しに向けるなら、5コースの豊田の捲り差しは潰れるので嫌える要素もある。

 

黒井が伸足を活かして絞りきるなら、

3=4-156」「3=5-146」で押さえる。

磯部の絡みは売れているし、一番に潰れるのでここはセオリー通りに嫌いたい。

「3-1-4」のみ売れる可能性がありますが、他推奨目は全て万舟なので問題ない。

 

【参考買い目】

3-1-46 大本線

3=4-156 本線

3-5-146 本線

5-3-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖5R】(締切時間12時36分)

 船岡 洋一郎

2 松井 洪弥

 和田 兼輔

4 安河内 将

 松井 繁

 寺田 祥

 

【舟足評価】

④>⑥>②>①③>⑤

 

舟足評価一番手は4号艇の安河内将。

37号機は中間整備後に上積みした絶好機で、

初日は2コースから同タイでの直捲りを打った。

出足も伸足も水準以上の仕上がりで、上位級の評価になる。

 

寺田はスリット付近の行足に余裕がある。

62号機は5節前に使用した谷川祐一が節一級に仕上げた。

その後も大きな足落ちはなく、調整さえ合えば上位級に仕上がる。

 

松井洪弥も初日レース気配が良かった。

66号機は数字のあるモーターで、素性から評価できる。

初日は不利な位置から追い上げて4着に入り、

道中のレース足含めて出足系統を評価できた。

ここは売れなければ狙い目になるし、軸候補の一人になる。

 

船岡と和田は中堅域で、松井繁は中堅以下。

松井は初日ドリーム戦を見ても道中捌けず分が悪かった。

ターンも押していなかったし、伸足に関しても平凡だった。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【123/456】

②【15/2/346】

③【125/346】

 

進入は枠なり含めて3パターンを想定。

5号艇松井繁の前付けも濃厚で、スタート展示を見て確認したい。

松井の動きに乗じて、4号艇安河内将も連動する可能性まで。

 

1号艇船岡洋一郎のコース別平均スタートは【.12】で、

平均スタート順は「2.4」番手と決まっている。

直近のイン戦も6/10走がトップスタートで、他も上位番手と踏み込めている。

5号艇松井の前付けでもある程度は対応出来るはず。

 

初日スリット足評価出来たのは4号艇安河内と6号艇寺田祥。

共に行足は良い部類で、全速なら覗く足がある。

 

<事前の狙い目>

1号艇船岡の直近一年間のイン勝率は73%。

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率もほぼ同等。

ここは進入次第ですが、スタートの踏み込みは必須になる。

 

事前の段階での本命◎推奨は無しで、

進入を決め打ちして狙う展開を決めていきたい。

5号艇松井繁の前付けがポイントで、動けば基本的にスタートの信頼は低い。

遅れる事も多いタイプで、②③のパターンなら、

素直にコース優位に仕掛ける展開を狙う予定。

 

中でもダッシュ勢は4号艇安河内と6号艇寺田の攻め展開が狙い目になるし、

3号艇和田もタイプ的にもしっかり絞っていく。

穴人気にもなりそうですが、まずはセオリー通りの展開は狙い目になる。

 

売れないなら2号艇松井洪弥も狙い目に。

直近の2コース勝率は26%で、3コース勝率は20%と実績がある。

初日の3コース戦は4着でしたが、道中のレース足を見ても評価出来るし、

追い上げての着取りと、66号機は素性通りに評価できた。

2コースでも捲り実績があるし、攻めきる展開まで見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇松井洪弥の差し展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

初日のレース足を見ても舟足は評価。

コース勝率も26%あり、ここは差し展開に限定して狙う。

本線は「2-1-全」「2-34-1」を各資配分。

 

もう一つは4号艇安河内将の角攻め。

ここも事前で狙う予定でしたが、

伸足を活かして角から仕掛ける展開まで拾う。

軸は2コースから残す2号艇松井洪弥で固定したい。

「4-2=156」で押さえる。

 

【参考買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

4-1=2 本線

4-2-56 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。